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エルカビオ・ロブレ

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〜本日のワイン〜
<エルカビオ・ロブレ(2003)>

「ロバート・パーカー氏評:91点、優に4〜5倍の価格のワインと肩を並べる!」
 
と言わしめました!!という事と、今まで飲んだことが無い(と思う・・(^-^;)
スペインの

「センシベル100%」

という全然知らなかったぶどう種だったが、調べてみると、ラベルに表記されて
いるとおり「テンプラニ−リョ」と同系でラ・マンチャやバルデペーニャス地区
では「センシベル」と呼ばれているだけとの事。
「テンプラニーリョ」といえば、スペイン原産のぶどう品種の中でもっとも
最上級な品種で多くの高級ワインの原料である。という事をふまえ買ったが、

「これ、結構おいしい!」

カベルネのような濃厚さを持つ。濃厚さは欠かせない私にとってはとてもうれしい。
でもやはりカベルネとはちょっと違う感じで、ソムリエのような何かに例える
表現方法はできないが、これで1300円台なら「結構おいしい」とだけ
言っておこう・・(^-^;(笑)>また買いたい。

彦助

先日といっても、1ヶ月位前になるが、朝刊のチラシの中に、

「ラーメン彦助(センター南店)本日開店!」
「和風・塩ラーメン、しょうゆラーメン 各¥300(税込み)」
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や・・安い・・。(^-^; という事で行ってみた。
センター南駅周辺には不思議な事にラーメン屋が全然無い。
港北東急のレストラン街にあるラーメン屋くらいである。

「おいしかったらいいなぁ〜」

と期待を胸に到着するとすごい列。列が全然進まないので、
理解に苦しんでいたら、入店してみて理由がわかった。
50席が満員状態なのに作る人が1人なのである。(^-^;
こりゃあ、進まないわ・・(笑)
予想通り、入店してからも30分くらいラーメンもこない。
暇なので、色々ウォッチング。店員の女の子、靴のかかと
踏んでる。こちらがやる事無いので妙にかかとがパカパカ
して歩いている姿が気になる・・・(笑)

で、隣のおばさん4人組にラーメンが到着。食べ始めて
しばらくすると、

「味がしないわ!」

と備え付けの「酢」をバカバカと投入する。一抹の不安
を覚える・・で、30分後「塩ラーメン」到着!
スープを早速飲んでみる!おばちゃん達の「酢入れ攻撃」
は大袈裟と思っていたのだが、魚というより

「かつおぶし」

のような味でなく「感じ」みたいなものを強く感じる。
でも、

「本当に味がない・・・」

で、味がないので、妙に「油」の皮膜が残り、油が後味
のように感じてしまう。最初に「かつおぶし」最後に
「油」と繰り返されると結構最後まで食べるのが
個人的にはちょっとツラかった・・・。
原田知世とブラザートムの花輪があったから期待した
んだけど・・(;_;)
こうしてみると「くじら軒」の塩ラーメンはやはり
絶品である事を再認識する。

電気用品安全法(電安法)

いやいや、個人的には

「もうやめるしかないでしょう!」

と思うほどかなり深刻な問題ですね>電気用品安全法(電安法)
リサイクルショップ業者すら知らなかった法律ですから、普通の人は

「全く知らなかった!(◎_◎;」

という人がほとんどでしょう。(笑)で、どういう事なのか?

「家電製品などの事故を防ぐため、製造・販売業者に安全性の確保を
 義務付ける法律で、平成13年4月に施行。対象の447品目は、製造業者
 と輸入業者が事前に検査し<PSEマーク>をつけて出荷する。販売業者は
 マークのない製品は販売できない。
 違反には懲役・罰金刑もあるが、個人取引や輸出は適用外。販売規制には
 品目ごとに5年、7年、10年の猶予期間があるが、その5年の猶予期間を
 経て今年4月から<PSEマーク>のない平成13年以前に製造された冷蔵庫、
 洗濯機、テレビなどの中古家電が適用となり、事実上、販売できなくなる」

そうは言うものの、経済産業庁は「PR不足は認めながらも、強行する」方向だ。
実際には今回、中古製品は

「漏電の確認検査→製品に100ボルトの電圧を1分間かけて耐えられるかを検査」

しなければならない。しかし、業者やミュージシャンからは、

「非常に価値のあるものが電圧検査によって壊れた場合の損失は計り知れない」
「文化破壊だ!」

などという猛烈な反発に、

「ギターアンプなどの音響機器、電子楽器、写真用機材映写機などのうち
 <ビンテージもの>と呼ばれる希少価値の高い中古機材は規制対象から除外」

と「大方向転換」!
10ー0で負けているが、9回裏、2アウトで3点くらい返した感じだ。(笑)
だが、「ビンテージ」の範囲がどこなのか?はハッキリせず・・。

これらを取り扱いに慣れたマニアに販売する場合には、PSEマークがなくても
簡単な手続きで売買できるようにするというが、そもそもこの法律の意味が
わからないのは、

「漏電」

の観点からの法律なのかと思いきや「店舗売り」だけの規制で、PSEマーク
がなくても、「個人売買」の場合は「規制外」だという事だ。全くの
「リサイクル業者つぶし」とも受け取れる内容であるという事だ。
ミュージシャンの東儀秀樹氏は

「この法案で一体誰が喜ぶのか?誰のための法案なのか?という事が
 全く理解できない。」

と言っていたが、その通りだ。
あえて喜ぶとすれば「大手電機メーカー」だろうか?
しかし「大手電機メーカー」にとってもそんなにおいしい話ではない。
で、「ビンテージもの規制対象から除外」の他に、発表されたのが

「リサイクル業者などがPSEマークを取得しやすくするため、民間団体と
 協力して全国500カ所で検査を受けられる体制を整備する。」

おいおいPRしていないだけでなく、それすらもやってあげていないのかよ。
しかも「6月いっぱいまでにやれ!」という期限付き・・・完全な

「リサイクル業者いじめ」

である。でも、ただ言える事は、いつの時代も法律も税金も控除も何でも

「知っている人にしか味方をしない」

という事である。
しかし、今回ここまで不条理な状況、さらにはビンテージを除外だとか、
500カ所で検査を受けられる体制だとか、3月24日には、4月以降も当分の
間は「PSEマーク」がない中古家電製品の販売を事実上認めることを決めた。
でも、

「いつまでだかは知らないよぉ〜だ!」

などと、ダダをこねている。ここに来て、自分たちで

「不備がある」

という事に気付いているからこそ、こうした付帯を付ける事で証明をして
しまっている。誰も「急いで欲しい!」と国民が求めている訳じゃないん
だから、ひとまず、

「勇気ある撤退」

をし、もう一度議論し直してもっと良いモノに変えてから「中古市場」を
いじくる方がイイと思う。
でも一度決まった事はガンとして譲らないのが「お国」だからなぁ・・。
こんな「電気用品安全法」という愚策があと1週間で完全に始まる。
さあ、どうする?>経済産業庁

柔よく剛を制す

日本・優勝おめでとう!
奇跡のワールドベースボールクラシック(WBC)の堂々たる
走攻守を全て表現する「柔よく剛を制す日本野球」での
「幕引き」には感謝さえする。
この決勝戦は王監督の言う

「ストロング&スピーディー」

がきちんと出た「日本の求める野球」だった。一方、キューバ
は日本が何点取っても、追いつかれるんじゃないか?という
恐怖を感じさせるべく

「パワーベースボール」

と、松坂が投げているのに、軽々、外野に運ばれているんだから、
やはり驚きだ。1回の先頭打者のいきなりのホームランもそうだが、
6回などその「恐怖」が象徴的だ。
1アウトからヒット、ヒットで1塁、2塁。次に3塁線の高速2塁打で
1点、さらにヒットで2点とヒットの積み重ねでの完璧な得点。

「おいおい・・一体何点取られるんだ?・・(^-^;」

と思わせる「恐怖」があった。
しかし、その前の4回もショート川崎のセンター前に抜ける当たり
をファインプレーで救い、5回、松坂と交代した渡辺のピッチング
も圧巻だった。完全にキューバの流れを切った。
しかし、この試合、日本の運命を決めたのはやはり初回の

「キューバの自爆」

である。イチローへのフォアボール、多村へのデッドボール、
小笠原へのフォアボール。これは3つヒットを打たれたのと一緒である。
西岡のヒット、イチローへのフォアボール、松中の内野安打、多村
へのデッドボール、小笠原へのフォアボールで最後に今江にセンター前
ヒットと実は「3安打」しか打たれていないのに「6安打」打たれた
のと同じという、完全な「自爆」で、日本側にたって言えば、チャンス
をモノにした。しかも、キューバ、ピンチにこそならなかったが、
3回にも里崎へフォアボール、4回にはランナーとして出したくない
足のある西岡へフォアボールと、四死球だけで初っぱな5つ=5安打
打たれたのと同様と前半はピッチャーが安定しなかった。

5回は、イチローのレフト線2塁打、松中のライト前ヒットで1塁、3塁。
多村はサードゴロに倒れたかと思ったが、ここでのイチローの巧みな
走塁で、内野安打になったのは見事で、普通、3塁へのゴロでの
ホーム突入はアウトになる可能性が高い。それを

「すごい見事なスタート」

で、キューバの3塁手を翻弄させた。この

「隠れた素晴らしいプレー」

は、なかなかできる事ではない。ここで1点入り、なおノーアウトで
1塁、2塁。そして里崎が、ああいう絶対に決めなければならなく、
2塁ランナーが松中なのでさらに安全圏への高度なバントが要求
される中、キッチリ安全圏へ送りバントで2塁、3塁。
小笠原がきっちりレフトへ犠牲フライで1点となるが、やはり
ここでもキューバの3塁手のエラーからだった。
韓国戦でもそうだったが「エラー」というのは本当に怖いのである。
その日本のエラーと言えば嫌な空気になった7回。

「ショート川崎のなんでもないゴロのファンブル」

次のダブルプレーの時も、結果ダブルプレーで事なきを得たが、なぜか

「ショート川崎がダブルプレーを慌てたかのようなファンブル」

をしている。さらに追い打ちを掛けて普通のファーストゴロを捕った
小笠原からのトスを1塁ベースカバーに入った

「ビッチャーの渡辺がファンブル」

こんな3つの普通では起こりえない「とんでもないミス」が出たのに

「無得点」

で切り抜けたのは本当に素晴らしかった。
しかし、実はその後がいけない。
8回に簡単に日本の攻撃が終わり、なんだか「エラー後に3者凡退」
と嫌な流れの中、キューバに内野安打後、ホームランを打たれ
「パワーベースボール」の前に2点を失う・・。
ここは悪いがビッチャーが何が何でも抑えなければいけなかった。
これで、6ー5の1点差に追い込まれた。

「流れ」

というのは実に怖い。しかし、キューバの「イケイケ!」の流れを
断ち切ったのはまたしても

「キューバの自爆」

だった。9回金城の3塁へのゴロ、送球がワンバウンドして1塁手が
捕れなかった。これはキューバの1塁手は捕らなきゃいけない
ワンバウンドだ。>ここが小笠原と違う所。
小笠原は4回の川崎のファインプレーの送球もワンバウンドだったが
キッチリ捕った。この差はでかいのだ。
なぜなら、キューバの「イケイケ!」の流れだったからだ。
しかし、ここでキューバも次の川崎の送りバントをセカンドを
フォースアウトにし、きっちり日本の攻撃を失敗させ、

「キューバ立ち直るか?」

とも思えたが、ここでアメリカやキューバのパワーベースボール
では考えられない「日本野球」が出る。
個人的には今回のWBC全体においての陰のMVPと思う2番の西岡の

「プッシュバント炸裂!」

一瞬、キューバの2塁手はどうしてよいかわからなかったというような
動きをした。ここでの1塁、2塁はでかい。
なぜなら次の打者はイチローだからだ。
で、イチローの天才的レフト前ヒットでキッチリ仕事をしてくる。
素晴らしいよね。しかも、この時の川崎のホーム突入。
キューバの捕手のブロックに跳ね飛ばされたかに見えた。
が、絶妙に捕手の足の間からベースをタッチしていた。見事!
ボブ・デビッドソンが球審だったら「アウト」にされていたかも
しれない。(笑)
実はここで素晴らしいのはキューバベンチである。
あんなにきわどいプレーで跳ね飛ばされたかに見えたプレーなのに、
抗議もしない。アメリカと違うのはココだ。
実は選手というのはほとんどアウトか?セーフか?はわかっている
時がほとんどである。今回もちゃんと「セーフ」だとわかっているから

「真摯」

なのだ。アメリカのように姑息じゃないのだ。
本当に決勝にふさわしいチームだ。
相手がアメリカで球審がアメリカなら抗議になって、どうなるか
わからない判定だったかもしれない・・・。
さらに、松中が敬遠で満塁。またまた代打・福留が見事なレフト前
タイムリーで2点。この時もイチローがキューバ捕手にブロックされ
うまくかわすも軽く飛ばされるが、ホームイン。
この走塁、実は非常に難しいのだ。
まっすぐ走れば捕手に激突、じゃ、横に逸れて捕手とぶつからなきゃ
いいじゃないか!と思いがちだが、野球には

「ベースとベースを結んだ線より3フィート(約94cm以上)は内外に
 はみ出してはいけない」

というルールがあり、3フィート以上内外入り込んだらアウトになる中、
捕手が横に動いてくる事を考えればあのスペース位でしか突入できない
という、これもまた隠れた素晴らしい走塁なのである。
で、最後にキューバは里崎にフォアボールを与えて満塁となり、
小笠原にライト犠牲フライを打たれ追加点を与える。
とエラーで始まりフォアボールで締めくくるという完全に「自爆」
である。

9回裏に、大塚がこのキューバが勢いづきそうな2塁打を打たれ、
さらにライト犠牲フライを打たれ、またキューバの「恐怖」を
感じたが、そのあとの2三振は圧巻!見事なフィナーレだ!

さあ、日本チームにとって真のMVPは?というと
誰も否定しないであろう

「メキシコ」

だ。(笑)アメリカとの対戦の前に、ディズニーランドへ遊びに
行っちゃって(笑)完全にアメリカ戦は

「あきらめムード」

かと思った上に、誤審審判ボブ・デービッドソン1塁塁審に
ホームランを消され、誰もが

「99%以上の確率でメキシコがアメリカに勝つはずがない!」

思っていた。メキシコも3戦全敗では国に帰れない!という思いも
あったのだろうが、それを勝っただけでなく、日本がアメリカを
上回るための

「2点以上での勝利」

をしてくれたという素晴らしい結末・・・。
2次リーグまで勝ってきた誇りを見た気がした。
さらに謙虚だったのがキューバ。
実は2次リーグ突破が今回の目標だったらしい。(^-^;
日本はもちろん、目標は優勝だった。
でも「思わなければ実現しない」と個人的には思っているので、
今回の日本の目標は間違っていない。

そして、イチローの言葉。

「僕らは王監督に学んでいかないといけない。ただ成績を残した
 方ではなくて、人格の部分でも学びたい」

そう言ってもらえると、個人的に子供時代に「わざとらしいプレー」
と映った「長嶋茂雄」よりも、黙々と控えめにプレーをし、子供の頃
の一番の憧れた世界のホームランバッター「王貞治選手」・・、
見よう見まねで一生懸命練習した「一本足打法」・・。
余談だが、「月刊ジャイアンツ」に、王選手のこの「一本足打法」

「打つ途中の一本足になった最中に子供が2人ぶら下がっても
 ビクともしない!」

と写真と共に記載されていて凄まじく驚いた事が懐かしい・・。
その子供の頃の憧れだった王監督が第1回ワールドベースボール
クラシック(WBC)の世界一の監督として舞う・・。感無量である。

最後に、1敗しかしていないのに、とブー垂れている韓国。
悪いが日本だけ特別なルールにしてもらっている訳でない。
勝つ所で勝たなくてはいけない厳しさに負けたのだから、仕方が
ないだろう。でも、韓国の言い分も一理あるので、次回の
「第2回WBC」は、きちんとその辺論議し、アメリカ中心の
「第1回WBC」をきちんと反省しなければならない。
そうする事により今回の韓国の敗退が生きてくる。
でもね、日本に勝って韓国は2次リーグ突破の際、マウンドに
国旗を立てウイニングランをした。
相手をたたえ合う姿勢の前に、こうした自国中心の「下品」な行為。
サッカーのワールドカップでセンターサークルに国旗を立てて
ウイニングランなどしたら、相手国のサポーターに殺されるかも
しれない。
やはりこういう「下品な国」は、今回のWBCの「最大功労者」で
あっても「初代王者」にはふさわしくなかったのだ。
やはり歴史には運命を感じる。

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桜も明後日の3月22日には開花とか・・・。
それに隠れてしまっていますが、今は「梅」がきれいですね。

3度目の正直

気持ちイイ!!\(^o^)/

奇跡のワールドベースボールクラシック(WBC)棚ぼた準決勝進出!
をした日本。3月19日「日本vs韓国」が正午から始まった。
国際大会11連勝中の上原が登板という必勝態勢。
お陰で店は暇だったんですがぁ・・(;_;)>これだけはいけませんね。(笑)

6回まではことごとく日本はチャンスをつぶし

「負ける」

時にありがちな典型的なパターンが続き、

「嫌な空気」

が流れていた。しかし、7回の先頭の松中が気合いのライト線
ツーベース!
足を痛めている松中、2塁へ執念のヘッドスライディング!
だったが、その後がいけない。
今回の日本の負けパターンの典型的な多村のバント失敗で、

「こりゃ、また負けそうだ・・・_| ̄|○」

とチャンスがつぶれたかにみえた嫌なムードを、個人的には
予想外の代打・福留!調子が悪かった福留で大丈夫かいな?
と思ったが、王監督の采配が見事に決まり、その福留が
「ツーランホームラン」!\(^o^)/>今までの溜飲を下げてくれた。
事実上、これで決まったが、その後、落ち込んだピッチャーが
小笠原が「デッドボール」を与えた後、里崎のレフトオーバーの
「エンタイトルツーベース」でさらに1点追加!
1アウト2塁となった所で、また個人的には意外や意外、代打・宮本!
しかし、これまた王監督の采配が見事に決まり「レフト前ヒット」
で1塁、3塁。で、西岡がつまりながらも「ライト前ヒット」で
もう1点追加!
そしてツーアウト1塁、3塁という素晴らしいお膳立てでイチロー!!
その場面で完璧にレフト前!でとどめの5点目!
猛打賞を絡めてきっちり仕事をするのだからイチローはやはりすごい!

結果、7回は、なんと「打者一巡」!

やはりこれは、なんと言っても上原が7回まで無失点でがんばったからだ。
さらに、隠れた圧巻は7回裏の上原の投球。5点取った後は「だらける」
所を、ヒット1本打たれたがきっちり気合いの3つの三振で3アウト。
もう7回だったのに本当に素晴らしい!

8回には完全に「韓国」の息の根を止める多村の左中間にソロ
ホームラン。7回のバント失敗を帳消しにした。

まだ投げそうな気配だった上原だが、45分の雨の中断もあり、
規定投球95球にあと10球を残し、9回はに藪田(ロッテ)に
マウンドを譲る。
藪田もデッドボール、センター前ヒットと8回はハラハラしたが、
最後の大塚(レンジャーズ)は圧巻だ!
先頭打者を三振、次の打者もフォアボールだったが、かなりきわどい
所へボールを落としながらの結果だった。
しかし、その次も完璧に三振、最後の打者も気合いの三振!
完璧に「韓国」に勝ってくれ、実に気持ちイイ!\(^o^)/
この盛り上がりの中、決勝を迎えるのは期待できる。
さあ、決勝は天敵キューバ!松坂がんばってほしい!

笑い事ではないだろう

もう、こいつの審判の資格は「剥奪」だ。
これがサッカーだったら暴動が起こるのではないだろうか?
さらに、国によっては

「射殺」

されてしまっているだろう!凸(-""-)
そして、もう、サッカーと同じく自国の試合を自国の審判を
配置すべきでない。

3月16日の「アメリカvsメキシコ」の3回、メキシコの先頭打者
・バレンズエラの打球はライトのポールの高さ3mの位置に当たり、
ライトへ跳ね返った。

「完全なホームラン」

である。しかし、この日、1塁塁審を務めていたのが、あの
「日本vsアメリカ」で球審として全然微妙なプレーでもないのに
「世紀の大誤審」をやった

「ボブ・デビッドソン」

ホームランなのに、ホームランをコールせずに、そのままプレーを
続行、結果、2塁打になった。今回もフェンスの高さよりボール
ひとつ上くらいに当たった!などという全然微妙なシーンではない。
フェンスよりも3mも高い所に当たっている。
むしろ、どこをどうみたらあの角度でポールでなくフェンスに
ぶつかったと見えるんだ?
もちろん、メキシコは抗議!当然だ。しかし、審判団が協議するも
覆らず。さらに、メキシコ側は、

「ボールについたポールの跡」

を示して再度抗議!しかし、判定は覆らなかった。
これは何だ?アメリカを守るための判定なのか?
俺様・ボブ・デビッドソンに誰も反論させないという「力関係」を
誇示しているのか?
そうとしか思えない審判団の態度だ。他に審判がいるのに、他の
審判もポールに当たったのを見ていないはずがない。
見ていないはずがないのに、日本戦では判定が覆るのに、今回は
覆らない。この覆らない理由はただひとつ、

「ボブ・デビッドソンの言う事には逆らえない」

という力関係だから覆らないのである。そうとしか結論付かない
だろう。こうした他の審判が逆らえない環境が想定されている以上
怪しいプレーは

「ビデオでの検証後に判定」

するようにするしかない。
それはこのようにあきらかにちがう判定をする「無能な審判」が
いる以上仕方がないだろう。
そして、アメリカよ!ボブ・デビッドソンを公の場に出すな!
世界が迷惑だ!

韓国に完敗_| ̄|○>でもメキシコありがとう!(爆)●〜*

おいおいおい!の大どんでん返しだ!(笑)
ワールドベースボールクラシック(WBC)の2次リーグ。
日本は「アメリカvsメキシコ」戦で、メキシコが2点以上取って
勝たない限り、日本の準決勝進出は厳しい状況だった。

「あのメジャーリーガー勢揃いのアメリカから、日本にあんな
 大差で負けたメキシコが2点も取るなんて無理だ!」

というのが「普通の意見」で期待していなかったというか、
もう日本の中ではワールドベースボールクラシック(WBC)
自体が消えちゃった感がある所に、アメリカがメキシコに
2−1で負けた。
すごいぞ!メキシコ!!しかも、まるで「日本のため」とも
思える最終規定の2点をきっちりゲットしてくれた!(笑)
これで2次リーグは、日本、アメリカ、メキシコが通算成績
1勝2敗で並び、大会規定の失点率で日本の

「棚ぼた準決勝進出」(笑)

これは日本への「アメリカ戦での世紀の誤審」に対する天から
の贈り物かもしれない。
このチャンスをぜひ無駄にしないでほしい・・・。
その「チャンス」と言えば、同じくワールドベースボール
クラシック(WBC)の2次リーグ、昨日の「日本vs韓国」の試合。

「野球の怖さとはこういうものである」

という典型的なパターンだった。
0−0で迎えた8回表に杉内がフォアボールで1塁にランナーを出す。
次にセンター前へ運ばれ、1塁ランナーは2塁をまわり、3塁を
目指すが、センターの金城から素晴らしい送球がサードの今江へ!
韓国のヘッドスライディングと交錯してボールを落とす。
大きなエラーだ。
これで韓国は1アウトでランナー2塁、3塁。
次の打者イ・ジョンボムに2塁打を浴び2点取られる。
これが致命傷になった。
結果論だが、ここでサードランナーをアウトにしておけば、
2アウトでランナーは1塁。
次の打者イ・ジョンボムに2塁打を浴びても、2アウトで
ランナーは2塁、3塁。そして、次の打者はアウトに
なりましたから、0点で抑えられた。
で、最後、日本は9回裏に先頭の西岡がソロホームランを打った。
という事はエラーがなければ日本の

「サヨナラ勝ち」

だった。いわゆる「緊迫した試合」は不思議とこうした

「エラーやミス」

で負ける。実は2回に日本にはちゃんと「チャンス」があった。
岩村のピッチャー内野安打をきっかけに1アウトでランナーは2塁。
小笠原がショートフライ後、里崎のライト前ヒットで2塁の
岩村がホームに突っ込むもタッチアウト。

「日本は<チャンス>を潰した」

しかし、韓国は日本のエラーという「チャンス」をしっかり
ものにした。
この差はでかい。見事である。そして完敗である。_| ̄|○
しかし、準決勝に棚ぼたで行けるにしても、サッカーも
野球も韓国に

「勝てない」

というのは、くやしいなぁ・・・。

今度の準決勝は、明後日また「韓国」だ。
今度負けたら、これから30年勝てないと言われるのは
日本の番になる・・。

ライブドア上場廃止

東京証券取引所は3月13日夜、東証マザーズに上場しているライブドアと、
事件に関与していた関連会社のライブドアマーケティングの株式を
4月14日に上場廃止することを決定した。
2種の株式は3月14日から、すでに投資家に上場廃止を周知させるため
「整理ポスト」に割り当てられ、1か月後の4月14日に上場廃止される。
それを受けて14日はライブドア関連株が一気に吹き上げた。
ライブドア株所有の友人は

「実物の株券が欲しいので手放さない」

と言っていた。事実その通りになった。(笑)
しかし、ライブドアは株式の分割を繰り返してきた会社で、
今やその発行総数は

「およそ10億5000万株」

と言われている。そのうち、印刷されているものは、およそ
「6億1000万株」、残りのおよそ「4億4000万株」は印刷しなければ
ならないそうだ。実際、その残りの「4億4000万株」は

「証券保管振替機構(保振)」

で管理している。普通の上場企業は株券を「保振」に預け、「権利」
だけを売買をしているが、上場廃止という事は「保振」では管理できなく
なり、株券を株主に印刷して返還しなければならないそうな。
で、その株券の印刷だが「紙代」「印刷代」「発送代」「印紙代」で
株券1枚のコストは400円〜500円位かかるそうだ。
しかし、ライブドア株は1株から買える。という事は、印刷が400円で
できたとして、

「400円×4億4000万枚=1760億円なり・・・(◎_◎;」

仮に100株単位で作ったとしても、

「400円×440万枚=17億6000万円なり・・・(◎_◎;」

さらに、ライブドア株主は約22万と言われ、この各株主への
郵送コストを300円位として、

「22万人×300円=6600万円なり・・・(◎_◎;」

単純に考えて、安くて18億円、高いと2000億円ちょっとかかる
計算に・・どうするつもりだ新生ライブドア・・?

ホワイトデー献血(笑)

4ヶ月ぶりに横浜でホワイトデー献血したんですが(笑)、今日は
結構フラフラした。(^-^;
そこにきて、ホワイトデー関連で「高島屋」やら「そごう」やら
歩き回ったのがさらに拍車を掛けた。(笑)
しかし、献血というのは、16時くらいで最終受付になるようで、
17時くらいまでかな?
と思っていただけに、ずいぶんと「お役所仕事」のような気がした。
16時に受け付け終了、片づけて17時に帰るという事なんでしょうけど、
あれだけ、車の傍に

「本日血液が大変足りません」

と泣きを入れている割には、立ち去りが早い・・・(^-^;(笑)
本当に足りないなら、がんばって夜の19時くらいまでは
やっていた方が良いと思う・・。
もしかしたら、そこに献血車を駐車する事に規制があるのかも
しれないけど、やはり仕事帰りの人達を狙わない手はないだろう。
ちょっと考えた方が良いと思う>日本赤十字さん。

とんでもない誤審 凸(-""-)

第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の
2次リーグが開幕した。日本は早速、今日アメリカと対戦。
3—3の同点で迎えた8回に、日本は岩村の浅いレフトフライ
をパリーグ盗塁王の西岡(千葉ロッテ)が三塁からタッチ
アップでホームにかえったが、アメリカのマルティネス監督が

「レフトが捕球する前に3塁ランナー・西岡がスタートした。
 タッチアップが早かった」

と抗議。もちろん、2塁塁審は当然「セーフ」の判定。
しかし、ボブ・デビッドソン球審に呼ばれ、なんと
判定を覆した。凸(-""-)
夕方のニュースでも繰り返し「レフトの捕球映像」と
「タッチアップのスタート映像」を同時に画面で流して
いたが、あのスタートを「アウト」と誤審する審判が
この世にいたら審判をやめるべき!と断言できる程
「セーフ」である。
捕球してから一呼吸おくレベルでベースに触れている
あの映像は、どこをどうみてもアウトになんか見えない
映像である。
こんな微妙でもなんでもないプレーを「アウト」にする
こんなクソ審判は

「存在してはいけない!大迷惑だ!」

今回のワールド・ベースボール・クラシックの審判は全員
メジャーリーグの審判では
ないそうだ。判定を覆した渦中のデービットソン球審は、
1999年までメジャーリーグで審判を勤めていた人物だそうだ。
しかし、メジャーリーグと審判組合の労使関係がもめた時に、
リーグに対して強硬策をとったとして、追放された22人の
審判組合のメンバーの1人で、メジャーリーグの審判復帰が
許されていないアメリカ・マイナーリーグの審判員だそうだ。
さらに驚きなのは、今回、審判32人中22人がアメリカ人で、
その22人は追放されたマイナーリーグの審判員という事だ。

こんなひどい卑怯な自国中心の誤審がある以上、サッカー
じゃないが、せめてアメリカ戦はアメリカ人じゃない10人
の審判の中から選ばれるべきだろう。
悪いが2塁塁審も球審もワールド・ベースボール・クラシッ
の審判を即刻やめて頂きたい。
というより、ワールド・ベースボール・クラシックの威厳
においても、こんな審判は即、やめさせなければいけない。
しかも、このボブ・デビッドソン球審、

「今回のプレーは塁審が判断することではない」

というとんでもないコメントをしている。
審判は球審が一番エライのではない。全員、同等の権利を持つ。
それは今回のように球審の圧力で判定を覆したりする事が
無いようにだ。さらに、ボブ・デビッドソン球審、

「タッチアッププレーは球審のジャッジコールになる。
 2塁の塁審が間違って、先にジャッジをしてしまったのだ」

という声明を発表している。百歩譲ってボブ・デビッドソン
球審の言う通りとしよう。
しかし、結局の所、間違って、先にジャッジをしてしまった
2塁の塁審が正しくて、タッチアッププレーは球審のジャッジ
コールとほざく自分が、実はよく見えなくてこうした「誤審」
が出た。こんな審判、自分の愚かさを死ぬまで引きずるがいい・・。
間違いなく、メジャーリーグへの復帰は閉ざされたであろう。

そして、王監督が試合後の会見で述べたように

「一番近い所で見ている塁審の審判のジャッジを抗議が
 あったからとはいえ変えるのは、今までに私は見たことがない」

というように、一番近くの審判の力が普通は一番強いのである。
もちろん、今回の判定を、自国のアメリカの新聞「NY Times」
「USA Today」は

「あのタイミングならセーフ、判定を覆したのは間違いだった」

とハッキリと書いている。当然だ。
全世界的に「セーフ」なのだから!!
せっかく「好ゲーム」だったのに水を差しただけでなく、
アメリカはアメリカの審判と裏で結束し、判定を

「卑怯に捏造する」

という、結局は

「アメリカによるアメリカのためのワールド・ベースボール・
 クラシック」

なのではないかと、第1回から「とんでもない疑惑」を世界に
伝えてしまった・・残念である。
しかし、もっと残念なのは、日本がこの判決を「愚痴る」
必要のない

「勝ち」

を手に入れられなかった事だ。こうなったら、残り全勝で
ぜひ本戦へいかなければ払拭することはできない。
がんばれ!日本!

量的緩和・解除

日銀が2001年3月19日から行っていた「量的緩和」策を、約5年ぶりに
「解除」を決めた。

日銀→解除したい。
政府→解除したくない。(国債の金利がかさむ・・etc)

というベクトルだったので、双方の中間地点をを取って「1年ほど
先送りする」ような気もしていたが、事前のマスコミの読み通り、
答えは「解除」だった。
まあ「量的緩和」は世界的にも例が無く、あくまでも「緊急避難措置」
なので、いずれは終える話だった。
とはいうものの日銀も、ただちに「金利上げ」をする訳ではない。
「ゼロ金利」は継続だ。これまで通り長期国債も毎月買い入れ、
長期金利の安定にも協力するとの事。

「デフレ病にかかってていて、やっと集中治療室から出た!」

って感じですから、

「徐々に行こう!」

という日銀の「優しさ」は残る。
懸念されていた「量的緩和・解除」の影響だが、この日の株価は
上昇し、市場的には「歓迎」という事のようだ。

実際には私達のまわりでは「貯金金利」が上がってくるのは、
一番最後だ。それよりも先に上がってゆくのが

「借金の金利」

で、個人的にはまだ30年もある「住宅ローン」が当面の「怖さ」
である・・住宅ローンは「1%」でもアップすると借りている金額が
金額なだけに、かなり痛い・・・(∋_∈)
ちなみに、元利均等返済方式(毎月の支払額が一定)でシミレーション
してみる。
3000万円を35年で返済する。簡単に金利2%と5%での比較だ。

<金利 2%・35年返済>
元金    30.000.000円
利息    約17.000.000円
毎月返済額 約100.000円

<金利 5%・35年返済>
元金    30.000.000円
利息    約43.000.000円
毎月返済額 約150.000円

とすごい数字になるが、実際には「元金」がそのままという事はない
のと、返済してゆけば期間が短くなるので、こんなに差はつかない。
でももっと詳しく調べると、15年後に5%の金利を迎えるにあたって、
元金+利息残高が24.000.000円以下になっていないと毎月返済額
100.000円以上になってしまうのだ。
しかし、実際には

「100.000円×15年×12ヶ月=18.000.000円(利息分も含む)」

と約18.000.000円〜19.000.000円を利息分も含め払う事になるが、
単純に最初の

「元金+利息=30.000.000円+17.000.000円=47.000.000円」

で、47.000.000円から18.000.000円を返済するので、

「47.000.000円−18.000.000円=29.000.000円(利息分も含む)」

という事になり、今の返済額を守るには15年間の間に、5.000.000円
クラスで「繰り上げ返済」をしておかないといけない。
あくまでも単純な机上の計算だが、まとめると、

「<金利 2%・35年返済>で30.000.000円住宅ローンを借りた場合で
 15年後に5%の金利を迎えると考えた時に、今の返済額をキープする
 には、15年間の間に、なんとか5.000.000円を「繰り上げ返済」を
 しておこう!」

という事だ。
この繰り上げ返済、期間を短くする返済方法にすると、グッとお得に
なります!ってみんな知っているよね・・・(笑)

実際、個人的な話をすれば、15年前店を出す時に国民金融公庫から
借入金をした時の金利はなんと「8.8%」。
しかし、その時に銀行での借入金金利は軒並み「10%以上」だった
のを覚えている・・その時に「8.8%」がどれだけありがたかったか・・。
でも、それは異常なバブルの時代だったとはいえ、15年前の話なのである。
それらもふまえ、私の考える15年後の借入金の金利は「5%」である。
すでに、住宅ローンを借りた時点でその対策はひねり出してある。
さあ、早め早めに手をうつべく行動開始の「量的緩和・解除」の
ゴングが鳴った。

JAL逆ギレ男事件

先日の2/24に鹿児島空港で、

「鹿児島発・羽田行き 日本航空1864便 午前10時45分出発予定」

の「エアバスA300」での出来事。機内は274人搭乗、ほぼ満席で
機体が滑走路へ移動を始めた後も飛行機の離発着時の「禁止行為」で
あるはずの携帯電話で「電子メール」を打ち続けている30代男性客を
女性客室乗務員が━━゚∀゚)━━ハケーン。
再三の注意に男性はようやく電源を切りやめたが、突然「逆ギレ」!
給湯室までこの女性客室乗務員を追いかけ、胸ぐらをつかんで

「もう出てくるな!お前の顔なんて見たくない!」

などと暴言を吐き、挙げ句の果てに女性客室乗務員の「顔」に

「ツバ」

を吐きかけたという。
機長は「あまりにも危険」という事で、同機は機長の判断で1度
搭乗口まで引き返し、男性を

「強制退去」

した上で、乗務員があらためて注意。男性が

「申し訳ない。もう使いません。」

と反省したため、再び搭乗を許可。約1時間遅れの午前11時41分に
同機は出発したという。

全く、こんな奴は

「一生搭乗できないようにしてしまえ!」

と思う。(笑)まあ国内線はパスポートがある訳じゃないので、偽名を
使われれば搭乗できてしまうのでしょうから、飛行機会社からの
搭乗拒否は難しいのでしょうけど・・・。
大人がこんなですから、子供がよくなる訳がない。
そろそろ公共機関での携帯電話も罰則が出てこないと、タバコ同様

「モラルへの問いかけ」

だけじゃ難しい時代になってきたのではないでしょうか?
誰か早く公共機関では携帯電話を使えないようにする機械を
開発してくれ!頼む!!

亀田興毅×カルロス・ボウチャン

いやいや、いきなりチャンネルをつけたら
「大友康平」だったのにはビックリ!(笑)
亀田興毅も勝つ事は勝ったがカルロス・
ボウチャンサイドは最後の決定打を

「ローブロー」

と主張。そう考えると「怪しげな勝ち方」
でなく、

「誰の目にも当然のパンチで当然のKO」

というのを見せて欲しかった気がする。
でも、あれが「ローブロー」と認められて、
別な日にもう一度戦ったとしても、
亀田興毅がまた勝つだろうな・・。
その位「強さの差」はハッキリはしていた
けどね・・。
しかし、勝負前から勝負が始まっている
とは言うけれど、測量の時など、もう少し
紳士的な感じにはできないものなんです
かね?日本の武道じゃないが、

「礼を尽くす」

という「姿勢」があっても良いと思うの
だが、ボクシングやプロレスつうのは
わざわざ「難癖」つけるというか、この
部分は好きになれないスポーツだな。
まあ、それがメディアで

「乱闘寸前」

などと取り上げてもらうPRのための作戦
である事は百も承知だが・・(^-^;(笑)

コーヒー豆・4月から値上げ

「コーヒー生豆の国際価格上昇に加え、原油価格の高騰や円安
 による包装資材の値上がりが追い打ちをかけ国際価格が高騰!」

うお!コーヒーを毎日飲んでいる私にとっては一大事だ!と思い、
いつも買っている「ブルックス」のHPに行ってみるが、ひとまず
値上げの動きはないみたいだ。さらに、個人的に街中に出た時には
欠かせない「スターバックス」の発言を気にしていたが、

<スターバックスコーヒージャパンは「豆は長期契約で農家と
 直接に取引しているため市価に大きく影響されない」と、
 価格改定を予定しない>

と発表!

「えらいぞ!スターバックス!(゚-゜)\バキ(笑)」

と、私の関与する「コーヒー関連」の高騰はまだ先のようだ。
よかった!一安心!
ただ、コーヒーは生産過剰による価格暴落を受け、2002年ごろ
まで生産調整をし、この結果の高騰らしい。
しかし、多くのコーヒー栽培を放棄した畑は無惨で、色々な
部分を戻し生産再開するには4〜5年かかるとの暗い予測・・。
その4〜5年をブルックスもスターバックスも現状を維持できるのか?
がんばってほしい!

余談ですが、気付いたら「梅」がきれいに咲いていました!(^^*)

ファイル 610-1.jpg

麺屋「ちゃぶ屋」

「横浜ヨドバシカメラ」・・
実は地下2階に隠れた「食事のフロア」が充実していた。
青葉区にあって、行ってみたいと思っていた自然食材
使用のバイキングの
 
「はーべすと」
 
があり、その他に、横浜ではなかなか出現しない
「食べ放題の寿司」の

「雛鮨」

実は、横浜ポルタで「築地・玉寿司」が食べ放題の寿司
をやっているが、ここは行ってみたが「超手抜き寿司」
がオンパレードの悲惨な店だったので、「雛鮨」の
出現は非常にうれしい!

その他、カレー、イタリアンなどなど個人的には
かなり充実。自然食材使用バイキングの「はーべすと」
などは時代もマッチしているのか?かなりごった
返していた。
しかし、どの店も秋葉原のヨドバシに入店している
店のようだ。
まあ、それはそれでうまければ良いでしょう。
しかし、その中で私が選んで入ったのが
 
護国寺で有名な森住さんの「麺屋・ちゃぶ屋」の姉妹店
になるのか?別スタイルの店なのか?

「ちゃぶ屋・とんこつらぁ麺」

ファイル 609-1.jpg

に入ってみた。まだここは混んでもおらずちょっと
うれしかった。ここは一度食べてみたかった。
東京では有名店なんでね。
でもここは、護国寺「麺屋・ちゃぶ屋」とは全くの別物。
感想は・・「普通」って所・・。護国寺で有名な「塩」
は無いし・・(;_;)

「替え玉が1回無料!」

というのはとてもうれしい!とてもうれしいのだが、
この替え玉を
お願いすると、
 
調理している人が「替え玉ゲットォ〜」
ホールにいる人が「ナイス・ゲットォ〜」
 
と合唱される。これはかなり恥ずかしい・・_| ̄|○

グラン・タラパカ

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〜本日のワイン〜
<グラン・タラパカ・カベルネ・ソービニヨン(2003)>

今回もチリ産の「カベルネ・ソービニヨン」だ!
もちろん、1000円以下のワイン!(笑)>で、またまた

「キタ━━(゜∀゜)━━!!」

って感じ!(笑)前回の「フロンテラ」といい、前々回の「田崎真也セレクション」
の「ボワ・デュ・ロワ」も良かったが、「グラン・タラパカ」のこの濃厚さと
飲みやすさのバランスは3000円クラスのワインに充分に匹敵するのではないだろうか?
このワイン、テレビでやっている「格付けチェック」じゃないが、ラベルを隠されたら、
3000円クラスのワインと判別する自信はないな・・(^-^;>素晴らしい!
ちなみに「メルロー」版も出ていて、カベルネ版より200円位安いのだが、
個人的にはメルロー版はちょっとイマイチだった・・(^-^;

春の選抜・駒大苫小牧高が出場辞退

「駒大苫小牧高(篠原勝昌校長)は3月3日、3年生の野球
 部員10人が3月1日の卒業式後に飲酒や喫煙をしたこと
 を受け、出場を辞退すると発表した。」

加護ちゃんと同じパターンだ。
2連覇という「偉業」を達成して、自分達がどれだけ世間
から顔を知られているのかわかっていなかったらしい・・。
さらにかわいそうなのは、やった本人達は差し迫って
デメリットはないが、現在の野球部員はそうはいかない。
春の選抜は、実際には3年生が消え、2年生&1年生の
新チームでの秋季大会を勝ち抜き、それをふまえ色々な
学校の内容が評価され決まる。
そう・・3年生は全然関係ないのだ。
これは表面上は謝罪されたら「上級生」だから「しぶしぶ許す」
しかない・・下級生の立場ではね・・。
しかし、いくら謝罪されても内面的には「許せない」だろう・・。
高校3年という事じゃ、酒もタバコも「きれい事」をいう
つもりはない。
ただ、地元では有名人なんだから、普通の人とは違う事を
自覚し、自分たちの「家」でやるとか、少しは

「見つからない方法」

で、うまく立ち回らないと・・。(笑)
前回の不祥事を「2連覇」でせっかく払拭したのに、すべて
ぶちこわしちゃったな。
でもこの事件、高野連は「出場辞退」を認めるべきでは無い
ように思う。

「連帯責任にはしない」

という流れが今の高野連の姿勢だ。今回の春の選抜には
関係のない3年生の事件である訳で、2年生&1年生の
新チームは一切関与していない事件だ。
がんばってきた2年生&1年生をこの関与していない事件で
葬り去って良いのだろうか?
しかし、この学校は「学業」的にはよく知らないが「私立」
という事は「進学クラス」と「スポーツクラス」が分かれて
いそうだけどね・・。
こうした方法を用いて、「進学クラス」は進学率を上げ
「スポーツクラス」はスポーツ成績を全国的に上げる事により

「進学校でありながらスポーツも盛ん」=「文武両道」

などとほざく学校が多い。(駒大苫小牧高がそうだという事ではない)
どっちも人単位でみれば

「文武両道」ではなく「片手落ち」

なのにね・・。
しかし、悲しいかな、甲子園に行くと、その学校の知名度と
共に受験率が高まり、なぜか偏差値が上がっていったりする。
やはり甲子園の知名度はすごいのだ。

「A.R.B.」活動停止

いや・・悲しい知らせである。
ルースターズ、MODSと共に1980年代初期の日本ロック
を支えたバンドが散る。

<「A.R.B. (アレキサンダー・ラグタイム・バンド)」活動停止>

石橋凌(49)がボーカルを務める4人組ロックバンド
「A.R.B.」が3/1をもって活動停止する・・・。
公式HPで発表されたものだが、結構悲しい・・。
自分が観たのは1980年初期にオンエアーされていた
TVK(神奈川テレビ)の

「ファイティング'80S」

という、当時ではいわゆる「マイナーバンド」の登竜門
的なライブ番組。
そこで「Tokyo Cityは風だらけ」「魂こがして」を
聴いてぶっとんだ。
正直、この2曲ぐらいが売れ線で、その他は大して
売れ線の曲を作るでも無し、石橋凌もボーカルが
特にうまい訳でもない・・・。
しかし、妙に心に残るバンドだった。
さらに、キースというスキンヘッドのドラムが異様に
目立っていたり、ボクシングのリングでライブを
やったりと色々な試みを行うバンドだった。

公式HPによると、石橋凌の脱退によるもので、
作詞&作曲をほぼ担当しているのが石橋凌である
という、ある意味「石橋凌バンド」だった訳ですから、
メインが脱退するんじゃ、これは仕方がないだろう。
1992年にも石橋凌の俳優業専念のため活動休止し、
1998年に再始動した。
今度ばかりは石橋凌が49歳という事を考えれば、
今後「同窓会」レベルの集合はあっても、事実上
「解散」と考えるのが正しいだろう・・・。
それと同時に、私の時代のバンドがまたひとつ
幕を閉じる・・。_| ̄|○

ひなまつり

今日は楽しい雛祭り〜ぃ♪
しかし、子供が大きくなると、この行事においての

「かわいい」

という感覚が薄れてきて「なんだかなぁ・・」って感じがします。(笑)
でも、雛祭りは、昨年も書いたが、

「無病息災を願う祓いの行事」と「ひいな(人形)遊び」

という今で言う「ままごと遊び」が重なり合ってできたものと言われている。
実は、雛祭りは「並べて」「片づけて」という事が大切な事で、

「仕舞い遅れるとお嫁に行き遅れる」

と良く言われるが、これは

「片づけの出来ない娘はいいお嫁さんになれないよ」

という意味で、年長者からの戒めの気持ちがこめられているそうだ。なるほど!

「散らかしっぱなしで片付けなさい!」

という親の小言をそのまま言い伝えにしてあるという事・・(笑)
そうした「機会」に1年に1度「娘」を見直すのもいいじゃないか・・。
やはり、昔からの言い伝え・・・納得できる。