
今年は1月1日〜4日までお正月休みを頂き、
1月5日(月)の9時から開店通常営業
(9時~18時半<最終カット受付→18時、
最終特殊技術受付→17時>)となります。
今年も精一杯頑張りますので
何卒よろしく
お願い致します・・ <(_ _)>
独断と偏見で書いておりますので、内容を不快に感じる方もいるかと思いますが、了承の上、お読み下さい。

今年は1月1日〜4日までお正月休みを頂き、
1月5日(月)の9時から開店通常営業
(9時~18時半<最終カット受付→18時、
最終特殊技術受付→17時>)となります。
今年も精一杯頑張りますので
何卒よろしく
お願い致します・・ <(_ _)>
2026年3月に開催される、野球の国際大会
「第6回ワールド・ベースボール・クラシック
(以下WBC)」の日本代表チーム「侍ジャパン」
の試合を含める全47試合の独占放映権を、
アメリカの大手動画配信会社「Netflix」
が獲得し、アメリカでは地上波放送はあるが
日本は地上波放送&BS放送での放送は、
今の所絶望的だと報道されている。
その報道によると放映権料もエグい事に
なっており、前回の2023年大会時は
恐らく30億円程度だったのが、今回は
一気に150億円前後に跳ね上がったという・・。
ここに違和感があったので、改めてWBCに
ついて調べてみると、かつての五輪の野球や
IBAF主催大会は、メジャーリーガーが
参加できず「最高の舞台」とは言いにくかった
ところ、WBCはMLBとMLB選手会、NPB
などの協力により、メジャーリーガーを含む
トッププロが自国代表として出場できる
仕組みを整えたそうだ。
その上でWBCは
「サッカーのワールドカップの様に、国と国が
最高の選手を揃えて競う舞台」
を作る事で、野球をより世界的なスポーツに
広める目的で設立されたそうだ。
でもそれが本当なのだとすれば、広める為の
道具のひとつである「放送及び配信権」を
今回売り渡したのは「WBCI」すなわち
メジャーリーグなのだが、5回開催してみたら
日本の盛り上がりは大谷効果で凄いぞ!と
いう事で決勝トーナメントを独占だけでなく
日本の予選大会まで買い占めなのだから、
日本は野球が根付いているので、地上波を
奪っても大丈夫みたいな判断なんだろうな・・。
で、「日本は行く手を遮れば絶対に金を払う!」
と良いカモにされているんだって話・・(笑)
ただ野球好きの高齢者のお客様などと話して
いると全く違うレベルになっている。
まず野球好きなのに多くの高齢者がWBCを
地上波でやらない事を「知らない」のである。
ここはちょっとびっくりした。
次に「どうやって見られるのか?」と
質問されるので、2〜3種代表的な方法を
分かりやすく伝えたつもりだが
「何を言っているのかさっぱりわからない」
みたいな話になる。
更には若い家族と同居していない高齢者は
家にWi-Fiそのものが設置されていない・・。
これは意外と高齢者にはハードルが高いぞ・・
と感じた。
最悪、WBCが当日テレビでやってない
→高齢者達がテレビ局へ「WBCやってねー
じゃねーか」とクレームの電話の嵐になる
→テレビ局が何も悪くないのに、Netflixの
やり方や地上波でやらない理由を説明&対応
しなくてはいけない・・みたいな、放送権が
取れなかっただけでなく、当日はさまよう
高齢者のクレームの対応と踏んだり蹴ったり
になる可能性も・・。
じゃ、自分は?というと、昨今、ほぼ自分
から観に行かなければならない日本の
プロ野球、Jリーグ、ボクシングなど
地上波でほぼやらなくなった各スポーツは、
今現在どのチームが強いのか?
何をやっているのか?
誰が活躍しているのか?
ほぼ全く分からない状態・・(笑)
DAZN、スカパー、Amazon、そしてNetflix
と恐らくは「スポーツを凄く見たい」層は
スポーツごとに見るための契約がどんどん
増えて、今や
「スポーツ観戦によってサブスクを切り替える管理」
という謎の時代に突入しているんじゃ
ないかな?(笑)
Netflixは知らないけど、見るモノだけでなく
今迄も契約モノは大抵「解約が超面倒」なので
契約でないとできないモノは基本スルーしている。
まぁWBCにおいては、どうせ大会が始まったら
ネットやニュースはハイライトで溢れるし、
そうした抜き出し情報で良いレベル・・。
ただ昭和を代表する日本全国で一体感と共に
スポーツで盛り上がったという事実は
アスリートの力もあるが、日本はテレビの力
が大きい・・。
市場の理論が正しいのかもしれないけど
「最低限無くしちゃいけないモノ」
があるとは思うけどね・・。
暑くなくなって来たと思ったら
今年もあと2ヶ月・・。
この季節になると、友人があの
リリエンベルグの

【モンブラン】
を忘れずに買ってきてくれる・・。
この甘さ控えめなモンブランは他とは
大きな差がある・・本当に美味しい。
が、値上げラッシュの昨今ですから
もちろんリリエンベルグも
【850円】
という驚異的な値段になっていたそうで、
嬉しいという側面と申し訳ない気持ちが
入り混じってくる感覚・・(^-^;
今年もごちそうさまでした・・ <(_ _)>
マクドナルドのハッピーセット騒動。
少なくとも最近だけでも「ちぃかわ」
「マインクラフト」「星のカービィ」の
ハッピーセットで、同じ転売問題を
繰り返しているにも関わらず、今回の件
を見る限り、今の所、マクドナルドが
転売問題を解決するつもりは無いと
言えそうだ。
とはいえ、転売に関しては正論で
片付けられない部分もある。
例えば、自分のように土日に休めない
人間もいるし、参加できたとしても、
この暑さの中で並ぶのは嫌だし、
場所によっては手間や交通費をかける
くらいなら、上乗せ額で買った方が得
だと思う人間の側面もある。
だから転売問題は
「正論だけでは片付けられない」
ものであり、100%解決する案は
この世に存在しない・・。
では、どこに責任があるのか?
その議論は専門家や当事者に任せる
として、違う視点で見れば
「実はマクドナルドはほとんど損をしていない
むしろ得しかしていない」
という点に気付く事だ。
単純に今回のイベントで不満が
ありそうな顧客層を考えてみる。
◯ポケモンカードが欲しい「1. カード目的の層」
◯廃棄されたバーガーに怒る「2. 食品ロスを許さない層」
◯この猛暑の中、開店前から並んだ「3. バイト層」
◯単純にセットが欲しかった「4. 子ども層」
ざっとこの4つだろう。
しかし、「1. カード目的の層」は次回の内容
によってはマクドナルドに興味はない。
「2. 食品ロスを許さない層」の“意識高い系”も、
そもそもマクドナルドに興味がない。
「3. バイト層」はお金がもらえるから、
あるいは儲かるから並んでいるだけで、
やはりマクドナルドそのものには関心がない。
つまり「1〜3の層」はマクドナルドの
コアな顧客層ではないのだ。
最後の「4. 子ども層」は、次に大人が
食いつかない企画で喜ばせれば、すぐに
忘れるし、そもそも毎度高い単価を
払ってくれる訳ではない低価格帯層である。
結局、一番不満を持つ4つの層は、
マクドナルドにとってほぼノーダメージ
である事がわかる・・。
ではメリットは?
ハッピーセットを「大人が飛びつく人気
コンテンツ」と組み合わせれば、従来の客は
もちろん、今回のように転売ヤー達が
大勢殺到する。
転売騒動になれば、当然メディア露出も増える。
まさに毎度お馴染み
「転売ヤーとSNSとテレビ」
という「無料広告部隊」の完成だ(笑)
それを見た
「値段が上がるかもしれないから買っておこう」
という中間層が動き、さらに客足が増える。
そして売り切れだとしても
「せっかく来たから何か食べよう」
という購買も増える・・そうなれば、
コラボ先へ多額のライセンスフィーを
払ったとしても、マクドナルド側は
「子ども層」の不満を差し引いても
十分プラスになる・・つまり
「ハッピーセットは戦略的に仕組まれている」
と考える方が自然だよね・・。
振り返れば、自分が小さい頃から同じ構図は
繰り返されてきた。
仮面ライダースナックやプロ野球スナックの
カードだけ欲しくてスナックを捨てる。
ビックリマンチョコはシールだけが目当てで、
中のチョコウエハースは捨てられる。
AKB48の握手券欲しさに同じCDを何枚も
買い、CDはゴミ箱に捨てられる・・こうした
「付録ありきで実商品に価値がない商法」
は、その都度批判を浴びながらも決して
消えない・・なぜなら
「企業側にとっては莫大な売上が上がる」
一方で、
「顧客側も喉元過ぎれば熱さを忘れ、また許してしまう」
からだ。
これは企業と顧客の“共犯関係”であり、
バカにされていることに気付かない
人間の愚かさでもある。
そして同時に、「消費する」という行為
そのものによって我々は生かされている限り、
この構図は永遠に消えない世界なのだ。
なんだかな・・(-_-;)
高校野球と暴力・・世間がこうした事に
過敏になっている時代に、高校野球は
自分の時代と全然変わっていない事に
少し驚く・・。
と、そうは言うものの、人間関係に
強い者と弱い者の構図が出来上がる以上、
「いじめはこの世からなくならない」
とも思っている・・。
そんな中、2025年1月、広陵高校野球部で
起きた暴力事件・・更に先輩が後輩に男性局部
を舐めさせるという性的屈辱行為まで・・
という耳を疑う内容だったにも関わらず、
当初ほとんど大きな報道にはならなかった。
もちろん未成年の問題だから報道も抑えめに
なるのは分かる。
しかし、上級生4人による下級生への暴行で、
被害者は転校を余儀なくされ、医師の診断書
もある深刻な事案だったにも関わらず、
学校と県高野連は3月に
「1か月公式戦出場停止」&「厳重注意」
で幕引きを図った。
この時点では甲子園出場に影響なく、世間
から見れば、ひっそり処理された印象だった。
ところが7月、被害者保護者と思われる人物が
SNSで詳細を告発。
学校発表よりもはるかに重く陰湿な内容だった。
その投稿は甲子園出場決定と同時に急拡散し、
隠蔽疑惑が浮上。
世論は
「処分済みだから出場を認めるべき」
という擁護派と、
「暴力・性加害は重大で、被害者を軽視している」
という反対派に二分された。
大会が始まると、SNSでは別の被害者保護者
が実名で責任を持って登場したのと、生徒名
も書かれた事で加害選手の個人情報が晒され、
誹謗中傷が加速した。
高野連は
「暴力・性加害が発覚した場合の明確な出場規定がない」
として出場を容認したが、8月10日、学校が
自主的に辞退を表明・・。
世間の圧力、異様な大会ムード、そして被害者
保護の欠如への批判が背景にあったとみられる。
初期対応の不透明さ、処分基準の曖昧さ、
閉鎖的な高校野球界の体質、SNS時代の
情報拡散の速さ・・そこに過去の被害者達の
恨み辛みの書き込みも加わり、問題は
制御不能に拡大した。
ただ調べると、被害者保護者も本来SNSで
告発したかった訳ではなく、警察にも相談して
いたようだ。
だが警察は学校と調整し、
「甲子園もあるので、その後に事情聴取」
という対応だったようで、その結果
「加害者に甲子園の夢が叶うのは許せない」
という思いがSNSでの告発に繋がったようだ。
自分の時代も、この事件に比べれば軽い内容
だが、告発せざるを得ない事があった。
告発の末、処罰を受けた先輩達が何と言ったか?
「ちょっとリフレッシュ休暇になったぜ」
と笑っていた。
そう、最初から分かっていたが、根本は何も
変わらず反省もない・・下級生側はただ恨みを
買っただけだった。
上級生に「下級生は学校への告発では勝てない」
と悟らされた瞬間でもあった。
結局、学校としては上級生も下級生も
対等な立場からの「落とし所」で問題解決
が図られるのが民主主義だと考えるなら、
学校対応は仕方がないだろう。
だから無力なのは分かっている下級生は
耐えるしかなく、自分が上級生になった
時に恨みを晴らす・・そんな構図が続くのだ。
では、これを「いじめ」と捉え、
「いじめに勝つにはどうすればよいのか」
を考えるなら、二つしかないと思う。
ひとつは、いじめる側を上回る強大な力で
封じ込める事。
もうひとつは、いじめられる側が徹底的に
逃げる事。
今回は、その「強大な力」が自分の時代には
無かったSNSだったのだろう。
SNSの大きなうねりが問題提起となり、
高野連や学校が変わる契機になるとする
ならば、まさに
「パーソナル・イズ・ポリティカル」
がどんどん当たり前になり、実現しつつ
あるのかもしれない。
良くも悪くも・・。
現在、選挙戦という事もあり、テレビを中心に
「SNSにはフェイク情報が多いから騙されないように」
と盛んに訴えている。その上で
「SNSは接しやすい。だから大手メディアも
SNSを活発に活用し、正しい情報を伝えるべきだ」
といった報道もされている。
しかし、SNSやニュースサイトが重宝される
のは、個人的には別のところに問題があると
思っている。
最大の問題点は、例えばSNSで新聞社の
記事や、きちんとしたサイトの内容を
「確認したい・読みたい」と思った場合だ。
そのリンク先に飛んだらどうだろうか?
格式あるサイトに飛んでも、まるで昔の
エロサイトのように広告が次々と出現し、
その嵐をかいくぐってようやく情報に
辿り着いても、1ページあたりの情報量は
大した事がない。
挙げ句の果てに、内容が何ページにも
小出しに分割されている。
その1ページの中でもスクロール中に
次々と広告が差し込まれ、どこに何が
書かれていて、どこで終わるのか?
続きの情報はどこなのか?もどんどんと
わからなくなる・・。
広告を消したり、別のサイトに飛ばされて
また戻ったり・・を繰り返している内に
結局、
「何を訴えたいのか」
「何が書いてあったのか」
さえ分からなくなってしまう・・。
しかも、次のページへ促されてサイトを
移動する度に、どんどん広告が飛んでくる。
こんな面倒なもの、誰が読むんだよ?
この深刻さに大手サイトも気付いていない。
SNSが優れているのは、途中に多少広告
が差し込まれても、ポップアップ広告が
出たり、小さな「×」を探して消す様な
煩わしさがない点だ。
ニュースサイトも同様だ。
記事内に「オリジナルサイトはこちら」と
リンクが貼ってあるが、自分は絶対に
飛ばない・・。
なぜなら、どうせ広告の嵐で後悔し、
時間の無駄になると分かっているからだ。
それでいて、リンク先にはニュースサイト
に載っていた以上の情報が載っている事は
極めて稀だ。
これでは、
「真偽を確かめるために公式サイトへ行く」
と考える人はどんどん減るに決まっている。
もちろん自分も大人ですから、大人の理屈は
分かっている。
でも、今のこの状況は
「広告で成り立っているんだから仕方ないだろ!」
というのは運営側の理屈であって、
閲覧者はうんざりしている。
大手サイトに限らず、広告収入を言い訳
にしたサイト作りをしている人達は、
この点を猛省すべきだ。
SNSを「悪い空間」と断言するコメンテーター
もいるが、フェイク情報だとか悪い空間
だとかいう以前の問題だ。
そう言うなら、仮に情報が正しくても、
広告だらけのクソみたいなサイトばかり
じゃ誰も見に行きたくないんだから、
まずは大手メディアが
「広告の煩わしさから解放された、
快適で美しく、こちらから進んで
閲覧しに行きたくなるサービス空間」
を実現し、まず襟を正してみろよ・・。
今回は業界ネタ。
業界最大手の「タカラベルモント」が企画して
いる積立制度「ユメイク」というものがある。
これは、毎月任意の金額を積み立て、
積立回数や金額に応じて、金利の代わりに
「タカラベルモント」製品の割引率が
上がっていくという仕組みだ。
一般の人にとっては全く関係がないが、
我々からすれば、銀行金利が低いこの時代
にはなかなか魅力的な商品であったりする。
自分ももちろん利用しているが、以前は
この積立金を製品を設置する工事費など
にも使う事ができた。
しかし現在は、工事費には使えなくなって
しまい、魅力がやや薄れていた。
そんな中、今年の10月からの制度改正は、
正直な所「なかなかエグい」というか
「知らないと怖い」内容になっている。
これまでは、積立終了後に
「3年以内有効の商品券」
が発行され、使わなかった場合でも
「手数料(500円+130円×引落回数)を差し引いて返金される」
という仕組みだった。
しかし、10月以降は
「返金等の対応は一切行わない」
に変更される。つまり、
「積立完了後に3年間で使い切らないと、ただの紙切れになる商品券」
になるという事だ。
もちろん、3年間で使い切る予定の方には
何の問題もないが、もし使い切れなかった
場合は、その金額がすべて無駄になる。
一応、タカラベルモントに問い合わせた所、
「現時点では、そのような厳しい対応に
なる事はないので心配はいらない」
との回答をもらった。
ただし、これはあくまで従業員の話であり、
会社の経営者が交代したり、経営方針が
変わったりした場合には、法律上は改正後
の条件に従わざるを得なくなる可能性が
あるという。
従って、当然ながら口約束ではなく書面で
「今後も返金対応を行う」といった確約を
得る事はできないか?という問いに関しては
「できない」との回答だった。
ま、約款がそうなっている以上当たり前だ。
ただ会話の中で恐らくこれは、積立金を
使い切らずに店舗を閉じてしまったり、
契約者が亡くなったり、行方不明に
なったりした場合のための条項ではないか?
とは個人的には感じた。
しかし法律的には
「使用しなかった場合、3年後には紙切れとなり全額が無効になる」
事が確定事項である。
約款を信じるか?タカラの善意を信じるか?
これは個人の判断に委ねられる。
とはいえ、既にユメイクを積立ている、
商品券が発行されている、以前使いきれ
なくてお釣りの商品券を保持している、
既に使わずに商品券が3年経って
しまっている方は、あと3ヶ月の内に
何らかの決断を迫られる事になる・・。
その後知らなかったと言っても、そのまま
新しい制度が適用されますので老婆心ながら、
ご注意を・・。
小泉進次郎農相が進める、随意契約による
政府備蓄米が31日に販売開始された。
徹夜組まで現れ、ちょっとしたイベントの
様相を呈している。
とはいえ賛否両論はあるものの、大臣が
変わっただけで、これほど物事が
スピーディーに動くのかと驚かされる。
実際、政治家が本気を出せば、物事は
かなり早く決まるのだろう・・。
ただ、これまではメリットがない為に、
のらりくらりと先延ばしにされている
だけなんだろうな・・。
こうした備蓄米の放出の陰で、各所で
従来の備蓄米や通常の米が流通し始めて
いるという報告も、SNSで見かける様に
なった。
つまり、通常米、前回の古米、今回の
古古米・古古古米と、今後は3つの
価格帯に分かれるだろうという専門家の
見立て通りになりそうだ。
ただ、怖いのは
「今ならどんな米でもブレンドして売ってしまえ!」
的な商品が、3000円〜4500円あたり
の価格帯で出回っているという事だ。
こうしたブレンド米には、白濁した
“シラタ”と呼ばれる未熟米をはじめ、
不ぞろいな米、さらに割れた米や極端に
小さい米など、普通なら廃棄されるか米粉
とかになるような米が混ざっているそうで、
更には袋の表示には「新潟産10割」と記載
されているそうで、それはそれで本当かも
しれないらしく、袋の表記からはわからない
のが厄介だ。
こうなると、袋の一部が透明になっている
部分を見て、自分の目で確認するしか
手がないという。
ブレンド米とは不作の農家を助ける為の
方法のひとつなのだそうだが、それが
悪い人達の手で「ブレンド米は悪い米」と
ならない様、販売する側もある程度中身を
見極める責任持って欲しいわな・・。
最悪なのは上記の様に割れた米が多いと、
割れた面から水分を吸収しすぎて、普通に
炊いても出来上がりがまるで「お粥」の様
になってしまうそうで、そんな米が5キロ
もあったら本当に困ってしまう・・。
まさに「安物買いの銭失い」である。
ワイン好きの自分としては、1本5000円が
すぐに吹き飛ぶ世界なので、何週間もお腹
一杯食べられるお米に、1000円〜2000円
のコストアップがあって5000円となっても
正直あまり気にならない。
それよりも気になるのは、農家の手取りは
変わらないのに、卸問屋が最高益を出して
いるという現実だ。
恐らく、価格上昇分の多くが、卸側の利益
として流れているのだろう。
もちろんそれが商売だし、自分達の生き残り
をかけて仕事なさっているんだから、仕方の
ない事なのだが、この現状については、
頭の良い方々に何かしらの対策を講じて
もらいたい・・備蓄米イベントの開催日に
そんな事を思いながら、目を細めている。
昨年夏に静岡で用事があって、道中で自動で
ポケモンも捕まえるし、目的地までも
それなりに遠いのでレンタサイクルでも
借りようかな・・という事で、調べてみたら
「HELLOCYCLING」というアプリがあれば
静岡に限らず色々な所で借りる事ができる様
なのでダウンロードし、会員登録、支払い
方法登録、やり方もある程度理解して静岡へ。
まず静岡駅から近い場所にアプリ上6台の
自転車があり、内、2台が充電中というか
充電がちょっとだけの自転車、残りは充電が
満タンの自転車がありますよと言う表示が
きちんとされていた。
ルンルンして現場に出かけていくと、なんと
アプリと一致する番号のものが2台しかない。
なぜ他の4台は存在しないのか?
もう既に嫌な気配をヒシヒシと感じる。
で、その予感は現実のものとなる。
2台の内1台は「充電中」のもの、あと残りは
「充電満タン」のもの。でも「充電満タン」の
自転車はちょっと汚かったので、その中では
1番綺麗なアプリに存在しない自転車の
QRコードを読み取ると、自転車情報は
きちんとアプリ上に出てくる。
「充電満タン」表示だったので、借りてみると
なんと借りる事ができる。
で、支払い方法まで行くので、支払いをすると
「システムが混んでいる」
とのエラー表示。
え?平日の昼間に混んでいて支払い出来ない程
の需要なの?と首を傾げて何度も挑戦するも
支払いは30分位経っても出来ない。
これ、炎天下でやらされる方の身にもなってみろ!
である。
で、サポートに電話しようも、このシステムに
電話がないんだなぁ。
その自転車置き場の所にも、このアプリにも
メールで問い合わせろと・・
こっちは早く自転車を借りたいんだがここだけ
でもクソシステムである。
もう面倒くさいので、アプリ上その置き場に
「充電満タン」で番号が合致する唯一のものを
選んで支払いに進んでみる。
そうするとすぐに支払い完了になった。
恐らくはアブリ上、置き場と自転車の番号が
一致しないものは支払いができないんだろうな。
ならば支払いシステムが混んでるにしないで
「その自転車は置き場と合致しないので借りる事ができません」
という表示が出れば良い話である。
そのアラートが出れば、30分も炎天下で
支払い待ちをする必要はなかった。
で、支払い完了後、走り始めようと電源ボタン
を入れるといきなり充電表示は「最低」表示
になり充電されていない状態になる。
なんと「充電満タン」情報がアプリ上は正確じゃ
ないのである。
どうして「充電満タン」の表示が出るシステムに
なっているのか?自分にはわからないが
「充電満タン」のものが充電満タンでない
というのでは、このアプリ上で何を信じて
選べばいいのか初心者にはさっぱりわからない。
もう炎天下で散々なので、自転車は
諦める事にした。
アプリ画面上は「貸し出し6分」みたいに
なっており初回30分無料という割引券が
無駄になるが、この際仕方がないという事で
返却をする事にする。
で、自転車をボックスみたいなのに前輪を
入れ返却を試みると、今度はその自転車が
返却する場所にないので返却する事は
できないと出る・・。
おいおい待てよ。
今度はGPSがダメとか、そういう話なの?
で、これまた何度やっても同じアラートが
出て、今度は返却ができないのである。
もうふざけんなというクソシステムである。
ここだって管理する人間が1人いてくれれば
1分もかからない事である・・こんな事にまた
10分20分と時間を費やさないといけない。
ふと逆にこのシステムはいかれてるんじゃ
ないか?という逆の考え方に切り替えて
その返却できていない同じ自転車を、また
予約してみると予約ができるのである。
恐らくは返却は終わっているのである。
でもこちら側のアプリ上は、貸出タイマー
はどんどん動いており「返却完了」の文字
が出てこない以上は、普通使っている側は
貸し出しされている事になって支払いを
し続けなければいけない状態であると
感じてしまう・・。
今回はお試し30分があったから、支払いは
0円で終わったが、とてもじゃないが、
相当慣れていないと、このシステムは
使いこなせない・・。
◯なぜアプリと自転車の内容が違うのか?
◯なぜ支払い画面まで行くのに支払いが
30分もできないのか?
◯なぜ充電ができていないものが充電完了
表示になるのか?
◯なぜ今借りたばかりの返却できる所に
いるのに返却ができないのか?
せめてレンタカーの様に1人詳しい人間が
いてくれれば、最低でもこの4つのトラブル
は最短時間で回避できたであろう・・
AIはトラブルがなければ早いのだが、
トラブルがあると、この通りこんな
くだらない事に1時間位費やして
消費者側は損失だけである。
でもシステム側はどうだ?
何も汗もかかなければ暑くもない。
時間の損もしていない。
顧客を失った位の話だろう。
AIが進んでいようと所詮はすべての
置き場に人が1人でもいないとこうやって
消費者側は時間の無駄が起きる。
AIが1番苦手なのはシステムトラブルだ。
例えばパソコンのシステムトラブル。
勝手に自分がここが悪いっていうなら、
悪い所を俺らに的確に簡単に教えろよ。
改善できる方法を的確に指摘しろよ。
でもそれはできないのである。
訳のわからない文字を羅列したり、
簡単にエラー表示を出して、そこから
進めなくしたり途端にこちらは最上級の
テクニックを求められる・・。
で、そこからは全てアナログになる。
電話をするもそうだし、サイトを調べるも
そうだし、どこからか本を引っ張り出して
くるのもそうだし、誰かを頼って解決して
もらうもそうだし、もう途端にAIじゃ
なくなるのである。
大阪万博でもスマホが必須で、全てが予約制、
予約のものによってはアプリが数々必要、
現地で聞きたくとも係員がいない・・
結果ガラガラなのにバスに乗れない・・
通常でこのグタグタさ・・システムがひとつ
でも機能しなくなったら大パニックに
なるんだろうな・・。
もちろん過渡期なのは分かる・・分かるが、
なら今はまだ過渡期なんだから人を置けよ・・
だから
「人がいないAI(全自動システム)」
は嫌いなのである。
最近、AI技術が進化している影響なのか?
コンピュータによる自動音声電話が
やたらと増えている・・。
大抵かかって来るのは仕事中なので、
それと分かった瞬間にすぐ切るのだが、
そもそも電話が鳴った時点で仕事の手を
止めざるを得ない為、非常に鬱陶しい・・。
うちでは、非通知の電話はそもそも
繋がらない設定にしており、全ての
電話番号が通知される。
その為、この手の迷惑電話は着信拒否リスト
に登録し、二度とつながらないようにして
いるのだが、それでも新しい番号から次々と
かかってくるため、完全に防ぐのは難しい。
こうした電話に対して面倒だと感じて
いるのは、自分だけではないだろう。
同じ様な対応をしている人も多いはずだし、
迷惑がられてすぐに切られる事が多いので
あれば、
「そもそも、こんなやり方に本当にメリットがあるのか?」
という疑問が湧いてくる。
しかし冷静に考えてみると、もし従来は
オペレーターを何十人も雇い、1人あたり
月給30万円を支払って運用していたと
すれば、それなりのコストがかかっていた所
AIを活用すれば人件費をかけずに、何倍もの
数の人間に一斉に電話をかけられる様に
なった訳で・・。
そう考えるとほとんどの人がすぐに切ると
しても、数%が話を聞いてしまう、あるいは
騙されるのだとしたら、コストパフォーマンス
の面では十分に成り立つのかもしれない。
しかも、AIなら24時間365日休みなく
稼働し続けられるからね。
気になって調べてみると、最近ではAIが事前に
用意されたリストに基づいて自動で電話をかけ
相手の応答内容に応じてスクリプトを調整し、
より効果的にアプローチできる技術が発展して
いるらしい。
これによって、より巧妙な手口で話を続け
させたり、詐欺に誘導したりするケースも
増えているという。
とはいえ、迷惑電話を自動判別してブロック
する機能を持つ電話機はそもそもあるので、
こうしたAIによる自動電話に対して、こちら側も
AIを活用して対抗する事はできるので、実は既に
「AIがかける電話を、AIが拒否する」
という、AI同士の無駄な戦いのような状況が
始まっている訳で、技術の進歩は便利さを
もたらす一方で、こうした無意味とも思える
現象を生み出す事になるんだろうな。
そして何年かすれば、詐欺師側のAIによる
詐欺的電話をこちら側の電話AIが「詐欺」と
判断し自動対応する・・じゃないが、AIによる
「狐と狸の化かし合い」
を今後は人間が関与しないまま、AI同士が
自立して延々と駆け引きを繰り返す未来が
来るのだろう事が安易に想像できるだけに
便利という事に何とも言えない気持ちに
なってしまうわ・・(-_-;)
今現在、店内に飾ってある代物!(゚-゚)b
もうMAXIなんて売ってないだろうと思って
アクセスしたら見つけた最新2024年モデル(笑)
かなり気に入っている!(^^*)
【THE SIMPSON FAMILY】
もうね、ど目立ちするマットイエローの
カラーリングで包まれたMAXIは
初めてじゃないかな?
全体を通してSimpsonファミリー全員が
描かれ、レッドの時針、ブルーの分針、
ホワイトの秒針が素晴らしいバランス!
しかも秒針は今までは1秒刻みのタイプ
だったのだが、今回は機械式のように
スーッと動いていく秒針に変更されている。
自分が知る限りでは初めてのパターンじゃ
ないかな?(゚.゚)
いや〜素晴らしい(^^*)
「何もかも皆懐かしい・・」
宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長の有名なセリフ
だが、先日の
「ニセコスキー場のリフト券が1万円を超えた」
という報道を見て、自分の脳裏にはその
セリフが浮かんでしまった・・(笑)
13年ほど前まで、自分はスキーが大好きで
毎週のように行っていた。
しかし、スキーはなかなかお金のかかる
趣味で、スキー場の1日券が4,000円前後、
交通費やガソリン代、食事代を含めると
1回あたり1万円はかかるスポーツだった。
そのスキー場の1日券が1万円を超え、
更にニセコは食事代もバカ高いことで有名
なので、交通費を含めれば1回2万円の
時代が来たという驚き・・。
しかし「スキーの価値は変わったのか?」
といえば、決してそうではない。
むしろ、日本では全盛期のスキー人口の
1/4程度にまで減少し、更なるマイナー
スポーツになっている。
他の地方のスキー場を調べると、1日券は
5,000円前後で設定されているところも多く、
インバウンド(訪日外国人旅行者)向けの
スキー場が強気な価格設定をしているだけ・・。
ただ、白馬村などが典型的な例だが、
インバウンド需要の影響で地価や賃貸料が
約3倍になっているため、地元住民に
とっては複雑な問題だろう。
バブルを知っている世代からすると、
「あの時代に日本人が海外でやっていた事を、
今度はやり返されている」
と感じるかもしれない。
悔しいが、これが今の日本の国力を示して
いるそうだが、冷静に現在の日本の状況を
少し整理してみよう。
世界における日本のポジションは「円安」。
「円安」になると、日本の製品が海外で割安に
なる為、自動車や電子機器などの輸出が増加し
関連企業の利益も拡大する。
更に、輸入品が高くなることで国内物価が
上昇し、インフレが進みやすくなるが、
それに伴って企業の収益も向上する。
その為、多くの日本企業にとって「円安」は
歓迎すべきものだ。
実際、法人税収は昨年度、バブル期を超えて
過去最高を記録し、6年連続で更新中だ。
その波及効果で雇用も拡大し、売り手市場の
影響から初任給の引き上げなど、賃金の上昇も
始まっている。
また「円安」は日本を訪れる外国人観光客に
とって旅行コストを低下させる為、訪日観光客
が増加している結果、観光業や関連する
サービス業(ホテル、飲食、交通など)が
活性化し、地域によっては大きな恩恵を
受けている。
例えば、ニセコの雪質の良さがインバウンド
需要を呼び込み、スキー場のリフト代が
高騰するなど、波及効果が広がっている。
更に「円安」によって、海外で得た収益を
日本円に換算した際の金額が増える為、海外
資産を多く持つ企業や投資家の利益も拡大する。
財務省によれば、2023年末時点での日本の
「対外純資産(日本政府や企業、個人投資家が
海外に保有する資産から、海外投資家や企業
からの投資や借り入れを差し引いたもの)」
は471兆3,061億円で、前年比12.2%増加した。
実は、日本は5年連続で過去最高を更新し、
33年連続で「世界一の対外純資産国」なのだ。
マスコミはバランスシートの負債側(国債など)
ばかりを取り上げて騒ぐが、日本の資産側の
規模は実は非常に大きく、総合的に見れば
「円」は「安全資産」とされる所以でもある。
ただ、個人レベルで見ると、「円安」には
リスクもある。輸入コストの増加による
光熱費や食料品の価格上昇が家計の負担と
なりつつある。
しかし、海外のような急激なインフレを
抑え込めている点では日本は優秀だと言える。
そして残念なのはインバウンド政策だ。
「日本は安い」と言われている今こそ、
外国人向けに数%の税金を課し、その収益
をインバウンド対策に活用すれば良いのに、
その準備が全くできていなかった事は
悔やまれる。
30年前、生意気にもカナダにスキーに行った
のだが、その際、外国人観光客には通常の
税金に加えて追加の税金が課されていた。
しかし、領収書を保管しておき、帰国後に
カナダ大使館に提出すれば、余分に支払った
税金がカナダドルで返金される仕組みだった。
このシステムは非常に優れている。
返金されたカナダドルをそのまま持って
いれば、またカナダへ行こうという動機に
なるし、大使館に行くのが面倒だと思う人は、
そのまま税金として納める事になる。
多少の手数料を払ってカナダドルを日本円に
換える人もいるだろうが、おそらく少数派
だろう・・。
つまり、カナダ政府にとってはほぼメリット
しかない。
ところが、30年前にカナダで実施されていた
この制度が日本では未だに考えられてもいない。
それどころか、日本は外国人観光客向けに免税
制度を整え、一部の企業だけがインバウンド
需要で儲けている状況だ。
これは実にもったいない話だ。
とはいえ、日本がこうした政策を急に決めて
実行できない「スローリーさ」も、個人的には
嫌いではないけどね・・(笑)
まあ、ニセコもディズニーランドも
「外国人向け高額アミューズメントパーク」
と考えれば、日本全体が急激にインバウンド
依存にならない限りは問題ない。
ただ、それに傾きかけている事だけが少し心配だわ。
今年は1月1日〜4日までお正月休みを頂き、
1月5日(日)の9時から開店通常営業
(9時~18時半<最終カット受付→18時、
最終特殊技術受付→17時>)となります。
今年も精一杯頑張りますので
何卒よろしく
お願い致します・・ <(_ _)>
「Pokémon Trading Card Game Pocket」
(以下、「ポケポケ」)が2024年10月30日に
リリースされた。
報道によると、12月12日までに全世界で
累計6000万以上ダウンロードされ、1ヶ月
経たずしてポケモンGOの収益を抜き去り、
ある会社の分析では、1カ月後の11月29日
には収益が2億800万ドル(約311億円)
に達し、大ヒットゲーム『原神』を超えた
と推定されており、すでに大ヒットゲーム
の兆しが見えているそうだ。
自分の感覚で考えても、ポケモンGOは
リリースから8年が経過し、土日休みで
3時間ほど暇な人間しか特別なイベントに
参加できないようになっている。
新しく始まった「キョダイマックス」も
都会で人が集まる場所でしか楽しめない
システムになってしまい、企業として
利益を追求するのは仕方ないとはいえ、
「一番儲かるユーザー」
「参加が多い曜日のユーザー」
を優遇する傾向が強まっている。
その為、平日休みの自分の様なユーザーは
飽き飽きしていた所に、この「ポケポケ」
が登場した・・。
タイミングは抜群だと感じる人は多い
のではないだろうか?
実際、周囲の「らしき人」に聞いてみると、
殆どの人が既にプレイし始めている・・。
とはいえ、ポケモンGOの時と同様に、
多くの人が様子見で
「ひとまず始めてみた」
という段階ではあるんでしょうけどね・・。
内容についても、毎日5枚入りパックを
2つ開封できる仕組みだ。
単純計算すると、無課金でも1年で
3650枚手に入る事になる。
リアルでは1パック180円らしいので、
枚数的にも金額的にも充分なサービス条件だ。
リアルのカードゲームでは50枚でデッキを
組むそうだが、ポケポケでは20枚で闘う為、
自分の様なカードゲーム初心者でも
把握しやすい内容になっている。
また、ポケモンGOのGOバトルリーグでは、
リアルタイムで相手の動きを判断し、技の
発動時間や相性を瞬時に把握しなければ
勝つのが難しいが、ポケポケでは将棋の様に
じっくり考えて対戦できる。
まだ対戦が不安なユーザーにはオート機能も
付いており、それを眺めながら対戦方法を
学ぶ事も出来、初心者でも心地よく楽しめる。
ただ進めていくと、そこはやはりカードゲーム。
コレクションを楽しむのは良いが、当然ながら
レアカードは簡単には手に入らない。
同じカードばかりが出てくる事に
「またこれか・・」
という気分に陥ってしまう(笑)
でもそこもフォローされる様に作られている。
例えば「ゲットチャレンジ」・・他のユーザー
が開封した5枚から1枚をお裾分け・・と思って
いたが、それではストーカーの様に相手に
張り付いていれば相手の手に入れたカードを
いつも知る事ができてしまう為に、そこは
運営側も手持ちのカードとシャッフルして
分からない様に5枚を提示してくれているのも
流石のフォローアップである・・。
またその「ゲットチャレンジ」をさせて頂いた
相手には「ありがとう!」をするボタンがあり、
それを押すと相手にショップで使えるチケット
を送れるのも、なかなか良いシステムだ。
さらに「闘う」となると、カードが豊富な方が
有利になるのは当然だ。
全員が無課金環境であれば、カードの種類が
足りない中で工夫しながら闘う面白さがあるが、
そこは商売・・課金ユーザーが先行して有利な
デッキを作り、ネットには「勝つ手法」が
次々と公開される。
その結果、1カ月半経った今では「勝ちパターン」
が確立されてしまい、その環境が整っていない
ユーザーは勝ちづらくなり、人との対戦は
急につまらなくなってしまった。
やはり、人間はわがままで勝てないゲーム程、
面白くないものはないからね・・(笑)
特に、既に「後攻が有利」で「コイントスの
結果で勝敗が決まる」といったバランスの悪さ
が指摘されている。
更に20枚という少ない枚数では、大逆転が
起こりにくい事も分かってきた。
これらが今後、大きな不満になっていくのでは
ないだろうか?
ただ、運営側もその点は考慮しているようで、
人との対戦以外に、階級別のAI対戦や
イベントAI対戦が用意されている。
その為、自分のようなライトユーザーでも
退屈せずに遊べるのはありがたい。
さて、今後どうなるのか?
ここからが運営の腕の見せ所だろう。
現在の環境を修正できるのか?は分からないが
「拡張パック」が12月17日に発表され、来年
1月にはカードのトレード機能が追加される
予定だ・・。
しかし、すでに2万枚以上獲得しているユーザー
もいるようで、課金勢は「拡張パック」も
一瞬で集めてしまうだろう。
また、本気でカードゲームをしている人は
リアルな方が楽しいそうなので、そうなると、
ライトユーザーが、ただカードを集め続ける
ゲームにしかならず、「メインゲーム」として
の地位を確立するのは難しいかもしれない。
今後の展開を、上から目線で「お手並み拝見」
と眺めていたい(笑)
兵庫県知事選挙――地域的に全く関係のない
自分ですら、斎藤氏を支持して応援していた
ほどの選挙だった・・応援していた自分ですら
想像を超える展開で・・(^-^;
今回、斎藤氏の当選云々ではなく、報道の
あり方について少し考えたい。
今回の兵庫県知事選挙は、大手メディアで
「斎藤氏がSNSを駆使して勝った」
と報道された。
しかし、今やテレビなどのメディアも、
自分達で足を使ってネタを探すのではなく、
SNSを駆使して後追い情報で番組を
構成しているのが実情だ。
それなのに、自分達が負けちゃうと
「大手メディアは公正な報道を心がけている
から情報は正しいが、SNSは嘘ばかりだ」
といった趣旨の事を語り始める・・(笑)
今回の斎藤氏に関する件について、
自分が知る限りでは、斎藤氏在任中に
大手メディアで報道された内容と、
あらゆる所からきちんと引用された形で
報道されたネットの情報が対立している
状態だった。
しかし、大手メディアがそのネットの
情報を取り上げる事はほぼなかった。
例えば、「斎藤氏のおねだり疑惑」だが、
普通なら、こうした話題は格好の餌食
となり、「おねだりされた側」に
「おねだりはあったんですか?無かったんですか?」
と取材が殺到するのがマスコミの常だ。
しかし今回は、どこにも取材が入らない。
また、ある議員が「おねだりはデマだった」
として斎藤氏に謝罪しているのに、その
議員に対して
「なぜデマを流したのか」
との取材が殺到してもおかしくないはず
だが、それもない。
「おねだりされた」とされる側が、複数の
企業や団体の公式HPなどで
「調査の結果、おねだりはなかった」
と公式発表しているにもかかわらず、それも
報道されることはなく、大手メディアは
連日「おねだり」「おねだり」と連呼していた。
その他にも色々あるが、少なくとも
「斎藤氏に有利となる情報」
は、大手メディアが頑なに報道しない事が
ネット上で多々指摘されていた。
個人的には、大手メディアの報道とネットの
情報は180度正反対の内容だったと言っても
過言ではないほどのレベルだった。
普通、「悪い情報」は興味本位も手伝って
拡散が速いが、「正義の情報」はそこまでの
スピードでは広がらない・・。
こうした点から考えると、今回、急に選挙戦
で斎藤氏の情報が湧いて出てきたのではなく、
選挙戦の前に皮肉にも大手メディアが意図的
に報道しなかった
「正義(多くの人がそう感じた)の情報」
が、ネット上で大量に積み上げられていた。
それが選挙戦で表面化した――というのが
実際のところだと思う。
だからこそ、たった2週間の間に、これまで
斎藤氏を知らなかった人々が行動を起こし、
今の日本で55%という投票率を達成する
選挙となったのだろう・・。
今回、SNSなどでは、それなりの肩書きを
持つジャーナリストや識者たちが、悔しさ
のあまりか、テレビの街頭インタビューなど
を引用して語っていたのが
「これが『情報弱者』の典型事例ですね。
こういった多くの方々が斎藤元彦氏に
投票したのでしょうね・・」
では、その「それなりの肩書き」の識者や
ジャーナリストの方々は、情報弱者を上から
目線で馬鹿にできるほどの「素敵な情報」を、
いったいどこで手に入れているのだろう?
そしてなぜ、その「素敵な情報」を我々に
教えてくれないのだろう?
もっと言えば、自分を含めて、人間はみんな
情報弱者ではないだろうか?
常に一から十まで完璧な情報を持っている
人間などいない・・だからこそ、人は何かに
頼り、何かを信じて行動するのだ。
大手メディアからは一方的に情報を受け取るが、
ネットでは自分で情報を探しに行き、好き嫌い
は別として、様々な情報に触れる。
その中から、自分のレベルで「真実」だと思う
情報にたどり着く・・。
それは押し付けられたものではなく、自分が
選んだ「真実」だ・・情報弱者にはその事実が
大きいのだ。
そろそろ識者も情報弱者を舐めちゃいけない
時代がやって来たんだよ・・(^^*)
ワールドシリーズ(WS)優勝を果たし
夢で描いていた通りに世界一を手にした
ドジャースの大谷翔平選手。
お陰で、普通に暮らしていると、日本の
プロ野球やJリーグの今年1年間の情報が
探さないと分からない位である・・。
もうね、ありきたりだけど
「もの凄い」
としか言いようがない(笑)
まず、これまでの大リーグ史上最高移籍額は
大谷選手の元同僚、マイク・トラウト選手が
2019年シーズン前にエンゼルスと結んだ
12年総額4億2650万ドル(約473億円)
だったのを大きく更新、ドジャースと
10年総額7億ドル(約1015億円)で移籍をし、
何が一番凄いってみんな忘れてしまっている
かもしれないが、大谷選手は
「手術をして今年はリハビリの過程である選手」
であり、どこか?は分からないが体の一部分
は何かしら全力でやってはいけない過程な
はずの選手であるという事だ(笑)
しかもシーズン初めまでは全面的に信頼して
いた通訳の水原氏に多額のお金を横領され
事件に巻き込まれて、普通の人なら相当
落ち込むだろうメンタル状態でスタートした
シーズンでもありながらである(笑)
で、そんな中、たくさんの評論家が
「この位の成績を残すのではないか?」
と想像したレベルを超えた・・ではなく
大リーグ史上初の
「50本塁打&50盗塁」
を記録するなどメンタルから記録まで
「異次元」に超えて来るのだから驚愕
である・・。
今までは日本人にとって夢の舞台だった
大リーグが今や大谷選手によって、当たり前
になり、みんな契約できても数年で再び
日本へ戻ってきていたのが、10年以上
プレーするのが当たり前になり、日本人が
大リーグの記録を塗り替える訳がなかった
のをイチロー氏がヒットで塗り替え、
今度は大谷選手がホームランと盗塁で
塗り替えてしまった。
この先何年かしたら、コレを見た少年たち
がこの状態を更に当たり前にする時代が
来るのかと思うと今からワクワクが
止まらないのである・・。
先日、美容室を経営している友人と話を
した時の事である・・。
時代が変わり、ここ4、5年で、お客様の
予約に対する価値観が変わってきていると
嘆いていた。
さらに、その予約の仕方がえげつない方向性
で、この先が怖いという話だった。
その内容とは、あるお客様が得意げに話して
くれた事で分かった事で、細かい時間は省略
して簡単に説明するが、そのお客様は、
同じ日にまず10時にA店を予約し、次に
12時にB店を、14時にはC店、そして
16時に友人のサロンを予約していたそうだ。
しかし、その日起きたのが14時半頃だった為、
16時の予約には間に合うという事で友人の
サロンに来たそうだ。友人が
「他の3つのサロンにはキャンセルの連絡を入れたんですか?」
と聞くと、そのお客様は、
「いやー、寝てましたし、行かなければ自動的に
キャンセルになるじゃないですか(笑)」
と答えたという。┐('~`;)┌
その話を聞いて、ふと気付いたのだが、
最近当店にも奇妙な電話がかかってくる
ようになっていた。
それは新規のお客様からの
「予約をしたいんですが」
「初めてなんですが、今日予約で空いている時間はありますか」
などという予約の電話である。
なぜこれが奇妙かというと、当店は昔ながらの
順番制を採用しており、ホームページにも
「ご予約は受け付けておりません」
と電話番号の下には必ず明記しているからだ。
つまり、これらのお客様はホームページを
見ていないという事なのだ。
その証拠に、
「カットはいくらですか」
「駐車場はありますか」
「営業時間は何時ですか」
など、次々と質問をしてくる。
申し訳ないが、これらの情報は、全てホーム
ページに記載されている内容である。
しかも、電話の多くは若い人たちからで、
彼らなら簡単にネットで調べられるはず
なのに、なぜ調べもせず電話をかけて
くるのか?と、とても不思議だった。
しかし、友人の話を聞いて全てが氷解した。
彼らは、恐らくGoogleマップやエキテン
のようなポータルサイトで、例えば
「評価の良い順」などに並べ、片っ端から
予約を入れているのだ。
そして、仮に数店舗予約を完了させ、そこで
初めて自分が行きたいタイミングの予約時間か?
自分にとって適正な料金か?口コミなども比較
しながら最も良い店を選び、残りはキャンセル
をするのだ。
友人のサロンでもFacebookなどでドタキャン
への不満を書き込む人が多いのを見かけるが、
そのドタキャンなどは典型的なそのパターン
だろう・・。
考えてみれば、最初に良い店を見つけてから
予約すると、希望の時間が空いていなかったり
満員だったりして、再考しなければならない。
ならば、最初に複数の店を予約し、その中から
一番良さそうな店を後から選ぶ方が効率的
なんだろうな・・。
さらに、キャンセル料が発生しない美容室や
理容店なら、もう行くつもりがない店には
面倒なんで、わざわざキャンセルの連絡を
しない・・これが今や当たり前になって
いるらしい。(-_-;)
また、調べてみると、飲食店や旅行でも
同様のケースが多い事も分かった。
例えば、飲食店なら幹事がイタリアン、
日本料理、居酒屋、中華など、複数の
ジャンルで予約を入れ、参加人数を伝える。
そして予定日までに、みんなで何が良いかを
話し合い、最終的にイタリアンに決まったら
他の店はキャンセルするか、ドタキャンする。
旅行でも、例えば3泊4日の沖縄旅行なら、
3泊4日の沖縄旅行をいくつか予約し、
家族で料金やホテルなどを考慮して、最も
良いものを選び、キャンセル料が発生する
前日迄に、他の予約を全てキャンセルする。
こうした方法が、今の予約のテクニック
として定着しているそうだ・・。
いや〜、こんな風にこの先、自分本位で
相手の事を考えない人が増えて行くのだと
するならば、予約制の店は本当に大変だ。
仮にマナーが向上して、キャンセルの場合に
100%事前に電話が入るようになったと
しても、10分前にキャンセルの電話が来た
として、その穴を埋められるか?といえば、
超人気店でなければ難しいだろう。
所詮、マナーが向上したところで
「その店のタイミングに合わないキャンセル」
は「損失」に変わり無い・・。
それでも、予約制はなくならない。よく表向きは
「お客様にお時間を有効に使っていただくため」
といった理由で予約制が導入されているが、
実際のところ最大のメリットは店側が
「お客様の名前を覚えなくて済む」
という事で、従業員がいたり、規模が大きい程、
そのメリットは大きい・・。
なぜなら予約時に事前に名前を聞けるからだ。
それによって色々と準備ができる。
うちのように予約制でないと、扉を開けて
入ってきた瞬間に、そのお客様が誰なのか?を
クイズのように判断しなければならない。
そんな面倒な事を今の時代にやっているのだから、
見方を変えれば自分は時代遅れの本当にアホ
なのかもしれない(笑)
しかし、こうした予約制のマナーの側面を知ると、
順番制のお陰で電話が鳴らない今の自分の店が
やっぱり好きで、予約制にしていなくて良かった
とつくづく感じる・・(*´◡`)
自分は高校で野球を辞めてから、少し柔道を
していたので、パリ五輪の柔道について
少し考察を述べたい。
今や国際大会では、相手に襟を取らせない、
帯を緩く締める、「指導」ポイント狙いの
見苦しい柔道がスタンダードになってしまった。
「組むまでで勝負が決まると言ってもいいほど、
襟取りが重要でなかなか組めないんだよ!」
という意見もあるが、自分はそうは思わない。
実際、混合団体戦の斉藤立vsテディ・リネール戦
では、しっかり組み合い、互いに他階級では
当たり前の「くの字」の形に腰を引かず、
その上で1本を狙いに行く柔道が展開された。
人間は二本足でバランスを取る動物なので、
動き始めると、当たり前だが重心を二本足に
かけたまま、もっと言えば足裏均一に体重を
かけたままでいる事は絶対にできない。
柔道は、原則組んだ状態から互いに前後左右
の動きの中で隙を見つけて技をかけるスポーツだ。
例えば、相手が技をかけようと足を前に
出したところを、着地前に踏み出した力を
利用して手前に足を払えば、相手はバランス
を崩して倒れる。
また、相手に左方向へ技をかけると見せかけて、
相手がその力に対抗しようと右に体重移動を
した時、その体重移動を利用して反対の方向に
技をかけて相手を持ち上げたり、回転させたり
する事ができる。
相手を手前に引っ張り、相手がそれに対抗
しようと体を反らせた瞬間、その力を利用して
後ろに倒す事ができる。
柔道の原理は、こうした人間のバランスを
崩す事にあるのが面白いスポーツなのだ。
だから、外国人選手に見られる、阿部詩選手
が負けた時の肩車の捨て身技や、団体戦で
阿部一二三選手が敗れたタックルのような
捨て身の技は、個人的には全く面白くない。
もう柔道はこんなにもつまらないスポーツに
変わってしまったのかと、高校生の柔道を
やっているカットにみえる女の子に聞いてみた。
「今や高校生レベルでも、五輪のように
組み手を争う見苦しい柔道になって
しまっているのか?」と。
すると、
「いえ、ちゃんと組んで技をかける柔道を
していますよ!」
という答えが返ってきた。
色々と話を聞いてみると、40年前に自分
がやっていた柔道と遜色のない、日本の
美しい柔道がまだ残っているようで、
少し安心した。(*´◡`)
まあ、考えてみれば、日本人選手の五輪
での戦い方を見れば、それは伝わって
くるのだけれども・・。
それにしても、どこかの記事で読んだが、
実は「柔道」がこの様な状況の「JYUDO」
になってしまったのは、日本柔道協会が
国際会議で英語で対抗できない事が問題だ
という指摘もある。
今回の五輪でも、判定に不服があっても、
すぐにネイティブな英語で交渉ができない為、
判定がそのままになってしまっている
という現実があるとする記事もあった。
以前にも、スキージャンプや体操、
シンクロナイズドスイミングなど、
日本が強いスポーツはことごとく日本に
不利なルールに変更されてきた。
やはり、どんなスポーツでも、競技だけ
しかできない者の集まりではダメだと
いう事を痛感する。
ここに来て、柔道だけでなく、語学にも
堪能で、交渉術にも長けた人材が戦術的
に必要になっているのだと感じる。
もし、日本国内だけで天下を取る事を
目指すスポーツであるなら、今のままの
「ぬるま湯」でよいのかもしれないが、
世界にそのスポーツが広がるというのは
本当に難しい事だと、柔道だけでなく
様々なスポーツで感じる。
スポーツに限らず、いわゆる「政治」は
自国が有利になるように、水面下や
ロビー活動で戦うものだから、当然と
いえば当然なのだが・・(^-^;
もうすぐパリ五輪開催!という最中、
喫煙と飲酒でパリ五輪の代表を辞退した
体操の宮田笙子選手。
色々と調べてみると、以前から代表選手と
して、喫煙、飲酒はダメですよと講習会や、
その他でも何回も言い聞かされていた
ベースがあった上での今回の事態。
喫煙に関しては近づくプレッシャーから
友人宅で1回だけというが、仮にそれが
本当なら初めて吸う人間は最初は上手く
吸えなくてゴホゴホするのに、近づく
プレッシャーからタバコに手は出ない
だろうよ・・(笑)
そこだけみても残念ながら常習者ですよね。
という事を考えると、もっと残念なのが、
喫煙したという現場の友人宅。
その友人も含め、周りがもっと強く止め
られなかったのか?という点。
調べたら、日本体操協会の定める行動規範に、
日本代表選手・役員は20歳を超えていても、
喫煙は禁止で、飲酒は監督の許可が必要と
されているそうで、国の法律よりも厳しく
されているのは
「代表たる者は模範となれ」
という良くも悪くも日本ならではの考え方
なんだろうな・・。
で、それも何回も講習会などで聞いている
そうですから、そこを加味すると、宮田選手
は夢のオリンピックよりも、そのルールを
破ってまで吸うタバコの方が大事だった・・
もっと言うならSNSで溢れかえる
「たかがタバコ・・」
その「たかがタバコ」をオリンピックが
近づいて半年や1年の間は吸わないという
選択をできなかったというタバコの中毒性
が見え隠れする部分が重大で、宮田選手
の夢を潰したのは残念ながらどこをどう
見ても周囲ではなく宮田選手自身なんだ
という事が残念・・。
でも良い方に考えるならば、CMやテレビ
のレギュラーとかはやっていなかったみたい
なので、やっていたら恐らくはCMや
出演番組など全部飛び、どれだけの違約金
が来ていたか・・。
自分の夢を失うだけで済んだのは幸いなの
かもしれない。
とはいえ、簡単に予想できる自宅に戻っても
壮絶な針の筵。
以前、店をやっていた池袋の商店街では、
鹿島選手という水泳の選手がオリンピックに
出るからと、それはそれは壮行会や、支援金
集めと地元はもうお祭りのようになっていた。
親御さんも確かお惣菜屋さんだったが、
応援の為、1週間だか数十日だか休むという
事でしたから、宮田選手の親御さんも同じ
感じだろう。
応援旅行が直前でキャンセルとなり、地元
ではお祭りのようになっていて町内会あたり
から、応援金みたいなものは出ているだろう
から、今やそうした善意に対しての謝罪行脚
だろう。
でも、親は自分もそうだが、そんな事は別に
辛くない。何回謝罪しようが、娘を守れる
ならば何度でも土下座でもする。
問題は宮田選手・・19歳で自分が想像する
だけでもかなりの大きすぎる山。
乗り越えられるのか?心配ですけど、
絶対に乗り越えて欲しいと思うのです。
恐らく今までに経験している体育会系の
仕打ちは、それ以上の死にたくなる位の
辛い不条理があったはずですから・・。
2021年11月1日からダウンロードを開始
した歩くゲーム「ピクミンブルーム」・・。
歩いて花のエキスをゲットし、花びらを
作成後、花植えしながらデコレーション
されたピクミンの苗をゲットし、苗から
出現する場所に応じたピクミンを育てて
(できれば)コンプリートさせ、その
ピクミンを使って、ランダムに出現する
キノコを倒す・・その繰り返しという流れ
が基本なのだが、あれから2年半が過ぎ、
課金要素というか、課金したらイベント
のデコピクミンは簡単にコンプリート
させてあげるが、無課金ではかなり難しく
するよ・・という流れに変わって来た。
さらに、新規のイベントデコピクミンを
ここのところ毎月出現させてくるので、
事実上、ピクミンの管理数が異常に増量
してくる訳だ・・。
となるとその上限解放にまた課金要素が
発生する・・。
百歩譲って、それも「新しさ」という事と
考えれば仕方がないのだが、月末に近づく
につれ、それが揃う頃にはキノコの撃破
にも時間がかからなくなりアイテムが
沢山もらえるようになって来た所で、
実はイベントが終る・・ここはなかなかの
消化不良・・。
3体が合体する様な合体ロボシリースの
最後はクリスマスに出し、合体できる様
になったのも束の間、1月からは新しい
合体ロボのシリーズに替わるのと同じ
手法である・・(笑)
もちろん、運営するには資金が必要なので
仕方のない流れ・・。
個人的にもポケモンGOの片手間なゲーム
なんだが、それでもそれなりにやろうと
すると、ポケモンGOよりも全然シビアで
メインのキノコの戦いも、いわゆる条件の
「良いキノコ」
の無課金討伐メンバーの5人に入るとなれば
この辺では10~20秒の内に参加できないと
無課金ではやれない・・というスピード
なのだ・・(笑)
逆にポケモンGOは
「この時間から戦いが始まります」
というアナウンスがあるのでその時間に
その場所に行けば良いが、キノコの場合は
実は画面とにらめっこ状態でないとダメで、
その結果も、出現するのはしょぼいキノコ
だったりもする訳で、最近非常に疲れる
ゲームになんだよね・・実は・・(笑)
もっとみんながのんびり楽しめる様に、
ポケモンGOの様に5人でなく20人位が
参加できる様にすれば良いと思うのだが、
ポケモンGOとかよりも、圧倒的にユーザー
の数が少ないという裏事情があったりする
んだろうな・・なので5人から溢れた者は
課金しろ!という流れでないと、きっと
資金力が保たないんだろう・・。
ちょっと課金要素が強くなったのとキノコが
面倒になってきたので無課金の自分は
辞め時を考え始めました・・はい(笑)