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横綱・朝青龍は日本相撲界から抹殺せよ!

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腰と左ひじの故障などで大相撲夏巡業の休場を申し入れながら、
モンゴルでサッカーに興じていた【横綱・朝青龍(26)】
(本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋)
に日本相撲協会は8月1日に前例のない厳罰を科した。処分は

1)秋場所(9月)と九州場所(11月)の出場停止
2)減俸30%(4カ月)<月給282万円→197万円(計340万円減)>
3)九州場所千秋楽までの謹慎

の3点で、謹慎中は特別な理由がない限り自宅、高砂部屋、
病院だけに行動を制限し、モンゴル帰国も原則として認めない。
このため秋場所後の巡業も参加できず、九州場所後の巡業
(開催地未定)から公式行事に復帰する事になり、同時に、
師匠の高砂親方(元大関朝潮)も減俸30%(4カ月)だそうだ。
(ちなみに、2場所出場停止は、大関以下を含めても最長とな)
 
まあ、ニュースで観たが、このサッカー映像は想像以上に
すごかったね!(笑)
凄まじい機敏な動き、ダイナミックなヘディング(画像)・・
【第5腰椎疲労骨折】とは、誰が観ても思えないだろう・・。
こりゃ、【相撲協会】は誰が見ても怒るわな・・。(^-^;
いずれにしても、結局の所、日本の相撲がなめられている
という事だ。どんな事をしても、

【横綱の俺様を切る事などできるはずがない!】

というおごりと共にね・・。
さらに、仮病して本業などやってられるか!とモンゴルで
サッカーしたというだけでなく、今回も、またまた
高砂親方が、なんとモンゴルに行った事すら知らない
という、まるで日本でいう、親に内緒で家出した中学生
のようなレベルの下品さを繰り返した・・。
しかし、きっと【朝青龍】としては、運良く【自分しか
横綱がいなかった】、【相撲協会】としては、やはり
【横綱不在の相撲界にする訳にはいかなかった】のとで、
実は利害関係が一致しており、その上で、【朝青龍】と
【相撲協会】の関係としては、朝青龍の方が上だった
のではないか?と個人的には推測する・・。
さらに、言うならば、出稼ぎモンゴリアンを輸入をして
でも相撲界をなんとかしたいという、 国技ではないが、
国技に近いメンツの相撲である故の、出稼ぎモンゴリアン
に媚びなければならない悲しさの側面からも、利害関係
が一致しているんでしょうなぁ・・(笑)

しかし、自分は知らなかったのだが、力士にとっての
【巡業】とは【公務】であり、実は【親の死に目にも
会えない】し、体調が悪い、ケガをしているという
場合でも、取り組みはやらなくとも、土俵入りだけは
やらせるのだそうだ。
それほど休む事が許されない厳しい【公務】なのだそうだ。
その【土俵入りすら出来ない程のケガ】という事で
提出された今回の医師の診断書・・。

【左ひじ内側側副じん帯損傷】
【左尺骨神経障害】
【急性腰痛症】
【第5腰椎疲労骨折】

と、医師がきちんと証明している。
しかし、結果は、ダイナミックなサッカーができ、走り
ながら手も振る事ができ、転んだときには左手で支える
事を何度も出来ていた。
という事は、4つの病状は【ウソ】としか言いようがない。
こんなある事ない事書いて適当なものを【証明書類】
として医師というのは出すのか?もっと言うならば
【診断書】とはこんなにもいいかげんなモノなのか?
また、こうやって、きちんと【証明書類】として通る
事を考えたら、今回の件はまさしく

【公文書偽造】

ではないのか?と思うのだが、その辺はどうなの
だろう?>医師の皆様。

【相撲協会】としては医師の立場を尊重し、今回の
 診断書については

【診断書はまさに正当な診断書であると思う】

としたが、上記の仕草からして【土俵入りすら出来ない
程のケガ】という医師の判断が正当であると、とても
思えない・・。

と、話を【朝青龍】に戻そう・・。
高砂親方と【朝青龍】。実は【弟子を上から抑えつけ
ない指導】で、朝青龍の【心技体】の【技体】の才能を
大いに伸ばしたそうだ。しかし残りの【心】の部分は、
【朝青龍】の今までの数々の行動をみる限り、今の
日本の大人達ではありませんが【教育を間違える】 と、
今この行動を起こしたら、どういう迷惑をかけるのか?
という人間としてのあたりまえの部分が育たずに、
このように勉強だけができる自分勝手なわがままなバカ
息子のように、強けりゃ【心】なんて関係ない!とでも
言いたげな【バカ横綱】に育ってしまったという典型的な
例な気がするのです。
その証拠、親を親と思わない高砂親方すら責任をもてない
行動をするようになってしまった。
今回も出席するはずの記者会見【朝青龍】は欠席。
その理由も高砂親方の話だと、

【感情の起伏が激しい状態で無理】

という事・・って、相撲が強いとか弱いとかの話では
なくて、自分の感情すらもコントロールをできない
という事自体、精神的に【横綱】にはふさわしくない
だろう。いや、【横綱】ではない。

こうなると、今となっては、もう教育をしなければ
いけない時は過ぎてしまったと思うが、今後、【朝青龍】
を本気で横綱として鍛える、今後の日本の相撲界を
支えて貰う人間として期待しているのならば【相撲協会】
は、まず謹慎中にどんな教育をするのか?
そして、2場所出場停止の間にどのような教育をするのか?
この部分は説明責任があると思うのだが・・・(・。・?
しかし、この期に及んで高砂親方の【見守っていきたい】
という発言・・。
【見守っていきたい】ではなく【徹底的に教育する!】
だろうが・・凸(-""-)
この親方には、やはりもう【朝青龍】には教育が出来そう
になさそうだ・・。

となれば親が心の教育には無能であるという事が
わかった以上、別な教育方法を考えないといかん
だろう?>【相撲協会】よ・・。

それと、個人的には今回、実は真っ先に【相撲協会】へ
謝罪するのではなく、今回の夏の地方巡業に【朝青龍】
を引きずってでも連れて行き、心から楽しみにしていた
ファンの前で【土下座】でもさせ、謝罪させる事を
真っ先にしなくてはいけないと思うのだが、【朝青龍】
と【相撲協会】のどちらもその事に気付いていないという
【大バカ】者たちである・・。

しかし、このまま【朝青龍】に親方になってもらっても、
相撲界には何のメリットもない気がしますね・・。
だって今がそもそも【バカ息子】である訳で、そのまま
親方になるという事は

【子供のまま親になる】

という、今のよくいるバカな若い夫婦そのままじゃ
ないですか・・(笑)
個人的には引退させて、問答無用でモンゴルに返して、
あっちで英雄のまま過ごすのが朝青龍にも日本の相撲界
にもいいのではないかと思うけどね・・(笑)
まあ、日本人が相撲界に行かなくなっている昨今を
考えれば、もう手遅れですかね?(笑)
個人的にはいなくていいんじゃない?こんな下品な横綱!!
と思っていますので、今後のためにも日本相撲界から
本当は抹殺して頂きたかったです・・(-_-;)

きちんと結果を残す事の難しさ

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「フィギュアスケートの世界選手権は最終日の24日、東京
 体育館で女子のフリーが行われ、安藤美姫(19)=トヨタ
 自動車=が前日のショートプログラム(SP)の2位から
 逆転して初優勝を果たした。この種目の日本勢としては
 2004年の荒川静香以来の金メダル。
 SP5位の浅田真央(16)=愛知・中京大中京高=も銀メダル
 を獲得し、初の世界選手権出場で表彰台に上がった。世界
 選手権の同一大会、同一種目で日本選手が複数メダルを
 獲得したのは初めて。SP7位の中野友加里(21)=早大=は
 5位だった。SP首位で昨年12月のグランプリファイナルを
 制した16歳の金妍児(キムヨナ)(韓国)は3位に終わった。」

観ているだけなのに滑り初めはドキドキして・・回転して
着地する時にドキドキして・・次の回転にはまたドキドキ
して・・浅田真央の涙で泣いて・・安藤美姫の涙で泣いて・・(T_T)
先日のテレビの特集でもやっていたが、真央ちゃんなどは、
多い時で7時間、少ない時でも3時間は毎日滑るのだそうだ・・。
きっと、真央ちゃんだけでなく、どの選手も、そうした想像を
絶する練習を積んでいるのに、ミスが出てしまうスポーツ・・。
勝負の世界とは厳しい・・。
そして、勝負の世界の厳しさの他に、日本を背負う重圧、
自分のプライド・・その中で、
きちんと結果を残す事の難しさ・・。
やはりやり遂げた涙は、それを観ている自分たちの心も
きれいにしてくれる・・おめでとう!

さすがはTBSである

「東京放送(TBS)は3月13日、格闘技番組で【ファンの声】などとして
 紹介したネット掲示板の映像について、「番組担当者が作成したもの」
 だったことを明らかにし、【紛らわしい映像で、視聴者に迷惑をかけた】
 と謝罪した。映像は、12日に放送した【HERO'S 2007 開幕戦】で
 桜庭和志選手を紹介する際に流れた。昨年大晦日の試合が相手選手の
 反則で無効になった問題に絡み、【(桜庭選手が)ファンとともに
 築き上げてきた戦いの歴史に泥を塗られた】というナレーションと
 ともに、掲示板サイトの書き込みを映した。掲示板は2chにそっくりな
 デザインで、【昔は桜庭に夢中だったのにな。もう一度、夢を見させて
 ほしいな】【秋山もひどいけど、そろそろ桜庭も試合がつまらなく
 なったね】【桜庭さん、がっかりです……メイン失格】といった
 書き込みがあった。だがこれを見た視聴者が2chに疑問を書き込んだ。
 【ハンドルネームが『通販さん@賛成です』となっているのに格闘技
 を語るのはおかしい】【『通販さん@賛成です』でGoogle検索しても、
 1件もヒットしない】(3月13日現在)、【2ちゃんねるなら行間は
 等間隔に入るはずだが、画面の行間はバラバラ】【12月31日に
 行われた試合についての話なのに、書き込みはすべて1月13日。
 にも関わらずレスが数秒間隔というハイペースで付いている】
 【2ちゃんねるの書き込みではあまり見られない、句読点がしっかり
 入っている】──といった不自然な点を相次いで指摘し、【TBSに
 よるねつ造では】と“祭り”になっていた。 TBS広報部はITmediaの
 取材に対し、【映像は、桜庭選手に対するファンの声がインターネット
 の掲示板に掲載されたイメージを伝えるために、番組担当者が作成
 したもの】と実在の掲示板でないことを認めた。その上で【視聴者の
 方々に、実在する掲示板であるとの誤解を与えかねない表現だったと
 考えているが、ねつ造したものではない】と釈明した。さらに
 【紛らわしい映像で、視聴者の方々及び関係者の方々にご迷惑を
 おかけしたことをお詫びする】と謝罪し【今後はイメージ映像である
 事を明確に表示するよう、厳しく指導する】とコメントしている。」

さすがはTBSである・・(-_-;)
今更、ここの【捏造報道】には驚かないが、石原慎太郎の時に続き、またも【捏造】を認めず
【ミス】として認めない所に驚く・・。その言い訳も

「映像は、桜庭選手に対するファンの声がインターネットの掲示板に掲載されたイメージを
 伝えるために、番組担当者が作成したもの」

というのだから開いた口がふさがらない・・。
また【捏造】の手法にも驚く。
これが許されるなら、今後も、イメージという事で、勝手に自分たちで2chにそっくりなデザインで作成し、

「インターネットでは、このように【靖国反対】の意見が大多数を占めている。」

などと情報を操作する事が安易にできるという事だ。
こんな【捏造】手法を絶対に許してはいけない。

試金石

日曜日にやった【東京マラソン2007】。
平均視聴率(関東地区)も23.6%とな・・なかなかの数字。
きっと知っている所ばかり出てくるだろうなぁ〜という期待と、
一応、どんな感じなのかなぁ?という興味から、仕事だった
ので、録画はしておいた。
なかなかスタートの新宿などは懐かしい!(゚.゚)トオイメ
あとは、東京を車で移動していないせいか、あまり良く
わからなかった・・(笑)
という感じで、大きな出来事もなく、都内も渋滞も言われて
いたよりも、かなり少なかったらしい・・。
一応初めての試みだからみんな【どんな感じ?】というのと
【雨】だったのと、道路の 規制はすごいぞ!と事前に
【軽く脅されていた】のとが、全て【相乗効果】になった
気がしますね。(笑)

しかし、3万人というのはすごいものだね。
最後の人がスタートし終わるまで20分、で、その時点で
もう先頭は7km地点まで行っちゃっているという・・(^-^;
今後は、各方面から【問題点】が指摘されるだろうから、
そこを前向きに改善し、都民の【懐の広さ】さえ
揺るがなければ、続ける事は不可能じゃないでしょう (゚-゚)b
違った意味で、商売をやっている人、沿道に住んでいる
人など、そこを通らないと仕事にならない人など、
大迷惑である立場の人たちが【大人になる】事が求められ
【試金石】となりましたね・・。

しかし、その同じ日、アフガニスタンではタリバンが
ミサイルで多国籍軍ヘリを撃墜、米兵22人死傷・・
日本は暢気に42.195kmを3万人の人が走り、23%の人たちが
TVでマラソンを観ている・・。( ´ー`)フゥー..

秋山成勲選手・処分

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「昨年12月31日に京セラドーム大阪で開かれた総合格闘技イベント
 【K-1 PREMIUM 2006 Dynamite】の秋山成勲選手対桜庭和志
 選手戦について主催者のFEGは1月11日、試合不成立などと
 する処分をホームページに掲載した。勝者の秋山選手は体に
 クリームを塗っていたとして失格、ファイトマネー全額没収
 などの処分にする。ルールでは体に塗布物を塗ることを禁止
 しているが、秋山選手が認識不足による過失から、乾燥肌用
 のスキンクリームを全身に塗っていたと認定。ボディーチェック
 で見抜けなかった審判も報酬を没収するなど処分する。
 【Dynamite】はTBS系で放送され、視聴率は最高で19.9%
 だった。桜庭選手は試合途中から【秋山選手の体がすべる】
 と抗議していた。」

これはひどかった。秋山選手の下半身がツルツルして桜庭選手
が足を取れない、レフェリーが桜庭選手のアピールを無視し
続けるという、完全に【運営団体の政治】が反映された代表例
となる試合だ。
そもそも、100歩譲って、そうした【圧力】が無かったとして
単純に考えても、これから汗を【たんまり】かくのに、

【乾燥肌用のスキンクリーム】

を全身に塗る必要はないし、そんな奴は普通いない。
今回の謝罪会見で、秋山選手は

【何の弁明の余地もありません。桜庭選手、申し訳ありません
 でした。どんな処分も受けるつもりでいました】
【ルール違反になるとは思わなかった】

と言うが完全にウソだ。なぜなら、試合後の秋山選手は

【すっきりしなくてもどかしいですね。残念ですけど、結果
 は結果なんで。(桜庭選手は)僕の体が滑ると言っていた
 みたいです。試合後に相手のセコンド、審判団にチェック
 してもらいましたけど大丈夫でしたよ。】

とハッキリ答えている。さらに、またまた100歩譲って、
秋山選手は練習やらトレーニングやらで忙しくてルールまで
把握していなかったとしよう。しかし、セコンドや、所属団体
の人間達は事前にルールを確認しているはずである。
確認していない訳がない。
だって事前にルールのミスをしたら戦わずして負けになる
のだから必ず把握しているはずなのだ。どんなスポーツでも
【ルールを知りませんでした】なんて言い訳が通用したら
とんでもない事・・それ以前に、ルールを知らないで
スポーツをやるなんて勝負以前に大変失礼な事ですから・・。

しかし、このツルツル事件、秋山選手は柔道時代も同様の
問題を起こしており、初めてではない。

「【世界柔道】残り6秒ノ秋山まさかの逆転一本負け
 柔道の世界選手権第2日(12日、大阪城ホール)。男子
 81キロ級で秋山成勲(28)=平成管財=は柔道着が
 「滑りやすい」と抗議を受けるアクシデントもあり、
 準決勝でフロリアン・ワナー(ドイツ)に残り6秒で
 逆転の一本負け。3位決定戦でも敗れ、メダルを逃した。
 4回戦までに秋山と試合をした相手3カ国すべてが、
 国際柔道連盟(IJF)に対し「(秋山の)柔道着が滑る」

と抗議。対応したIJFの山下泰裕新理事は、スポーツ理事、
審判理事、日本男子代表の斉藤仁監督と柔道着をチェック。
 不審な点は見つからなかった。」
https://kamomiya.ddo.jp/Souko/C01/Akiyama/Make.htm

と、ものの見事に同じ事件である。この時にも同じクリーム
が使われたと推測する。
という事は、この時は知らずに使ったとしても、試合の時に
身体にクリーム類を使ったらどうなるのか?
相手に対して【失礼&卑怯】である事は、最低でも、この時
に認識していたはずである。

またレフェリーも、実際はこれだけツルツルするクリーム
の存在、ルール違反になるクリームの種類、特性はきっと
わかっている。
わかっていなければ、選手の違反確認ができませんからね。
さらに普通なら、あれだけの桜庭選手が秋山選手に殴られ
ながらも、再三

【タイム!!】【滑ってるって!!】

とレフェリーにチェックを要求&抗議しているのにレフェリー
が耳を貸さない訳がない。
という事は、レフェリーを含めて【政治的】に取り込まれて
動いていた試合だから、レフェリーは無視するしかなかったのだ。
その証拠に、レフェリーはリングサイドに断続的にちらちらと
目を運んで、何か合図を受けていた場面がしばしばあった。
さらに、下半身がツルツルしていたのに、試合後も秋山選手
の上半身だけをボディチェックし無罪放免にした。
これだけの事をみても、今回の件は【レフェリー1人の問題
じゃない】事がわかる。

マスコミも、出来事だけをおもしろおかしく報道するのではなく、
今回のように団体と癒着している格闘技ビジネスの疑惑の追及
くらいがんばってやってくれればいいのに・・。
中国には尻尾ふって日本を叩くのは一生懸命なんだけど、肝心な
所は及び腰なんだよなぁ・・。
楽しいはずの年末がものすごく不快になったのは言うまでもない。
そういえば、あの【桜庭あつこ】は何をしているんだろう・・
ふと、思った・・(゚-゜)\バキ(爆)●〜*

勝負の怖さ

「19日行われた東京国際女子マラソンで、連覇を狙った
 高橋尚子選手(34)は優勝した土佐礼子選手(30)ら
 に敗れ、3位に終わった。5月から半年間の米国・
 ボルダー合宿中に左ふくらはぎを痛めた。体調不良も
 あり、最後の1カ月は満足に走り込めなかった。
 この日も痛み止めの薬を飲んでスタートラインに。
 30km過ぎまで土佐 選手についていったが、限界だった。
 【28km過ぎから足がしびれ、どうしようと思っている
 うちにガタガタときてしまった。37kmの表示を見て、
 まだ5kmも、と思った】。31km付近から土佐選手に
 置いていかれ、 39km過ぎには尾崎朱美選手(29)にも
 抜かれた。
 2時間31分22秒。初マラソンを10秒上回るだけの、自身
 2番目に悪い記録。【何を言っても言い訳にしか聞こえない。
 実力不足だった】と敗戦の弁。」

シビアだけれども、同じ気候条件、同じ道を一緒に走って、
土佐礼子選手は結果を出し、高橋尚子選手は結果を出せなかった。
厳しいがこれが勝負の世界・・常に万全でいる難しさ・・。
松野明美選手は1995年(27才)、増田明美1992年(28才)、
有森裕子選手ですら2001年(34才)、でレースを引退して
いるから、正直、年齢の危惧もあるのかな?
本人は否定するだろうけど・・。
でも、高橋尚子選手はあんなに離されていたけど、土佐礼子
選手のようにいつも苦しそうな顔でなく、いつも余裕がある
感じの走りなので、きっと最後、

「ロケットスパート」

で抜き去りそうなオーラは醸し出していた。やっぱりその辺
はさすがだ。(゚-゚)b
水族館の帰りの電車の中で、おじさんが読んでいた夕刊フジ(?)
をふとのぞき込んだら、

【高橋尚子、やめたくてもやめられない。ファイテンとの
 契約・4年契約で契約金推定6億円があと3年残っている】

みたいな記事があって、うひゃ〜大変だ!37才まで走らない
といけないんだ・・と思ったが、北京オリンピックには、
その年齢になっちゃうんですよね。考えてみるとすごい事で・・。
その中で今までの記録よりも上を狙わないといけないんだから、
今度は年齢とも戦っていかないといけないんだから、今まで
以上に厳しい・・。

ワールドカップ・ヒストリカルミニボールセット

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友人から頂いたadidasの

【ワールドカップ・ヒストリカルミニボールセット】

1970年〜2006年までのレプリカミニ試合球【1号球(直径13cm)】
のセットだ!早速組み立ててみた。(゚-゚)b
幅70cm×高さ31cm×奥行き35cmと、できあがってみるとかなり巨大!(笑)
かなりカッコイイ!ひとまず飾る場所が今の所見あたらないので、
玄関に置いてみた!
朝起きてきた娘に「トイレ行くのに邪魔!」と叱られた・・(^-^;
次の置き場所を考えねば・・(笑)

サッカーW杯・上川徹主審

イタリアの優勝で幕を閉じたドイツW杯。
その陰に隠れて、日本人審判員として初めて決勝トーナメント
の笛を吹き、活躍していたのを知らない人は多い・・。
誤審が相次いだ前回日韓大会の反省から国際サッカー連盟
(FIFA)は、1次リーグの試合での判定を査定し、決勝
トーナメントを担当する審判団を絞り込むという方式を
取り入れた・・その結果、上川徹主審(43)がW杯3位
決定戦のドイツ−ポルトガル戦で、日本人審判員として
初めて決勝トーナメントの笛を吹いた。
その試合を終え、ポルトガルのスコラリ監督も

「とても良かった。多くの人が、日本の審判がこれほどの
 レベルだとは思っていなかったはずだ」

と絶賛(これだけバカにされていたのか!というツッコミ
もありますが・・(笑))。
W杯では審判員の45歳定年制があり、上川主審にとっては、
この試合が最後の晴れ舞台だったそうだ。
こうやってきちんと実力を評価されての任命・・うれしいね。
日本人における表舞台の仕事ばかりが評価されてしまう
今の時代の中で、こうした「下で支える仕事」を魅力ある
仕事に変えた功績は、日本国内においても、今後も きちんと
評価されなくてはいけないと思う。

フランス×イタリア

24年ぶり4度目の優勝だそうな・・>おめでとう!イタリア!
しかし、誰がイタリアが優勝すると予想したであろう?(笑)

W杯前にも、イタリアは

「八百長疑惑」

でもめている最中だったので、国内でもW杯出場をやめるべきとの
声も多かったという・・。
1回戦の対戦国「オーストラリア」でイタリアは1人退場して
10人になっていた。
もし延長だったらオーストラリアが勝っていただろう試合を制して、
死んだと思われたイタリアが目覚めた。
イタリア優勝は、この試合が全てだったのではないかと思う。
決勝戦もフランスの1点目のPKはスローでみると

「シミレーション」

だろうという疑惑のPKだ。しかし、イタリアの1点はきれいな
正真正銘の1点。
そこを見るだけでも、イタリアが勝っていただろう。
しかし、ジダン・・この試合で

「有終の美」

だったのに

「頭突き退場」

とは情けない・・。
きっと我慢できなかった事があるのだろうが、それを
ふまえても、我慢できない年齢やキャリアではないはずだ。
世界中の青少年達が見ているだろうと予測されるだけに、
理由はどうあれ、非常に残念だ・・。

<中田英寿>現役引退を表明

7月3日・21時に、中田のHPで引退を発表した。
ちょっとショック・・。早すぎる・・。
でも、これが中田のプライドなのだろう・・。

■中田英選手のホームページから■

“人生とは旅であり、旅とは人生である”2006.7.3

〜1985年12月1日−2006年6月22日〜

俺(おれ)が「サッカー」という旅に出てからおよそ
20年の月日が経った。
8歳の冬、寒空のもと山梨のとある小学校の校庭の片隅
からその旅は始まった。
あの頃(ころ)はボールを蹴ることに夢中になり、必死
でゴールを決めることだけを目指した。そして、ひたすら
ゲームを楽しんだ。サッカーボールは常に傍(かたわ)ら
にあった。
この旅がこんなに長くなるとは俺自身思いも寄らなかった。
山梨の県選抜から関東選抜、U−15、U−17、ユース、
そしてJリーグの一員へ。
その後、自分のサッカー人生の大半を占める欧州へ渡った。
五輪代表、日本代表へも招聘(へい)され世界中のあらゆる
場所でいくつものゲームを戦った。
サッカーはどんなときも俺の心の中心にあった。サッカーは
本当に多くのものを授けてくれた。喜び、悲しみ、友、そして
試練を与えてくれた。
もちろん平穏で楽しいことだけだったわけではない。
それ故に、与えられたことすべてが俺にとって素晴らしい
“経験”となり、“糧”となり、自分を成長させてくれた。
半年ほど前からこのドイツワールドカップを最後に約10年間
過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた。
何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつ
ではない。
今言えることは、プロサッカーという旅から卒業し
“新たな自分”探しの旅に出たい。
そう思ったからだった。
サッカーは世界で最大のスポーツ。それだけに、多くの
ファンがいて、また多くのジャーナリストがいる。
選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為(ため)の
責任を負う。時には、自分には何でも出来ると錯覚するほど
の賞賛を浴び、時には、自分の存在価値を全て否定させられる
ような批判に苛(さいな)まれる。
 プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても
「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。責任を負って戦う
ことの尊さに、大きな感動を覚えながらも子供のころに持って
いたボールに対する瑞々(みずみず)しい感情は失われていった。
けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦
の後、サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。
自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた
大きな感情。
それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの
思い。厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。
これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為、ある時は
まるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて
無愛想に振る舞った。しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は
崩れすべてが一気に溢(あふ)れ出した。
ブラジル戦の後、最後の芝生の感触を心に刻みつつ込み上げて
きた気持ちを落ち着かせたのだが、最後にスタンドのサポーター
へ挨拶(あいさつ)をした時、もう一度その感情が噴き上がってきた。

そして、思った。

どこの国のどんなスタジアムにもやってきて声を嗄(か)らし
全身全霊で応援してくれたファン−−。世界各国のどのピッチ
にいても聞こえてきた「NAKATA」の声援−−。本当にみんなが
いたからこそ、10年もの長い旅を続けてこられたんだ、と……。
サッカーという旅のなかでも「日本代表」は、俺にとって特別な
場所だった。
最後となるドイツでの戦いの中では、選手たち、スタッフ、
そしてファンのみんなに「俺は一体何を伝えられることが
出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた。
俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。
今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上
スピードもある。
ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す
術(すべ)を知らなかったこと。
それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。
時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまった
こともあった。だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは
出来なかった。
ワールドカップがこのような結果に終わってしまい、申し訳ない
気持ちでいっぱいだった。俺がこれまでサッカーを通じてみんな
に何を見せられたのか、何を感じさせられたのか、この大会の
後にいろいろと考えた。正直、俺が少しでも何かを伝える
ことが出来たのか……ちょっと自信がなかった。
けれどみんなからのmail(メール)をすべて読んで、俺が
伝えたかった何か、日本代表に必要だと思った何か、それを
たくさんの人が理解してくれたんだと知った。
それが分かった今、プロになってからの俺の“姿勢”は間違って
いなかったと自信を持って言える。
何も伝えられないまま代表そしてサッカーから離れる、という
のはとても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを
分かってくれている“みんな”がきっと次の代表、Jリーグ、
そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。

だから今、俺は、安心して旅立つことができる。
最後にこれだけは伝えたい。
これまで抱き続けてきた“誇り”は、これからも俺の人生の
基盤になるだろうし、自信になると思う。でもこれは、みんな
からの“声”があったからこそ守ることが出来たものだと思う。
みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。
そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことが
あろうと乗り越えていけると信じられる。

新しい旅はこれから始まる。

今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれどサッカー
をやめることは絶対にないだろう。旅先の路地で、草むらで、
小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりにボールを
蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って−−。
これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきて
くれたすべての人々、そして最後まで信じ応援し続けてきて
くれたみんなに、心の底から一言を。

“ありがとう”

ひで

(ホームページから原文のまま)

海外を教えてくれ、海外できっちり評価され、日本のサッカー
の評価を確実に上げてくれたのは中田の功績は大きい。
本当にご苦労さまでした。

日本予選敗退・・

終わりましたね・・。
というか個人的にはオーストラリア戦で終わっていましたので
結構サバサバしていますが・・なぜか・・悲壮感がいっぱい・・(;_;)
W杯前までに戦ってきた軌跡を観ると、直前のドイツ戦以外は、
今までの点の入らなかったゲームとそっくりですよね。
点が入らなければサッカーは勝てないという当たり前の話・・。
なんだか、ドイツ戦でピークが終わった感すらあります。(笑)
ヒディング・マジックと騒がれていますが、前回は韓国、
今回はオーストラリアと必ず決勝トーナメントまで導く
この力は、マジックで片づけてはいけないでしょう。
そう考えると、トルシエの時の方がまとまっていましたから、
ヒディングといいトルシエといい、個人の考え方や創作性に
任せるというジーコの考え方はまだ日本には早すぎたという事かな・・。
ヒディング監督・・日本にこないかなぁ・・。

日本vsクロアチア

なんだかなぁ・・・
川口のスーパーファインセーブで、この試合勝った!と思ったが、
ワールドカップはそんなに甘くないね・・(^-^;
この試合も、クロアチアがミスしていなければ「5ー0」位で
負けていた試合だった。でも、いつも見ている点の入らない
日本の試合そのままといった感じ・・。
喜んでいるのは視聴率がすごく高そうなテレビ朝日だけか・・(笑)
ああ・・_| ̄|○

日本vsオーストラリア

とても勝てる試合には見えなかった。5ー1位で負けていてもおかしくない
内容だった。パスはつながらない。最後は決められず弱気にパスして終わる。
イライラする内容だ。ヒンディング・マジックとか言われちゃうんだろうな・・
しかし、ワールドカップが終わった・・と思ったのは私だけだろうか?
1勝2敗じゃ本戦には行けないだろうし、しかも、2点差で負けている。
くやしいなぁ・・。

サッカーワールドカップ開幕!の裏では・・

ワールドカップ開幕しましたね。
でも、その裏では、そのワールドカップに申しこんだのに、
行けない人達も・・・。
サッカーのワールドカップ・ドイツ大会のチケットを入手できず、
観戦ツアーを中止した東京都千代田区の

「マックスエアサービス」

は、主催ツアーの費用全額を支払った参加者602人に対し、

「補てんできる資金がない」

と謝罪、現時点で返金できないという許せない事態。
これは、今回だけでなく、いつ自分に降りかかるかわからない深刻な
出来事。
いわゆる、切符の手配のために中国の会社に支払ったお金が戻って
来ないのが大きく響いているらしい。
しかし、私的には今まで海外旅行するにしても、旅行が中止になって

「返金されない」

という項目は頭の中にはない。今回はその「返金されない」だから
困るよなぁ・・。でも、一番の損をするのが「ツアー客」というのは
絶対に許してはいけない。

「勝ちT」当たらず・・_| ̄|○

ファイル 669-2.jpg

欲しかった「勝ちT」ははずれ、Wチャンスの「勝ちリング」が
当たった・・_| ̄|○
これって、確かキリンカップの時にサッカー場に行くともれなく
もらえるやつですよね?・・・(^-^;(笑)
当たった事はうれしいような、また腕輪が増えてカラフルに
なってきて悲しいような・・複雑な気持ち・・(笑)
「勝ちT」は本当に当たらないね・・・(´ヘ`;)ハァ

亀田興毅×カルロス・ボウチャン

いやいや、いきなりチャンネルをつけたら
「大友康平」だったのにはビックリ!(笑)
亀田興毅も勝つ事は勝ったがカルロス・
ボウチャンサイドは最後の決定打を

「ローブロー」

と主張。そう考えると「怪しげな勝ち方」
でなく、

「誰の目にも当然のパンチで当然のKO」

というのを見せて欲しかった気がする。
でも、あれが「ローブロー」と認められて、
別な日にもう一度戦ったとしても、
亀田興毅がまた勝つだろうな・・。
その位「強さの差」はハッキリはしていた
けどね・・。
しかし、勝負前から勝負が始まっている
とは言うけれど、測量の時など、もう少し
紳士的な感じにはできないものなんです
かね?日本の武道じゃないが、

「礼を尽くす」

という「姿勢」があっても良いと思うの
だが、ボクシングやプロレスつうのは
わざわざ「難癖」つけるというか、この
部分は好きになれないスポーツだな。
まあ、それがメディアで

「乱闘寸前」

などと取り上げてもらうPRのための作戦
である事は百も承知だが・・(^-^;(笑)

亀田大毅・プロデビュー戦

夕方からの放映だったので、結果を聞かずに、RDに録画されて
いるのを楽しみに観た。
最初がいろいろと長くずいぶん早送りしないと試合が
出てこないのにはまいった。(笑)
入場時の「弁慶」の衣装は、顔が幼い感じも手伝って
いささか「初めての七五三」みたいなカワイイ感じで、ちょっと

「クスッ」

とさせてもらったが、花道に五条大橋を模した橋もデビューには
立派すぎ位に金がかかっていて驚いた。
で始まったと思ったら、瞬間に終了した。(^-^;(笑)
いやいや、プロテスト合格時から口にしていた、兄・興毅が
記録した

「1ラウンド44秒KO勝利」

を抜いてみせるという自信からの「ビックマウス」なの
だろうが、さらに兄の記録を半分も縮めての

「1ラウンド23秒KO勝利」

と、本当に実現してしまうのだから恐れ入る。

「44秒以内なんて、マイク・タイソンでも狙ってはできひん。
 あとはタイミングだけ。」

と試合前に行っていたが、確かにいくら強くても、簡単に
実現できる事ではない。やはり「運」が味方したという
事だろう・・。
しかし、試合後に熱唱したハウンドドッグの

「Only Love」

は観ているこっちが恥ずかしかったのは、私だけだろうか・・・?

日本史上初!フィギュア・荒川選手金メダル!

いやいや、完璧でしたね。いわゆる「大きな華」となる
技は無いにしても、今のフィギュアの採点方法は「大きな華」
となる演技がひとつ入るよりも、ひとつひとつの技の
「完成度が高い」方が得点が高いそうですから、完璧に
「メダル」を取りにいった!という事なのでしょう!
しかし、荒川選手のすごい所は「メダル」を取りにいった
のは何も荒川選手だけでなく「ショートプログラム」で
1位だったコーエン(アメリカ)、2位だったスルツカヤ
(ロシア)だってきっとそうだという事だ。
その重圧の中で「メダル」を取りにいき「ノーミス」
なのだからすごい!
荒川選手はオリンピックは今回で最後という「示唆」を
しているが最後のオリンピックを「日本史上初」の
「快挙」で「有終の美」を飾れた事は本当に素晴らしく、
やりたくてもみんながやれなかったというとんでもなく
すごい事である。おめでとう!荒川選手!!

残念!女子モーグル

モーグル女子日本選手残念でした。
上村愛子選手も25点台が出るかと思ったんですが、
24点台と思ったより得点が出なかった・・う〜〜ん。

しかし、今回のモーグルの映像にはガッカリだ・・_| ̄|○
なんで、プレーが一番わかりにくい

「横」「後ろ」

から写すんだよ!ヽ(`Д´)ノ
横からじゃ、ターンも左右にどれだけ振っているか?
バランスがとれているのか?体の軸がぶれているのか
いないのか?などが全然わからない。
さらにエアではアイアンクロス(スキーを×にする)が
どれだけきれいにクロスしているか?だとか、上村の
コークスクリュー720だって正面からずれてしまったのか?
きちんと正面で着地しているのか?だって全くわからない。
極めつけは、一番おもしろい第2エアまでのミドルセクション
も後ろからの撮影で、実は後ろからの撮影というのは
どんな人でもそれなりに綺麗に見えてしまい「差」が
わかりにくいのだ。

「本当にふざけた映像だ」凸(-""-)

エアもターンもジャッジしている人は正面から見て
いるんだから正面から写して、スロー再生時に横や後ろ
から写せばイイじゃんよ!
上村&里谷がメダルを取れなかった事よりも、個人的には
一番楽しみにしていただけに、映像に全てを壊された感じ
の最悪の女子モーグルだった・・。_| ̄|○

トリノオリンピックまでもう少し!

トリノオリンピックまでもう少し!なのに、未だに
トリノは色々な所の工事が終わっていないらしい・・(^-^;
開会式当日までには間に合わせるとの事だが、
ぶっつけ本番とは恐れ入る。(笑)
また、トリノの今年の雪は少なく、水分を多く含んで
いるため、オリンピック競技用の雪は、天然雪を
全部除雪して

「100%人工雪」

で整備しているのだそうだ。水分を多く含んでいると、
最初と最後では雪質が変わってしまうが「人工雪」だと
最初から最後まで大丈夫らしく、優れているのだそうだ。
技術の進化はすさまじい。
確かに、もう無くなったが船橋の「ザウス」の雪は
素晴らしかったから、その良さはわかるような気がする。
いずれにしても、2日目からスキーモーグルがいきなり
始まる!楽しみだ。がんばれ!ニッポン!\(^o^)/