個人的に【大阪都構想】は大阪の事だから一歩
下がっていられるが、中でも一番ビックリし、
驚愕したのが、反対派のほとんどの人間が
【君が代を起立して歌わない公務員の処罰】
を
【個々の教職員の世界観、歴史観に基づく行為】
であり処罰すべきでないという考え方だという事だ・・。
いやいやビックリを通り越して恐怖すらかんじた・・。
その上で、橋下市長の
「一部ルールを守らない教師がいてもいいんですか?」
という問いに、元教育委員会だったの池田知隆氏は
「いいと思いますよ」
と答えた・・。
もう重ねてビックリである・・教育委員会の認識
がコレって・・怖すぎる・・(((( ;゚Д゚))))ブルブル
元教育委員会の人間の認識がこれなのですから、
この認識の教育の現場というのは、大阪だけじゃ
ないんだろうな・・。
しかも、重ねて共産党の山下氏がそこに被せて
きたのが、最高裁の判決・・。
山下氏のブログにも記してあるが、
【日の丸・君が代問題は、個々の教職員の世界観、
歴史観にもとづく行為であり、セクハラや体罰など
の行為とは異なる、学校の式典は少なくとも年2回
あり、4回で停職とすると2年で教壇に立てなくなり
処分としてはあまりに重過ぎる、とあります。】
【東京都教育委員会が、学校の式典で日の丸に向かって
立たず、君が代を斉唱しなかった教職員を処分した
ことの是非が問われた裁判で、1月16日最高裁の判決
が下されました。結論から言うと、「行き過ぎた処分
は違法であり、職権乱用にあたる」という判決です】
という事・・。橋下市長の繰り返し言う、
【ルールを守らせる】
という単純且つ、もう当たり前の部分を上記の理由から
納得できないという・・(-_-;)
大阪維新の会の【教育基本条例案】は、1回目で戒告
または減給、2回目で停職、公務員なのだから憲法と
条例に従った行いをするようにという研修を間に入れ、
その後、その先生らが態度を改善しない場合は、3回目
で免職・・すなわちクビにするという仏の顔も3度まで
・・ではないが、至極真っ当な【教育基本条例案】で
ある・・。
【公務員である教師は各々の思想を公の場で主張するな!】
という猿でもわかる当たり前な事が、【公務員】という
身分が守られてヤメさせられない立場になると、途端に
わからないらしい・・。
橋下市長の言うイヤなら自分の思想に合った私学へ
行ってくれ!というのも横暴らしい・・。
日の丸という【国旗】と君が代という【国家】に対して、
教育委員会まで猿行為を暗黙に認めている教育現場・・。
さあ、自分たちはこうした【猿】達に対してどうしたら
良いのだろう?・・途方に暮れてしまう・・。










