■第46回〜第50回■
QUEEN「GREATEST HITS」
第46回目のお気に入りのMUSIC DISKは、もう、有名すぎて今さら・・って感じですが「QUEEN」です。先の読めない曲の展開は、今になってあらためて聴いても見事です!オペラロックなどと言われていましたが多彩な楽曲の数々にひれ伏せてしまいます。17曲もあるのに、どれとして似ているものはなく、さらに、今となって聞いても、古さを感じさせない所も素晴らしいです!二度と出てこないだろうバンドとして聞いた事のない若い世代に、ぜひ聞いてもらいたいです。(2001.12.22〜2002.01.22掲載

LOUDNESS「The Very Best of LOUDNESS」
第47回目のお気に入りのMUSIC DISKは、懐かしいけど、未だにきっちり海外で活動している我が日本の誇るヘビーメタルバンドのラウドネスです。これは初期のラウドネスのベストなのですが、この時代が一番好きなのも年令からくるものでしょうか?(笑)今は、完成されてしまった感じですが、この頃の先駆けとして日本語がメタルになっているというのがやはり評価が高いです。なんたって、1982年〜1985年あたりのベストですからね。確か、CDとレコードが一緒に出ていたCDというものがこの世に発売され始めた頃ですから、時代を感じます。やはり特筆すべきは二井原がVoだったという事でしょう!二井原のVoがいけないという方々も多いですが、やはりこの時代は二井原だから良かったと思います。ただ、世界に出るには二井原では通じなかったですけれども・・。また、海外のレコード会社と10年契約を日本で初めて結んだのもこのラウドネス。高崎のギターといい、やはりこの時代にこのレベルでやっていたというその事が何から何まですごいっす!(2002.01.22〜02.23掲載

恋人たちのバラッド「Midnihgt for Lovers」
第48回目のお気に入りのMUSIC DISKは、オムニバスなんですが、現在でも続いている息の長い「恋人たちのバラッド」というロングセラーの表題CDなんですが、その中でも初期のもので、今から12〜3年前のものです。まあ、個人的には「口説き用」DISKだった!って所です(爆)●〜* 中身といえば、やはり所属レコード会社系列アーティストでこそ構成されていますが、レイ・グッドマン、ナタリー・コール、フレディ・ジャクソンなどをきちんとおさえ、この世界を知らなくても、手軽なブラック・コンテンポラリーのバラード集です。本当にCDジャケットの通りのシチュエーションにぴったりの内容で、しかも、そのままジャケを飾っておいても最高なアルバムです。しかし、くやしいなぁ・・・なんで外国の録音はこんなに音が透き通っているんだ?ちくしょう!(2002.02.23〜03.23掲載

PLASTICS「FOREVER PLASTICO」
第49回目のお気に入りのMUSIC DISKは「プラスチックス」の「FOREVER PLASTICO」ですよん!1979年頃にいきなり現れたニューウェーヴテクノバンド。衝撃的でした。もちろん、その頃はCDがありませんのでレコードでした。ですから、このCDは再版したい所だが、全てのアルバムじゃ、売れないかもしれないから、ベスト盤でという事になったのではないかな?と推測されます(笑)有名な曲は、網羅されていますので、その時代の衝撃を受けるにはもってこいのアルバムです。今、考えますと、ディーヴォーやクラフトワーク、Mなどの当時の影響が強いなと感じますが、立花ハジメ&佐藤チカというこの組み合わせもGoodだったのと、曲も覚えやすいリフの繰り返しの手法が頭の中をグルグルさせるというこのバンド!ぜひ、一聴あれ!でも、この発音じゃ、海外では聴いてもらえないだろうなぁ(笑)でも、海外でライブをしているのです(^-^;(2002.03.23〜04.25掲載

THE WILLARD「PUNX SING A GLORIA」
第50回目のお気に入りMUSIC DISKは「ウイラード」の「PUNX SING A GLORIA」です。1983年にスターリンの遠藤ミチロウが創刊した「ING'O」というミニコミの付録ソノシートが発表され、衝撃的にその名を広め、その同じ年に発表された2ndEP。しかしEPではあっても5曲も入っており、事実上のミニアルバムという仕上がりです。当時、第二次ハードコアパンク全盛だった中、「**パンク」と区分けすることができない異彩な楽曲を放っていたのが、このウイラードで、先の読めないわくわくする楽曲の展開&センスなどは、他のバンドより突出していました。このEPの表題曲の「PUNX SING A GLORIA」が1stEPの「3YEARS」と共にウイラードの代表曲になるのですが、マジ、カッコイイんだなぁ!これが!!o( >_<)o(2002.04.25〜05.25掲載

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