■第16回〜第20回■
COKE HEAD HIPSTERS「Escape from the cicle」
第16回目のお気に入りMUSIC DISKは、1999年1月30日、8年の活動に終止符をうったCOKE HEAD HIPSTERS。1995年3月に出した2ndアルバム。1stアルバムから大きく変動したアルバム。というより、アルバムを出すごとに変わってゆくバンドなので、びっくりする事ではないが、8年前からミックスチュアを先駆していた数少ないバンドです。このアルバムは結構爽快でMADよりは軽い感じがまた気分を楽にしてくれるんだな〜。ただ絶好調だったはずの時のこの解散。かなりショックなのでした。(1999.05.25〜06.23掲載

TOKIO UNDERGROUND LIMITED「VOL.01」
第17回目のお気に入りMUSIC DISKは、なんか、ただ買ったのですが、結構よかったです。(アホ)インディーズらしいのですがアーティストなど、詳しい事は良くわからないで(笑)NEURON、NISH、MEDICINE CACE、MOYURU、DPD、PULSECODE-Kというアーティスト(バンド?)が何曲か持ちよったテクノのオムニバス版らしい。でも、内容はかなり良し!!(゚-゚)b(1999.06.23〜07.19掲載)

THE STAR CLUB「GOD SAVE THE PUNK ROCK」
第18回目のお気に入りMUSIC DISKは、実は外国のパンクの曲ってどうもボーカルが軽くて、私自身なじめなかったんですがそれをぶっ飛ばしてくれたのがこのアルバムです。全て、カバーなのですが、まるで自分たちのオリジナルのようなアルバムに仕上げてしまう所なんざ、さすがはスタークラブ!ピストルズ、ラモーンズ、クラッシュ、ハートブレーカーズジェネレーションX、ストラングラーズなどなど、音の厚さとボーカルの重さが実にマッチしていて、聴き始めたら全16曲一気に聞き終えてしまう事でしょう!(1999.07.19〜08.15掲載

BALZAC「13 STAIRWAY」
第19回目のお気に入りMUSIC DISKは、お気に入りBALZACの第3弾なのですが、1800円という格安。MAXIシングルかと思いきや、フルアルバム!!(◎_◎;基本的にはメロコアに走っちゃったかな?とちょっと残念です。詩の世界はダークなのにメロディはPOPというアンバランス感が出てしまった感じはあります。しかし、今という時代を考えると、メロディはPOPいう点と、ボーカルを聞き取りやすくなった点、今までと変わらないハモり満載という事を考えると、このアルバムはメジャーデビューを視野に入れた試みの一環かな?という勘ぐり感はありますね。でも、初めて聞く人にはお勧めのアルバムですね。(1999.08.15〜09.09掲載)

宇徳 敬子「砂時計」
第20回目のお気に入りMUSIC DISKは宇徳敬子です。ファーストアルバムなのですが、実は、半分くらいは結構聴いたことがあるなぁ〜って曲が多く、ちょっとしたベスト版みたいな内容でびっくり。作詞&作曲をこなす彼女、典型的な日本のポップスって感じですが、聞けば聞く程、オアシスという感じで心が安らいでゆきます。他人にも作品を提供している事が曲を聴けばわかりますので、かなりなメロディーメーカーなんだと実力をひしひしと感じますね。しかし、全部、ラブソングなのはちょっとツライかな・・(^-^;(笑)(1999.09.09〜10.01掲載

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