記事一覧

ザッカニーニ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ

朝青龍の事を書こうかと思いましたが、自業自得と位しか
書く事が無いので、久しぶりにワインでもご紹介!
【酒関連】の分類一覧も飲んでいる割にはまだ2ケタしか
書いていないんでね・・(^-^;(笑)
もうちょっとワインの話も増やそうかと・・(爆)●〜*

という事で、今回は昨日飲んだのは久しぶりの
イタリアワインです!(゚-゚)b
個人的にはイタリアワインで【キャンティ・クラシコ】 の
ブドウ品種【サンジョヴェーゼ】以外は、ハズレた事しか
ないので、手を出さないでいる分野である・・(笑)

      ファイル 1443-2.jpg

ザッカニーニ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ
(Zaccagnini Montepulciano d'Abruzzo[2007])

ボトルにはブドウの小枝が飾りで付いているなかなか
良い雰囲気のワインです。
ブドウ品種は【モンテプルチアーノ】という初めて飲む品種。
【DOCG】ではなく【DOC】なのと【ミディアムワイン】
なのが結構気になったが、

【イタリアのモンペラのライバル!】

で、おお!

【パーカーポイント90点】

で、おおおおおおおお!

【オスカー賞受賞】

で、なんだかわからんが、おおおおおおおおおおお!
って所に、楽天でのみんなのレビューも【絶賛の嵐!】
店側も今でも【十分に美味しく楽しめる】という事なので、
ここまであらゆる方角から賛美の嵐なら飲むしかない!
という事で飲んでみました!(爆)●〜*
感想としましては、カベルネが好きな自分としましては、
酸味も苦味も強くて、タンニンの旨みも消されてしまって
いると感じるのと、まるでボジョレーヌーボーのようで(笑)
これが皆さんがおいしいと感じるワインだとするのならば、
自分はロマネコンティのように、世間でいう【うまいワイン】
というのは美味しく感じないのかも知れませんな・・(爆)●〜*
ま、次の新しいワインに期待!という事で・・(^-^;(笑)

ボジョレー解禁(遅!)

以前、12月初めに池袋の宮崎地鶏の店のキャンペーンで頂いた

  ファイル 1428-1.jpg

    GEORGES DUBOEUF
  Beaujolais Nouveau 2009 Pro
(ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー
      ・ヌーヴォー 2009 プロ)

酸っぱい可能性が高いボジョレーはなかなか開ける気に
ならなかったが、いつまでも放置していても仕方ないので、
飲んでみる事にした。

【ジョルジュ・デュブッフ】とはボジョレーの帝王と呼ばれて
いて有名な作り手ですが、まあ、セブンイレブンなどで良く
売られているのが、ラベルがもう少し華やかな別バージョン。
どこでもたいていの人が手に取るのが【ジョルジュ・デュブッフ】
のボジョレーなはず・・(笑)

ただ、2009年は理想な気候で【当たり年】と言われていた。
その初っぱなが味わえるのがこうした【ボジョレー・ヌーヴォー】。
相当遅ればせながら(笑)我が家でも解禁した訳だが、
なかなかフルーティーで香りも高くおいしかったです。
これは、この先の2〜3年後に2009年の熟成されたワインが
発売され始めますが相当に楽しみですね!(゚-゚)b

メイン新年会終了!

昨日は1年の中で自分が幹事をする新年会・・(笑)
すでに12回目(12年目)なのだが、この時にしか
会えない方々もいらっしゃるので、いつも楽しみ!
自分が幹事をできる限りは、絶やさずに続けていきたいと
思っております・・。

ファイル 1422-1.jpg

いつもの店だが、うまい肉だけでなく、なかなかの
ワインを囲みうれしい時間・・。

ファイル 1422-2.jpg

【Clos du Val~Napa Valley Cabernet Sauvignon <2005>】

石田&東尾カップルが正月に旅する【ナパ・バレー】のカベルネ
という事なので、結構、濃厚なワインを想像したが、意外や意外、
なかなかのバランスで柔らかい感じ・・合わせてちょっと
若い感じがしたので、本当はもう10年くらい寝かせた方が、
もっとおいしいような気がするなぁ・・。

それと、みんなご高齢になられたせいか、

【肉がつらい・・_| ̄|○】

との意見も出てきたので、来年は日本食の店でも探さなきゃ
と思いますが、どんな店にしましょ・・(^-^;
見つからなければ、来年もまた同じという事で・・!
(見つける気がなかったりして・・(爆)●〜*)

しかし、正月の表参道・・クリスマスの飾りのセンターに
【提灯】というすごい和洋折衷・・(爆)●〜*

ファイル 1422-3.jpg

日本人を象徴しているかのようですな・・(^-^;

これをもって自分のメイン新年会は終了!
ちょっと肝臓を休ませなくちゃ!(爆)●〜*

ペッパーウッド・グローヴ・カベルネ・ソーヴィニヨン

またアメリカだ!これは美味しいです。
自分が1000円台のワインで最強としているのが

【サイクルズ・グラディエーター・シラー】

なのだが、匹敵するのが、雑誌「一個人」でアメリカワインの頂点に
立った2006年のものを、個人的には凌ぐ評価したいのが2007年の

ファイル 1410-1.jpg

  【ペッパーウッド・グローヴ】

ラベルも縦の大きなラベルから1/3くらいの大きさのラベルに
替えてきた・・きっとコストダウンだろうな・・(爆)●〜*
ただ、気になるのが、2006年のペッパーウッドはまずいのと
美味しいものとの差が大きかった・・。
今回の2007年も差がある気がするので、今後、ちょっと間を
おいて、飲んでみたいと思っております。
個人的には、このワインは今の季節の室温では、ちょっと適温で
無い気がします・・。
ちょっと生ぬるいくらいの方がおいしいと思います・・。

【サイクルズ・シラー】もセントラルコーストでアメリカなのだが、
【ペッパーウッド・グローヴ】もカリフォルニアでアメリカ・・。
自分に合うようなので、もう少しアメリカを探してみようっと!

Betweem the sheets(ビトゥイン・ザ・シーツ)

世のカクテルで一番好きなのがこれ・・。

ファイル 1360-1.jpg

【Betweem the sheets(ビトゥイン・ザ・シーツ)】

1900年代初めには、ヨーロッパのホテルで飲まれていたと言う
実は古典的なカクテルであると同時に、直訳で【シーツの間で】・・
ま、いわゆる【ベッドに入って・・】という【寝酒】の定番・・。
どちらかというと、甘さもあるので、どちらかというと、大人の
女性用のカクテルなのだが、これをグイグイいける女性も怖い・・(笑)
やはり情事の前に、静かにベッドで2人で乾杯して、ほろ酔いの中、
むふふ♥・・って雰囲気をイメージしたカクテルなんですぅ・・
たぶん・・(爆)●〜*

でも、その割には日本でも知名度は低いので、ショットバーでも
あまりメニューには明記されていない場合が多い。
自分がこのカクテルと出会ったのは、もう20年前で、まだ修業時代
に通っていた【すういんぐめいく】というショットバー・・。
とても居心地が良かったんですよね・・。
今は、もう無くなってしまった店なのだが、そこでカクテルの
魅力を色々教えてもらい、今や自宅にもシェーカーがある程・・(笑)

カクテルに少し詳しければ即座にわかると思うが【ショートグラス】
という事はアルコール度数が強いという事・・(笑)
その予想通りで、全て【40度】以上のお酒で作るので、アルコール
度数はほぼ【40度】なはず・・。レシピは、

ブランデー (1/3)
ホワイト・ラム (1/3)
ホワイト・キュラソー(コアントロー) (1/3)
レモン・ジュース (1tsp/少々って感じ)

と、1/3ずつの構成にもかかわらず、ブランデーの味が一番強く出る
のだが、やはりホワイト・キュラソーの甘さがこのカクテルの
アルコール強さを消すというかごまかすので、グイグイいけてしまう。
だから、数杯も飲むと、後からすっごい速度で酔いが回ってきて
ぶっ倒れるのでご注意!(笑)
やはり、隣に女性が欲しいカクテルです・・。
え?この時は?って・・もちろん内緒ですよ・・(笑)

ワインセラーがやってきた!

我が家にも念願のワインセラーが・・(笑)
実はワインセラー・・妻に長年反対されてきたものの
ひとつである・・。
今回、なぜ買ってよくなったのか?は具体的にわからない
のだが(笑)、買って良くなった以上、気が変わる前に
早く買わないといけません!(゚-゚)b(爆)●〜*
ま、数百万円や数十万円のワインがある訳ではないのだが、
あれもこれも買っているうちに、結構、自分的に後で
飲みたいワインの本数が増え、5大シャトー系は、お隣の
ZENさんのセラーを間借りしている・・それもZENさんに
悪いという側面、また、床下収納でのワイン本数も増えて
妻が台所で使う物を入れたいのに、ワインが邪魔で、
思ったよりも収納できていないというのも根底にはある
のかもしれません・・(笑)
でも、先に書いたように、理由はどうであれ、許可が出た以上、
風向きが変わらないうちに迅速な行動が大切です・・(笑)
という事で、楽天を調べまくる・・。
18本入りを探したのですが、すごい値段を出さないのならば、
どれも似たようなものなので、レビューで良い所も悪い所も
わかったので、人に出す為でなく、将来の自分の為という
マスターベーションレベルですから、そんなに高いものは
いらないという事で、送料込みで29800円の物にしました!
届いてみると、高さは1m位で、幅は約30cm、奥行きは
約60cmといったスリム型で良い感じ!

ファイル 1354-1.jpg

なかなか表向きは高級品ぽいです!(爆)●〜*
しかし、奥行きの60cmが意外にもネックで、リビングに
置くのは、さらに狭くなるとの事で却下・・_l ̄l●lll ガクリ
2階のフローリングの部屋に鎮座決定!
コンセントも普段は使っていない部屋なので、結果、良い
感じです!(゚-゚)b

どこのレビューにも書かれておらず(書かれていたけど
気付かなかっただけかもしれないが・・)届くまでに、
ひとつ気になっていた、ブルゴーニュのように、シャンパン
並の太いボトルが入るのか?ですが、普通の棚のポジション
では、やはり入りません。ボルドーのようなストレート系の
ボトルの高さになっています。
でも、一番上の棚の2本分は高さがあり、この部分には
ブルゴーニュのような太いボトルがしっかり入ります!(゚-゚)b

ファイル 1354-2.jpg

さらに、下の2段分の棚を外すと、飲みかけのボトルも立てて
入れらますので、その辺は臨機応変に使えそうですが、自分の
場合は、すでに下まで寝かせるボトルで埋まっているので、
自分には適さない使用方法のようです・・(^-^;(笑)
次に、安いワインセラーの為か、温度計はないので庫内の
温度がわかりませんし、もちろん湿度も管理できません。
という事で、すぐに100均に走り、温度計と湿度計が一緒の
物を探すが、温度計だけの物はあるが、温湿度2つ一緒の
物はないという事で、次はセンター南のコーナンへ!
さすがにコーナンには結構種類がありました。(゚-゚)b
で、ちょこんと庫内でワインの前に立てられる薄さの物を
チョイス!こんな感じでドアを閉めたままで温湿度管理が
できるようにしました!(゚-゚)b

ファイル 1354-3.jpg

でも、コルクの乾燥を防ぐためには、やはり湿度管理は
65%〜70%あたりが望ましいようなので、一番の下段の
すき間に入る高さ5cm以内の薄いトレーを100均で購入。
現在は湿気が多いので、65%当たりをキープしているので
使いませんが、冬など乾燥している時には、これに水を
引いておけば、バッチリの湿度になるでしょう!(゚-゚)b
ちなみに、有名なワインセラーも湿度管理をするのは
下に水張り用のトレーがあるだけだそうなので、やはり
安いセラーで100均トレー参上で十分みたいです。
説明書に梅雨の時には部屋の湿度によっては結露すると
あったので、梅雨の付近では、トレーに水を張るのを
やめないといけないようです。でも

【温度が18度以下にならないなぁ・・(^-^;】

と思ったら、ダイヤルを一番温度の高いボジションにして
いましたよ・・(-_-;)(爆)●〜*
でも、このダイヤルの目盛りは紙がはさまっているだけ
というチャチさ・・(爆)●〜*>大丈夫か?

ファイル 1354-4.jpg

で、ちゃんと中間くらいの目盛りにしましたら16度をキープ!
また、音がうるさい!というレビューもあったので、ちょっと
心配でしたが、赤を保管する温度管理のためだけならば、個人的
にはかなり静かな印象です!もしかしたら、白用に冷やしが
目的になると、うるさいのかもしれません・・白は目的外
なので試していませんが・・と、以上、今後買う方のご参考に・・。

ワインセラーって、そのままほったらかしにする所なイメージ
だったのだが、買ってみて過ごしていると、個人的にはクワガタ
やカブトムシをブリーディングするんじゃないが、何かワインを
育てていくような感じがする・・。
この先、どうなるのか?飽きるのか?わかりませんが、数年後
とかがなんか楽しみで、眺めているだけで実は満足しちゃっている
自分がいたりします・・って、ただのバカですね!(爆)●〜*

CALERA〜Mt.Harlan Cuvee Pinot Noir 2006〜

今どき、中国がワインを買い占めているためにワイン価格が
上昇している中、

【CALERA〜Mt.Harlan Cuvee Pinot Noir 2006〜が、
 **で、2980円で売っているんだが・・】

という友人の電話・・。

ファイル 1341-1.jpg

この【Mt.Harlan Cuvee】は単一畑のブレンドで早飲み
できるものを目指している種類とはいえ、どこのショップを
ネットで値段確認しても、4000円台後半・・>高!
昔は2980円位の値段では普通に売っていたのに・・中国のバカ!
という事で、即座に買ってもらい早速飲む事に!
すると・・噂に聞いていたコルク栓をやめて

【ヴィノロック(またはヴィノシール)といわれるガラス栓】

に変わっていました!━━(゜∀゜)━━!

ファイル 1341-2.jpg

これ、結構スタイリッシュでカッコイイです。
カッコイイだけでなくコルクよりもなんか高級感すら感じます!(笑)

ファイル 1341-3.jpg

この【ヴィノロック】なんと逆さにしてもはずれないらしいのですが、
そう言うものの、そんなにグッと入っている感じでなく、乗せる
感じで、サクッとはまっている感じなもので、さすがにドバッ!と
出て無くなっちゃったら、とても悲しくなって泣きたくなっちゃうので、
やりませんでした(根性無し・・(笑))・・(^-^;
勇気のある方、ぜひ試してみて下さい。(爆)●〜*

実は、この【Mt.Harlan Cuvee】

Jensen Vineyard 8%
Mills Vineyard 42%
Reed Vineyard 3%
Assorted younger vines 47%

と,ジェンセンを含んだブレンドと、

Ryan Vineyard 69%
Assorted younger vines 31%

ライアンを含んだブレンドがあるようです。
前者は2007年9月~10月にボトル詰めされたもの、後者は、
2008年3月に追加でボトル詰めしたものだそうです。
飲み比べてはいないので、味の差はわかりませんが、我々が
飲んだのは、前者のブレンドでした。
ピノノアールは好きではないのですが、カレラは美味しいですね。
ちょっと若い気もしたので、もう少し寝かせる良かったかも
しれません・・。

ワインを飲み続けると得られる6つの効能

人は自分に都合の良い事は、都合良く受け入れる・・(笑)
それを地で行くようなネタ・・。

毎日グラス1杯のワインを飲み続けると得られる効能6つある
のだそうだ・・ワイン好きの自分にとっては、ワインを
肯定するにもってこいのネタ!(笑)
******************************************************
1.記憶力向上
毎日グラス1杯のワインを飲んでいる70代女性と同年代で
ワインを飲んでいない女性たちに記憶力クイズを行った
ところ、毎日ワインを飲んでいる女性たちの方が高得点を
得られたそうです。アリゾナ大学医学部のテッド・ゴールド
フィンガー氏によると、ワインは血塊や血管の炎症を防ぐ
効果があるとのこと。また、善玉コレステロールを含んで
いるため動脈硬化などを防ぐ効果もあるとのこと。

2.ダイエット効果
適度にワインを摂取している人はほかのアルコール飲料を
飲んでいる人よりもウエストが細く、体脂肪率が低い事が
分かったそうです。ワインを飲んだ後の90分間は余分な
カロリーを消費する助けになり、それによってダイエット
効果を得られると考えられているとのこと。同様に少量の
ビールも同じような効果を得ることができるそうです。

3.抵抗力向上
イギリスの研究によると、毎日グラス1杯のワインを飲んで
いる人は、ピロリ菌やバクテリアによる感染症・胃炎・潰瘍
・胃癌の発症率が11%低いことが分かったそうです。
また、スペインの研究によるとサルモネラ菌による食中毒に
対しても効果があるかもしれないと考えられているそうです。

4.卵巣ガン抑制
オーストラリアの研究によると毎日グラス1杯のワインを
飲むことによって卵巣ガンの発症率が半減することが
分かったそうです。これはワインに含まれる抗酸化物質や
フィトエストロゲンという物質によって効果が得られている
のではないかと考えられているそうです。また、ミシガン大学
の研究によると赤ワインが卵巣癌細胞を死滅させるのを
支援している事も分かったそうです。

5.骨格の構築
適度にワインを摂取している女性は骨密度が高いことが
分かったそうです。これはエストロゲン(女性ホルモン)
の生成を助け、ホルモンバランスを整える効果があるからと
考えられているとのこと。

6.血糖値抑制効果
ハーバード・メディカル・スクールでワインを1日1杯
もしくは2杯飲んでいる女性と、ワインを飲んでいない女性
の糖尿病発症率を比較したところ、ワインを定期的に飲んで
いる女性の方が糖尿病発症率が低いことが分かったそうです。
詳しい理由は明らかになっていないようですが、インスリン
に何かしらの作用を行っていると考えられているとのこと。
■出典 Healthy Eating - Health.com■
******************************************************
とな・・。でも気になるところがないでもない・・(笑)
<1.記憶力向上>だが、衰えている自覚はあるが、向上して
いるようにはとても思えないのだが・・(爆)●〜*
<5.骨格の構築><6.血糖値抑制効果>も【男性が】でなく、
【女性が】という点・・(笑)
個人的にはなんかプラスっぽいのは、<2.ダイエット効果>と
<3.抵抗力向上>中でも【ワインを飲んだ後の90分間は余分な
カロリーを消費する助けになり、それによってダイエット効果
を得られる】という点・・。
ワインを飲んだ後の筋トレやウォーキングが効果的かも・・!(笑)
ってな感じだが、血圧上昇など他の危険因子が発生する可能性が・・(笑)
抵抗力の向上は【ポリフェノール】がワインには存在するから、
そっちの側面なのかなぁ・・。

でも、注意点はどれも【ワイン1杯〜2杯】ってところ・・(^-^;
その量じゃ、終わらないんだよなぁ・・(爆)●〜*
そう・・何でも【適量】って部分はお忘れ無く!(゚-゚)b(笑)

ファルネーゼ カサーレ ベッキオ

ファイル 1323-1.jpg

〜本日のワイン〜
<ファルネーゼ カサーレ ベッキオ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ>

久しぶりのワイン紹介!(笑)

【1本の葡萄の木から8房が収穫できるのにあえて2房までに
 絞り込んで凝縮感を表現!】
【イタリアのモンペラ!】

といううたい文句に迷わずクリック!で買ったワイン・・(爆)●〜*
イタリアのワインで、ブドウ品種は、

【モンテプルチアーノ・ダブルッツォ】

という初めての品種。ビンテージは2007年です。
飲んでみると、大抵、うたい文句の半分ってのが現実なんですが、
これはマジに色は濃い!で、色が濃いだけでなく、味も見た目通り濃厚!
なのだが、ビックリするのが、酸味&渋みが殆どない・・(◎_◎;
で、さらにビックリは大好きなサイクルズの果実味のフルーティさ
とは違う後味に、ほんのりと華やかな甘みを感じるのだ!
この部分は賛否別れるかもしれないが、個人的にはGood!
1800円前後するが、一度飲んでみる事をお勧めします!

サンクトガーレン・インペリアルチョコレートスタウト

ファイル 1265-1.jpeg

さあ、ホワイトデーだぞっと!(笑)という事で、先日の

【SAPPORO×ROYCE・サッポロ ショコラブルワリー<ビター>】

がメチャクチャうまかったが、もう手に入らないので、
違うチョコレート・ビールを探してみた。
すると、【地ビール】で、

【サンクトガーレン・インペリアルチョコレートスタウト】

というのを発見━━(゜∀゜)━━!!
昨年は3万本が即日メーカー完売した、人気の銘柄だそうで、
しかも、

【モンドセレクション08 最高金賞受賞】

330mlで630円はちょっと高いなと思いながらも買ってみた。
アルコール度数8.5%とちょっと高め・・そのせいかどうか
知らないが、

【超濃厚なドッシリした黒ビール】

な味わい・・。
【SAPPORO×ROYCE・サッポロ ショコラブルワリー】が
ビールの本質を損なわずに、チョコレート香りを非常に大切に
していた作品で、あまりにも素晴らしかったので、このビールは
ちょっと風味も味も期待はずれ・・。少しチョコのフレーバーを
感じるといえばなんとなく感じるのだが、ハッキリ言えば、

【どこがチョコ?】

という感じが強く、チョコとはほど遠い・・_l ̄l●lll ガクリ
ただ、普段の黒ビールの濃厚さが物足りない人には、
チョコレートという概念を振り払って飲むならば超お勧めです!(゚-゚)b
ま、飲み比べてわかる事は、

【SAPPORO×ROYCE・・やっぱすげえ!】

という事かな・・(笑)

SAPPORO×ROYCE・サッポロ ショコラブルワリー<ビター>

北海道発祥企業でお馴染み【★SAPPORO(サッポロビール)】
と、チョコレートで有名な【ROYCE(ロイズ)】が、北海道
発祥の企業同士のコラボレーションという事で生まれた

     ファイル 1252-4.jpg

【SAPPORO×ROYCE・サッポロ ショコラブルワリー<ビター>】

2万セット・インターネット限定販売だったそうで、
先日、友人からうれしいプレゼント!(^^*

ファイル 1252-2.jpg

(  ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄)フフフ・・・うれしいよぉ・・(T_T) !

サッポロビールのHPに行くと、一応は、自分のような
酒飲み輩がターゲットでなく、

【サッポロビールの女性による女性のためのプロジェクト
「サッポロ☆華プロジェクト」が開発した発泡酒】

とな・・(^-^;(笑)

【チョコレート麦芽を一部使用し、カカオを加えた
 香ばしい香りとほろ苦い味わいが特長だ】

との事なので、ビールなのにチョコレートな感じを強く
感じるビールだったりするのか?それとも、カカオという
事で、黒ビールに近い苦さをメインに感じるビールなのか?
飲む前の想像は、かなり膨らむ・・(笑)さらに、

【お酒が苦手な女性もビール通も楽しめる、今までに
 ない絶妙なおいしさ】

というサッポロビール側の自信満々なPRも相当なる
興味をそそる・・(笑)

という事で、バレンタインの夜にグラスに注いでみた。
見た感じは、ご覧の通り、まさに

   ファイル 1252-3.jpg

      【黒ビール】

で、飲んでみると、ちょっとぶっ飛んだ!
ビールそのものがまさにチョコレートの香り!
そのチョコレートの香りがグンときて、甘いのか?と
思いきや、軽くほろ苦い感じなのだが、甘さのない
チョコレートの味(きっとカカオの味)がするので、
甘くないチョコレートとビールを混ぜたカクテルっぽい
側面を感じる不思議な感覚のビール!
これは別な意味でおいしいです!(゚-゚)b
まとめるならば、

【カカオの芳しい香りとほろ苦い味わいのちょっと
 大人なチョコレートのビール・・】

って感じかな?(笑)
これは第4のビールじゃないが、新しいビールの方向性
としてはおもしろいんじゃないかな?
先に書いた【★SAPPORO(サッポロビール)】いわく

【お酒が苦手な女性もビール通も楽しめる、今までに
 ない絶妙なおいしさ】

いやいや、その通りである・・自信を持って良いと思う!
【ビールというのはこんな味!】という肯定概念を見事に
覆し意表をついた、かなりの傑作である!(゚-゚)b
ごちそうさまでした!m(._.)m

山崎と白州

かなり久しぶり(もしかしたら10年以上ぶりくらいかもしれない)
に【ウイスキー】を買った・・(^-^;

ファイル 1248-1.jpg

【山崎・10年】【白州(はくしゅう)・10年】

である。【ウイスキー】にバーボンとかも含めると、いつも
買っている事になるが、モルトとかスコッチと呼ばれる
いわゆる普通に呼ばれる【ウイスキー】は本当に前に買った
記憶がいつなのか?定かでないくらいに久しぶりである。

前々から、噂ではこの2本は【うまい!】と聞いていたので、
いつか飲んでみたいと思っていた。
で、先日、OKストアにデイリーワインにしている【フロンテラ】を
買いに行ったのだが、ウイスキー売り場でこの2本の漢字2文字が
強烈に目を引きつけた・・。
どちらも、1750円?という値頃感だったので、買ってみた!
楽しみに飲み比べてみると、これが

【うまい!】

うまいよ!ウイスキー!!(゚-゚)b
【山崎・10年】が力強いコクと余韻なのにスマートな口当たり
という王道を走るならば【白州(はくしゅう)・10年】は、
モルト原酒100%とは思えない優しい甘い香りと香りを
裏切らないガツンと来るフルティーな味わいにスモーキーな
香りが鼻に逃げてくるというか隠れているように感じる・・
優しいが次世代の王の座を狙う王の候補のような力強さ・・。
いやいや、知らない間に進化していますね>【ウイスキー】。
いや、努力の賜・・と評価した方が良いのかな・・。
う〜ん、どちらも【また買いたい!】と純粋に思いますよ!

ボルサオ・クラシコ・ティント

ファイル 1206-2.jpg

先日、ワインをしまってある所を整理したら、半年くらい前に
買って放置されたままだったワインを発見!

【ボルサオ・クラシコ・ティント】

というスペインのワイン・・。ある店で強力にプッシュしていた。
まあ、値段も900円(位だった・・(^-^;)ので、【安ワイン】
専門の自分としては、ひとまず買ってみるかと・・(笑)
でも、買って届いて梱包を開けた時に、うわ・・スクリュー
キャップだし・・うわ・・ミディアムボディだし・・げっ・・
メルシャンだし(笑)・・という事で、買ったは良いけど、
飲む気にならず、知らぬ間に奥へ奥へ押し込まれて、
存在さえも気付かなくなっていた・・(^-^;
で、整理したら出てきたので、飲んでみる事に・・。
すると、

【え??Σ( ̄ロ ̄lll)】

って・・メチャクチャうまいじゃないですか!(爆)●〜*
ミディアムボディと書いてあるが、ミディアムなんてレベル
ではないです。フルボディの濃厚さです。
酸味もまろやかで、果実味もあり、デキャンティングポアラー
も必要なく、これで900円くらいとは!かなりビックリである。
なんでもっと早く飲まなかったんだろう・・(-_-;)
ワイン会・・これにすれば良かった・・_| ̄|○
今年はあまりおいしい【安ワイン】に出会えなかったが、
これは間違いなく、個人的に今年ナンバーワンである・・。
販売元がメルシャンなので、その辺で簡単に手に入ると
思いますので、デイリーワイン用に騙されたと思って
ぜひぜひ飲んでみて下さいな・・(゚-゚)b

ワイン会

ファイル 1203-1.jpg

楽しみにしていた【ワイン会】!
みんなで2000円以下のワインを持ち寄って吟味するという
自分の行きつけの【創作台任具BAR ZEN(善)】さんでの
企画・・。形はどうであれ、自分としては、色々なワインを
ちょっとずつ飲めるのはとてもうれしい!
でも、一人一本を持参する訳ですから、結局は一人一本前後
は飲むというハードな企画であるという・・(爆)●〜*
個人的にはもうハーフくらいはいけたけど、実は次の日に
ご近所のセレブ奥様達とフランス料理ランチの企画があった
ので、その時に、胃がムカムカしてたり、二日酔いだったり
したら、あまりにも悲しいので、ちょっとセーブして飲んだ
というのが、本当の所・・(-.-)ボソッ(笑)

と、この中でもおいしかったのがあるので、ご紹介!
まず、

【ルイス・フェリペ・エドワルズ・カベルネ・ソーヴィニョン
 ・テラスド・グラン・レゼルバ2005】
カベルネなので深みのあるコクがありまろやかで調和のとれた
おいしいワイン。チリは安価で美味しいのが多いね!
最初、アルコールというかガツンとくる何かがあるので、
そのガツンが開けたてだからというのならば、もしかしたら、
デキャンタージュしたら、メチャクチャうまいワインに
変わるかもしれません・・。
これは、なかなかおいしいと思って、調べたら、あの
【シャトー・ラフィット】のディレクターがワイン醸造に
参加するチリを代表するブティックワイナリーとな・・。
(画像向かって右から3番目)

【ペインター・ブリッジ・カベルネ・ソーヴィニョン2006】
よくある代表的なカベルネ・ソーヴィニョンの濃厚なワイン。
悪く言えば変わりばえしないというか・・(笑)
1000円以下で買えるワインなので、濃厚好きなら、デイリー
ワインとしてお買い得だと思います。
ジンファンデルのものも出ているので、今度はジンファンデル
も挑戦したいところ・・(画像向かって左から3番目)
と思ったら、<ペインターブリッジ・ジンファンデル>・・
2006年02月19日(日)にちゃんと飲んでいました・・(^-^;(笑)
しかも「これはマジうまい!」ってコメントと共に・・(笑)


【ガンディア・マルケス・デ・トゥーリア2006】
ミディアムボディなので上2つには、濃厚さはもちろん負けるが、
濃厚なのが苦手だが、通常に売られているミディアムボディでは
ちょっと薄いなぁ・・と感じている方には、普通のミディアム
ポジションよりも深い味がするのでおすすめかも!
しかも、これまた1000円以下なので、デイリーワインとしては
お買い得ですね!(画像向かって一番左)

こうして、自分の知らないワインと出会えるのは
うれしいひとときです・・はい。
ワイン会万歳!ワイン会万歳!万博万歳!あれ?(爆)●〜*

シャトー・ペスキエ

ファイル 1194-2.jpg

久しぶりにワインの話題を!(爆)●〜*
今回のワインは【シャトー・ペスキエ】・・
グルナッシュ70%、シラー30%のブレンドで、1200円程度の
ワインなのだが、毎年パーカーポイントを、

1998年-90点
1999年-90点
2001年-91点
2003年-89点
2004年-90点

と【90点前後】つけているという【世界一安くて凄いワイン】なのだ
そうだ・・(笑)そして今回、2005年の【シャトー・ペスキエ】は、
そのパーカーポイントを、今までの最高

【92点】

を獲得・・。さらに【無ろ過のワイン】であるだとか、グルメか
どうか?は知らないが、日本人F1ドライバーの【佐藤琢磨】さん
推薦のワインという尾ひれ付き!(爆)●〜*
という事で、ミーハーな自分は早速お買い上げ!(笑)
濃厚なフルボディとまではいかないが、ミディアムボディよりは、
ちょい濃い目でバランス良いおいしいワインといった感じ。
濃厚な果実味が、まろやかに口中に広がります。
個人的には1杯目よりも2杯目にそれを感じました。
悪く言えば、物足りないというか特性が無い感じ。
でも、ピノノアールなんかは、こうした感じが多く、それらが
やはり【美味しい!】と評価される所をみると、こういうワイン
を【美味しい!】と呼ぶのでしょうね!
万人受けを狙うなら間違いないワインですね!

サッポロ・ラガービール

ファイル 1178-1.jpg

サッポロラガービールは、サッポロビールの前身【開拓使麦酒醸造所】が
明治10年(1877年)に商品化した日本最古のビールブランドだそうです。
今まで、中瓶&大瓶のみが存在し、普通に飲むには飲食店でしか飲めない割に、
どこでも飲める訳じゃないみたいで、そんなにその辺に置いてない。
買うにも瓶じゃ、その後が面倒なのでなかなか飲む機会が無かったが、
この度、缶になった。で、普通に買えるのかと思いきや【コンビニ専売】
だという事で、目の前のスリーエフで買ってみた。
メーカーいわく、貯蔵中に低温熟成し日本のビールメーカーでは数少ない
【熱処理】によるピルスナー系ラガービールで、しっかりとした厚みのある
味わいが特徴だというが、個人的には【う〜〜ん・・】って感じ・・。
個人的にきっともっと苦みも重みもあった方が好きだからなんでしょうけど、
味が平坦すぎるかな・・やはりキリンラガークラッシックの方が断然美味いな!

YANJING BEER(燕京ビール)

ファイル 1173-1.jpg

北京オリンピックが終わり、お客様の中でも、放送の裏方として
オリンピックの最中に北京に常駐していた方がいらっしゃって、
先日、中国は北京の、

【YANJING BEER(燕京ビール)】

をお土産で頂いた。
【燕京ビール】の【燕京】とは北京の古い別名で、紀元前の
華北地方にあった【燕の国の首都】という意味だそうだ。
よって、そのお客様のお話だと、このビールは北京の【地ビール】で
、北京オリンピックの公式スポンサーなので、その記念デザインのもの。
原料に【大米】と書いてありますが、お米が使われているのかな?
アルコールも【10Proof=約5%】と日本のビールのアルコール度数と同じレベル。
あまり苦味は感じず、軽い飲み口でかなりスッキリしています!
海外のバドワイザーなんかに印象は似ているかな・・。
でもね、何が一番うれしいって・・旅先で家族や友人という立場よりも
もっともっと低い立場にいる自分を思い出して頂ける、気に掛けて
頂ける事がね・・本当にうれしいのです・・ (*´∀`*)

ワイン試飲会

いきなり余談ですが、今日は6月6日で【オーメンの日】ですね・・(爆)●〜*

先日、5月23日の時にご紹介している、近所の行きつけの自分のお気に入り
【Dining Bar Zen】さんで、ワイン好きの常連さん達での試飲会でした。
やはり試飲会は、ワイン好きにはすごく楽しいイベント!(* ̄∇ ̄*)v
神奈川県も梅雨入りしただけでなく、定休日だった火曜日に知り合いの
お見舞いに東京まで行って、病気の内容にちょっとブルーになっていたので、
個人的な精神状態にも実にタイムリーなイベントで本当にうれしかった!

ファイル 1125-2.jpg

今後のワインリスト候補の12本の赤ワインを目隠しでの判定!
人気があったものを、新たなワインリストに入れたいとの事で・・。
チョコチョコと試飲してはゆくのだが、もちろん一口飲んだだけでは
良くわからないから、何口か飲む事になる・・。
で、ワインによってや、誰かがコレおいしいかも!と言われたりすると、
気になっては、途中でもう一度引き返して飲み直したりするのと、
その上、常連さんと話ながら和やかで楽しい中で行われているので、
考えてみると、1時間位で、ものすごいペースで飲んでいる事に気付く・・(笑)
よって、12本の試飲を自分なりに集計表に書き終えた2時間後頃になると、
完全にヘロヘロになっていた・・(笑)
でも、12本を飲み比べるというのは、当たり前だが本当に色々な味や香りが
あるなぁ〜と単純な所に、すごい贅沢な喜びを感じた・・。
一人じゃ絶対に出来ない贅沢・・ありがとうございました。m(._.)m
で、月に一回位やってほしいなぁ・・(-.-)ボソッ(爆)●〜*

我が家のボジョレー解禁!

ファイル 1043-1.jpg

安くなっていたので、ひとまず我が家の【ボジョレー解禁】!(笑)
で、今年は結構酸っぱかった!

【シャルル・ドラピエ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー
 2007プレステージセレクション】

【ヴィラージュ】というのは【ボジョレー・ヌーヴォー】よりワンランク上のものです。
とはいうものの、ボジョレーヌーボーは11月15日が解禁日で、それ以前には売っては
いけないというフランスのボジョレー地方で生産されているワインで、とりわけ
高級だとかおいしいワインというものではなく、季節の風物詩的な扱いのワインである。
【ボジョレー・ヌーヴォー】は輸出量の約半数が日本で売れているそうで【解禁!】
というなんだかいかにも季節のイベントとしてみんなが待ちに待っていたかのごとく、
毎年ニュースで取り上げ、酒屋のみならずコンビ二までも巻き込んでの大々的な
広告代理店を絡めた販売促進の成功例でしょうね!
日本では、ボジョレー・ヌーボーをコンビニが売る事に疑問をもたれる方が多い
のですが、現地フランスの感覚でいうと、そもそも【ボジョレー・ヌーヴォー】は
そのレベルの安ワインで、現地では1000円もしないものが日本では、
空輸で来るために2000円〜3000円で売られているのであって、
むしろ高級感覚としてデパートで買う方が不思議なのだ。
しかし、船便で1000円以下になっても、全くおいしくないワインだよなぁ・・。
今や、【フロンテラ】や【コノスル】という500円〜600円台のキラーワインが
ある時代【ボジョレー・ヌーヴォー】を1本買うなら【フロンテラ】や【コノスル】
を2本買った方がいい!(笑)と思いながらも、ついつい買っちゃうなぁ・・。
それが【のせられている】という事なんですけどね。(爆)●〜*

噂の地ビール【COEDO】

ファイル 977-1.jpg

【モンドセレクション(世界的に権威のある食品品評会・・
 世界食品オリンピックとも言われる)】で5品目エントリーして、
 5品目とも入賞を果たした日本の地ビールがある。それが

【COEDO】

といういきなり出現した埼玉県川越市にある

【コエドブルワリー(http://www.coedobrewery.com/)】

の作る地ビールだ。
ちなみに、なぜ【コエド】??という事だが、川越は、その昔【江戸の台所】
として栄え、通称【小江戸】と呼ばれていたことに由来するそうだ。
と話がそれたが、【モンドセレクション】での結果内容は、5種類のビールを出し、

【最高金賞×2、金賞×1、銀賞×2】

という全ての種類が入賞というだけでも快挙だが、さらにビールの本場ベルギーでの
事ですから、とんでもない快挙であろう。
前々から噂には聞いていたが、ネットでの注文もあまりの人気に未だに受付中止だったり、
なかなか手に入らずにいたが、minemoのグルメシティ(ダイエー)に行った時に、普通に売っていた。(^-^;
手に入る時にはそんなものなんだよな・・(笑)
しかし、本当は5種類飲み比べてみたかったが、

○瑠璃 -Ruri- 最高金賞(GRAND GOLD)
○伽羅 -Kyara- 金賞(GOLD)
○漆黒 -Shikkoku- 銀賞(SILVER)

の3種類しかなかった。
まあ、【最高金】【金賞】【銀賞】とうまく【賞】ごとのものが揃ったのでうれしい。(笑)
しかも、ここぞとばかりPRだ!という雰囲気バリバリの【入賞のたすきシール】が誇らしげである。

■瑠璃 -Ruri- 最高金賞(GRAND GOLD)

ピルスナーという割にはかなり香りや苦味が濃厚で芳醇な味とピルスナーらしいスッキリとした
爽やかな喉越しとを両方存分に味わえる。でも、今はこうしたプレミアムモルツみたいな
香りが強いのがいいのかね?バランスはすばらしいと思うのだが、個人的にはここまで
強い香りはいらないかな・・(^-^;

■伽羅 -Kyara- 金賞(GOLD)

ちょっと苦めの本格派ビール茶色いです。香りは素晴らしいと思うが、
やはり【瑠璃 -Ruri-】同様、個人的には香りが強いなぁ・・。

■漆黒 -Shikkoku- 銀賞(SILVER)

名前の通り黒ビール。黒ビール特有の香ばしさも甘みも一歩下がる気がしますが、
重すぎず、どこか軽味もあってかなり飲みやすい。爽やか系黒ビールといったところ。
黒が嫌いな方はもしかしたら、初めておいしいと感じる黒ビールかもしれません。
でも、個人的にはエビスの黒の方がうまいかな・・(^-^;

最終的には【銀河高原ビール】を超えるビールは現れていない・・。