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GRAND KIRIN

先日、めったに行かない近所のセブンイレブン
に、ちょっと用があって入ったら、目についた
のが、

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                            【GRAND KIRIN】

裏を見てみると、

【豊潤なコクと、深く香る余韻。一本で満足できる、スペシャリティ・プレミアムビール】

と、仰々しく書かれていちゃ、買わない訳には
いかない!(爆)●~*

さて、お味は・・という事で、【深く香る】
という事で、ある予測が2通り考え
られるので、瓶でそのままとグラスに
泡で蓋をする従来のビールの飲み方を
試してみる事にする・・。

まず、瓶のままいってみる!
第一のアタックは

「苦っ!(>_<)」

いわゆる【昔のビール】と言えばわかる
だろうか・・。
【昔のビール】の苦さは、個人的には嫌い
じゃないので、この苦さはアリだと思うが、
一般的にメリハリのないスーパードライ
とかが好まれる普通の人には、全く
受けないだろうな・・(笑)

では、グラスにビールが一番美味しく
飲める注ぎ方で、アタックしてみる・・。

「おお!苦さもまろやかになり、気持ちの
 よい苦みに、ビール本体だけでなく
 泡自体も素晴らしい豊かな香り!(^^*)」

【芳醇なコクと深く香る余韻】という
部分は、確かにコクがありますし、
グラスに注ぐとよくわかるビール!
またビール本体からだけでなく、
泡からの香りは個人的に絶品で
非常に豊か!(^^*)

結論としては、瓶から直接ガブ飲み
でなく、グラスに注いで、ぜひぜひ
飲む前に香りを楽しんで欲しい
ビールです!(^^*)

CLAUDIA SYRAH 2009

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先日の定休日はのんびり自宅夕食だったので
個人的に期待の星、

【CLAUDIA SYRAH 2009】

を開けた!
カリフォルニアのシラーはフランスのシラー
とは違って、少し甘みがあるのが特徴・・。
個人的にはこの甘みが好きなので
カリフォルニアのシラーというだけで
【期待の星】だった訳です。

結果は・・期待通りでした!(^^*)

いや、安ワインとしては、サイクルズ以来の
衝撃かもしれない・・。
赤ワインは渋みがちょっと苦手・・という
方は、ぜひ飲んで頂きたい!
果実味や濃厚さを求めるならサイクルズ、
すべてのバランスを考えるなら、この
クラウディア・・。
いやぁ・・実は美味しくて1本丸々
飲んじゃって爆睡して今起きたのは
内緒です・・(^-^;(笑)

キャンティ・ドン・アンジェロ(イタリア)

普段、食品の階には行かないので、
なかなか行く事も無いセンター北の
モザイクモールの地下・・。

いつの間にか、新しいショップが出来て
いた・・ららぽーと横浜では御馴染みの
カルディって店!
で、その「カルディで一番売れている
イタリアワイン」というコピーに釣られて
買った

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【キャンティ・ドン・アンジェロ】

安いけどD.O.C.G.(ディノミナツィオーネ
・ディ・オリジーネ・コントラータ・エ・
ガランティータ)の上位ワインで、
ちゃんと【Reefer】(低温コンテナ)
輸送表示・・。
サンジェノベーゼ、メルロー、カナイオーロ、
コローリ・・などなど聞いた事もない
地ブドウが何でも入っている集大成
みたいなワイン(笑)

これだけ調整していれば、そりゃ
美味しいだろ!と飲んでみると、やはり
なかなか美味しかった・・(笑)
自分が好む【重くて濃厚】というのとは
ちょっと違う、少しチェリーを感じる
フルーティーさが、非常に飲みやすい!(^^*)
きっと女性はこんな感じが好きかも!
です・・(笑)ワインを詳しくない女性と

「このワイン安いけど美味しいよ!」

って感じで一緒に飲むにはベストでは
ないでしょうか?(笑)
でも、冷やしすぎるとこのフルーティーな
香りがどっか行っちゃいそうなので
注意かな・・。

皆既月食と共に美味しいワインにまみれた幸せな夜の出来事

皆既月食の夜、友人がワイン飲まないか?
という事から、忘年会?がてら、お隣の
ZENさんにワガママ言って、ワインを
持ち込ませて頂き、ZENさんの美味しい
料理と共に、ワインを満喫させて頂き
ましたので、備忘録がてら書き留めて
おきます!!

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【rindo<紫鈴>2007(KENZO ESTATE)】

友人の話では、カプコンの辻本憲三会長
がオーナーのナパワイナリーだとか・・。
友人の話だと複数のブドウが混ざっている
そうだが、ラベルからはわからず・・。
恐らくカベルネが中心と思われる・・。

これも最初の飲み口からサラっとして
美味しく、ピノの高いワインに多い
爽やかな飲み口から後味で広がる
柔らかさというか、ふくよかさと共に
果実味が余韻のように長く残る・・。

これはうまいです!(^^*)

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【KOKOMO 2007 PINOT NOIR】

グラスに注ぐと、カベルネに見慣れて
いる自分には物足りない赤みの薄さ!(笑)
でも、これがピノ!ダメなピノは味が薄い
ばかりで美味しくないのだが、これは深い!
少しカベルネを混ぜているんじゃない?と
思わせる程・・。

で、赤のフィニッシュは、

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【ai<藍>2007(KENZO ESTATE)】

ラベルからカベルネソーヴィニヨンなので
【濃厚】を想定したが、なんと最初の
飲み口が「ガツンとカベルネ直撃!」
のような力強さはない・・。
むしろすごく上品で、スーっと何も邪魔
しないで入り込む感じ・・。
後味も柔らかさとrindo【紫鈴】よりも
強い芳醇さで、果実味もrindo【紫鈴】
よりも強く余韻のように長く残る・・・

これもうまいです!(^^*)

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【HESS 2006】

「LATE HARVEST CHARDONNAY」
とあるように、腐る寸前のギリギリまで
収穫をせず、ブドウの甘さを極限まで
貯め込んだ所を収穫し、作り上げた
デザートワイン・・。

砂糖を使わずにブドウの甘みだけで
表現されているのだそうだが、
【甘い】というと、日本の甘いだけの
白ワインを想定しそうだが、そんなもの
とは180度正反対にいるとんでもなく
濃厚で深く、何というかな・・ブドウの
甘みと果実味がベストの割合で融合し、
その密度が凄まじい圧力で凝縮された
味わいでビックリした!!

いやいや、全てにおいて大変美味しい
ワインでございました! <(_ _)>

WINE BAR【ヤミツキ】

横浜にある個人的に密かに行く
ワイン・バー・・友人にバラしちゃった
から公開します!(爆)●〜*
MORE'Sの横をすり抜けるとある

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  【狸小路】

の中の1軒に【ヤミツキ】というワイン・バー
がある。本当に小さくて、1階は立ち飲み
スタイル、2階は座って飲むスタイル・・。
まあ、高いワインを楽しむ敷居の高い
ワイン・バーでなく、安いワインをグラス
で色々楽しめるスタイル・・もちろん、
フルボトルでも楽しめますがね!(^^*)

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壁に名刺が無造作に貼られ反り返っていたり、

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オブジェとして飾られている空のワイン
ボトルはホコリだらけだし、

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本当のスタイルが清潔なのか?
ホコリも古くささを出すための演出なのか?
未だにわかりかねますが、キレイな店を
お望みならばお勧めしない・・(^-^;(爆)●〜*
ただ、店員のお姉さんたちは2階は
呼ばないといけない時もあるが、
その場にいれば気さくで目配りも
きちんとしている・・。
ただ、ワインを飲むんだから、禁煙ならば
もっといいのだが・・(>_<)(笑)

シェント・ベインテ・カベルネ・ソーヴィニヨン

久しぶりの安ワインネタ!(笑)

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【シェント・ベインテ・カベルネ・ソーヴィニヨン】

というチリワイン・・。
最近、チリはあまりハズレがない
ですよね・・今回、久しぶりに
【カベルネ・ソーヴィニヨン】の
中でも個人的に好みな味の出現です!
これ、実は常温でほったらかし状態
だった2007年ビンテージ・・なので、
現在の味は保証できませんが(笑)、
スクリュー栓ですから、まずくはなっても
熟成して美味しくはならないと思われる
ので、ほったらかした1000円前後の
安ワインという立場を考えると、かなり
美味しいと思いますよ!(爆)●〜*

そそそ!
今はラベルが一新しているようです!

またまたナパバレーのお土産ワイン♪

飲み比べられるようにと2種類のハーフ
ワインだけでなく、さらにフルボトル
2本を、友人がナパバレーから重い
思いをして届けてくれた・・(^^*)
日本では手に入らないワインなので
とてもうれしい!

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【KOKOMO CUVEE 2008】
【KOKOMO PINOT NOIR 2008】

黒のラベルは、先日もおみやげで買って
きてくれたワインで、自分も美味しい事
がわかっているワイン・・。

もうひとつは同じワイナリーでの
【Vineyard(単一畑)】の
ピノノアール・・こっちはもう少し寝かせた
方が良いそうなので、セラー入り!(笑)
もう少しあとで頂きます!(゚-゚)b

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【SEGHESIO Old Vine Zinfandel 2008】
【SEGHESIO SONOMA Zinfandel 2008】

こちらは、飲み比べられるようにと2種類
のハーフワイン。
青いキャップの方は、すぐ飲みタイプ
というか、すでに非常に飲みやすく
バランスが整った感じで、素直に
美味しい!と感じるワイン!

赤いキャップの方は、【Old Vine】
という樹齢の高い古木から作られる
ワインで青い方とは全く違う別物・・。
樽香が非常に感じられるので賛否両論
が分かれるタイプのワイン。

個人的には、樽香は好きなので、青い
ワインとは違った形の美味しいワイン
です!
ただ、酸味もあるので、今飲むには
デキャンタージュか開栓してしばらく
経ってからの方が美味しいかも
しれませんね!

いつも娘共々、気に掛けて頂ける事に
大変感謝! <(_ _)>

シャトー・オーシエール・コルビエール【Chateau d'Aussieres CORBIERES】

【シャトー・ラフィット・ロートシルト】が
南フランスのコルビエールで経営する
ワイナリーだそうで、5大シャトーの中
では一番評価しているのが【シャトー・
ラフィット・ロートシルト】である
自分にとっては、

【南仏のラフィット!】

という宣伝文句で、フラグシップの
一番高いやつがこれで2000円位
だったはずで、その値頃感を考えると
買わずにはいられない・・(^-^;(爆)●〜*

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【シャトー・オーシエール・コルビエール】

ラフィットの印、5本の矢が輝かしい!(^^*)
とはいえ、買ったのはもうすでに2年前・・。
セラーで眠っていたもので、別な
レギュラーがやってきたので、2軍落ち
しちゃたんだよね・・(^-^;(笑)
で、今回、飲んでみようと!(゚-゚)b

ブドウ品種は、シラー、グルナッシュ、
ムルヴェードル、カリニャン・・と後半
2つは初めてのブドウ・・(^-^;
第一印象はカベルネが好きだからかも
しれませんが、【固い!】というか閉じて
いるというか、そんな感じ・・。

で、デキャンタージュしてみるが、閉じて
いる感じは残る・・ラフィットの期待を
して飲むと、ちょっとガッカリする・・。

例のごとく、1日放置してみる・・。

うん!1日置いた方が自分は好き!
値段の価値はありますが、残念感としては
チリのラフィット【ロスバスコス】を
飲んだ残念さと似てる・・(^-^;

この価格ならば、

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【ファルネーゼ カサーレ ベッキオ】

の方が断然うまいし、お得感がありますね。
2度目は無いけど、1度経験してみる価値
はあり!

それと、経済援助をかねて友人と折半で
買っちゃいました!(^^*)

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   【リシュブール】

10年後くらいですかね?飲み時は・・(笑)

CASTELL COMANDA CAVA BULT

販売店によると

【モエ・エ・シャンドンのブリュット・アンペリアルと同評価のパーカーポイント88点を獲得!】

で、830円と言うのだから、これも飲んで
みなければいけません!(゚ー゚)\バキ(笑)
先日は結婚記念日でしたので、早速開栓!

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【カステル・ド・ラ・コマンダ カヴァ・ブリュット】

もうモエの味も忘れてしまったくらいに昔に
飲んだので、同評価のパーカーポイントに
ついては、自分自身が比べられる感じでは
ないのだが(笑)バランスは・・かなり
イイんじゃないの? (*´∀`*)
後口も悪くありません・・。
間違いなく、ラベルをふせたら830円
という人はいないと思うなぁ・・。
この値段では間違いなく買いでしょう!(゚-゚)b

CAMPASSOS BRUT

スペインのスパークリングワイン

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【カンパッソス・ブリュット】

1本830円ながらも、れっきとしたCAVA
で、いわゆるシャンパン製法である
【瓶内2次発酵の本格派】という
触れ込み・・しかも、ショップによると、
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スペインのパーカーと呼ばれている辛口評論家「ホセ・ペニン氏」が、92点の超高評価!スペインワインの専門誌「SIBARITAS」でも92点の超高評価!さらに!名士団体『ロータリークラブカップ』で優勝!著名コンクールでも27個以上の受賞歴!すでに金メダル9個、銀5個獲得!と、その品質と美味しさは絶大なる信頼を獲得!
***********************
という事ですから、これは飲んで
みなければいけません!(笑)
個人的には1口目は

「ん?薄い??」

と何か物足りない気がしましたが、2口目
からはそれを感じなくなり、全体のバランス
がグンと良くなり、結構美味しくなる
不思議なCAVA・・(笑)
これ・・この値段帯では、かなりおいしい
んじゃないでしょうか?
また、シャンパンやスパークリングは、
赤ワインほど凄まじい大きな差は生まれ
ないので、個人的にはリピートしたい
スパークリングです!

他力本願節分(笑)

2月3日の節分終了を境に今日は暦の上
では【立春】・・。
春ですね!って事なのだが、暦の上では
この日が【寒さの頂点】ですよ!という事・・

昨日は、お客様から【恵方巻き】を
頂きました!
ありがとうございます!m(._.)m

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先日、お客様からワインも頂きました!
ありがとうございます!m(._.)m

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       【登美の詩】

と、このワイン・・前から飲んでみたい
と思っていたサントリーの
【登美の丘ワイナリー】の赤ワイン・・。
テレビドラマの【神の雫】の最終回で出て
来たのが、ここの最高峰ワインである
【登美】という赤ワイン・・。
【登美】はカベルネ・ソーヴィニヨン&
メルローでフルボディだが、こちらの
【登美の詩】はマスカット・ベーリーA
&メルローでミディアムボディという
葡萄も別物で、ビンテージではない・・。

とはいえ、以前から【登美の詩】は
美味しいと聞いてはいたので、
偶然ではあるが、そのワインを
こうやって頂く機会に恵まれたので、
かなり楽しみに飲んでみた。

正直、日本のワインだからちょっと
甘かったりするのかな?と思ったら、
ごめんなさい・・本格的なきちんと
した赤ワインでした!(^-^;

個人的にはミディアムボディの中でも
薄めに感じる・・自分はフルボディが
好きなので、ちょっと物足りない感じ
がするが、料理を邪魔しないように
飲みたい場合にはこの位が良い・・。
食事をしながらにはなかなか!
開けたては、ちょっと酸味が強いので、
やや酸っぱく感じるが、ボルドー系では
よくある展開!

この酸味はもったいないのだが、開けた
のは実は2月1日・・、2日、3日と
置いてそれぞれ飲んでみましたが、酸味
が飛んだせいか?一番美味しかったのが
昨日の3日目でした(笑)

という事は、この酸味さえ取れればこの
ワインは結構おいしい!ですから、初日
で飲むなら、デキャンタージュして
1時間くらい置くか、200回位グラスを
グルグルと回し続けるか(笑)が
良さげです・・。

日本のワイン甘く見ていました!
正直こんなレベルになっていたなんて
驚きです!
今後が非常に楽しみになりました!(^^*)

ワインメーカーズ・コレクション NO.1 〜ミッシェル・ローラン2005年〜

先日、もう年を忘れたくなる年齢に
なってしまった誕生日だったのだが(笑)
浜松の友人から、素敵なワインを頂きました。

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■ワインメーカーズ・コレクション NO.1 〜ミッシェル・ローラン2005年〜 ■

と、ワインの名称がどうであれ、2005年
と言えば、有名なフランスワインの
当たり年!

さて、それでは【ワインメーカーズ・
コレクション NO.1】とは何なのか?
ココに載っておりました。
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ワインマニアの間で今年一番の話題といったらこのワインではないでしょうか?このワインはロマネコンティと並び、世界で最も高額なワイン、シャトー・ペトリュスを所有するムエックス社の企画で、メドックの名醸、シャトー・ダルサックにおいて毎年違う造り手が交代で、同じ畑、同じ設備でワインを造っていくというもの。そのトップバッターを切るのが、あのミッシェル・ローラン!ラベルにはミッシェル・ローランの顔がバ〜ンとプリントされています。「このコレクションはムートンに並ぶコレクションとなるだろう!」との噂。
****************************
すごい期待大です!(* ̄∇ ̄*)v

ところで、このラベルに

【ミッシェル・ローラン氏】

の写真がドーン!と載っているのですが、
よく監修とかで耳にするこの方
【ミッシェル・ローラン氏】・・って誰?
ってところですが、現在のワイン界に
おいて、ボルドーで最も人気のある
有名な【カリスマ醸造家】。

もっとわかりやすく書くと、この方が
裏のドンだとすると、表のドンは
有名なワイン評論家の

【ロバート・パーカー氏】

になる・・
要は【ロバート・パーカー氏】に良い点を
もらいたいと願うワイナリーが

【ミッシェル・ローラン氏】

をプロデュースもしくはコンサルタント
をお願いするという表裏の関係・・な
訳ですから【まずい】はずがない・・
という予測が安易に立つ・・。

で、上記にその店でのテイスティング
が記載されておりました。
****************************
開けたときは香りからシーンと静けさを感じさせる感じで、全く持って閉じこもりきりで固い印象の香りの中に薬臭ささえ感じる漢方やスパイスの香りを感じ、コルクをチェックしているとみるみる間にその香りは変化していきました。しかしながらグラスに注いだワインは静けさを保ったまま全く口を聞いてくれない頑固なワイン。しかし、10分、30分、1時間と時間を経つ毎にこの引きこもり君は段々と心を開いていき素晴らしい芳香を放ち始めます。その香りは濃厚なブラックベリー系が主で漢方に通ずるスパイシーな芳香が複雑。香りから察するには今まで飲んだミッシェルローランのワイン達とは一線を画す印象を受けます。飲んでみるとインパクトと飲み易さに照準をおいた今までのローランのワインとは明らかに違う!ワインからはロランの新しい流れの味わいではなく、無骨でどこか泥臭ささえ感じさせるいかにもメドックらしい味わいが溢れ、どちらかというと古典的な味わいを感じさせました。口中で濃さと凝縮感を感じさせる味わいが複雑さを増し、懐の深さを感じさせ樽から来るタンニンも強すぎず心地がよいもの。このワインを飲んでビックリしたことは凝縮感やタンニン分は非常に濃く、若々しいものの全体の輪郭や余韻は非常にまろやか。2005年という若いヴィンテージにも関わらず荒々しさを抑え、嫌味のない丸い味わいを出しているのです。ここはまさしくロラン・マジック!古典的な流れの中にミッシェルローランらしい新しさを感じさせる素晴らしいワインだと思いますね。ミッシェル・ローランは無名なシャトーから次々とシンデレラワインを造り出し、ワイン造りは栽培・土壌だけではなく、醸造が大きな役割を占めることを証明し、世界のワイン事情を大きくレベルアップさせたとともに世界中のワインの味わいを画一させてしまったと大きな批判も受けています。しかし、このワインを飲む限り、メドックという世界最高のワイン生産地の特徴を引き出しながらもミッシェルローランの持つ、独特なニュアンスを融合させているのはそういった批判に対しての挑戦状のように感じました。皆さんはこのワインを飲んでどのように感じるのでしょうか?是非とも世界のワイン事情の鍵を握る彼の思いをこの一杯から汲み取ってみてください。
****************************
な・・なんと楽しみなワイン・・(* ̄∇ ̄*)v
もう、こんなワイン・・なんか今飲むのが
もったいないよぉ・・でも、今飲んで上記
の味わい・・さらに、友人もすでに飲んで
いて、本当においしいという話を聞くと、
我慢できないよぉ・・(^-^;(笑)
飲む時を楽しくじっくりと考えます・・。
素敵なワインをありがとうございました。 <(_ _)>

ナパバレーのお土産ワイン♪

先日、友人にアメリカのカリフォルニア州・
ナパバレーのお土産に頂いたワイン♪

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【SEGHESIO Old Vine Zinfandel 2008】
【KOKOMO CUVEE 2008】

ナパバレーというと、ワインで有名で、
評価の高いワイナリーが200以上も
集結している所・・。

最近では、俳優の石田純一氏と
東尾理子氏が6月に挙式した場所
でも有名!

【SEGHESIO Old Vine Zinfandel 2008】
に関しては、数年寝かせてね!との事
だったので、即、セラー入り!(* ̄∇ ̄*)v
【Old Vine】ということは樹齢の高い
古木から作られるワイン・・。
ジンファンデルは比較的樹齢が高いと
聞くので、50〜60年以上は経って
いるのかもしれない・・。

どちらも試飲をしてから買ってきて
下さったそうなので、どちらも非常に
楽しみ!
しかし、その後、ワインに税金が
かからないのは3本までと違う
友人から知る・・(^-^;
そんな中の2本なのかと思うと
大変恐縮である。
本当にありがとうございます! <(_ _)>

一方、近所のOKストアで、ワインを
買うつもりはなかったのだが、値段が
すごかったので、興味本位で
買ってみた・・(爆)●〜*

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結果は・・

どれも凄かった・・_| ̄|○(爆)●〜*

左から、890円(?)、367円、177円。
ロバートモンダヴィはちょっと飲んで
みたかったからなんですが、この値段
を出すならボルサオやフロンテラを
買った方がこれより安くて全然うまい!
真ん中はチリでカベルネなので、
賭けてみたが、余ってOKにまわって
きたその場限りのワインだけある
まずさ・・(-_-;)

一番左は、ビールよりも安いハーフ
でカベルネ、しかも、サントリーが
バックなので、それなりの味を保って
くるだろう・・と予測の元、賭けて
みたのですが、これもひどい・・。
売り切り扱いのワインだけある
ひどさ・・_| ̄|○

いやぁ・・売り切りワインはダメとい
う事を学んだ・・って遅すぎ・・(爆)●〜*
まぁ、安ワインの中からお宝を探して
いるポリシーは変わっていないので、
今後も爆死を続けながら旅を
続けます・・(木亥火暴)●〜*

ヱビス【ASUKA CRUISE まろやか熟成】

自分は【限定】というワードに
とても弱い・・(爆)●〜*
今回も例外なく飛びつきました!(笑)

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【ASUKA CRUISE まろやか熟成】

豪華客船【飛鳥2】の船内で販売
しているというビール・・デザインも
素晴らしい!
世界地図と【飛鳥2】のシルエットを
配したブルーのラベルが、雄大な
海・空、遥かな航海をイメージ
させてくれます・・。

飲んでみると・・

これはビックリしました!なんという
バランス!まろやかな味わいと
上質な香り・・サントリープレミアム
ほど香りも強くなく、上品な味わいです。

クセのある銀河高原が一番好きな
自分ですが、これは久々の大ヒット!
260円位する高めの値段設定なの
ですが、260円出して悔しくない
ビールです。

初め、OKストアで2本だけ買った
のですが、あまりにおいしいので、
ケース買いしちゃいました!(爆)●〜*
来週まだ売っていたらもう1ケース
買っちゃおう!!
しかし、OKストアは本当に安い!
1ケースで5200円だもんなぁ・・(-.-)ボソッ(笑)

パーカーポイント100点満点

って言葉につられて・・買っちゃいました・・(笑)
といっても一人では負担が大きいので、
ワイン好き友人と折半で・・(爆)●〜*

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Domaine de Pegau Chateauneuf du Pape Cuvee da Capo [2007]
(ドメーヌ・デュ・ペゴー・シャトーヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・ダ・カポ 2007)

<ブドウ品種 グルナッシュ75%、シラー20%、 ムールヴェードル5%>

過去にもぶどうの最良年だけにしか
造らずビンテージが3回(1998年、
2000年、2003年)リリースされて
いるそうなのですが、このワインに
対してパーカー氏は、その3回とも

【100点満点】

を付けただけでなく、今回の2007年も

【98〜100点満点】
(ちなみにロマネコンティ2007年<94〜96点>)

という【怪物ワイン】なのです。
さらに、フランスワインにおいて、
2007年は、百年に一度と言われて
いる当たり年!その2007年が発売
される事を知って待ちかまえて
いました・・(゚ー゚)\バキ(大バカ)

とはいえ、生産量も6000本しか
生産されないこのワイン、世界でも
6000人しか手にする事ができない上、
あのロマネコンティ2007年よりも
評価が上、どうしても一生の内に
【100点満点】ワインが飲んで
みたかったのと、安ければ5万円台
で買えるとの情報に価格が出るまでは
ドキドキですよ!(゚ー゚)\バキ(激バカ)
まあ、当初、簡単に買えるとは思って
いませんでしたが、値段がそれなりな
せいか?結構簡単に5万円台の値段で
買えました・・(^-^;(笑)

さらに、以前に有名なあのワインコミッ
【神の雫】にも第11巻に【第3の使徒】
として、お父さん保有の最高ワイン
のひとつとして2000年ビンテージが
紹介されています。

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もちろん、テレビドラマの方の【神の雫】
でも第3回目に【第2の使徒】として
登場しています!(゚-゚)b

その第11巻でのお父さん

【神咲豊多香氏】

の残した遺言状の内容がこちら!
***************************************
「第三の使徒」は、私自身の記憶の引き出しにしまわれていた−−

そのワインは忘れかけていた小さな、しかし、かけがえのない感動を呼び覚ましてくれたのである。
あれは、いつの日の光景だっただろう。
夏に向かう季節、草むらの中を仲のいい友だちと駆け回りながら日が傾くまで思い切り遊んでいた。
隠れん坊をしていた私は、いつの間にか友だちの気配がどこにもなくなり、空き地に取り残されてしまったことに気づいた。

空き地には今は見かけなくなった白いタンポポが雑草の中に群生している。
広がり始めた夕焼けがそれらを真っ赤に染めあげていく。
どこからともなく、夕食を作る美味しそうな香りが風に乗って漂ってくる。

何かを焼いているのか?

空き地の草の匂いと混じり合い、それらは上等なハーブやスパイスの香りとなって鼻をくすぐる。
私は夕闇の空き地に独りきりになってしまった不安と団欒を思い起こさせる香りをおびた風によって、どうしようもなく家が恋しくなる、帰ろう、もう帰ろう、そう思って歩き出す。
だが、黄昏が迫る家並みは、どこも同じようにみえる。
歩いても歩いても、家は逃げるように遠くなる。
道を見失い、お腹がすいて途方に暮れて、泣き出しそうになった私の肩に温かい手が置かれた。
温かく大きな手の主は、私に微笑みかけ

「坊や・・・」

不安を取り除くためにお菓子をくれた。
その小さなひと塊を私は口に含んだ。
ほっとするような甘さ、考えられないほどの芳醇さ−−
その温もりは一瞬の思い出として幼い私の胸に永遠に刻まれた。
気がつくと、私は家の前に立っていた。
薄く開いた窓からは団欒の笑い声が漏れ聞こえる。
愛し信頼する家族の温もりを求めて私は思い木の扉を開けた。
***************************************
というイメージの味がするそうだ・・(^-^;
非常に楽しみである・・(笑)

とはいえ、こういう高価なワインは
飲み頃はいつ?という大きな大切な
疑問・・(^-^;(笑)
ちょっと検索してみましたら、中川ワイン
さん
に参考になる事が書いてありました。
***************************************
ロバート・パーカーのワイン・アドヴォケート6月30日号に「ヌフ・ド・パプ1998年ヴィンテージの今」という特集があり、当社扱いのDomaine du Pegauも紹介されています。29蔵元のなかでPegauのDa Capoだけが100点の評価を得ています。「1998年ヴィンテージのキュヴェ・ダ・カポはクラシックなスタイルです。ヴィンテージから5〜6年の間は素晴らしく美味でしたが、その後一旦閉じてしまい、長く沈黙の時をすごしました。今また再び開き始めています。今後10〜15年はこのまま開いた状態が続くと思われます。98年ダ・カポはあと 30〜40年は熟成でき、並はずれた味わいを楽しむことができる」と評されています。
***************************************
1998年ビンテージで、ヴィンテージから
5〜6年の間と意外な早さにちょっと
ビックリ・・。
1998年+5年ですから2003年〜2004年が
美味だったと・・。
さらに2010年で再び開き始め、10〜15年
大丈夫!という事は、今回だと2007年
ですから、2012年〜2013年が美味かも
しれない2年で、一旦、閉じ、再び2019年
あたりから2034年あたりまで美味しい時が
来るという事かぁ・・。
ま、老後の楽しみという事で・・(爆)●〜*

ちなみに、ドメーヌ・デュ・ペゴーのHP・・オシャレです!

500円ワインの明暗

500円ワインフェアつうのをやっていたので、
騙されついでにあわよくばうまいワインが
あったらラッキーという事で1500円投資
してみました(爆)●〜*

まずは1本目!

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【デル・スール・カベルネ・ソーヴィニヨン[2009](チリ)】

これはおいしいです!とても500円には
思えません・・カベルネの濃厚さも
しっかりと出ています!
チリワインは本当に安価で美味しいもの
が多いが、500円のコストパフォーマンス
には脱帽です・・。

2本目は、

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【メゾン・ペシエール・キュヴェ サングリエール・ルージュNV(フランス)】

テーブルワインと書かれている事から
飲む前から一抹の不安が・・(笑)
これは完全な安ワインといった感じです。
フルーティーという以前に酸っぱい・・(><)
個人的には今回で十分です・・(^-^;

3本目は、

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【ロッソ・リゲロ[2009](チリ)】

これまたチリ!うまいです!
デル・スールよりは濃厚さがありませんが、
十分においしいです!
これも目隠しして出されたら500円という
値段をつける人はいないでしょう!
でも、1000円ならいらないかな・・(^-^;(笑)

【デル・スール】【ロッソ・リゲロ】この
2本は500円なら買いですね!(゚-゚)b
嘘つかれたと思って騙されて飲んでみて
下さい!(^^*)

残念でした・・_| ̄|○

6月29日深夜の【日本×パラグアイ】
は大健闘!!
平均視聴率は関東地区57.3%
(関西地区54.1%)だったそう
ですね!(◎_◎;
まさに【死闘】でした・・。
でも、もったいない・・厳しく結果論で
論じれば、PKを決め続けさえいれば
手に入った【ベスト8】・・。

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すでに手が届く所にあったのに・・。
同じ条件でパラグアイは誰もミスを
しなかった・・。
【ドーハの悲劇】ではありませんが、
もしかしたらこれがW杯における世界の
大きな差なのかもしれませんね・・。

そんな中、【死闘】であるが故に、
自分のお酒のピッチは最高速
でした・・(爆)●〜*
1本目は

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【Castell Llord Cava Brut(カステル ロード)】

【CAVA】といえば、スペインの発泡酒
という事!シャンパンと同じ製法なので
本格的な味わいです。
酸味はあまりなく、キリリッとしっかりした
辛口で、後味は長く残るので、この後味
をまずいと感じるか、辛口が効いている
感じるかで、好みが分かれるかも
しれませんね・・。
個人的にはこの後味は苦手かな・・。
普通はここで死ぬのですが(笑)その日
は【死闘】!2本目いっちゃいました!(爆)●〜*

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【TARAPACA SPARKLING BRUT(タラパカ)】

タラパカといえばチリ!
ここは赤ワインもなかなか安価で
美味しいです!
そのスパークリングという事で
ちょっと期待!

こちらは、1本目と対比するかのような
レモン?グレープフルーツ?ライム?
あたりが混ざった柑橘系のさわやかな
香りがポン!と感じられます。
こちらもキリリッとした辛口ですが、
後味は軽やか!華やかな感じで
2本目にふさわしいフレッシュさ!
という事で、PKの頃には自分も
まさに【死闘】!(爆)●〜*
ベロンベロンで2時即就寝
でした・・(゚ー゚)\バキ(笑)

遅くなりましたが、お疲れ様!サッカー
日本代表!(誤)
正直、全然期待していなかったので、
1試合ごとに本当にワクワクさせて
頂きました>感謝!そしてありがとう!

シャンブレール・ヴァン・ムスー・ブリュッド

ANAの国際線(国内線?)だかで機内食にも
採用されているという事で飲んでみた!

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【Chambler Vin Mousseux】

きちんとした辛口の後味に柑橘系(?)が来る
のが、なかなかいい感じ!
こういう柑橘系が来るスパークリングは【甘い】
のが定番だが、ちゃんと【BRUT】。
女性受けしそうなスパークリングです。
しかし、安いので仕方ないのだが、ラベルを
もっとカッコ良くすれば、とてもその値段に
見えない結構売れるスパークリングになると
思うのになぁ・・(^-^;>残念。
このラベルじゃ、もらった側も

【なんか・・安そう・・】

って感づいちゃうもんなぁ・・(笑)
調べてみると、このスパークリングは【C.F.G.V社】
という所が造っていて、この会社の創業者である
【Eugene Charmat(ユージン・シャルマ)】氏
が、考案した

【シャルマ方式(タンク内で2次発酵を行う製法)】

という現在のスパークリングの代表的な製造法だそうだ。
シャンパンは産地はシャンパーニュであるだとか、原料、
製法までもが限定されるが、シャンパーニュ以外の地方
で作られた発泡ワインも合わせてその総称を

【ヴァン・ムスー(Vin Mousseux)】

と呼ぶそうだ。【Vin(ヴァン)】はフランス語で
ワインを指し【Mousseux(ムスー)】は泡の意味。
またひとつ勉強させて頂きました。m(._.)m

エステ・ボデガス・アルト・アルマンゾーラ(2006&2007)

今日はひなまつり!(^^*)
ひなまつりといえば、ワインの飲み比べ!(嘘)
という訳ではないですが、今回、スペインの
東アンダルシアからのワインです。

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【エステ・ボデガス・アルト・アルマンゾーラ】

ちなみに【エステ】とは【東】の意味だそうです。

【2006&2007ヴィンテージ、パーカー90点評価!】

なんて、こんな安ワインに【90点】というので
あれば、ダマされたと思って、飲んでみるしか
ありません!(爆)●〜*
でも、前回の【パーカー90点評価!】だった
【ザッカニーニ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ】
はやられたからなぁ・・(^-^;(笑)
今回も期待せずにいってみよう!(爆)●〜*

【モナストレル45%、テンプラニーリョ25%、
 シラー12%、ガルナッチャ7%, メルロ6%,
 カベルネソーヴィニョン 5% 】

と主軸の【モナストレル】は初めて飲む。
2007も2006ものんでみましたが、結論として、
どちらのビンテージも、普通に飲む分には差が無く
個人的にはこれはどちらもおいしいです!(^^*)
パーカー氏がケース買いしろ!と言った
【エストラテゴ・レアルNV】より好きです。
注いでみても、濃いルビー色で甘い香り・・香りが
この価格のものとしては群を抜いていると思います。
ただ甘いだけじゃない「え?これがミディアム??」
と思う程、濃厚で渋味もきっちりなワインです。
でも飲み進んでいくと確かに飲み心地は不思議と
【ミディアム】・・(^-^;
これで1000円は掘り出し物ではないでしょうか?
期待以上のコストパフォーマンスでした。
次の日も十分に美味しいですよ!

SAPPORO×ROYCE・サッポロ ショコラブルワリー<SWEET>

昨年、ブログに書いた北海道発祥企業でお馴染み
【★SAPPORO(サッポロビール)】と、チョコレートで
有名な【ROYCE(ロイズ)】が、北海道発祥の企業
同士のコラボレーションという事で生まれた

【SAPPORO×ROYCE・サッポロ ショコラブルワリー<BITTER>】
http://www.hearts.jp/user-cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=1252

ファイル 1448-1.jpg

だが、今年は同じシリーズで<SWEET>という限定品が登場!
昨年は登場した事すら知らなかったのですが、
今回は抜け目無く、チェックをし応募しておりました!(^^*)

で、今回、昨年の<BITTER>は限定ながらも各販売店で
発売なので、早々とゲット、<SWEET>の方も届いたので
今年もバレンタインデーに飲み比べをしてみましたよん!(^^*)

まずは<SWEET>と<BITTER>という事ですから、どう
考えても<BITTER>の方が苦いという位置付けでしょうから、
<SWEET>からいってみました!(゚-゚)b

【おお!相変わらずチョコレート味もカカオの苦さもしっかり
 出ているなぁ!】

という単純な第一印象・・で、<BITTER>を飲んでみます。
すると・・

【え?こんなに苦くて、こんなにチョコレートの味が
 しなかったっけ?】

という感じ方にびっくり!
で、しばらく<BITTER>を飲み続けてみると、こちらも
しっかりチョコレートの味がしています・・で、再び
<SWEET>を飲んでみると<BITTER>の倍といった
感じでチョコレートの味を感じる事ができます!(◎_◎;
昨年の<ビター>は確かに黒ビール好きでないと厳しい感じ
でしたが、今回はその辺がキッチリクリアされた仕上がりです。
企業努力ってすごいなぁ・・個人的には昨年の<BITTER>で
充分にすごいと思っていましたが、今回はより多くの人が
【おいしい】と感じる事ができるものに進化させてきました。
黒ビールが苦手なら<SWEET>、黒ビールの大人の苦さが
好きなら<BITTER>って位置付けが個人的感想です!
いやいや、今年もおいしかったでございます!(笑)