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朝日新聞がやっと認めた慰安婦のデマ報道【最終章】

【その8】からの続き!

そして、ひとまず国内においては【強制性】と
【女性の人権】というどこまでもキリのない大きな
解釈ができてしまう難敵と闘わないといけない。
さらに、朝日新聞に追随するかのような

「償い金を政府予算で拠出し支払う」

という思想・・これだけはやらせてはならない。
【河野談話】を始め、韓国と今まで外務省が

「話せばわかる」

という体で話し合っても、どんな形で韓国に配慮を
しても、韓国という国の代表も国民もマスコミも、
話してもわからないだけでなく、国際的な常識は
過去の事例から通用しない・・。

恐らく、再び、

「償い金を政府が出したと言う事は日本が罪を認めた」

と宣伝されるだけである。

そして国外においては、多くの論者が言っているように、
日本は韓国に戦争被害を与えていないのに、丁寧に、
個人補償までするとして個別に補償するよう韓国政府に
申し出たところ、韓国政府が断っているのだ。
そして、【日韓基本条約】で個別補償(法人を含む)を
含めた5億ドル資金供与しているのだ。

余談になるが、日本が何度言っても信用しなかった
韓国政府の個別補償の断り・・実は韓国国内において、
韓国政府が個別補償を断っている事が史実の元に
さらされたのは、皮肉にも韓国国内での慰安婦の訴訟
で、わかったというまさにブーメランだった・・(笑)

そのブーメランとは、元慰安婦が日本で損害賠償
請求の裁判を起こし敗訴、元慰安婦は韓国政府に
補償を求めるが、日本が嘘をついていると門前払い
をした為に、元慰安婦は韓国政府に事実関係を
公表するように裁判を起こす・・。


ここで、韓国政府が敗訴し、2005年、盧武鉉政権
にて
日韓基本条約における日韓交渉の議事録が
公表される。

すると、当然だが、韓国政府が個人への補償を
断っていることが明らかになる・・(笑)

だから、もし慰安婦が、仮に「個人補償せよ!」と
いうのなら、その訴えは、韓国政府にしなければ
ならないのだ・・。

日本政府→韓国政府→被害者

という図式で、個人補償のお金を出すのは韓国政府
であると請求権協定で決まっている事、さらには、そう
決まっているにもかかわらず、日本政府は国として
支出してしまうと、条約違反になってしまうので、
問題解決の為にギリギリの配慮として【アジア女性基金】
という形で、「示談金」まで出して丁寧に努力し、
韓国政府もOKを出していたにもかかわらず、韓国政府
は、国内の反日勢力にくじけて、その受け取りを拒否
する・・。

結局のところ、韓国はどうして欲しいのか?
ホントわからん・・。

でも、こうした事実を積み重ねて世界に説明、さらには
別な矢として、自分も今回初めて詳しく知ったのが、
橋本大阪市長が

【国連安保理決議1325号の11項】

の部分について、

「2000年の国連安全保障理事会の安保理決議1325号の11項で、要は戦場においてのジェノサイドとか強姦、人道法に反する罪とか、レイプとかそういうものは、恩赦規定といっていわゆる平和条約みたいなものでは解消されないというのが国連の安保理決議にしっかり載っていて、要はそこにこの慰安婦問題とい うものが当たるのかどうかっていう観点でね、朝日新聞も産経新聞も、これから論陣はって頑張ってもらいたいと思いますけどね。」

「今、国連は日本だけが国連安保理決議1325号の11項に当たるという認識のもとで、国連の人権規約委員会にしても、とにかく日本だけが慰安婦に対して永久に責任を負え、とことん責任者を処罰しろとなっているわけです。だから、それがもし日本だけが当たるというなら、世界のそれこそ、恩赦規定の適用無しという安保理決議になっているわけですから、ノルマディー上陸作戦のときのアメリカに対して適用させなきゃいけないですよ。イギリスだって、ドイツだってフランスだって適用させないといけない。その中には 軍が一定の関与したものと、関与していないもの、こんなの違いはないわけです。国連の安保理決議をみてもらったらわかるように、報道2001で言うのを時 間がなかったから言えなかったんですけど、共産党のほうは「軍が関与しているか、関与していないのかが重要だ」と、「そこが大きな違いだ」と言いましたけ ども、国連の安保理決議を見てください。それ書いていませんから。紛争地においてのレイプ、女性の人権侵害というところにおいて、軍が何か施設に関与していたのか、そうでないのか、そんなの関係ありません。」

「日本だけが国連安保理決議1325号の11項に当たる問題じゃない。日本が当たるなら世界各国も当たりますよ。だから慰安婦問題が人道法に反する罪とい うことであれば、これはものすごい重たい罪ですよ、人道法違反というのは。個別の戦争犯罪とは違うわけですから。それに日本の慰安婦問題が当たるというな ら世界各国も当たるという認識を国連に持ってもらわないといけない。」

話しており、個人的には全面的に賛成である。
重ねて言えば、イギリスがインド人を大量虐殺した
「アムリットサル事件」も、黒人奴隷を家畜のように
働かせたアメリカの「奴隷制度」も、現代の価値観で
歴史を裁くのならば、永遠に謝罪しなければならない。
その点をきちんと、国際的な場で主張をして欲しい。

もっと言うのならば、朝鮮戦争時、アメリカ軍による
強姦事件が多発し、韓国の基地村で韓国政府が管理する
朝鮮人の慰安所が生まれた。
その慰安所では、アメリカ軍だけではなく国連軍相手に
売春をさせられていた。
韓国政府が管理していただけで、アメリカ兵も国連兵も
慰安婦を利用していた客だった訳だが、【女性の人権】
を国連が執拗に掲げるのならば、韓国もアメリカも
ベトナム戦争に参加した国々も、なぜ叩かれないのだ?

それと同時に最終的には【河野談話】を見直し、世界に
丁寧に慰安婦問題は事実のみを説明して欲しい・・。

そして、繰り返しになるが、橋本市長おっしゃるように、
世界はもっと平等な目線で論議を重ね、その行為が
人権侵害だというのなら、当てはまる全ての国で
きちんと謝罪をしなければならない・・。
たったひとつのある国だけを政治的に叩くのでは
いけない・・もっというなら、そんなも国連が不平等
ならば、日本は国連から脱退する・・というレベルでも
良いかと思っている・・。

とはいえ、日本を貶めたい人たちが長年かけて築き上げた
日本発信の慰安婦問題・・本当に紐解くのは至難の業だと
思いますが、外務省も政府もめげずに頑張って欲しい・・。

朝日新聞がやっと認めた慰安婦のデマ報道【その8】

【その7】からの続き!

朝日新聞社の木村伊量社長は謝罪会見前に、全社員
向けに綴ったメールが週刊文春で暴露された・・。

「関係者から応援をいただいている」
「今回の記事は朝日新聞への信頼をさらに高めた」
「理不尽な反朝日キャンペーンに屈することはできない」

と、今回の騒動を総括し、まるで戦時中や、北朝鮮
のような思想統一でもするべく、全社員に圧力を
かけており、【その7】で書いたように、心の奥底では

「どうして謝らないといけないんだよ・・フン!」

と思っていた事はハッキリしていた・・。
しかし、とても不思議なのが、今回の朝日新聞の
こんなにもクズである背景はなぜなのか?

これは、元論説委員の長岡昇氏の2014年09月06日
のブログ「慰安婦報道、一番の責任者は誰か」で、
少し見えてくる・・。
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 一連の慰安婦報道で、もっともひどいのは「私が朝鮮半島から慰安婦を強制連行した」という吉田清治(せいじ)の証言を扱った記事です。1982年9月2 日の大阪本社発行の朝日新聞朝刊社会面に最初の記事が掲載されました。大阪市内で講演する彼の写真とともに「済州島で200人の朝鮮人女性を狩り出した」 「当時、朝鮮民族に対する罪の意識を持っていなかった」といった講演内容が紹介されています。この記事の筆者は、今回8月5日の朝日新聞の検証記事では 「大阪社会部の記者(66)」とされています。
 その後も、大阪発行の朝日新聞には慰安婦の強制連行を語る吉田清治についての記事がたびたび掲載され、翌年(1983年)11月10日には、ついに全国 の朝日新聞3面「ひと」欄に「でもね、美談なんかではないんです」という言葉とともに吉田が登場したのです。「ひと」欄は署名記事で、その筆者が清田治史 記者でした。朝日の関係者に聞くと、なんのことはない、上記の第一報を書いた「大阪社会部の記者(66)」もまた清田記者だったと言うのです。だとした ら、彼こそ、いわゆる従軍慰安婦報道の口火を切り、その後の報道のレールを敷いた一番の責任者と言うべきでしょう。
***********************************
さあ、この「清田治史 記者」というのは、
どんな人物か?
なんと「大阪社会部のエース」として遇され、その後、
東京本社の外報部記者、マニラ支局長、外報部次長、
ソウル支局長、外報部長、東京本社編集局次長、最後
には朝日新聞の取締役(西部本社代表)になった人物・・。
そして、この清田記者の愛弟子とも言うべき存在が、
【その3】でも書いた、後に

「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」
(植村隆韓国特派員・ソウル発)

という大誤報を書く植村隆・元記者だった・・という
形で繋がってゆく・・(-_-;)

さらにノンフィクションライターの窪田順生氏の
2014年09月09日のブログでは、興味深い事が
書かれている。なんと、
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ここまで『朝日』の対応が酷い背景には、国家間の壮大な陰謀論とかではなく、もっとくだらない理由が見えてくる。それは、経営陣を「元記者」が占めているということだ。
『朝日新聞』の社長は代々、政治部と経済部が交代でやっている。先ほどの全社メールを送った木村社長は政治部出身だ。副社長は経済部、ほかの役員にもずらっと記者出身者が並ぶ。
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なるほどね・・先の「清田治史 記者」の間違いも、
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「『慰安婦問題を世界に広げた諸悪の根源は朝日新聞』といった誤った情報をまき散らし、反朝日キャンペーンを繰り広げる勢力に断じて屈するわけにはいきません」
「朝日新聞が書かなければ永久に世の中に知られることがなかったかもしれない衝撃の事実の連打で、これぞ価値ある第一級のスクープ」
***********************************
などと書いたメールを全社員あてに送った今の
木村伊量社長の行為も正す事が出来ない社風・・
すなわち、毎度、朝日新聞が【ムラ構造】として
悪の中枢と書き立てる

【原子力ムラ】
【霞ヶ関ムラ】

と、実は何ら変わらない自分たちの姿なのだ・・。
まるで、自分たちの事を内部告発できなかった
から、そのうっぷんを晴らすかのように作った
別業界への造語で溜飲を下げていたとすら思える
情けない社風・・そして、社に異論を唱えない
人たちが認められ、組織の上層部に上がってゆく
情けない社風・・。

結果、自分たちの都合の悪い意見は聞かない、
載せないという背景を持って、筆者に依頼した
原稿の内容が気に入らないからと言論を封鎖
するべく、掲載しない!と異常な判断をした事で、
超有名になった池上氏のコラム事件、朝日新聞の
慰安婦検証にモノ申した週刊文集、週刊新潮の
広告拒否、自らの読者の声の欄である「声(Voice)」
に、慰安婦検証への声を掲載しない(やっと8月30日
に朝日新聞の味方的文面の3声が掲載される(笑))
という、言論機関としては戦後最大とも言える
不祥事まで起きる始末だ・・(笑)

もう、病的な自滅である・・。

しかし、慰安婦問題において、嘘を嘘と認めず、
嘘を棚に上げて【女性の人権】などとすり替え、
日本の名誉を大きく後退させ、偏った識者や、
教育者を中心に妄信され、日本の戦後を束縛
していた、おかしな思想、象徴だった朝日新聞
の権威がぶっ壊れた事はホッとする。
正直、慰安婦問題は絶対にこのまま突き進むと
諦めていた部分はありましたからね・・(笑)

で、自分たちで自滅・・(笑)

でも、これで終わってもらっては困る。
朝日新聞には、【その6】で書いたように、最低でも
勘違いをしている国々を網羅する【英語】【中国語】
【ハングル語】【フランス語】【スペイン語】で、
慰安婦の検証&誤報を世界に発信して頂かないと
困る・・そして先日の木村社長の謝罪会見に同席
した杉浦取締役は、

「強制連行は、そういった事実はないと認めた」

というのだから、記事も取り消すのが当然。
【慰安婦】と【強制連行】が記されている記事は
全て誤報&捏造なのは認めたからには、吉田清治
関連だけでなく、全ての関連記事は削除し、
それらの過程も上記の言語で全て世界に配信して
もらうわないとな・・。

【最終章】へ続く!

朝日新聞がやっと認めた慰安婦のデマ報道【その7】

【その6】からの続き!

この【慰安婦検証】が出てから、色々な報告が続々
と現れて来る・・。

まずひとつの問題は、朝日新聞は悪い事をしたとは
思っていない・・という部分・・(-_-;)
今やすでに有名になった朝日の販売店(ASA)に、
朝日新聞の細身孝・取締役と杉浦信之・取締役の
連名で、下記の文書を配布している。

ファイル 2319-2.jpg
*************************
ASAのみなさまへ

 いつも朝日新聞の配達、普及活動にご尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて昨今、日韓関係が冷え込み、慰安婦問題が焦点となる中、朝日新聞の過去の報道に対して、いわれなき批判が起きていました。
読者やASAの皆様方から「なぜ反論しない」といった声やご意見をいただくようになりました。
 弊社は、8月5日と6日に特集「慰安婦問題を考える」を掲載いたしました。これに対して、さまざまな議論が起きていることから、ご説明をいたします。

 17年前の1997年、弊社は韓国・済州島で「慰安婦狩りをした」とする吉田清治氏の証言について、調査結果を掲載しました。この吉田証言に疑問があることを明示し、「済州島の人たちからも、吉田氏の著述を裏付ける証言は出ておらず、真偽は確認できない」と報じています。吉田氏は当時、朝日新聞の見解について「反論するつもりはない」としていました。このように、この問題について弊社は、1982年の初報から32年にわたって放置してきたわけでは全くありません。

 そうした経緯を踏まえることなく、また、吉田証言は他のメディアも報じていたにもかかわらず、弊社のみを批判する動きがありますが、弊社はまず、国際社会の中で正しい日本の未来を目指す議論を始めるには、この特集で過去の記事の誤りを正すことが最初に必要だと判断しました。綿密な取材の結果、吉田証言を虚偽と報じ、過去の記事の一部を取り消しました。初期段階で起きた「慰安婦」と「女子挺身隊」の御用も認めました。読者の皆様に反省の気持ちをお伝えし、変わらない姿勢で慰安婦問題を報じ続けていくことを誓いました。

 特集掲載後、一部の新聞やテレビ、雑誌、ネット等では「朝日が誤報を認め、河野談話の『根幹』が崩れた」と根拠のない主張が繰り返され、「慰安婦問題そのものが捏造」などと全く筋違いの見解まで示されています。しかし、吉田証言の虚偽を明らかにし、一部の記事を取り消したからといって、慰安婦をめぐる「すべてのことがなかった」というのは誤りで、こうした論調は国際的には全く通用しません。慰安婦問題の本質は、戦場で自由を奪われていた女性たちに現代の日本がどう向き合うかという人権、人道の問題です。日本政府が河野談話は見直さないという方針を示しているにもかかわらず、人間の尊厳を軽視するような論調こそが、むしろ国際社会の中で日本が異端視され、孤立することにつながります。

 6年後には東京で五輪が開催されます。日本が国際社会のなかで重要な役割を担い、近隣諸国との協調が求められる時代を迎えるにあたって、弊社はこれからも本質をとらえた報道を続け、読者の皆様、ASAの皆様の期待に応え、これまで以上に信頼を得ていくことをお約束いたします。

 この問題に対する読者の皆様の思いは多様です。こうした読者の思いと直に接しておられるASAの皆様には、大変なご苦労をおかけしておりますが、弊社の報道姿勢にぜひご理解を賜り、これまでに増して叱咤激励をいただければとお願い申し上げます。
*************************
【女性の人権】については【その6】を見て頂くとして、
驚きなのが、この配布物の内容は、

「1982年の初報から32年間にわたって放置して
きたわけでは全くありませんけれども、調査結果を
掲載する17年前の1997年までの15年間もの間、
調査や、裏取りもせずに放置し、見て見ぬ振りを
して国を貶めてきました!」

と得意げに堂々と明文化して配布している・・(-_-;)
もう、本当に頭がおかしいんじゃないか?

さらに、先日の木村社長の謝罪会見に同席した
杉浦取締役は、

「強制連行は、そういった事実はないと認めた。
 しかし、いわゆる慰安婦、自らの意思に反して
 軍に性的なものを強いられる。【広い意味での
 強制性】
はあったと考えている」

というような「政治家の答弁」みたいな【広い
意味での強制性】
という表現での主張は続ける
と明言している・・汚いな・・。

そもそも【広い意味での強制性】って何でしょうか?

これは、従軍慰安婦問題の研究者・吉見義明氏が
作ったとされる言葉・・。
吉見氏によれば、自発的に慰安婦になる女性が
存在するはずはなく、
*************************************
「たとえ本人が、自由意思でその道を選んだようにみえるときでも、実は植民地支配、貧困、失業など何らかの強制の結果」<(引用元)「従軍慰安婦」 吉見義明 岩波新書 1995/4 103頁>
*************************************
なのだという凄い言葉・・(笑)
要は、昔ですから、昔の言葉で例えるなら、女衒や
女郎屋などをやっている業者に、親の借金のカタに
売られたなど、本人の意志に反した人だけでなく、
本人の意思(希望)だったとしても民間業者の
囲われて逃げ出せないような状況で慰安業務に従事
させられ、そこを日本軍が衛生管理などをして、
日本軍兵が慰安しに来ていたのならば、それは広い
意味で全てにおいて日本がやった【強制】であり、
それは全部日本の責任・・という理屈だそうだ・・(-_-;)

この理屈じゃ、親の借金のカタに民間業者である
性風俗店に売られた女性を例にすると、その業者が、
先に女性の借金を肩代わりしていますから、当然、
逃げ出さないような監視の下、囲われた部屋で、
性の慰安業務をする訳だ・・。
そして、性風俗店は国の管轄である厚生省の保健所
が衛生管理をして目を光らせていますので、国に
よる【広い意味での強制性】となり、その女性は
日本国に補償を求める事が出来る・・という
バカげた理屈の論調で、今後も日本を貶める事
を続けると明言しているのである・・。

だが、自分も含め、慰安婦問題の根幹として、誰も
慰安婦がいなかったなどという否定はしていない・・。
そして今回、【強制連行】の最後の砦だった朝日新聞
が【日本軍の強制連行】は無かったと明言した。
元々は、慰安婦がいたか?いなかったか?などという
論議ではなく、慰安婦はいたが、「主語」は何か?
という論点だ・・。

「主語」が「民間業者」なのか?「日本軍」なのか?

それを吉田清治という嘘つきが

「日本軍が女性を【強制連行】して慰安婦にした」

という話から始まったのが慰安婦問題ですから、
【日本軍の強制連行】は無かったという時点で、
ただの貧しさ故の「民間業者」への身売り話、
貧しさ故のお金欲しさの本人の選択などだった・・
という事で、「主語」は「日本軍」ではなく、ただの
「民間業者」だった
・・という事でこの話は終わり
なのです・・。
でも、それでは朝日新聞は慰安婦の言い出しっぺ
としては、くやしいので、【広い意味での強制性】
などという解釈を作り、どうしても日本を貶めたい
らしい・・凸(-""-)

そして、朝日新聞も、まだ全く気付いていないのか?
しらばっくれているのか?わからないが、今回の
木村社長が、記者会見において、謝罪していない事
がある・・。

まずは、長年に渡って捏造記事によって、強制連行
の濡れ衣をかけられた上に、世界からレイピスト
扱いされた旧日本軍の方々に対してだ。

そして、昨今、名乗り出て来た嘘つき慰安婦の
人間達は、ある意味、きちんとそういうつもりで
稼いで、羽振りの良い生活をしたからまだいい・・。
問題は【女子挺身隊】だった方々である。

【女子挺身隊】だった方々は、朝日新聞の
【女子挺身隊】と【慰安婦】混同させた記事に
よって、「戦時中、【慰安婦】だった」と
韓国国内の【女子挺身隊】の方々だけでなく、
日本国内の日本人の【女子挺身隊】の方々が、
世間に【慰安婦】だったと誤解されてしまった
のである・・。
少なくともこの2つに対しては深く詫びなければ
ならないところである・・。

でも先に書いたように、未だに悪い事をしたとは
思っていないからだろうな・・何に謝罪すれば
いいのか?すらわからないのはなく、

「どうして謝らないといけないんだよ・・フン!」

と心の奥底では思っているからこういう内容に
なるのである・・本当にクズである・・。

【その8】へ続く!

朝日新聞がやっと認めた慰安婦のデマ報道【その6】

【その5】からの続き!

9月11日に朝日新聞・木村伊量社長が記者会見をし、
吉田調書「撤退」報道、記事取り消し、謝罪、
そして、吉田清治に関する誤った記事(日本軍による
慰安婦の強制連行)を掲載した事、そしてその訂正が
遅きに失したことについてだけを、【国民】にでなく、

「吉田氏に関する誤った記事を掲載したこと、
 そしてその訂正が遅きに失したことについて
 読者のみなさまにおわびいたします。

と、【読者のみなさま】にだけ謝罪をした
こんなにも国民が世界から酷い扱いを受けた事に
対しては何とも思っていないのである・・ビックリだ。
しかも、謝罪については上記の事だけで、以前から
展開している朝日新聞としての主張はこれから先も
続けると断言をした。

以前からの主張というのは、例えば、8月5日の慰安婦
検証の時の1面の「慰安婦問題の本質 直視を」での、
***************************************
戦時中、日本軍兵士らの性の相手を強いられた女性がいた事実を消すことはできません。慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質なのです。
***************************************
8月16日の社説では、
*******************************
 朝日新聞は今月、慰安婦問題について特集を組んだ。過去の報道の誤りをただすとともに、慰安婦問題の本質は普遍的な人権の問題であることを示した。
 日本軍関与して作られた慰安所で、多くの女性が兵士の性の相手を強いられた。女性の尊厳が著しく傷つけられた。その史実は否定できない。
*******************************
と、【慰安婦問題】は【女性の尊厳】・・すなわち、
【女性の人権問題】だと朝日新聞は言う・・。

そして、今や、欧米のメディアなど、本質は自分達の
国の事は棚に上げ、自国の国民にそれらを気付かせない
ようにするべく、この【慰安婦問題】を【人権問題】
として格好の標的として日本だけを叩く・・。

もっと言うなら、世界が70年も前の戦時中の日本の
数十人の慰安婦問題、しかも、国際法的には、慰安婦
の賠償の問題は日韓基本条約で解決済みであり、慰安婦
が個人的に賠償されていないというのならば、請求を
すべき相手は韓国政府であるという全く問題のない
この話を【日本の慰安婦】だけに限定し、日本が人権に
対して何もしていない愚国家だと世界が追求し、叩く
と言うのならば、今や世界各国が行って来た・・いや、
今現在も行っている戦争・・戦争による【殺人】こそ
究極の【人権侵害】
である事をなぜ世界は叩かない?

今までの戦争により、殺されたくて殺されていない
方々の【人権問題】を無視をするのは、とんでもない
【人権侵害】ではないのでしょうか?
もっと細かいことを言うなら、イギリスがインド人を
大量虐殺した「アムリットサル事件」も、黒人奴隷を
家畜のように働かせたアメリカの「黒人奴隷制度」も、
現代の価値観で歴史を裁くのならば、両国とも
永遠に謝罪しなければならないし、人権問題として
なぜ世界は叩かない?

奇しくも、13年目の911のこの日に、
*******************************
米大統領 シリアへ空爆拡大を表明へ
アメリカのオバマ大統領は、イラクとシリアで勢力を広げるイスラム過激派組織「イスラム国」の壊滅を目指し、現在、実施している空爆を今後はイラクに限定せずに行う方針を示すことにしていて、アメリカ軍の空爆は、シリア国内にある過激派組織の拠点にも拡大される見通しです。
*******************************
とアメリカは表明した。
この表明は、実行していなくとも、とんでもない
【人権侵害】の表明だとなぜ誰も叩かないのでしょうか?

欧米のメディアの皆様、慰安婦問題を政治的に議決する
アメリカの皆様、朝日新聞の人権を掲げる皆様・・
ここだけを例えても、仮にどうしようもないイスラム
過激派組織「イスラム国」の人達だとしても、この
「イスラム過激派組織の人達の人権」は、無視をして
虫けらのように扱ってもよろしいのでしょうか?

当時の戦争には、戦争をしていた国々は、現地の女性
を強姦する恐れがあるから、慰安所を作り、【慰安婦】
がいた・・【慰安婦】が女性の尊厳を貶めていると
いう事ならば、日本だけが貶められるのではなく、
日本だけが謝罪するのではなく、戦争時の各国の軍
には間接的に【慰安婦】がいた事を世界が認め、日本
も含め、世界各国が一緒に謝罪しなければならないと
同時に、それは戦争が生み出した不幸な歴史なので、
これも、日本も含め、世界全体で戦争を起こさない事を
誓うべきなのである・・。

と、まあ、細かく言えばキリがないので、今後を
考えねばならない・・。

今回、朝日新聞の検証の内容がひどい事を取り上げて
きているが、報道機関として本当にひどい行為なのが、
8月5日の2面に渡る慰安婦の誤報結果を、なんと日本に
だけ発表をして、英文サイトに記載をしていないのだ。
***********************************
朝日新聞、慰安婦誤報 英文サイトに検証記事なし「お答えは、さし控えます」
(2014.08.09)
 慰安婦問題の大誤報を32年もたって認めた朝日新聞に、国際社会で日本と日本人の名誉回復を求める声が高まっている。ところが、同紙ウェブサイトの英字版 を見ても、5、6両日に掲載した特集「慰安婦問題を考える」の英訳記事がなかなか確認できないのだ。一刻も早い「真実の発信」が不可欠のはずだが、一体ど うなっているのか。(中略)
 夕刊フジが、朝日にこの件について問い合わせたところ、同社広報部は書面による質問を求めてきた。このため、7項目の質問をFAXすると、5時間以上かかって回答書がきた。
 注目の回答書は、「いただいたご質問にまとめて回答します」で始まり、改行後、黒く太いゴシック文字で「お答えは、さし控えます」と続き、再び改行後、「以上です。どうぞよろしくお願いいたします」と書いてあるだけだった。
 電話で、回答ができない理由を担当者にたずねても、「さし控えますということです」という答えしか返ってこなかった。
 朝日のこの対応を、どう受け止めればいいのか。
***********************************
本当に驚くべき報道機関である・・。
もちろん、今回の記者会見ではないが、社長や
当時の責任者の説明責任はもちろんだが、当座、
迅速に行わなくてはならないのが、

【慰安婦問題が朝日新聞の捏造であった事を
 正式に世界に知らしめること】

である・・。もちろん、識者達はすぐに動き出す
だろうから、問題はない・・問題なのは、今の
ところ世界には自分たちのこうした嘘を隠し
続ける姿勢を見せている朝日新聞だ・・。
今回の社長の謝罪会見でも、ココに関しては、
全く言及していない・・。

まず、最低でも勘違いをしている国々を網羅する
【英語】【ハングル語】【中国語】【フランス語】
【スペイン語】で、朝日新聞には今回の誤報を
世界に発信して頂かないと困る・・。

しかし、それは残念ながら絶望的に難しそうなので
ある・・(-_-;)

【その7】へ続く・・!

911から13年

911から13年・・。
改めて色々とその目で検証してみて下さい。
♡911ボーイング不在の決定的証拠映像♡
911 Photo Movie 米国同時多発テロとその真実 1/2
911 Photo Movie 米国同時多発テロとその真実 2/2

そして、きちんとまだ残っていてくれている・・(^^*)
アメリカの自作自演の代表作!
【911ボーイングを捜せ】がYoutubeにUPされている。

911ボーイングを捜せ1/4
911ボーイングを捜せ2/4
911ボーイングを捜せ3/4
911ボーイングを捜せ4/4

日本人がほとんど知らない真実だ・・。
さあ、911もあれから12年・・よく目を凝らして
見てみよう!(゚-゚)b

9.11テロ 巨大すぎる陰謀の陰にひそむ7つの疑惑 1/11
9.11テロ 巨大すぎる陰謀の陰にひそむ7つの疑惑 2/11
9.11テロ 巨大すぎる陰謀の陰にひそむ7つの疑惑 3/11
9.11テロ 巨大すぎる陰謀の陰にひそむ7つの疑惑 4/11
9.11テロ 巨大すぎる陰謀の陰にひそむ7つの疑惑 5/11
9.11テロ 巨大すぎる陰謀の陰にひそむ7つの疑惑 6/11
9.11テロ 巨大すぎる陰謀の陰にひそむ7つの疑惑 7/11
9.11テロ 巨大すぎる陰謀の陰にひそむ7つの疑惑 8/11
9.11テロ 巨大すぎる陰謀の陰にひそむ7つの疑惑 9/11
9.11テロ 巨大すぎる陰謀の陰にひそむ7つの疑惑 10/11
9.11テロ 巨大すぎる陰謀の陰にひそむ7つの疑惑 11/11

太い鉄骨が張り巡らされたビルにどうして
【豆腐の中に入っていく】ように飛行機が
入って行ったのか?

なぜ、ビルに突入する前に閃光を発しているのか?

突入する飛行機の下部にある出っ張りは何なのか?

なぜ飛行機が1機突入しただけなのに、あんなに
きれいにビルが崩壊したのだろうか?

ペンタゴンにボーイング757が突入し炎上し
飛行機だけでなく、乗っていた乗客も荷物
までもが完全に燃え尽きたため何も残って
いなかったが、ハイジャックして操縦していた
テロリストのパスポートだけが燃え尽きずに
発見された・・(笑)

というアメリカの発表・・。
この映像のペンタゴンの穴の状態をあらためて
見ても、アメリカの発表をまだ信じますか?

さらに、あの911・・ワールドトレードセンターの
ツインタワー(1、2号棟)が崩壊した事は
あまりにも有名だが、この陰で、実は直接攻撃
を受けていないワールドトレードセンター7号棟
も崩壊している・・。
アメリカの発表ではツインタワーの熱によって
鉄骨が溶解したため崩れ落ちたそうだ・・。
回りの建物はどれも壊れていないのに・・(笑)
これを爆破でないと思う人がいたら、やはり
頭の中を疑った方がいい・・。
ちなみに、このビルはCIAやFBIなどが入って
いるビルだそうで、911の3日前になぜか
【警備の都合】で退避させられている・・。
http://www.youtube.com/watch?v=8T2_nedORjw
(3:20頃から)

いやいや、一般市民と比べて扱いが違い
過ぎますな・・(-_-;)

繰り返しになるが、ワールドトレードセンターの
ツインタワーも飛行機が1機ずつ突っ込んだ
だけなのに、あんなにきれいに崩れ落ちる。。。
さらに日本では馴染みが無いワールドトレード
センター7号棟すらも、たったの3秒程で綺麗に
爆破したかのように崩れてゆく・・ここは何も
つっこんでいないのにね・・(笑)

アメリカの自作自演の911の姿をじっくりとご覧あれ!(^^*)

ついでに、昨年のボストンマラソンの爆発も

ボストン爆破負傷者たちは“役者”だった!
ステージブラッド“演出用血液”も使われていた!

アメリカの自作自演の可能性・・というのもどうぞ!(笑)

最後に、こんな事で犠牲になられた全ての方々に
哀悼の意を表します。

朝日新聞がやっと認めた慰安婦のデマ報道【その5】

【その4】からの続き!

さて、飛騨高山と白川郷ののどかな写真を
見て頂いた後には、またまた【慰安婦問題】・・(^-^;(笑)
ダラダラしてきたので(笑)今回の検証も含め、
朝日新聞が認めた【事実】をおさらいすると、

1)日本軍による【強制連行】の証拠は無かった。

【その1】でも書いたように、今までも
【軍による強制連行】の資料は全く見つかって
いなかった。
そのわずかな根拠として朝日新聞の【強制連行】の
唯一の証拠だったのが、慰安婦強制連行の
「吉田清治証言」だが、
*******************************
■読者のみなさまへ
 吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。
*******************************
と、【虚偽】を認め【強制連行は無かった】と
全面否定した。
朝日新聞は1993年頃から、実は【強制連行】が
無かった事はわかっていた。
しかし、当時は今回の検証のように「間違いでした」
と言う事ができなかったので、その頃からすり替え
が始まるのだが、それが定着して来た頃の論調として、
例えば1997年3月31日 朝日新聞
***************************************
「強制」を「強制連行」に限定する理由はない。強制性が問われるのは、いかに元慰安婦の「人身の自由」が侵害され、その尊厳が踏みにじられたか、という観点からだ。
 「よい仕事がある」とだまされて応募した女性が強姦され、本人の意思に反して慰安所で働かされたり、慰安所にとどまることを物理的、心理的に強いられていたりした場合は強制があったといえる。
***************************************
なんと、【強制連行】を限定せず【強制性】
というすり替えを行って来た・・(笑)

さらに、この検証の8月5日の1面の
「慰安婦問題の本質 直視を」では、
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戦時中、日本軍兵士らの性の相手を強いられた女性がいた事実を消すことはできません。慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質なのです。
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8月16日の社説では、
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 朝日新聞は今月、慰安婦問題について特集を組んだ。過去の報道の誤りをただすとともに、慰安婦問題の本質は普遍的な人権の問題であることを示した。
 日本軍が関与して作られた慰安所で、多くの女性が兵士の性の相手を強いられた。女性の尊厳が著しく傷つけられた。その史実は否定できない。
*******************************
と、朝日新聞の「日本軍の」という主語に対する
【強制連行】の嘘に気付いて、これではやばい!
という事から「日本軍の」という主語が消えた、
誰がやったのか?(民間業者なのか?親族なのか?)
あいまいな主語に対する【強制性】というあやふやな
言葉にすり替え(笑)それだけでは力が無く、まずい
と思ったのか、なんと【女性の尊厳】という美しい
響きの言葉を同時につかい、主題を美しくすり替え
転換する高等テクニックを見せつけてきた・・(笑)
さすが、高学歴集団である・・(爆)●~*

で、結局、現在は朝日新聞はどういう事を言って
いるのか?というと、なんと慰安婦問題を全面的
に認める人は「女性の尊厳」を大切にする人で、
それを批判する自分のような奴は「女性の尊厳」
を大切にしないひどい奴という事らしい・・(笑)

だが、悪いが一番問題にしている韓国は
「女性の尊厳」が問題だったのではない・・。
*******************************
「慰安婦は強制動員」 韓国外務省、朝日取り消しでも見解変えず
(2014.9.2・産経新聞)
 旧日本軍の従軍慰安婦問題で、朝日新聞が「女性を強制連行した」とする日本人男性の証言を虚偽と判断し記事を取り消したことに絡み、韓国外務省報道官は2日、元慰安婦の女性が強制的に動員されたとする従来の見解を維持する考えを強調した。定例記者会見で述べた。
*******************************
と、韓国が問題にしているのは一貫して【強制連行】
なのだ。
でも、これで唯一の【強制連行】の根拠は消え、
今、新たに【強制連行】の資料は今回の検証でも
提示する事はできていない。
という事は【強制連行】は証拠が無いと確定した。

2)【女子挺身隊】と【慰安婦】は無関係である。

【その2】でも書いたように、【女子挺身隊】とは、
14歳から25歳までの女性達が戦時下に軍需工場
などに徴用された一般女性労働者である・・。
全く【慰安婦】とは何の関係もないのに、【女子挺身隊】
と【慰安婦】のふたつをくっつけたのが先に書いたように
朝日新聞だった。この【女子挺身隊】と【慰安婦】との
混同を、朝日新聞も今回の検証において、
*******************************
■読者のみなさまへ
 女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した「女子勤労挺身隊」を指し、慰安婦とはまったく別です。当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました。
*******************************
と【誤用】を認め、誤報と訂正をした。
しかも、【その4】で書いたように、昭和19年6月4日
の朝日新聞朝刊で、【女子挺身隊】への加入を呼び
かけている記事を書いており、この時点で、きちんと
【女子挺身隊】は【慰安婦】ではない事がわかっていた。
【女子挺身隊】と【慰安婦】はどの角度から見ても、
無関係である事が確定した。

3)当時の貧困故の身内による【人身売買】はあった。

【その3】でも書いたように、一番最初に慰安婦の先駆として
出て来た【金学順(キム・ハクスン)】は、

「生活が苦しくなった母親によって14歳の時に平壌
 の、あるキーセン検番(日本でいう置屋)に売られて
 いった。三年間の検番生活を終えた金さんが初めての
 就職だと思って、検番の義父(=キーセンの主人)に
 40円で売られ連れていかれた所が、華北の日本軍
 300名余りがいる部隊の前だった」

と、挺身隊として連れて行かれたのでもなく、だまされた
のでもなく、当時、貧困な日本人にもあった、ただ親に
身売りされた話しであった事を述べ、このようにきちんと
韓国紙や日本の月刊誌に掲載されているだけでなく、
その後12月に日本で行われた裁判でもそう証言している。

また、出る番組でドンドンと証言を変える事で有名な
【黄錦周(ファン・クムジュ)】の一番最初の証言は、

「生活は貧しく、12歳のときに100円で売られた。
 ソウルの金持ちの家で小間使い。1938年に威鏡南道
 ハムン郡で女中をしていた時に、その家の娘の
 身代わりとなって満州に連行され従軍慰安婦となった」

と、もちろん、気の毒ではあるが、やはりこれも、
当時、貧困故の身売りだったのだ・・。

4)【慰安所】の設置、【慰安婦】の募集は民間に
  任せたが、民間業者による【慰安婦の強制連行】
  や日本軍への性病の蔓延などを防ぐなど、秩序を
  守る為に【軍が管理】をした。

【その2】で書いたように、朝日新聞が

「慰安所、軍関与示す資料」
「部隊に設置指示 募集含め統制・監督」

と報道したが、記事をよく読めば、現地での慰安所
の設置や募集を監督し、民間の悪徳業者による
「強制連行」を、軍が警察と協力してやめさせよう
としたという内容・・。
これは内地で警察や保健所が吉原を管理したのと
同じで、兵士や慰安婦の事を考えれば当たり前である。

ファイル 2316-2.jpg

ちなみに、「大卒の初任給」が月収「約20円」の時代に、
慰安婦は約15倍に当たる「月収300円」以上で公募集を
かけられていた。

5)【慰安婦】はいたが【従軍慰安婦】はいなかった。

という事で、上記の事から【慰安婦】というのは給与を
支払っていた戦地にいた売春婦(公娼)である。
また、「従軍」とは軍に同行する人を指し、今までの
資料から、【従軍看護師】、【従軍カメラマン】、
【従軍記者】、などの存在はきちんと確認されています。
「従軍看護婦」と同じ意味で軍の指揮下に置かれた
「従軍慰安婦」はいなかった。
今回の朝日新聞の検証においても【慰安婦問題】と
表現しているが、ひと言も【従軍慰安婦問題】と
書いていない事からも、きちんと【従軍慰安婦】が
いなかった事を「表現を通して」結論付けている。

という事で、簡単にサクっとまとめるならば、結局、
戦地での国が管理する民間業者による売春が
あったという、日本における例で話すならば、
国、保健所が管理する、吉原に昔からある話の
貧しい家庭の娘が身売りされていた事と一緒・・
という大騒ぎする話ではなかった・・という事です。

【その6】へ続く!

朝日新聞がやっと認めた慰安婦のデマ報道【その4】

【その3】からの続き!

植村隆・元記者は、朝日新聞も今回書いているが、
なんとこの8月の記事が掲載される約半年前、慰安婦等
の支援団体「太平洋戦争犠牲者遺族会」の幹部である
梁順任(ヤンスニム)氏の娘と結婚している・・。
という事をふまえ、朝日新聞の今回の検証によると、
取材の経緯について、植村隆・元記者は、

「挺対協から元慰安婦の証言のことを聞いた、当時の
 ソウル支局長からの連絡で韓国に向かった。」
「義母からの情報提供はなかった」

と話しているそうだが、そんな当時なら今世紀最大の
スクープだったら当時のソウル支局長発表の記事に
した方が信憑性にもっと重みがあるし、責任ある記事
になったはずなのに、なぜ当時のソウル支局長が、
自分の手柄にもせずに、大阪支社の植村氏をわざわざ
大阪から呼んで情報を渡すのか?
それも、癒着を後から責任問題化するかもしれない母親
が慰安婦等の支援団体「太平洋戦争犠牲者遺族会」の
幹部である韓国人の嫁と半年前に結婚した植村氏に
そのスクープをなぜわざわざ渡したのか?

「(一番最初の記事に関して)取材した時点では
 事実のねじ曲げはない」

という事で、まるで責任が無かったかのごとく正当化し、
その3日後に記者会見で発覚して真実を知ったにも
かかわらず、その後もそれを知った上で植村隆・元記者
はさらに拍車をかけ慰安婦を擁護するかのように誤報を
続ける・・。
そんな行動をしていながら、どこをどう見ても癒着としか
見えないこの疑惑の図式は究明せず、論点をすり替え、
触れないようにし、1991年8月の記事の情報提供の事
だけに関して述べるという小学生が調べたような検証の
結果を恥ずかしげも無く出す朝日新聞・・(-_-;)

自分たちが逆の立場だったら、徹底的に

【植村元記者が義母の利益のために意図的に混同し、
 国際問題にした疑いが強い】

という軸に沿って、極端にねじ曲げて情報操作を
してでも総攻撃するだろうに・・。

ま、とはいえ、ちょっと温情的な目線で想像するならば、
植村隆・元記者は、妻を通してか、妻のお母さんを
通して、恐らく事前のリークがあり、最初は紙面を使って
妻のお母さんの運動を支援&協力する事にもなるし、
戦時中の事だし、たかだか親に身売りされた娼婦の話
なんて、どうせ証拠は出てこないだろうし、細かく
調べたりもしないような事だから、裏付けなんて
省略して、多少脚色して書いちゃお!と、ルンルンして
発表したら、国際問題化して後に引けなくなった・・と
いう幼稚な始まりだったんじゃないかと思うくらいに
スブスブに縁故癒着した幼稚な内容の始まりで
ありながら、朝日新聞は今回の検証で、植村隆・元記者
のこの誤報を認めなかっただけでなく、これまで放置
してきた理由も書かなかったのだから本当に驚くと
いうか、報道機関としての体をなしていない・・。

あ、そそそ、ここにきて新しくわかった事がある。
【女子挺身隊】と【慰安婦】との混同を、今回の
朝日新聞の検証では、
*******************************
■読者のみなさまへ
 女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した「女子勤労挺身隊」を指し、慰安婦とはまったく別です。当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました。
*******************************
と、あたかも【よくわからなくて誤用】という形で
認めたが、実は、産経新聞の調べで、
*******************************
朝日新聞が報じていた「女子挺身隊」
昭和19年6月5日朝日新聞朝刊「情けない帝都の女子挺身 家庭・学校ももう一度出直そう」
なんと、挺身隊への加入を呼びかけている記事。自社がかつて報じているのに、「当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず」慰安婦と挺身隊を混同したと言いますかね。それとも、昭和19年は「慰安婦」への加入を呼びかけたと言うのでしょうか。
〈女性が直接苛烈な戦列に参加する途(みち)、女子勤労挺身隊は続々と結成され、涙ぐましい敢闘振りを見せているが、帝都の結成状況の低調さは否めない事 実で、この決戦の期に際していまだ若き女性の一部には否より以上に世の親達の頑迷さ、因循(註/旧習慣から抜け出せないこと)さは徒(いたず)らに挺身隊 の結成を妨げている。先に結成された帝都「地域別女子勤労挺身隊」の結成状況を見ても、招集状を発送した挺身隊適格者数六万九千八百三十八名に対して個人就職を理由の不参加者が相当の高率に上っている〉
〈挺身隊を組織することになったのは、日本古来からの家族制度を破壊せず、安心して娘を職場に出せるよう女子の保護を目的としたものであるから、その趣旨 をよく汲みとり、現下の時局を顧み女子労務の的確な運営こそ生産戦を左右することに目覚め、挺身隊こそ女性の戦列参加の最大の途であることを自覚しなけれ ばならない〉
*******************************
と、朝日新聞は【女子挺身隊】の事をすでにきちんと
わかっていた事が発覚した・・。
仮に朝日新聞の検証通り1992年まで【女子挺身隊】
と【慰安婦】の混同をしていたのだとしたら、
上記の記事は、なんと【慰安婦】にならないのは
とんでもない事だ!という記事になる・・(笑)
知っていたとしたならば、今回の検証が嘘になる・・。
どっちに転んでも嘘をついている本当にひどい新聞
という結末を、自分たちの記事で確定してしまった
訳です・・凸(-""-)

【その5】へ続く・・!

朝日新聞がやっと認めた慰安婦のデマ報道【その3】

【その2】からの続き!

そして、今回の検証において、最大の肝・・。
【女子挺身隊=慰安婦】【強制連行】これを
身内のために意図的につなげた有名な記者がいる。
1991年8月11日に

ファイル 2312-2.jpg
「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」
(植村隆韓国特派員・ソウル発)

との見出しで「女子挺身隊の名で戦場に連行され、
日本軍人相手に売春行為を強いられた朝鮮人従軍
慰安婦が名乗り出てきた」という記事を書き、
報じた植村隆・元記者の大誤報だ。
***************************************
 日中戦争や第二次大戦の際、「女子挺身隊(ていしんたい)」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた朝鮮人従軍慰安婦のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり、「韓国挺身隊問題対策協議会」(尹貞玉・共同代表、十六団体約三十万人)が聞き取り作業を始めた。同協議会は十日、女性の話を録音したテープを朝日新聞記者に公開した。テープの中で女性は「思い出すと今でも身の毛がよだつ」と語っている。体験をひた隠しにしてきた彼女らの重い口が、戦後半世紀近くたって、やっと開き始めた。
 尹代表らによると、この女性は六十八歳で、ソウル市内に一人で住んでいる。(中略)女性の話によると、中国東北部で生まれ、十七歳の時、だまされて慰安婦にされた。ニ、三百人の部隊がいる中国南部の慰安所に連れて行かれた。慰安所は民家を使っていた。五人の朝鮮人女性がおり、一人に一室が与えられた。女性は「春子」(仮名)と日本名を付けられた。一番年上の女性が日本語を話し、将校の相手をしていた。残りの四人が一般の兵士ニ、三百人を受け持ち、毎日三、四人の相手をさせられたという。「監禁されて、逃げ出したいという思いしかなかった。相手が来ないように思いつづけた」という。また週に一回は軍医の検診があった。数ヶ月働かされたが、逃げることができ、戦後になってソウルへ戻った。結婚したが夫や子供も亡くなり、現在は生活保護を受けながら暮らしている。
***************************************
で、この朝日新聞の大誤報記事の3日後に、この匿名
の女性が、なんと韓国メディアなどへの記者会見を
行い【金学順】だとわかる。

その【金学順】の記者会見の内容を1991年8月15日付
「ハンギョレ新聞(韓国紙)」は次のように報じた。
【金学順】は、

「生活が苦しくなった母親によって14歳の時に平壌
 の、あるキーセン検番(日本でいう置屋)に売られて
 いった。三年間の検番生活を終えた金さんが初めての
 就職だと思って、検番の義父(=キーセンの主人)に
 40円で売られ連れていかれた所が、華北の日本軍
 300名余りがいる部隊の前だった」
 (西岡力、「文藝春秋」1992年4月号他)

と、挺身隊として連れて行かれたのでもなく、だまされた
のでもなく、当時、貧困な日本人にもあった、ただ親に
身売りされた話しであった事を述べ、このようにきちんと
韓国紙や日本の月刊誌に掲載されているだけでなく、
その後12月に日本で行われた裁判でもそう証言している。

という事は、普通なら3日後の記者会見で出て来るような
基本情報である「母親に14歳で売られた~」の話は、
植村隆・元記者による上記の聞き取りの時に聞いている
はず・・百歩譲って、仮に上記の聞き取りの時にそれを
聞いていなかったとしても、朝日新聞はまず金学順本人の
記者会見の3日後に訂正記事を出す事が出来た・・。
最悪でも12月の裁判の証言後にも訂正記事を出す事は
できたのに、朝日新聞が日本メディアとして

「挺身隊としてだまされ連行」

と書いた事を「23年間も間違えていたので訂正する」
という正式な訂正もなければ謝罪もしていない(コソっと
後から内容を変えて報道はしている)事により、韓国が
これを強制連行の根拠として飛びついた・・。
そこに、【その2】でも話した12歳の少女が【女子挺身隊】
にいたという事が見つかり、韓国のメディアが、

「12歳の小学生も挺身隊として戦場で性的玩具にされた」

という趣旨で書き立てたため、韓国世論は沸騰、植村隆・
元記者による挺身隊連行の誤解は一気に燃え広がる・・。

余談だが、この【金学順】はその後、どんどんと証言を
変える大嘘つきである人物で有名である。
さらに、植村隆・元記者の記事にある「女子挺身隊」は、
実は昭和18年9月に閣議決定されたものですから、
【金学順】が17歳だった昭和14年には存在しない制度
である事もわかっている。

にもかかわらず、
***************************
■読者のみなさまへ
 植村氏の記事には、意図的な事実のねじ曲げなどはありません。91年8月の記事の取材のきっかけは、当時のソウル支局長からの情報提供でした。義母との縁戚関係を利用して特別な情報を得たことはありませんでした。
***************************
と、義母との関係性についてだけ検証をして、その内容
や未だに嘘を付き続けてきた事は、今回の検証ですらも
認めなかければ謝罪もない植村隆・元記者の記事・・。

【その4】へ続く・・!

アイス・バケツ・チャレンジ

ファイル 2311-3.jpg

難病には130もの数が存在する
その中のひとつである【ALS(筋萎縮性側索硬化症)】の
支援運動として、アメリカで始まって1ヶ月でも自分の
傍までやって来た「アイス・バケツ・チャレンジ」・・(笑)
「朝日新聞がやっと認めた慰安婦のデマ報道【その3】」
をUPするつもりだったが、凄まじい勢いで、やってくる
コレについて、自分は拒絶する事を明確に書いておきたい。

ま、今更、説明もいらないだろうけど、ルールを・・(笑)

1)まず「アイス・バケツ・チャレンジ」を受けることを
  宣言し、続いてバケツに入った氷水を頭からかぶり、
  そして次にこのチャレンジを受けてもらいたい人物を
  2人から3人程度指名する。
2)この様子を撮影した動画をFacebookやTwitterなど
  のソーシャルメディアで公開してチャレンジ完了となる。
3)指名された人物はチャレンジを受ける場合、氷水を
  かぶる、または100ドルをALS協会に寄付する、
  あるいはその両方を行うのいずれかを24時間以内に
  選択する。

というもの・・。
なぜ氷水をかけるのか?というと、アメリカでは祝福の
意味らしい・・(^-^;

さぁ、このチャレンジ・・【賛成】の人は迷う必要がない。
チャレンジをやればいい・・。
問題は自分を含め【反対】の人間だ・・。

ある意味、このチャレンジは、自分が子供の頃に
流行った「不幸の手紙」よりも悪質である・・。
なぜならば、不幸の手紙はまだ

「これは【悪い事】だからやりたくない」

と胸を張って【悪行】だという理由で断る事ができる。
そして、その手紙が仮に本当に呪われるものだと
しても、自分が呪われ不幸になるだけだから・・と・・(笑)

しかし、「アイス・バケツ・チャレンジ」はボランティア
という【善行】であるが故に明確に断れない・・という
ほぼ強制的である部分がバックボーンにある・・。
Yes、Noをハッキリと言いにくい日本の社会では、
これを指名され、断ったら、このチャレンジをした
(もしくはやろうとしている賛成派)身近な人間達
から

「なんだよ!空気読めねえ奴」
「一緒に盛り上がれないつまらない奴!」

などと面と向かって言われなくとも、心の中で思われる
だろう・・これが日本の【村社会】だ・・。

「この地域に伝わる伝統ですから・・」

みたいな・・(笑)
宗教の自由があるのに、強制的に仏教をやらされる・・
みたいな・・(笑)

「友人関係上、断れない・・」

という部分が大きくのしかかる・・。
さらに、ルールを守るならば、自分だけで終われず、
その後に2~3名を指名しなければならない・・と
後味も相当悪い・・(-_-;)

しかも、それだけの想いをする割には、平民に
こうしたものが回って来た時点で、実はもう拡散
する価値も無くなっている・・。

そう・・みんなもう知っているから!(爆)●~*

そもそも、動画の公開はソーシャルネットワークで
やれよ!という事ですから、そもそもSNSをやって
いる人間達には、有名人がやった事で、すでに
みんな【ALS】は認知しちゃっているのだ・・(笑)
よって、ただ平民に回って来た時には、ただの
イベントとしてのゲーム的なポジションか罰ゲーム
の価値しか無い・・(笑)

「なら募金しろよ!」

これも間違っています・・。
募金をしない自由はある・・。
ましてや強制的に指図されるものでもない・・。
しかし、「アイス・バケツ・チャレンジ」は
どちらかしか選べない・・。

で、今は「どちらもやりたくない!」と発言したら
「空気の読めない奴!」、さらには「やりもしない奴
が文句を言っている」というすり替えを含め【みんなが
良いと思って盛り上がっている事を拒絶するおかしな奴】
という村社会のような嫌な形が突如現れてくる訳だ・・。

ただ、否定するの簡単だが、報道されている通り、
この行為が無かったら、確かに【ALSの認知】と
いう点では、今もまだ乏しいものだったであろう・・。
そうした意味では「今の時代に非常にマッチした形」
であり、大成功と言って良いだろう・・。

ただ個人的には危惧もある・・。
子供達の目に触れる形だという事にだ・・。

これから日本は冬を迎える・・その頃に子供達の
いじめの形として利用され流行ったら・・と思うと
ゾッとします・・。
なぜなら、今回の事で、冬空の下、いじめている奴
を裸にして、いじめている側が氷水をひたすら
かける事も許される事になってしまいました・・。

だってALSを広めようとしているボランティアの
正しい形であり【善行】ですから・・。
これは先生にも止められません・・【善行】ですから・・。
大人達にも止められません・・【善行】ですから・・。

ルールから判断するに、子供達は寄付を出来ませんから、
氷水をかぶる事しか選択ができません・・。
となると、こんなケースが考えられる・・。
子供達から

「子供で募金はできないからアイス・バケツ・チャレンジ
 やってま~す!いじめじゃありませ~ん!(笑)」
「〇〇くんのアイス・バケツ・チャレンジを手伝ってま~す!
 なぁ、〇〇!(笑)」

みたいな形だ・・。
もっとひどくなれば、クラス全員から毎日指名を受ける
かもしれなければ「全員からの指名なので、この場で
40回チャレンジに挑戦してま~す!」となっても、
あくまでも子供達は【善行】である事を全面に押し出す形
まで想像できてしまう・・。

どうするんだ?大人達よ・・みんなどうする?
自分の子供が季節関係なく【善行】というループで
いじめられ続けたら・・。

でももう遅い・・子供目には触れてしまった・・今は、
そうならない事だけを切に願います・・。
せめて被り物をして叫ぶ!くらいのレベルだったら
良かったのに・・(-_-;)

また、それとは違う目線で問いかけるならば、
先にも書いたように、アメリカでは氷水をかけるのは
祝福の意味・・でもここは日本・・。

東日本大震災のまさに津波で被害に遭っている方々
がいます・・今まだ立ち直る為に苦労している方々
の目に触れる形で水で遊ぶ心情にはなれません・・。
しかも、これだけみんな「アイス・バケツ・チャレンジ」
がやれる方々がいらっしゃるという事は、もう何とも
思っていない方々がたくさんいらっしゃるのかも
しれませんが、自分にはまるで津波を頭からかぶる・・
そして3月11日といえば、おそらく海温がまだ
氷水のような冷たい海に流されて亡くなった方々
がたくさんいた・・そんな事をまさに茶化し、
想像させる遊びをやる心情には無い・・。
日本にはそうした背景の人がたくさんいて、辞めて
欲しいと感じている人もかなりいると思います・・。

ま、それとこれとは別だと言う方もいるでしょうが
自分は心情的にとてもできない・・。
お察し下さい・・そうした人間がまだ日本にいる事を・・。

そして、もう【ALSの認知】十分でしょう・・。

朝日新聞がやっと認めた慰安婦のデマ報道【その2】

【その1】からの続き!

そして、なんと、1月16日に宮沢首相が訪韓する事をわかって
いながら朝日新聞は、1992年1月11日に、一面トップで

ファイル 2310-2.jpg
「慰安所、軍関与示す資料」、「部隊に設置指示募集
 含め統制・監督」と国益を貶める報道をする・・。

この時の報道内容は、見出しに「軍関与」とあるが、
記事を、よく読めば、慰安所の設置や募集を監督し、
民間の悪徳業者による「強制連行」を、軍が警察と
協力してやめさせようとしたという内容・・。
さらに悪質なのは、その記事に対して、用語説明で、
慰安婦について

「主として朝鮮人女性を挺身(ていしん)隊の名で
 強制連行した。その人 数は8万とも20万ともいわれる」

と、「挺身隊」と「慰安婦」を裏付けも取れていない
不確かなまま、混同記述し、これまた裏付けも
取れていない不確かなまま、「強制連行」と明確に
貶める表示を付け加える事により、日本政府は
対策を立てられず、宮沢首相は、訪韓時に、
盧泰愚(ノテウ)大統領との首脳会談で、「反省」、
「謝罪」という言葉を何回も使う屈辱外交となる・・。

【女子挺身隊】とは、終戦も近い1944(昭和19)年8月の
「女子挺身勤労令」 により、戦時下に勤労奉仕として
軍需工場などに徴用された14歳から25歳までの一般
女性労働者である・・。
全く【慰安婦】とは何の関係もないのに、【女子挺身隊】
と【慰安婦】のふたつをくっつけたのが先に書いたように
朝日新聞だった。

そして、それをきっかけとし、1992年1月の宮沢首相
の訪韓直前、韓国の通信社が国民学校に通う12歳の
朝鮮人少女が挺身隊に動員されたことを示す学籍簿が
見つかった!とする記事が配信され、

「日本は小学生までを慰安婦にした」

と誤解し、韓国はものすごく怒った!
そりゃそうだ・・14歳の女性を慰安婦として連行され
性の相手にさせられた・・なんて、日本最大の朝日新聞
が報じ、その裏付けとして【女子挺身隊=慰安婦】
という擦り込みの中、韓国の資料で12歳の少女が
【女子挺身隊】にいたという事が見つかったのですから・・。

しかし、これも、以前から多くの人間、識者に【虚偽】
と結論づけられており、朝日新聞も今回の検証において、
この【女子挺身隊】と【慰安婦】との混同も
*******************************
■読者のみなさまへ
 女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した「女子勤労挺身隊」を指し、慰安婦とはまったく別です。当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました。
*******************************
と【誤用】を認め、誤報と訂正をした上で、

「朝日新聞は93年以降、両者を混同しないよう努めてきた」
「1993年に分かっていた」

と認めているが、わかっていて、なぜ1993年に訂正記事や、
謝罪を行わなかったのか?朝日新聞が汚いのは、こうした
事実を今の今まで正式に訂正や謝罪をする事はなかった
という姿勢なのだ・・。
一国の長である宮沢首相に訪韓時、「反省」、「謝罪」と
いう言葉を何回も使わせたにもかかわらずだ・・。

それについて、朝日新聞の今回の検証では、
*******************************
■読者のみなさまへ
 記事は記者が情報の詳細を知った5日後に掲載され、宮沢首相の訪韓時期を狙ったわけではありません。政府は報道の前から資料の存在の報告を受けていました。韓国側からは91年12月以降、慰安婦問題が首相訪韓時に懸案化しないよう事前に措置を講じるのが望ましいと伝えられ、政府は検討を始めていました。
*******************************
皆さん、この訳の分からない検証言い訳理解できますか?

「政府も知っていたんだから、俺たちが悪いんじゃないもん!」

と話をすり替えているのです。
いやいや、この厚顔無恥の検証には本当に驚く・・。

しかし、【その1】で書いた吉田氏の嘘による「強制連行」と、
今回の「女子挺身隊の慰安婦の混同」・・この朝日新聞自身の
検証をウソだと言い切るのが、元朝日新聞ソウル特派員の
ジャーナリスト・前川惠司氏だ・・。
*******************************
朝日元ソウル特派員が告発「慰安婦狩り嘘なのは常識だった」
 朝日新聞は5日と6日付の朝刊で、「慰安婦問題を考える」という特集記事を2回に分けて掲載した。「誤報の検証」である。このなかで、韓国・済州島での “慰安婦狩り”を証言した著述業の故吉田清治氏の証言を虚偽だと判断し、すべての記事を取り消した。
 朝日の検証記事で《当時、虚偽の証言を見抜けませんでした》と書いているが、そんなはずはないと話すのが、かつて吉田氏を取材したこともある元朝日新聞ソウル特派員のジャーナリスト・前川惠司氏だ。

「川崎支局にいた’80年ごろ、初めて吉田氏と会いました。印象としてはヌルッとした人だなと。彼は炭鉱などへ労働者を送り込む労務報国会にいて、朝鮮で畑仕事をしている人たちを無理やりトラックに乗せて連れ去る“徴用工狩り”をしていたと証言しました。でも、そのときは“慰安婦狩り”についてはまったく触れていなかったのです」(前川氏・以下同)

やがて吉田氏の「慰安婦狩り」の証言は頻繁に記事になっていく。前川氏は韓国で伝手をたどり、強制連行された女性たちを探し歩いたが、そういう噂を聞いた人すら一人もいなかった。

「ある人は『日本人が無理やり娘をさらったりしたら、暴動が起きる』と言いました。吉田氏が慰安婦狩りをしたという済州島は自転車でも2日とかからず一周できる小さな島です。日本軍が部隊を出して数百人も強制連行すれば、あっという間に島中に知れ渡る。慰安婦狩りなどありえない、それが当時の常識的な判断でした」

吉田氏は’92年8月に元慰安婦に謝罪する目的でソウルを訪れた。

「そのとき私は『この嘘つき』と思っていましたが、他社の特派員も同様だったようで、済州島での慰安婦狩りについて執拗に聞き続けるので、吉田氏はしどろもどろになって、途中で怒りはじめたように記憶してます。みんな吉田氏をはなから疑っていたんです」

朝日新聞は’92年1月11日付の記事で《主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる》と書いているが、これも 「慰安婦」と「挺身隊」を混同した誤報だと認めた。当時は慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料にも両者の混同がみられたからと言い訳しているのだ。

「でも、同じころ、朝日は別の記事で《挺身隊といっても慰安婦とは限らない》(’92年3月7日付朝刊)というソウル 発の記事を書いているんです。それなのに、当時は研究が進んでいなかったと書くのは無理な話です。要は、記者が裏づけ取材をしなかった証拠です。記者としての“基本動作”を怠ってきたわけで、記者の取材そのものを見直す必要があるでしょう」
*******************************
やはりここでも、朝日新聞は何の裏付けも取らないまま
報道していた事が証明されている。
もう、こんな裏付け取材もせずに、明確に嘘を言い切る
新聞社が存在していていいのか?

【その3】に続く・・。

朝日新聞がやっと認めた慰安婦のデマ報道【その1】

やっと・・である・・。
今まで櫻井よしこ氏を始め、多くの人間、識者が、それこそ
多くのところで、きちんと論を正していた慰安婦問題・・。
そして、日本政府がありもしない【強制連行】を認めない
ために、韓国とこじれにこじれている慰安婦問題だった・・。
その元凶の大きな割合を占めるひとつが朝日新聞の
デマ報道だった・・。
それでも百歩譲って、当時、情報が無かったので。
デマ的な内容も仕方なかった・・としよう・・。
でも、朝日新聞の極悪非道さは、そこではない・・。

【その後、すでにわかっていたのに訂正も謝罪もしかった】

という部分にである・・。

それを裏付けたのが、8月5日(火)の朝刊。
朝日新聞が、突如、従軍慰安婦の検証の大特集を組んだ・・。

ファイル 2309-2.jpg

その中で、以前から多くの人間、識者に【虚偽】と
結論づけられた慰安婦強制連行の「吉田清治証言」を
*******************************
■読者のみなさまへ
 吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。
*******************************
と、やっと【虚偽】を認め【強制連行は無かった】と
全面否定し今までの記事を全部取り消した・・。
でも、その反面、それは我々のせいではなく、
*******************************
朝日新聞は吉田氏について確認できただけで16回、記事にした。初掲載は82年9月2日の大阪本社版朝刊社会面。大阪市内での講演内容として「済州島で200人の若い朝鮮人女性を『狩り出した』」と報じた。執筆した大阪社会部の記者(66)は「講演での話の内容は具体的かつ詳細で全く疑わなかった」と話す。
*******************************
と、吉田氏の言う事が正しいと信じて記事を書いた
だけ・・と、まるで他人事のように検証結果を出して
来たが、この検証結果の意味は、なんと当時、記事に
する為の

「裏付け調査」

をしていなかった・・という事も認めたのである。
結果、四半世紀に渡り、嘘かどうかの「裏付け調査」
もせずに、吉田清治の話を引用し続け、時が流れ、
他の人たちが済州島に取材に行くと

「日本軍など来ていない」

の証言がごっそり出て来ただけでなく、その時の戦況
を考えても、日本軍が済州島でそんな事をしている
余裕のある時でもなかった事がわかり、1992年辺り
から朝日新聞自身も薄々嘘である事に感づいていた
にもかかわらず、そのまま再調査もしなければ、訂正も
せず、謝りもしないまま、現在に至った事だけでも、
もう単純に新聞社として存在してはいけないレベル・・。
それを今やっと裏付けの検証の為に再取材をしたと
いうのだから、もう、本当に朝日新聞には驚く・・。

でも、済州島の方々にも感謝したい。
今、韓国ではこの問題を正直に話すとフルボッコに
される中、朝日新聞の再取材にも、こうしてきちんと
当時の様子を、どちらに味方するでもなく、偽り無く
正直に話して下さる・・本当にありがたい・・。

【その2】に続く!

画期的な展開のチャンスだったかもしれなかったのに・・

ファイル 2303-2.jpg

http://news.mandarake.co.jp/2014/08/05-1.html

「まんだらけ」が万引き犯のモザイクを外す
のをやめた・・。
ネットという場を利用した個人的には画期的な

【犯罪抑止力】

という事で、世論、公開前の警察の動き方、
公開後の警察の動き方・・最悪は裁判の判決・・
この決着には本当に興味があっただけに
かなり残念だ・・。結果、

【犯人の勝ち!(万引きした者勝ち!)】

の結末になってしまった・・_l ̄l●lll ガクリ
でも、下衆いですが、

【まんだらけの凄い宣伝になった】

という、まんだらけも万引き犯も両者
Win Winの道だったから、初めから
このシナリオだったんだろうな・・
と勘ぐれちゃうよな・・(笑)

まぁ、そのシナリオがなかったとして、
考えるならば、世論は文句なしに
「公開を支持」をしていたし、公開前
の警察は?というと、中野署が

「捜査に支障が出る」

として公開を取りやめるよう申し入れたと
報道されていた・・人権の観点からでなく、
ひとまず「捜査の支障」・・という観点だ。

そもそも期限を設けて、犯人の顔にモザイク
をかけて「警告」って事は、被害者側から
言わせてもらえば

「温情たっぷり」

の措置である・・。
もっと言うならば、警察に対する圧力の側面も
あるんだろうな・・。
これは自分の勝手な憶測だが、今までも万引き
を警察に引き渡したが、万引きなど、ほとんど
は単なる「厳重注意」で帰されるだけでなく、
店側も帯同し数時間事情を聴かれる事となり、
仕事ができない・・という不条理に陥る・・。
バカバカしくて警察に突き出すのもイヤになる・・。

万引きした人の写真を公開している関西の
鮮魚屋もテレビの取材で、

「効果は絶大!万引きがいなくなった!」

と話す・・。

「まんだらけ」側によると、決定的瞬間の証拠
はきちんとあり、それを確認した上での今回の
措置と報道されていましたから、個人的には
万引きの瞬間の決定的動画を証拠という事で、
共にモザイク無しで発表でも良かったとさえ
感じる・・(笑)
しかし、これだけの「温情」すら無視したのなら、
公開は仕方がない・・と普通は思う・・。

で、法律的には間違いなく【肖像権侵害】である。
いくら万引き犯でも、恐らく一企業が本人の
許可なく勝手に写真を公開してもいいという事
にはならないであろう・・(個人的にはココも
納得いかないが(笑))。
でも、「まんだらけ」側としては、法的リスクは
百も承知でやっていると言っていた・・。
まぁ【肖像権侵害】は「親告罪」ですから、形と
しては、万引き犯が「まんだらけ」を訴える形に
なるので、犯人は万引きした事を認め裁判に挑む
形になるだけでなく、もしかしたら、このケース
では、

「万引きした事は真実だったので、【肖像権侵害】
 は認められない!」

という、きちんとした証拠があるのならば、無罪!
という画期的な未来志向の判決が出る可能性も
あったかもしれなかった・・(-_-;)

もっと言うならば、裁判を通して、こうした形が
認められれば、先に書いた鮮魚屋の結果のじゃ
ないが、今や、店主、従業員が捕まえようとする
事により、殴られたり、へたすると刺されたりと
リスクがあるだけでなく、先日の踏切で逃げた
中学生の犯人が死ぬ・・というような事故などが、
全く無くなり、命を守る形の万引き抑止力に
なるかもしれない訳だ・・。

個人的に犯罪がなくならないのは、内ひとつの
理由として「悪い人を未公開(人権とすり替え
守る)にするから」という側面を思っているので、
今回の「まんだらけ」の万引き犯の顔晒しは、
警察の要請が入るが、最近、殺された未成年
の顔は容赦なく報道する事は許され、問題視も
されないというのはおかしいと思うのは自分だけ
だろうか?

まぁ、いずれにしても、「まんだらけ」の宣伝に上手く
加担させられた我々の負け!という事で!(笑)

とばっちりはいつも消費者ばかり!企業の厳罰化を急げ!

*****************************
ベネッセHD、顧客情報漏洩 最大2070万件
(2014年7月9日・日本経済新聞) 
 ベネッセホールディングス(HD)は9日、760万件の顧客情報が漏洩したと発表した。最大で2070万件に達する可能性がある。通信教育「進研ゼミ」を含むサービスが対象。漏れたのは子供や保護者の住所や氏名、電話番号、子供の性別や生年月日など。
 社内調査を進めるなかで特定のデータベースから顧客情報が何らかの形で外部に持ち出されていた。
 6月下旬から通信教育事業を手掛けるIT事業者からのダイレクトメールが顧客に届き始め、顧客から問い合わせが急増していた。
 ベネッセの顧客リストに基づく営業がされている可能性があり、調査を実施。760万件の漏洩を確認した。データベースに保管されている件数から推定し、最大2070万件が外部に漏れている可能性があるという。
*****************************
全然、蚊帳の外だと思っていたらうちにも来た・・(^-^;

ファイル 2291-2.jpg

派遣のシステムエンジニアの男が逮捕されているが、
この犯罪に手を染めた理由の根底にあるのは、

「名簿がお金になる」

という部分・・。
ここが改善されなくては、今後もこうした事件が
起こり続ける・・という事は、裏を返せば、

「名簿がお金にならなければ良い」

という事・・。
買う人間がいるから売る人間がいる・・。
という事は、買う人間が損をする方法に替えれば、
自ずと防ぐ事ができる訳だ・・。

細かい法律論は素人なのでわからないが、例えば、
消費者に1通のダイレクトメールが来たとしよう。
この時に、消費者がこの企業に情報の開示請求を
出来るようにし、その企業が、消費者本人から
正式に頂いた情報(例・消費者の直筆情報とか、
電子署名だとか・・)だと証明ができない場合、
理由を問わず、

【無許可情報使用】

という事で損害賠償として、消費者1人につき、
100万円を支払わないといけない!みたいな
足かせの法律ができれば良い
だけだと
思うんだな・・。

そうすれば、仮に、その情報を名簿屋から買っても
電話やダイレクトメールをした時点で、消費者から
情報の開示を求められ、1人につき100万円支払う
訳ですから、もう名簿を買う事は意味が無くなる。
情報は自力できちんとした形で集めた情報しか
使えなくなる訳だ・・。
そうすれば、消費者は自分が納得した企業や
店にだけ情報を与える事が出来るようになり、
信用した所から信用した情報だけが届くようになる。

今、個人情報保護法のおかげで、我々、消費者は
何においても、そうした書類にサインをさせられる・・
それだけの手間と労力をかけさせられているの
だから、悪いけど、それを流出した側にも、悪用した
企業にも、当然重い責任補償を課して欲しいね・・。

流出して(されて)、幹部が並んで謝罪して、
企業責任を果たしました!はい終わり!・・の
いつものこのルーティンは、消費者側からすれば

「これで幕引き??」

と、非常にむかつく訳で、流出された顧客側は、
その後、何の保証もされていないのですから・・。
流出したものは恐らく世の中から消えない・・。
消えないのなら、消えない事を大前提に、使った
時点で重い罰を科す・・。

企業の厳罰化を早くやってくれませんかね?凸(-""-)

秋田県あげての狂気の沙汰

***************************************
韓国への修学旅行見直さず 秋田県教育長「不安を払拭したい」
(2014.5.23・産経新聞)
 今年秋に韓国への修学旅行を予定していた秋田県立能代松陽高(能代市)が旅客船セウォル号沈没事故を受けて韓国行きを中止した問題で、米田進県教育長は23日、他の県立高については実施する意向を示した。
***************************************
いやいや秋田県あげて狂気の沙汰である・・。
今現在においては、国としてインフラや食事
などの安全対策不足が露呈し、修学旅行の
目的である「学習の一環」として信用するに
値しないレベルの危険な国である事が
わかった韓国へ、ましてや率先して反日を
掲げる韓国へ、県立高校をあげて、わざわざ
修学旅行をするという・・(-_-;)

その理由も、安全対策がダメという風評被害を
払拭するためだという・・。
それは韓国がやる事であって、なぜ秋田県が
率先してそんな事をしなくてはいけないのか?

百歩譲って、韓国の修学旅行が非常に勉強に
なるとしよう・・しかし、セウォル号の沈没事故
で現在の韓国の学生の修学旅行は全面的に
中止である・・。
まあ確かに、韓国も1学期(3~7月)の間だけ
の中止ではあるので、秋の修学旅行は大丈夫
なのかもしれませんけど、ただでさえ日本人が
好きではない韓国人たちが、日本の修学旅行生
が能天気にワイワイガヤガヤと爽やかな笑顔
だったら、その笑顔を

「日本人の修学旅行生と事故とは別問題で
 秋田県は韓国の風評被害を食い止めようと
 努力してくれているのだ!感謝!」

と、韓国人が素直に受け止めると思えるのか?
自分にはとてもそうなるとは思えないんだな・・。
逆に、

「日本人はどうして今のこの現状の韓国に
 来て、平気でみんなで笑っていられるんだ?」

などと難くせが付く事が安易に想像できる・・。
そうした部分からも、普通に考えると疑問
だらけなのだが、そこには秋田県の大人の
理屈と大人の利権がある・・。

秋田県は「旅行企画促進事業補助金」を出し、
大韓航空の「秋田-ソウル便」の路線維持策
として、韓国への修学旅行を推進している
そうだ・・。
しかし、その件に関しては、すでに外部監査が
入り、「ソウル便利用促進協議会」に対する
補助金の750万円について、地元の旅行会社の
広告宣伝費に、ズブズブに横流しされている
実態に、

「廃止すべき」

と厳しい判断が示されているが、官民挙げて
県民のソウル便の利用促進を促す・・。
そこに修学旅行は格好の餌食な訳だ・・。
そして、その件に関して、子供達が拒絶する
権利はない・・。
そもそも、利用客が少なくソウル便が廃便に
なるのは、需要がないという事であり、
行きたくもない人間達を県をあげて、無理矢理
行かせて需要を作るなど本末転倒である事に
まだ気付かない秋田県の愚かさ・・。

ただ、秋田県立能代松陽高校(能代市)では、
保護者に参加承諾書への記入を求めたところ
9割以上が韓国なら承諾しないと回答があり、
行き先を国内に変更している・・。
子供達が拒絶する権利が無い以上、親御さん
の良心にゆだねるしか無い・・。

最後に有名な帝京長岡高校の韓国修学旅行・・。

初日のメインテーマは、なんと、「日本が過去に
韓国に対して行った悪いことを学び、反省する旅」
私立で高いお金をかけて我が子を通わせ、大人達の
価値観で笑えない嘘を純粋な高校生に擦り込む・・。

40年間、韓国への修学旅行を続けている智弁学園
高校(奈良県五條市)では、2009年に前理事長が、
韓国のメディアにとてもリップサービスとは言えない

「植民地時代35年間の日本の蛮行を知ることに
 なった。その後、修学旅行は贖罪(しょくざい)の
 旅行になった」

と発言しているほど、どんどんと教育者が狂って
きている・・。そう・・もう、

「まさか?日本の学校でそんなことが?」

ではないのである・・。

自国にならともかく、アメリカに一方的で身勝手な
歴史観を元に【従軍慰安婦の像】を立てる狂った
国家、韓国・・。
平和ボケした日本人の懐に色々な手段で容赦なく
入って来る恐ろしさをきちんと日本人は認識を
しなくてはいけない・・。

悪意を持った人間がやる気になったら防げない

***************************************
AKBは触れ合いイベント自粛を…警視庁要請
(2014年05月26日・読売新聞)
 AKB48の運営会社「AKS」(東京都千代田区)に対し、警視庁万世橋署は26日、当面の間、ファンとメンバーが触れ合うイベントを自粛するよう要請した。
 劇場公演後にメンバーがハイタッチでファンを送り出す恒例イベントも中止するよう求めている。
 同署幹部によると、いずれも法律に基づくものではなく、強制力もないが、安全策が固まるまでイベントの自粛を要請。さらに、メンバーが定期的に公演を行っているAKB48劇場(同)で、金属探知機を導入して客の持ち 物検査を行ったり、ステージと客席の距離を広げたりするなど、新たな安全策導入を求めたという。
***************************************
【握手券】付きCDに金を使ったら使った分
握手が出来るという、正当化されているか
のようなふざけた名目で多額のお金を、
巻き上げられるキャバクラ方式に、いつか
こういう事件が起こってもおかしくない・・
と思っていたが、幸か不幸か今回のこの
事件は、そうした引き金では無かったのは
救いだ・・。

とはいえ、確かに好きなアイドルと握手が
できるなんてうれしいわな・・(笑)
自分が若い頃だって、サインがもらえる
だけで嬉しかったし、自分がバンドをやって
いて逆の立場だった時も握手とかハグとか
喜ばれたもんね・・(笑)

また、どうも公という事で、風営法の観点
から【握手券】のみの販売はいけないらしい
ので、CDの付録にするしか手がないのも、
仕方ないようだ・・。

今でもキャバクラにはまる大人がたくさん
いるのですから【握手券】目当てにCDに
お金を積むのは別に「成人」ならば構わない。
ただ、AKB48に関しては、未成年までもが、
お金を積んだ人間を目指す事になるのは、
やはり何か違う気がするんだな・・。
ま、世の中はそういうものだ!というのを
早めに知るのも社会勉強と言えば、社会勉強
ではあるんだけどな・・(笑)

と、話はそれたが、【握手のテロ】の方へ
話を戻すと、自分は極端ではあるが、
あの有名なアメリカのドラマ【24】
を思い出してしまう・・。
そう、大統領とテロリストが女性支援者
を装って握手をするのだが、テロリスト
の手のひらには人間の手とソックリな
皮膚カバーでカバーされており、その
手の平には、普通に皮膚で触れたらば
致死してしまう猛毒が塗ってあり、
大統領は死んでしまう・・。

もちろん、そんな毒物がこの世に存在
するのか?どうか?調べてはいないが、
金属探知機を導入しても、今後はAKB48
がという事でなく、他のアイドルも含め、
悪意を持った人間がやる気になったら、
こうした方法も含め、もう防げない時代が
すぐそこまで来ているのかもしれない・・。
でも、韓国と同じで日本も、とんでもない
事件が起らないと大きな転機として変わって
いかないのは一緒である・・。

ただ、今度のその時には、誰かが死ぬという
犠牲じゃなければいいけどな・・。

今後、こんなクズが増えるんだろうな・・(-_-;)

***************************************
PC遠隔操作事件:片山被告、4事件すべての関与認める
(毎日新聞・2014年05月20日)
◇「真犯人」メール送信も、保釈取り消し
 パソコン(PC)の遠隔操作事件で、威力業務妨害罪などに問われている片山祐輔被告(32)が弁護人に 「私が真犯人です」と事件への関与を一転して全て認めた。弁護人が20日、明らかにした。片山被告は「真犯人」を名乗るメールを16日に報道関係者らに送りつけたことについても認めており、現在の弁護団を解任して国選弁護人の下で裁判を続ける意向を示したという。東京地裁は20日、保釈の取り消しを認める 決定を出し、東京地検は被告の身柄を拘束した。勾留手続きを進め、東京拘置所に再び収容する。
***************************************
あくまでも、保釈される時までに、今までに
自分側に分かっている情報だけでの判断では、
自分は完全に片山氏【冤罪(擁護)】派・・。

その理由として「決定的な証拠が無かった」点、
そして、一番大きかったのは、警察と検察が、
「取り調べの可視化を認めなかった」点。
可視化ができない時点で「自白」しか証拠が
無い事を裏付けたも同然だったので、完全に
手詰まり感が満載だった警察と検察・・と
いうのが、自分の見立てだった・・。

これが急展開をみせ、片山氏は4つの事件全ての
関与を認めた・・。

それも、警視庁の捜査員が5月15日の夕方に、
片山氏が東京都江戸川区の荒川河川敷で何かを
埋めている様子を確認、そこを掘り起こして
みると現場からスマートフォンが見つかり、
同じ文言のメールが送信されていることが確認
され、スマホからは片山氏のDNA型も検出され、
メールが自作自演との事で逮捕・・って、もう
ただのバカ・・(笑)

このツメの甘さのレベルなら、「Tor(トーア)」
を使い偽装をしていたのに、ある時に忘れて足が
つく事確定の会社のしかも自分のパソコンで
ウイルス作製、しかも、これまた完全に足がつく
「ドロップボックス」にウイルスを保管していた
だろうと納得する位に浅はかだわな・・(-_-;)(笑)
しかも、江ノ島の時も防犯カメラがあるとは
思わなかっただとか、あの顔で

「自分はサイコパス・・」

とか、聞いているだけでどこまでもバカバカしく
なるようなグタグタさ・・(笑)

これはある意味、賭けに出て保釈した(かどうかは
わからないが)警察と検察の完全勝利と言って
良いでしょう!とはいえ、警察や検察もここまで
しっかりと片山氏が「尻尾を出す仕事」をして
くれるとは、思っていなかっただろうなぁ・・。
みんなのガッツポーズが目に浮かぶ・・(笑)

でも、結果、真犯人だったという事は、これで
良かった・・。
このままでは自白が取れていない警察&検察が
負ける可能性もあった訳で、そうなると、片山氏
の弁護団は、有罪を無罪に、結果、真実を闇に
葬る可能性があった訳で・・。

しかし、こいつの頭の中はどうなっているんだろう?
ふとした事から担当になった佐藤博史弁護士は
本当に気の毒である・・。
逮捕後、ウソを見破れなかった事を悔いている
そうで、結果、色々な事を長引かせる形になった
ために、検察官に

「どうも長い間すみませんでした」

と謝罪しているこんな方を・・。
また、当時、冤罪である可能性の中、2人を弁護士
事務所旅行に招待し、片山氏の母親を元気づけよう
とおもてなしていたりしてくれた弁護団を・・。
前回のエイベックス殺人予告事件の犯罪時には
父親に1800万円を出してもらい、再び今回犯罪を
犯して、1000万円の保釈保証金を用意してくれた
母親を・・何なく裏切れる頭の構造・・。
まあ、2800万円ポンと出してくれる両親だから
こその、この息子なっだろうけどな・・(-_-;)

しかし、この保釈保証金の1000万円のうち600万円
が没取、400万円が返還されるらしい・・。
片山氏の弁護団によると保釈金は母親が生活資金
から準備し全額没収すれば経済的に困窮するという
理由と裁判の日程には影響が無かったためとの事
だが、これは素人目にはちょっと違和感がある・・。
本来、保釈保証金と言うのはその間に逃亡したりし、
証拠隠滅をしないよう、その人の財産などに見合った
痛い金額を課し、裁判所に預ける訳です。
そして証拠隠滅や、逃亡などをせず約束通りきちん
と裁判所へ出頭するなどすれば、ちゃんとこのお金
は全額還付される・・。
保釈保証金を捻出する事によって、母親が経済的に
困窮する恐れがあるのだとしたらば、片山氏を
保釈させなければよかっただけのことである。

それが、証拠隠滅しようが逃亡しようが、困窮する
恐れのある親族からのお金だったらば、一部は返す
となると、保釈保証金を困窮している人から出して
もらえば「あ!返してくれるんだ!」という人間が
出てくる可能性もある・・。
で、今回は再び完全に欺くような、しかも陥れる
ような犯罪を犯したわけで、理由がどうであれ、
全額没取でなければいけないだろう・・。

いずれにしても、今後、人の事を考えられない
こんなクズが・・いや、これ以上のクズが減る事
は無く、増え続けるんだろうな・・。

憂鬱である・・_| ̄|○

火が出たら消せない工場が住宅街にある事のおかしさ

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マグネシウムに引火?金属加工会社で火災、8人重軽傷 東京・町田
(2014.5.13・産経新聞)
 13日午後4時15分ごろ、東京都町田市成瀬の金属加工会社「シバタテクラム」の工場から出火、午後6時半現在で1、2階計約1400平方メートルが焼け、東京消防庁が消火活動を続けている。同庁によると、男性作業員8人が負傷し、うち3人は重傷とみられるが、いずれも意識はあるという。
 警視庁町田署によると、工場は地下1階、地上2階建てで、1階部分が火元とみられる。工場内でマグネシウムを扱っており、水をかけると、化学反応を起こして爆発的に炎上する恐れがあるため、消火活動が難航している。
 会社関係者は「ハンダ付けの火花が飛び散り、近くにあったマグネシウムなどに引火した」と説明しているといい、同署が詳しい出火原因を調べている。
 現場はJR横浜線成瀬駅から東に約1キロの商店やアパートなどがたち並ぶ一角。近くの介護施設の男性職員は「雷が落ちたような『ドーン』という音がして外を見ると、黒煙がみるみるうちに広がっていった」と不安そうに話していた。
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これ、人ごとじゃないんだよね・・(^-^;
都会とか商業地域の街には無縁でも、ちょっと
田舎っぽい所で、工場がある所には、恐らく
ひとつはあるだろう「マグネシウム」を保管
している工場・・。
この辺でも、以前、放火された工場のひとつが、
この「マグネシウム」があったために消火に
戸惑った火災があったりする・・。

「マグネシウム」を使う工場の注意義務とか、
詳しい事はもちろん分からないが、

「ハンダ付けの火花が飛び散り、近くにあった
 マグネシウムなどに引火した」

と会社関係者は説明していると記事にはあるが、
引火すると高温で燃え、水をかけたら爆発し、
消火も出来ない大変な薬品の傍で、火花が
飛び散るハンダ付けをするというズサンさに
かなりビックリする・・。
だって、ある意味、花火工場の火薬の傍で
ハンダ付けするみたいなものでしょう?(^-^;

と思っていたら、この「シバタテクラム」は
別な報道では、過去に2度も火災を起こしていた
という・・やはり・・でしたね・・(-_-;)
まあ、普通に考えて、ズサンな状況というのは、
1日でそうなるものではない・・必ず、日常化
している・・。

届け出の面でもそうだ・・。
「シバタテクラム」は、町田市内の別の場所で
以前は操業していたが、2010年1月に現在の
成瀬に移転し、その8月には近隣住民から
町田市の環境資源部 に騒音の苦情が寄せられ、
調べてみると、東京都環境確保条例に基づく
工場設置許可を4年間も申請を怠り、違法操業を
続けていたという事で許可操業が判明する・・。
だらしのない所は、こうした事も決まって
だらしない・・(-_-;)

こういう事が起ると、韓国を笑えないお決まりの
日本のお役所仕事が露呈する・・(-_-;)
町田市は認可申請するよう指導したが、その後も
無許可で操業を続け、市も放置したままになって
いた・・と・・(笑)

横浜市はどうするのか?
5月14日の横浜市の記者発表では、東京都町田市
において発生したマグネシウムが関係する火災を
受け 横浜市内のマグネシウム等を取り扱う事業所
に特命査察等を行います (消防局 査察課)との事。
この指示が出る程、やはり横浜市でも厳しくは
やっていないんだろうなぁ・・(笑)

しかし、今回は晴れていたから良いが、火が
まだ消えていないうちに、雨が降ってきたり
したら・・もしくは、その日が雨だったら
どうなっていたのか?冷静に考えてみると、
かなり恐ろしい火災である・・。

法律や理屈はわからないが、単純に、火が出たら
場合によっては消せない工場が住宅街にある事
のおかしさ・・・そしてそうした事が近隣に
伝えられていない恐ろしさ・・。

何とかならんか?(-_-;)

メンタル弱すぎだろ!(>_<)

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生徒装い自殺示唆「遠足中止を」 バス手配ミスのJTB社員
(2014.4.29・産経新聞)
 旅行会社「JTB中部」(名古屋市)の男性社員が、岐阜県立東濃高校(同県御嵩町)の遠足で使う予定だった大型バスの手配ミスを隠すため、生徒を装って、自殺を示唆して遠足の中止を求める手紙を書き、学校に届けていたことが29日、学校関係者への取材で分かった。
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個人的には、なんだかんだ学生時代楽しみな
イベントだった「遠足」・・(笑)
1年生は馬籠宿の宿場町、2年生は東山動植物園、
3年生は長島スパーランドへ・・と317人の生徒
は楽しく過ごすはずだった・・(笑)
その遠足が思わぬ人間に邪魔される事となる
岐阜県立東濃高校・・(^-^;

騒動が起こったのは、その遠足の前日(4月24日)
の木曜日に、

「これ学校の郵便受けの近くに落ちていましたよ!」

と、遠足の担当であるJTB中部多治見支店の
30歳の男性担当者が学校に1通の手紙を届ける・・。
その手紙の内容は、

「遠足に行きたくない
 遠足に行くのは死ぬよりしんどい
 明日遠足するなら私は消えます
 先輩も後輩も同じ」

と書かれていたそうだが、宛先に新聞で切り抜いた
「先生」という文字と封筒の裏には「生徒」と
書いてある事から、学校名でもなく、先生の個人名
でもないところから、全校生徒サーチし、おかしい
と判断し、遠足は予定通り行うと決定し、遠足当日
を迎えるが、遠足の出発時間を過ぎてもバス11台が
1台も現れなかった・・(笑)

ま、報道の通り、JTB中部多治見支店の男性担当者
がバスの手配を忘れ、自殺をほのめかす手紙を出せば、
遠足をやめると思い、遠足が中止になれば自分のミス
がバレないと思ったと考えたのが新入社員とかなら
まだしも、30歳にもなる人間だというのだから
驚く・・(-_-;)

唯一の救いは遠足は中止ではなく延期になった事・・(笑)

なんて暢気に書いていたら、この30歳の担当者・・
逮捕されていた・・(爆)●~*
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ミス隠し「遠足中止」手紙、JTB元社員を逮捕
(2014年05月05日・読売新聞)
 旅行会社「JTB中部」(名古屋市中村区)の男性社員が岐阜県立東濃高校(御嵩町)の遠足バスの手配を忘れ、自殺をほのめかして遠足中止を求める手紙を高校側に届けた問題で、岐阜県警は5日、名古屋市千種区朝岡町、元同社社員城谷慧容疑者(30)を偽計業務妨害の疑いで逮捕した。
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この事件が凄いのは、謝罪をすれば、そりゃこの先の
「出世」にはもちろん影響するかもしれませんが(笑)
そこよりも、この先、メンタルが弱い社員が入社して
来た時に、

「謝りたくない!」
「見つかるのが怖い!」

という心境が重なって嘘をつき、こういう事件を
起こす可能性が大きくなるだろうと感じてしまう
事が恐ろしいのです・・(^-^;

その背景には、やはり怒るとやめていってしまうから
新人教育では今主流になりつつある、

「怒らない教育」

をする事によって、叱られているという事に慣れて
いない人たち多くなってきているんだろうな・・。

「怒るけれどそれは愛のムチ」

・・というのは昔の考えなんだろうけど、こんな大人
になる前に、やはり、部活動じゃないが、不条理な
世界で怒られる環境はひとつでも多く経験して
メンタルは学生時代にしっかりと鍛えておく事を
お勧めする・・(笑)

韓国の今後の真価が問われるセウォル号沈没事件

韓国南西部の珍島付近で旅客船「セウォル号」が
沈没した事故・・。
そして、この事故を通して見えて来る韓国という国、
韓国の歪んだ社会と人間性・・。
出て来る情報が全部ウソばかりで、

何が本当なのか?

これがわからないのだから悲惨だ・・。

その上で、ここにきて高校生や漁船の方が
撮っている映像がテレビで流れるようになった・・。

自分が高校生だったらどうしていただろう?と
映像を見ながら考えていた・・。

さすがに【8回】にもわたり、分刻みで

「動かず万が一に備えてください!」
「動かずに待機してください!」

と、アナウンスされたらやはり自分でも
動かなかっただろう・・。
だって、見えないけどもしかしたら、船員の方々
が順に客を脱出をさせているのかもしれないから、
勝手に行動して、一気に人が雪崩のように押し
寄せたら、危険で脱出できるものもできなくなる
恐れがありますからね・・。
いわゆるコンサート会場の退出のイメージ・・。

でも、みんなで笑いながらいた時間が脱出に使えて
いたら本当に全員が助かったのではないだろうか?
それがわかるだけに船内アナウンスがなければ・・
と本当に悔やまれる・・_| ̄|○

そのアナウンスをしたまま、その間に船長や機関士
たちは全員逃げていたのだから、この船会社に

「まともな人間はいたのだろうか?」

と思う程の完全に誰1人として安全対策を考えて
いなかった、もしくは安全対策のことなどを
習ってもいなかった、教えてもらっていなかった
としか考えられないとんでもない会社だったという
悲惨さ・・。
それも、どこかでまとめてくれていた簡単な比較
をみるとわかりやすい・・。

過積載&急転舵による【人災】の「セウォル号」と、
荒天時の高波で座礁という【天災】だった&乗客
が少なかった「ありあけ号」という違いはあるが、
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<「ありあけ号」と「セウォル号」の事故比較>

○船が傾くと
ありあけ→客室のドアが開かなくなると考え、乗客ら
     を客室から避難させる
セウォル→「客室から動かず待機して」とアナウンス

○避難開始
ありあけ→消防用のホースをロープ代わりにして、
     乗客を甲板に引っ張り上げる
セウォル→我先に乗組員が逃げる(例外1名)

○救助
ありあけ→甲板に待機していた乗客らはヘリで救助
セウォル→自力で脱出した人のみヘリ等で救助

○乗組員
ありあけ→最後まで残った船長・航海士ら6人は
     救命ボートを降ろして海に飛び込んだ
セウォル→何故か身分、名前を偽って真っ先に
     救助され船より逃亡(例外1名)

○被害
ありあけ→船、積み荷は沈没するも死者0名
セウォル→300名近くの人間が死亡&行方不明
   (名簿に無い乗客あり、さらに拡大の恐れ)
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さらに、事故を起こした「セウォル号」は、実は
売り出されている船で、16億円を10億円に値下げ
しても売れない船だった事、たくさんあった救命用
イカダが1個しか開かなかった事、双子の船と言われ
同じ航路を交互に航海していた「オハマナ号」も
調査したところ、救命用イカダが40個とも故障して
1つも開くことはできなかったという、この2隻で
交互に航海していたというのだから、どれだけ
恐ろしい船&船会社だったのか?

言い換えれば、

【事故が起ったら最初から絶対に助からない
 事が確定していた船&船会社】

での旅だった訳で・・本当に恐ろしい・・_| ̄|○

これを機に、反日を進める教育以前に、もっと
やる事があるだろう・・と気付いて、国が教える
反日の事もウソなんだと自己改革できる国民に
なり立ち上がり、
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韓国で「慰安婦は自発的な売春婦」署名運動・・・「虚偽だ」波紋広げる
(2014年4月15日・サーチナ)
 韓国の複数のメディアによると、旧日本軍の従軍慰安婦問題について、慰安婦は「自発的に売春した女性」だと主張する署名運動が同国内のインターネット上 で行われていることが11日に判明し、波紋を広げている。署名運動を展開しているインターネットユーザーは、集まった署名を日本の外務省に提出する方針と いう。
 「これ以上、世界に向けてうそをつくのは止めましょう」と題した署名運動は、あるネットユーザーが開設した専門サイトで8日から行われている。太平洋戦 争当時に米軍が作成した慰安婦報告書には、慰安婦が志願制の募集だったことや、月平均の給与が700-1500円だったことが記されていると説明した。
 また当時の京城日報や毎日新報の記事を紹介。その内容から「日本軍が慰安婦を正式に募集する広告もあった」とし、「韓国は伝統的な売春国家」などと主張した。
 12日午後5時の時点で署名数は665人。署名したユーザーらは「歴史的な事実は変えることはできない」、「慰安婦の真実を明らかにしてください」などと活動を支持するコメントを寄せていた。
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こんな正しい動きがきちんと出て来るようになれば、
この国も進化できると思うんだがな・・(-_-;)

【労働者の権利】と 【教師の責任】

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わが子の式に出るので 1年生担任、入学式を欠席
(2014年4月15日・東京新聞)
 埼玉県内の県立高校四校で、一年生の担任を務める教諭四人が自身の子どもの入学式に出席するため、それぞれの勤務先で八日に行われた入学式を欠席 していたことが分かった。関根郁夫県教育長は十四日の会見で「いいか悪いかの判断はできないし、各校の事情もある。(県教委としては)具体的に指導はでき ない」と述べるにとどめた。
 県教委によると、四人は三十~五十代の男女の教諭。小中学生や高校生になる子どもの入学式への出席を理由に勤務校に休暇届を出していた。
 五十代の女性教諭が欠席した高校の入学式では、校長が欠席理由を説明した。教諭は「大切な日に担任として会えないことをおわびします」という文書を事前に作成。入学式後に副担任を通じ、担任のクラスの生徒全員に配ったという。
 県教委には十四日までに保護者らから「入学式に担任がいないのはどういうことだ」などと批判する電話が四十一件あった。一方、「子どもの入学式なら仕方ないのではないか」などと擁護する電話も四十五件あったという。
 関根教育長は「学校側は生徒や保護者から不安の声が上がらないようなフォローをするべきだった」と指摘したが、具体的な指導策は「学校での判断が必要」として示さなかった。県教委は四人の欠席について「処分につながるケースではない」としている。
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良い悪いは別にして、これは保護者と生徒も
とまどいと共に、複雑な心境になるだろうな・・(笑)
いわゆる広い意味での【労働者の権利】と
【教師の責任】という部分において、
どちらを取るか?ということである・・。

五十代の女性教諭の件に関しては、

【労働者の権利】

としては、報道によると、3月14日に1年生の
担任になる事が決定していたが、3月下旬に、
「息子の入学式がある」と学年主任に相談、
そして校長は返事を保留したが、4月の初め、
正式に有給を申請、そして校長も理由を理解
の上受理する・・と、手続きはしっかりされ、
校長先生がきちんと認めているので、段取りは
きちんと踏んでいる・・。
ただ、この理由をしっかりと説明されていない
ので、もしかしたら片親なのかもしれない上、
息子さんの学校によっては入学式に親同伴で
ないといけないおかしな高校もあるらしいので
そういう状況だったりで、止むに止まない事情
があったのかもしれない訳で、大きく誤解が
生まれている可能性もある・・。

【教師の責任】

という部分においては果たせなかった訳で、
校長先生もこのような事情の場合は、担任に
させないなど、配慮のある人事ができないもの
だろうか?
なぜなら、新入生&保護者からは担任の先生が
いきなり【個人的な理由】で【大切な節目の日】
にいない訳ですから、悪意を持って考えるならば、
今後、我が子に問題が起こったとしても、この
担任の先生は自分の大切な予定があれば、自分
の予定の方を優先して、我が子の事は考えて
もらえないかもしれない考え方の先生だとも
捉えられますからね・・。

で、この事に、4月11日に関根郁夫埼玉県教育長が

「生徒が安心して高校生活をスタートできる
 体制作りに努めてほしい」

と言う異例の注意を促した。
しかし、手続きをきちんとした上、校長先生が
認めて許可が下りているものに対して、後から
注意と言われるのも先生方としては困ります
よね・・(^-^;(笑)
本来その届け出が校長先生に提出された時だとか、
打診された時に、教育長のほうに相談するなりして
解決しておくのが本来の姿であるが、この埼玉県
って県は一体どうなっているんだ?(・_・?)

尾木ママこと尾木直樹氏は、

「教師にあるものとしてあるまじき行為絶対にだめ」

と否定している・・。
理屈としては教師は聖職性の強い仕事であり警察官
や消防士と同じであるという理論・・。
たとえば震災時警察官や消防士が家族が心配でも
帰らないと言う考え方・・。
このことをブログに載せたら炎上したという・・。
個人的には尾木氏に賛成の年代ではあるが、ネットや
テレビなどでのアンケート調査などでは、問題だと
思わないという方が問題であるという方を上回って
いた・・(^-^;>何とも年代的には違和感を感じる(笑)

今後、自分の孫の時代とかには、先生が入学式や
卒業式に「自分の子供の式典を優先」という事で、
いないのは当たり前のような時代がやって来そう
だな・・(^-^;(笑)
でも、悪いが自分は【労働者の権利】があるとはいえ、
生徒や保護者にとっての【晴れの舞台】である入学式
や卒業式というのは、一学期や二学期の途中の普通の
日とは大きく違う・・。
そこは大人として考えてくれよ!という考え方は、
やはり変わらない・・。
そうした事も含めて【仕事】だと思うのだが、それを
20歳代の先生というならわからんでもないが、
50歳にもなってわからん先生は、かなり痛すぎる・・と
思うのは自分だけでしょうかね?(笑)