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新興宗教によるテロリストの主張

9月15日に参議院特別委員会は中央
公聴会で民主党推薦の公述人として
「SEALDs」の奥田氏が意見を
述べた
のだが、いやいや、またまた
ビックリした・・(笑)<*全文は下に記載>

こんなに文量あるのに、言っている事は
いつぞやの時代と一緒で、

「戦争になる!」
「民主主義の破壊だ!」
「国民の声を聞け!」

と、こうした人達のただ

「嫌だから」

という4文字主張の【感情論】である
事が何も変わっていない・・(笑)

50年前の日米安保の時も、同じ事を
叫んでいたけど、戦争になっていないし
民主主義も崩壊していない・・(笑)

ま、「SEALDs」の奥田氏は、どうも
神様のような民主主義を実現したい
ようだな・・

「私は一人一人が思考し、何か正しいのか判断し声を上げること」

という日本中隅々の国民一人一人が
好き勝手な事を言い合って、その中から
何が正しいのかを判断し、全ての人が
満足する結論を導き出す・・という神様
のような方法の民主主義をやりたい
みたいだな・・(笑)

ま、そんな神様のような民主主義が本当
に実現できるなら、そりゃ凄いし、何でも
好き勝手言えて楽しそうなんで、俺も
「SEALDs民主主義」に喜んで参加
するわ・・(爆)●~*

でも、人間はそこまで凄くないから、
国民一人一人の意見を聞くのでは、
時間がかかり過ぎて、決まるものも
決まらないし、やはり全員が100%
満足する結論は導き出せないから、
国民の代表者を選挙で選び、その人達に
話し合わせ、結論を出させ、限られた
時間の中でなるだけ100%に近い方、
すなわち多数決で多い方の意見を選択
して、その結論を尊重する方法で、築き
上げて来たのが、今の日本の民主主義
なんだけどな・・(笑)

だから、それを、

「一人一人の声が民主主義だ!」

と、暴言やおっかない罵声で脅かし
ながら、歌うたいながら、おぼんを
ひっくり返されてもね・・。

しかし、民主党はこんな新興宗教の
PRのような主張を16分もやらせる
って、どうしようもないな・・_| ̄|○
完全に政権を取る気ないだろう・・。
国民を完全になめている・・という
言葉そのままブーメランでお返し
する・・俺の16分返せ!!凸(-""-)

しかし全くさぁ、時代が何年経っても、
自分たちの主張が通らないから、

「政治に絶望」

って決め台詞・・(笑)
逆にこんな新興宗教のようなペラッペラ
の薄っぺらい【感情論】で政治が行われ
たら、普通の人達が「政治に絶望」、
いや即死する
っつうの!凸(-""-)

結局、総括すれば、奥田氏達の求める
世の中は「自由で民主的な社会を望み」
とあるが、

【デモ(暴言や他者への威圧や暴力を含む)をやって、その圧力で自分達の好きな主張が盛り込まれた法案に変更されたモノが採決される世の中】

をお望みなんでしょ?(爆)●~*
先日も書きましたが、それって、
本人達は気付いていないかも
しれませんが、普通の感覚の人
からみたら、

【テロリスト】

の手法ですから・・(爆)●~*
だって、現在の日本における選挙、
議会、民主主義の全てを否定し、
圧力による「独裁」を主張して
いるのですから・・・(笑)

そして、誰かコメンテーターでいいから、
奥田氏に聞いてもらいたいんだよね・・。
時代が進み、もしも今と逆の世界が来て
「SEALDs」の言う民主主義の時代と
なり、奥田氏が総理大臣となり、今の
自民党並みに「SEALDs」のメンツが
議員に当選し、国会が「SEALDs」
で溢れかえっているとして、今、自分達
の求める法案が採決されようとして
いる時に、国会議事堂の前では、

「〇〇法案反対!」
「奥田退陣せよ!」
「奥田やめろ!」
「俺たち国民の声を聞け!」
「デモこそ民意!」

その法案と逆の主張のデモをやって
騒いでいたら、自分達の理想法案を
反対派のデモをやっている奴らの主張
している内容に替えてくれるんですかね?
そして、その一人一人の意見を無視
したら、民主主義じゃなくなるんですから
個別にみんなの意見を時間をかけて
聞いてくれるんですよね?
そして、その意見は恐らく

「極端な対極の意見」

だと思いますが、どうやって対極の意見
を含めた法案を作るんですかね?
そして多数決でなく、どうやって結論
を出すんですかね?

教えてくれませんかね?(笑)
非常に興味深いんですよ・・。
ああいうデモをやっている人達の
「対案の民主主義」
ってやつが・・(笑)
***************************************
【安保法案】SEALDs・奥田愛基さん中央公聴会に(全文)

奥田さんの意見陳述の全文は以下の通り。

あのー、すいません、こんなことを言うのは非常に申し訳ないのです が、先ほどから寝ている方がたくさんおられるので、もしよろしければ、話を聞いて頂けるようおねがいします。僕も2日間ぐらい緊張して寝られなかったの で、僕も帰って早く寝たいと思っているので、よろしくお願いします。
SEALDsとは「自由と民主主義のための学生緊急行動」です。私たち は特定の支持政党を持っていません。無党派の集まりで、保守、革新、改憲、護憲の垣根を越えてつながっています。最初はたった数十人で立憲主義の危機や民 主主義の問題を真剣に考え、5月に活動を開始しました。その後、デモや勉強会、街宣活動などを通じて、私たちが考える国のあるべき姿、未来について日本社 会に問いかけてきたつもりです。こうした活動を通して、今日、貴重な機会を頂きました。今日私が話したいことは3つあります。
ひとつは、いま、全国各地でどのようなことが起こっているか。人々がこの安保法制に対してどのような声を上げているか。2つめは、この安保法制に関して、現在の国会は まともな運営をしているとはいいがたく、あまりにも説明不足だということです。端的に言って、私たちはこの法案に対して、とうてい納得することができませ ん。3つめは政治家の方々への私からのお願いです。
まず第1にお伝えしたいのが、私たち国民が感じている安保法制への大きな危機感です。この安保法制に対する疑問や反対の声は、現在でも日本中で止みません。つい先日も国会前では10万人を超える人が集まりました。しかしこの行動は何も、しか も東京の国会前で行われているわけではありません。私たちがインターネットや新聞などで調査した結果、日本全国2000カ所以上、数千回を超える抗議が行 われています。累計して130万人以上が路上に出て声を上げています。
この私たちが調査したものや、メディアに流れているもの以外にも、たくさんの集会があの街でもこの町でも行われています。まさに全国各地で声が上がり、人々が立ち上がっているのです。また、声を上げなくも疑問に思っている人は、その数十倍もいるでしょう。
強 調しておきたいことがあります。それは、私たちを含め、これまで政治的無関心といわれてきた若い世代が動き始めていると言うことです。これは誰かに言われ たからとか、どこかの政治団体に所属しているからとか、いわゆる動員的な発想ではありません。私たちはこの国の民主主義、未来について、主体的に一人一 人、個人として考え、立ち上がっているのです。
SEALDsとして行動を始めてから、誹謗中傷に近いものを含め、様々な批判的な言葉を投げかけられました。たとえば、騒ぎたいだけだとか、若気の至りだとか、ほかにも一般市民のくせに、おまえは何を一生懸命になっているのか。というものまりま す。つまりおまえは専門家でもなく、学生なのに、主婦なのに、サラリーマンなのに、フリーターなのに、なぜ声を上げるのかということです。しかし私たちは 一人一人、個人として声を上げています。不断の努力なくしてこの国の憲法や民主主義、それらが機能しないことを自覚しているからです。
政治 のことは選挙で選ばれた政治家に任せておけばいい。この国にはどこかそのような空気感があったように思います。それに対し、私たちこそがこの国の当事者、 つまり主権者であること、私たちが政治について考え、声を上げることは当たり前なのだということ。そう考えています。その当たり前のことを当たり前にする ためにこれまでも声を上げてきました。
そして2015年9月現在、今やデモなんてものは珍しいものではありません。路上に出た人々がこの社 会の空気を変えていったのです。デモや至るところで行われた集会こそが不断の努力です。そうした行動の積み重ねが、基本的な人権の尊重、平和主義、国民主権といったこの国の憲法の理念を体現するものだと、私は信じています。私は一人一人が思考し、何か正しいのか判断し声を上げることは間違っていないと確信しています。また、それこそが民主主義だと考えています。
安保法制に賛成している議員の方も含め、戦争を好んでしたい人など誰もいないはずです。
私 は先日、予科練で特攻隊の通信兵だった方と会ってきました。70年前の夏、あの終戦の日、20歳だった方々は、今では90歳です。ちょうど今の私や SEALDsのメンバーの年齢で戦争を経験し、その後の混乱を生きてきた方々です。そうした世代の方々もこの安保法制に対し、強い危惧を抱かれています。 私はその声をしっかり受け止めたいと思います。そして議員の方々もそうした危惧をしっかり受け止めてほしいと思います。
今、これだけ不安や 反対の声が広がり、説明不足が叫ばれる中での採決は、そうした思いを軽んじるものではないでしょうか。70年の不戦の誓いを裏切るものではないでしょうか。今の反対のうねりは世代を超えたものです。70年間、この国の平和主義の歩みを、先の大戦で犠牲になった方の思いを引き継ぎ、守りたい、その思いが私 たちをつなげています。私は今日、そのうちのたった1人としてここで話をしています。つまり、国会前の巨大な群像の1人として、国会に来ています。
第 2に、この法案の審議に関してです。各世論調査の平均値を見たとき、初めから半数近い人は反対していました。そして月を追うごと、反対世論は拡大していま す。理解してもらうためにきちんと説明していくと、現政府の方はおっしゃっています。しかし説明した結果、内閣支持率は落ち、反対世論は盛り上がり、この法案への賛成意見は減りました。
選挙のときに集団的自衛権に関してすでに説明したとおっしゃる方々もいます。しかしながら自民党が出してい る重要政策集では、アベノミクスは26ページ中8ページ近く説明していましたが、それに対して安保法案はたった数行しか書かれていません。昨年の選挙で も、菅官房長官は集団的自衛権は争点ではないと言っています。さらに言えば、選挙の時に国民投票もせず、解釈で改憲するような、違憲で法的安定性もない、 そして国会答弁もきちんとできないような法案を作ることなど、私たちは聞かされていません。
私には政府が、法的安定性の説明をすることを途 中から放棄してしまったようにも思えます。憲法とは国民の権利であり、それを無視することは国民を無視するのと同義です。また、本当に与党の方々は、この法律が通ったらどのようなことが起きるのか、理解しているのでしょうか。想定しているのでしょうか。先日言っていた答弁とはまったく違う答弁を翌日に平然 とし、国会の審議は何度も何度も速記が止まる状況です。このような状況で、いったい国民はどうやったら納得したらいいのでしょうか。
SEALDs は確かに注目を集めていますが、現在の安保法制に対して、この国民的世論を私たちが作り出したのではありません。もしそう考えていられるのでしたら、それ は残念ながら過大評価だと思います。私の考えでは、この状況を作り出しているのはまぎれもなく現在の与党の皆さんです。つまり、安保法制に対する国会答弁 を見て、首相のテレビでの理解しがたいたとえ話を見て、不安に感じた人が国会前に足を運び、また全国各地で声を上げ始めたのです。
ある金沢の主婦の方がFacebookに書いた国会答弁の文字起こしは、瞬く間に1万人もの人にシェアされました。ただの国会答弁です。普段なら見ないようなその書き起こしをみんなが読みたがりました。なぜなら不安だったからです。
今 年の夏までに武力行使の拡大や集団的自衛権の行使容認をなぜしなければならなかったのか。それは人の生き死にに関わる法案で、これまで70年日本が行って こなかったことでもあります。いったいなぜ11個の法案を2つにまとめて審議したか、その理由もよく分かりません。1つ1つ審議してはだめだったのでしょ うか。まったく納得がいきません。結局、説明した結果、しかも国会の審議としては異例の9月末まで伸ばした結果、国民の理解を得られなかったのですから、 もうこの議論の結論は出ています。今国会での可決は無理です。廃案にするしかありません。
私は毎週、国会前に立ち、この安保法制に対して抗議活動を行ってきました。そしてたくさんの人に出会ってきました。その中には自分のおじいちゃん、おばあちゃん世代、親世代の人、そして最近では自分の弟や妹のような人たちもいます。たしかに若者は政治的に無関心といわれています。しかしながら現在の政治的状況に対して、どうやって彼らが希望を持つことが できるというのでしょうか。関心が持てるというのでしょうか。
彼らがこれから生きて行く世界は、相対的貧困が5人に1人と言われる超格差社会です。親の世代のような経済成長もこれからは期待できないでしょう。今こそ政治の力が必要なのです。どうかこれ以上政治に対して絶望してしまうような仕方で議会を運営するのはやめてください。何も賛成からすべて反対に回れというのではありません。私たちも安全保障上の議論は非常に大切なことを理解してい ます。その点について異論はありません。しかし、指摘されたこともまともに答えることができない、その態度に強い不信感を抱いているのです。
政 治生命を賭けた争いだとおっしゃいますが、政治生命と国民一人一人の生命を比べてはなりません。与野党の皆さん、どうか若者に希望を与えるような政治家でいて下さい。国民の声に耳を傾けて下さい。まさに、義を見てせざるは勇なきなりです。政治のことをまともに考えることが馬鹿らしいことだと思わせないでく ださい。現在の国会の状況を冷静に把握し、今国会での成立を断念することはできないでしょうか。世論の過半数を超える意見は明確に今国会中の成立に反対しているのです。自由と民主主義のために、この国の未来のために、どうかもう一度、考え直してはいただけないでしょうか。
私は単なる学生であり、政治家の先生方に比べ、このような所で話すような立派な人間ではありません。もっと正直に言うと、昨日から寝られないくらい緊張してきました。政治家の政治家の先生方は毎回、このようなプレッシャーに立ち向かっているのだと思うと本当に頭が下がる思いです。1票1票から国民の思いを受け、それを代表し、この国会という場所で毎回答弁をし、最後は投票により法案を審議する。本当に本当に大事なことであり、誰にでもできることではありません。それは、あなたたちにしかできないことなのです。
ではなぜ、私はここで話しているのか。どうしても勇気を振り絞り、ここに来なくてはならないと思ったのか。それには理由があります。参考人としてここに来てもいい人材か分かりませんが、参考にしてほしいことがあります。
一 つ、仮にこの法案が強行採決されることがあれば、全国各地でこれまで以上に声が上がるでしょう。連日、国会前は人であふれかえるでしょう。次の選挙にももちろん影響を与えるでしょう。当然、この法案に対する野党の方々の態度も見ています。本当にできることはすべてやったのでしょうか。私たちは決して、今の政治家の発言や態度を忘れません。3連休を挟めば忘れるなんて国民を馬鹿にしないでください。むしろそこからまた始まっていくのです。
新し い時代はもう始まっています。もう止まらない、すでに日常の一部になっているのです。私たちは学び働き、食べて、寝て、そしてまた路上で声を上げます。できる範囲で、できることを、日常の中で。私にとって政治のことを考えるのは仕事ではありません。この国に生きる個人としての不断の、そして当たり前の努力 です。私はこの困難な4カ月の中でそのことを実感することができました。それが私にとっての希望です。
最後に私からのお願いです。 SEALDsの一員としてではなく、一人の人間としてのお願いです。どうかどうか、政治家の先生たちも、個人でいてください。政治家である前に、派閥に属する前に、グループに属する前に、たった一人の個であってください。自分の信じる正しさに向かい、勇気を出して孤独に思考し判断し、行動してください。
みなさんには一人一人考える力があります。権利があります。政治家になった動機は人それぞれ様々あるでしょうが、どうか政治家とはどうあるべきなのかを考 え、この国の民の意見をきいてください。勇気を振り絞り、ある種賭けかもしれない、あなたにしかできない、その貴い行動を取ってください。日本国憲法はそれを保障し、何より日本国に生きる民一人一人、そして私はそのことを支持します。
困難な時代にこそ希望があることを信じて、私は自由で民主的な社会を望み、この安保法案に反対します。2015年9月15日、奥田愛基。
***************************************

【思想】による反対の末路

自分は、アホだから、1日に5本の
ニュースを録画して見るのだが、
そのうちのひとつ「みんなのニュース」
という番組の「ふかぼり」という
コーナーがあるのだが、そこに今や
安保法制反対のデモをする人間達の
アイドル「SEALDs」の奥田愛基氏
が出演をしていてビックリした(笑)

「SEALDs」としての、奥田氏の
立場がどのポジションなのか?
自分は良くわからないが、カンペ無し
で出て来られるレベルなのだから、
「SEALDs」の中では、かなりの
論者の人間なのだろう・・。

いつまでこの映像があるか?は
わからないが、確認したい方は、
FNNのHP上で見られますので、
どうぞ!

しかし、このレベルがトップ論者
なのだとしたら、この「SEALDs」
という団体は、なんとなくわかっては
いたが、偏った知識のままデモを
起こしているという事に非常に
ビックリした・・(◎_◎;

でも、宗教じゃないが、これが

【思想で動いている】

人間の理論なのだ・・。
正面からの論争になると【思想】での
話でしか対応が出来ない・・。

今回、そのやりとりが、如実に現れて
いいたのが
*****************************
奥田氏「安倍さんの個人の意志とかやりたいという気持ちのために、なぜ国民全員が付き合わなければならないんでしょうか?」
田崎氏「それは選挙で選ばれたからですよ!」
*****************************
というやり取り・・。
そう・・こんな簡単な事すらも
分からないのだ・・(-_-;)

そもそも、現在の政策を、まるで

「安倍首相の個人的なわがまま」

だと思ってる、単純すぎる【思想】と、
その【思想】に洗脳され頭の中を支配
されてしまっている為に、全く疑問に
思わない世界観はやはり凄い!(笑)

悪いが、安倍首相が個人のわがままで
法案を出して独裁でゴリ推ししてる訳
じゃないし、議会制民主主義、いわゆる
間接民主制を完全否定って・・(爆)●~*
むしろ、デモや暴力での圧力で少数派
の意見が認められたりしたら、それこそ
民主主義の崩壊であり、独裁政治に
なっちゃうでしょうよ・・(爆)●~*

きっと、奥田氏の周りには、

「全くよ、なんで安倍のわがままに俺達が付き合わなきゃならないんだよ!」

と話すと、

「そうそう~ホントだよ!安倍の独裁ムカつくよ!」
「ホント、強行採決ムカつくよ!」

的レベルの話で賛同し、なだめ合って
いるんだろうな・・(笑)

で、ただなだめ合っているだけだから、
そもそも基本的な「民主主義」とは
本当は何なのか?を全く論じて
いないんだろうな・・(笑)

だから、

「2割の得票率で7割、8割の議席を取った自民党の政権の行い方・・この法案の通し方を見ていると、政治バランスが非常におかしな事になっていると思う」

という・・。
でも、それは若者が選挙に行かない
から訪れている結果なんだよな・・。

よって、デモ訴える事で、国民が
変わってゆく事を求める・・これは、
若者が投票する方向へいくのなら、
個人的には大賛成である。
ぜひ、若者たちに、老人票を覆す力
を持って欲しい事は、前からお願い
している・・。
ぜひ、その腐ったバランスを崩して
下さいよ!(^^*)

さらに「SEALDs」のHPに
書かれている

「中国は政治体制こそ日本と大きく異なるものの、重要な経済的パートナーであり、いたずらに緊張関係を煽るべきではありません。」

という点について、コメンテーターに

「いたずらに刺激して来るのは中国では?」

という事を聞かれると、本質は全く
答えられず、話を別な方向へ、
すり替えるという手法をとって来た。
きっと、その部分には対案は無いの
だろうなぁ・・(笑)

さらに、靖国に関しては、

「靖国参拝については、東アジアからの懸念はもちろん、アメリカ国務省も「失望した」とコメントするなど、外交関係を悪化させています。」

と論じるのに、今回の「安保法制」は
中国、韓国を除いて、アジア各国は
みんな大歓迎しているのに、そこは
全く触れない・・(笑)

とはいえ、これだけ若い人達を引き
つける魅力のある「SEALDs」の
トップ(論者)には、ちょっと興味が
あったから、第三者との議論し合う形で
意見を聞けたのは非常に嬉しいな・・。

ただ今回の番組でのように、きちんと
した第三者の論点で冷静に自分達に
中立、もしくは反対の立場の大人を
交えて議論を深めていれば、もっと
力強くなれるのに、偏った大人に
偏った思想を植え込まれて利用されて
いるだろう姿は、まるで昔のオーム
真理教の信者の言葉を聞いているようで
非常に痛ましい・・(>_<)

そして、実はこうした思想で行動する

「純粋くん」

たちが、オーム真理教もそうだった
ように、世界では【テロリスト】に
なってゆく・・。
カッコつけているつもりなんだろう
けど、

「安部!」

と呼び捨てだったり、引きずり降ろす
とか強い言葉だったりするので、
ちょっと若者が高揚する要素満載で、
危険なのが透けて見えて来るように
なってきたのが、個人的に非常に
残念で怖いわ・・(-_-;)

もしかしてメンツを守ったの?(笑)

****************************
村山元首相、中国で入院 抗日式典に参加せず
(2015年9月3日・日本経済新聞)
中国の「抗日・反ファシズム戦勝70年」の記念式典に出席するため北京を訪問している村山富市元首相が3日、体調不良のため現地で入院し、式典に参加しなかったことがわかった。村山氏は政府とは無関係の立場で出席する予定だった。中国メディアが伝えた。
****************************
個人的に、鳩山元首相と、この村山
元首相は、即刻、パスポート取り上げ
で出国停止して欲しい人物のうちの
1人だが、今回、日本の世論に
対しては、

「抗日戦争勝利70年記念軍事パレードには参加しませんでしたよ!」

中国へは、

「行く事には行ったのだが、病気で参加できない!残念だ・・_| ̄|○」

との立場を発表できた訳だ(笑)

役者だな・・(爆)●~*

一応は、両方への自分のメンツを
しっかり守っての自分なりの
政治決着ってところか・・(笑)

なんてあえて良い方向性で見ていますが
本当はゴルゴ13じゃありませんが、
日本にも特殊任務の裏部隊とかが
あって、それにしっかりと拘束された
のかもしれませんが・・(爆)●~*

歴史の歪曲を堂々と祝う中国という国【後編】

【前編】からの続き・・!

【抗日戦争勝利記念日】というのは、
実は日中戦争(抗日戦争)に勝利した
のは「国民党(中華民国)」いわゆる
蒋介石の功績だったので、毛沢東は
「抗日戦争勝利」を実は祝う事は
なかった・・。

しかも、すごい有名な話なので今更
だが、毛沢東は日本に「謝意」を表明
しているのだ・・(笑)

1964年日本社会党佐々木更三氏に
日本軍国主義のお陰で、中国人民は
権力を奪取でき、中国に大きな利益
をもたらしてくれた。日本の皇軍なし
には私たちが権力を奪取することは
不可能だった・・旨を述べている。

そう・・毛沢東は皇軍、つまり日本の

「天皇の軍」

に感謝をしていたのである。
まぁ、日本が中国に攻めてこなければ
2万人しかいなかった軍が100万人の軍
に勝てるわけがなかったのだから、

「日本よ、よくぞ攻めてきてくれた!」

と毛沢東は位置づけているのと、
共産党軍が力を合わせた同胞であった
はずの国民党軍の弱った同胞を殺し
日本の敗戦の「4年後」に「中華民国」
を崩壊させ「中華人民共和国」を誕生
させた事を自覚していたため、絶対に
抗日戦争の勝利を祝った事が無かった。

しかし今は、抗日戦争で、日本軍に
共産党軍が勝って「中華人民共和国」
を誕生させた、だから我々はこれだけ
高らかに抗日戦争勝利70周年記念と
いうのを催なければならないんだと
日本軍と戦った末に弱った同胞を
殺した上で今があるはずなのに、
大きな歴史の歪曲と嘘で国威掲揚を
やっている・・。

ではこんな事をいつから中国を始めた
のだろうか?

それは江沢民が国家主席を務めていた
1994年から

「愛国主義教育」

を始める・・この「愛国主義教育」と
いうのは、1989年に民主化を要求
して起きた「天安門事件」が引き金に
なっている・・。
西洋の欧米の掲げる「民主主義」に
国民が傾いていた事に危機感を感じた
中国は、欧米の掲げる「民主主義」
だけが良いのではない・・中国には
中国の文化思想があるのだから、その
中国を愛しなさい!という考え方・・。

その上で、1995年の反ファシズム
50周年記念に参加して以来、抗日戦争
勝利記念日とともに反ファシズム戦争
と結びつけて盛大に祝い始め、ここから

「反日教育」

が始まったのだ・・。
実は中国に、そこまでは反日思想は
なかったのである・・。

しかしこれを掲げ、「反日教育」を
し尽したところ、今度は政府がもう
反日をやめたいと言う事はできなく
なった・・人民がそれを許さなく
なってしまったからだ・・。

よってそれを高めることにより政府の
求心力を高めていったというのが
現在なのである・・。

しかし、今回の弱った同胞を殺し建国
した歴史を、日本に戦争で勝利して
建国したという歴史の歪曲に賛同して
いるか?賛同していない?は参加する
国でほとんどわかる。

まず参加する国は先進国では、やはり
類は友を呼ぶ・・韓国とロシアという
平気で歴史を歪曲する事が日常茶飯事
の国くらいである・・(笑)

そして今日は、中国という国が「軍事力」
と「国家主義」を世界にひけらかし、
軍靴の音がよく聞こえた・・。

さあ、日本はどうする?
11日はやっと安保法制が成立する見通し
だ・・一応、日本もこれで最低限の
普通の国になれそうだ・・(^^*)

歴史の歪曲を堂々と祝う中国という国【前編】

昨日の9月3日は、中国の

「抗日戦勝利70年」

を記念するという軍事パレードで、
中国にとって国の威信をかけた
一大イベントである・・。
しかし、さすがは歴史歪曲の国
である中国・・(笑)
その裏には中国がどうしても発表を
したがらない大きな嘘がある・・。

では、そもそも「抗日戦争」とは
どういう戦争だったのか?
それは、1937年から1945年まで
行われた

「日中戦争」

のことである。
当時、中国は「中華民国」という
国で「国民党」の蒋介石が実権を
握っていて、毛沢東が率いる
「共産党」と内戦が行われていた。
しかし、蒋介石率いる「国民党」
の軍隊が100万人に対し「共産党」
の軍隊は2万人だった。
武器が無いだけでなく、食料も
なく服もなく靴までもないので
なんと裸足で戦争していたという
状態だったので、このままでは、
「共産党」は滅亡するという事で、
このままではマズイという事で、
蒋介石に養ってもらおうと目論んだ
毛沢東は蒋介石と手を結んで、共に
日本軍と戦おうではないかという
「国共合作」という方向に転じる・・。

とはいえ「国民党」は日中戦争に
積極的だったにもかかわらず、
「共産党」は実は消極的だった・・
という形で日本軍との戦争においては
180度姿勢は違っていた・・。
なぜなら、この日中戦争中でも毛沢東
は天下を取りたいと思っていた。
よって「国共合作」の間も、長期戦を
見据え、画策していた。

普通なら、日本軍に勝って天下を
取りたいと思うところだが、そもそも
共産党軍は人数もおらず、勢力的にも
まだ弱い・・。

そこで、1937年8月の発言によると、
毛沢東は、

「70%は共産党発展のため、
 20%は国民党との妥協のため、
 10%だけを抗日戦争のために使え」

と命令していた。
しかし、そうやっている事は、大きな
戦いをすると目立ってしまうので、
抗日戦争のような大きな戦いをしては
ダメだと言う事で、日中戦争に対して
は、消極的だった・・。

やがて日中戦争が終わりに近づき、
日本軍が降伏し、中華民国が日中
戦争に勝利する。

その後、中国国内は再び内戦になる。
「日本軍」など「国民党」がやっつけて
くれればそれでいいと考えていた。
なぜなら「天下を取る」と言うのが
毛沢東の最大の目的であったから
「共産党」がやっつけたかったのは
「日本軍」ではなく「国民党」だった
からだ・・。

その結果、日中戦争で戦っていた
「国民党」が勢力を落としたのに対し、
力を温存しておいた「共産党」が、
勢力を伸ばしていくという形になり、
「共産党」が内戦に勝利し、「国民党」
の蒋介石は台湾へと敗走する事となり、
同時に「中華民国」も台湾へ移る事と
なり、中国には日本の降伏から4年後の
1949年に「中華人民共和国」が建国
され、毛沢東は

「建国の父」

となる・・。

という事は、お気づきだろうか?
1945年9月2日に日本が中華民国を
含む、連合国軍の降伏文書に署名を
する事になり、9月3日に蒋介石が
日本の降伏を受け入れた日が、

【抗日戦争勝利記念日】

となっているのだ・・。

そう・・【抗日戦争勝利記念日】に
日中戦争(抗日戦争)に勝利したのは
「国民党」軍だったのである・・。
その証拠に、実は毛沢東は蒋介石の
功績である「抗日戦争勝利」を祝う事
はなかったのである・・。

【後編】に続く・・!

安倍談話・・素晴らしかった!

*******************************
内閣総理大臣談話
 終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。
 百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、 アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。
 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。
 当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、 その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。
 満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。
 そして七十年前。日本は、敗戦しました。
 戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。
 先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによっ て、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。
 戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。
 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。
 これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。
 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。
 事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。
 先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。
 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、 インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。
 こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。
 ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。
 ですから、私たちは、心に留めなければなりません。
 戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、 互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。
 戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。
 そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。
 寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。
 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。
 私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代 へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。
 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。
 私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。
 私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。
 私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。
 私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいり ます。
 終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

平成二十七年八月十四日
内閣総理大臣  安倍 晋三
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前日までのニュースなどで、支持率も
含め、マスコミの圧力的示唆を通して、
色々とせめぎ合いな感が伝わっていた
ので、正直、未来志向とか拳を振り上げ
ながらも、隣国に配慮した自虐史観で
覆われるんじゃないか?とヒヤヒヤして
いたのだが、【安倍談話】・・従来の
自虐史観がほとんどなく、とっても
素晴らしい談話だった・・。

そしてもうビックリしたのが、日本の
失敗を、国際的な枠の中にぶち込んで
おきながら、隣国にまとめてメッセージ
を示唆・・という手法の素晴らしさ!
まさかここまで多方面に向けたものを
作ってくれるとは・・(^^*)

なんたって日本の戦争が、帝国主義に
よる「侵略戦争」ではなく、「自衛戦争」
だった事を明確化し、日露戦争を肯定
した事で、ロシアと韓国に謝罪する気
はない!と示唆し、その上で、

「痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。」

と国内外へメッセージ・・。
素晴らしい!(^^*)

そして、中国に向けては、日本に対する
戦争処理の寛容さを通じて、蒋介石と
毛沢東の両方の顔を立てておきながら、

「国際秩序への挑戦者」

という言葉を二度も使い、先には、我々
日本に対し、後には現在の中国に対し、

「日本と同じ道を選ぶなよ・・」

と、日本の過去の姿を通して精一杯の
皮肉を示唆した・・。
いやいや、ホント素晴らしいな・・。

また、戦後70年間、政官民&ODA、個々の
ボランティアなどを通じて、国際社会に
貢献してきたけれども、

「暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供する」

という事で、今後は豊かになった中国や
韓国へでなく、支援はもっと貧しい国へ
シフトすると明言すると同時に、中国や
韓国に対し、

「今後はタカるなよ・・」

と示唆した上で、何より嬉しいのは、

「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。」

という日本人に嬉しい一文だ・・。
コレを今までの日本はハッキリと言う事
ができなくて、個人的に、悔しい思いを
してきた・・。

これも謝罪を要求している国は、中国と韓国
ですから、その中韓に戦争に関わりのない
子や孫、次の世代に謝罪をさせない!とする
ハッキリとした未来志向の主張は、これから
の日本の若者のために、

「自虐史観による謝罪からの卒業」

すなわち、中国と韓国へ今後の謝罪の要求を
封じ込める形となり、中国と韓国に対する
今後を、素晴らしい形で表現して来た・・。

また、今回、他国に勝手に対訳をされ、
恣意的に歪められて報道されないように
「日本から」英語、韓国語、中国語の対訳を
発表し、先手を打った試みも素晴らしい!

もう、中国も韓国も苦虫噛みしめているけど、
どこを攻撃して良いか?わからない・・。
朝日新聞の社説では「談話を出すべきじゃ
なかった」と談話を出す出さない、曖昧だ
・・というレベルの攻撃しかできていない
事を考えると、ここまで戦略的に考えて
いたか?は別にして、攻撃する場所を
与えない談話という新しい談話のスタイル。
個人的には感謝でした!(^^*)

最後に、
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村山元首相、安倍談話を批判 「引き継がれた印象ない」
(2015年8月14日・朝日新聞)
 安倍晋三首相が発表した戦後70年の談話(安倍談話)について、1995年に首相談話を出した村山富市元首相(91)は14日夜、地元の大分市内で記者会見し、自身の談話が「引き継がれた印象はない」との認識を示した。
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と、村山富市元首相が発言し、今回の
安倍談話が大成功だった!という
裏付けをしてくれた!(^^*)(笑)

そう、村山元首相が喜ぶ内容は中国&
韓国が大喜びする内容であった時
だからだ・・(笑)
よって、もう苦虫噛み締めて地団駄を
踏んだという事は、大成功な談話だったと
証明してくれたという事・・。

村山元首相!ありがと♡

ストラスフィールド市の賢明な判断に感謝

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豪州初の慰安婦像認めず=シドニー近郊の市が議決
(時事通信 8月11日)
 豪州最大都市シドニーの近郊にあるストラスフィールド市の議会は11日、旧日本軍の従軍慰安婦問題を象徴する少女像について、設置を認めないことを議決した。
 ストラスフィールド市は人口4万人弱のうち中国系が2割、韓国系が1割を占め、影響力が強い。中韓の市民団体は連携し、豪州初となる慰安婦像を同市内の広場に建立後、シドニーなどにも設置する計画だった。今回拒否されたことで、国内での像設置は難しくなった。
 市議らは像が「地域社会の分断を招き不適切」「市の指針に合致しない」と判断。6人全員が同意した。住民の関心は高く、約300人が傍聴に詰めかけた。
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なぜこうした運動をしている韓国人、
中国人というのは、

「オーストラリアの人には関係ない」

すなわち、

「他国の人には関係ない」

という、至極当然の事がわからない
のか?

そもそも【慰安婦像】などという
ものを、当事者である日本や韓国
ならともかく、当事者でもない場所
に建てようとする事自体、事実か?
否か?という話以前に狂気の沙汰・・。
そして、そんな狂気の沙汰の行為を
事実を確かめもせずに、

「あ、わかったぞ!他国でも議員と
 いうのは真実か?など関係なく、
 票をエサにゴネれば、簡単に動いて
 くれて建ててくれる!」

と、簡単に設置を認めてしまって
勘違いさせたアメリカが諸悪の
根源・・。

ストラスフィールド市の特別議会で、
ある女性市議は

「慰安婦は私たちの問題ではない」

と、ハッキリと正論で指摘・・。
アメリカと違う崇高な考え方を
ありがとうございます・・ <(_ _)>
重ねて、ストラスフィールド市の
賢明な判断には感謝したい・・ <(_ _)>

奪われた命も元に戻す事はできないんだけどな・・【後編】

【前編】からの続き・・!

もちろん、世の中は、自分の子供が
犠牲になる・・仮に犠牲になっても、
自分の家庭だけで守れる案件の方が
多いかもしれない・・。
でも、繰り返しになるけど、何十年に
一度の

「もしもの凶悪事件」

や、親達の目が届かない時間や場所
での何十年に一度の

「もしもの子供への事件」

の時のために、自分の家庭だけで
なく地域の人達と手を取り合って
いる
んじゃないの?

でも、日本は今、上記の話で例える
なら、隣の住民に子供を助けてもらう
事はするけど、隣の子が危険な時
には、自分たちの家訓で決まって
いるので、助けられない!と言って
いる訳だ・・。

今ですら、日本はどういう状態なのか?
こうした人達は想像した事があるの
でしょうか?

規模が大きすぎて分からないない
かもしれませんが、非常にわかり
やすく、自分の家に例えて考えて
みましょう!(゚-゚)b

まず排他的経済水域&国境線に
中国船が毎日ウロウロしている・・
これは中国人が何人も来て
道路から毎日、自分の家の庭や
家の中を「じーっ」と双眼鏡とかで
覗いている&監視しているんですよ!

また、小笠原に100隻以上もの
船で珊瑚を採りに来た・・これは
なんと自分の家の庭の中に入って
10人くらいの中国人が花壇から
花や植木や農作物を抜いて
持って帰ろうとしているのです。

それを自分の家の中から、

「そこは私の土地ですから出て
 行きなさい!花や野菜を採るな!」

と怒鳴っているのと同じなんですよ!

さらに漁船が海上警察の船に
体当たりした時は、バケツの蓋で
でも楯に庭に出て

「出て行けと言っててるだろう!」

と怒鳴ったらバケツの蓋に体当たり
してきてバケツの蓋の一部を破壊
したんですよ?

さらには、2014年には1年間に
空自が900回以上のスクランブル
発進をしている・・という事は、
今流行のモノで説明するならば、
自分の家の周りを、ドローンが
1年間に900機飛んで来ているのを、
こっちも負けじと、この不気味な
数のドローンに当たらないように
自分のドローンを900回も飛ばして
対抗しているんですよ!(-_-;)

どんだけ、他国に優しいんですか?(笑)
そして、どんだけ平和ボケなんですか?

そのくせ、不思議だと思うのは、

「戦争したくない」

と叫んでいる「ともかさん」ご自身が、
目くじら立てて、まるで「政府と戦争」
しているかのごとく、

「わたしたちはあなた(安倍首相)を
 権力の座から引きずり下ろす」

って・・なんなの?この挑発的な言葉は?
これを世間では「因縁をつける」と
言うんだけどな・・(笑)
いつの間にか、「ともかさん」ご自身の
方が、よっぽどケンカ腰で、ガンガンと
政府を挑発して戦いを仕掛けている形に
なっている事に気付かない・・。

「戦争したくない」んじゃないんですか?(笑)

また、「ともかさん」が普通の人間で
なく、活動家である事はスピーチの
やり方できちんとわかる・・。
静かに話している所に時折、強烈
に頭に残るフレーズや言葉を声を
荒げたり、叫ぶと人々の記憶の印象
に残る事をきちんと知ってやって
いる・・(笑)

完全な【プロ市民】である。

でもどうしてこんな汚い表現の仕方
をして煽らないと、こうした人達は
ひとつになれない
んだろうか?
想像するに、この難しい事を言わず、
簡単なフレーズや言葉を強弱を
つけてスピーチするというのは
有名な

【洗脳】

の手法のひとつなのだ・・。
【洗脳】しようとする側は、実はきちんと
わかっている・・。

ではこうやってなぜ煽るようにするのか?

それは、群衆に細かい事を考えさせ
ないように、迷わせないようにしない
といけないからである・・。
そして迷える子羊達をその後は同じ
思想の人間達で取り囲んでゆく・・。
実は宗教の【洗脳】もこうした方法が
取られる
んだな・・(笑)

しかし、この【SEALDs】が笑えるのは、
安倍政権に対し絶対に、

「解散総選挙をやって民意を問え!」

とは言わない事・・(笑)
民主主義では叶わず、こうした「洗脳行動」
で暴言を吐くしかできない事を知っている。
所詮、そんな低レベルってこと・・(爆)●~*

奪われた命も元に戻す事はできないんだけどな・・【前編】

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SEALDsKANSAIともかさんの【スピーチ全文掲載】
「こんばんは、今日はわたし、本当に腹がたってここにきました。
 国民の過半数が反対しているなかで、これを無理やり通したという事実は、紛れもなく独裁です。
 だけど、わたし、今この景色に本当に希望を感じてます。
 大阪駅がこんなに人で埋め尽くされているのを見るのは、わたし、初めてです。この国が独裁を許すのか、民主主義を守りぬくのかは、今わたしたちの声にかかっています。
 先日、安倍首相は、インターネット番組の中で、こういう例を上げていました。『喧嘩が強くて、いつも自分を守ってくれている友達の麻生くんが、いきなり不良に殴りかかられた時には、一緒に反撃するのは当たり前ですよね』って。ぞーっとしました。
 この例えを用いるのであれば、この話の続きはどうなるのでしょう。友達が殴りかかられたからと、一緒に不良に反撃をすれば、不良はもっと多くの仲間を連 れて攻撃をしてくるでしょう。そして暴力の連鎖が生まれ、不必要に周りを巻き込み、関係のない人まで命を落とすことになります。
 この例えを用いるのであれば、正解はこうではないでしょうか。
 なぜ彼らが不良にならなければならなかったのか。そして、なぜ友達の麻生くんに殴りかかるような真似をしたのか。その背景を知りたいと検証し、暴力の連鎖を防ぐために、国が壊れる社会の構造を変えること。これが国の果たすべき役割です。
 この法案を支持する人たち、あなたたちの言うとおり、テロの恐怖が高まっているのは本当です。テロリストたちは、子供は教育を受ける権利も、女性が気高く生きる自由も、そして命さえも奪い続けています。
 しかし彼らは生まれつきテロリストだった訳ではありません。なぜ彼らがテロリストになってしまったのか。その原因と責任は、国際社会にもありま す。9.11で、3000人の命が奪われたからといって、アメリカはその後、正義の名のもとに、130万人もの人の命を奪いました。残酷なのはテロリスト だけではありません。
 わけの分からない例えで国民を騙し、本質をごまかそうとしても、わたしたちは騙されないし、自分の頭でちゃんと考えて行動します。
 日本も守ってもらってばっかりではいけないんだと、戦う勇気を持たなければならないのだと、安倍さんは言っていました。だけどわたしは、海外で人 を殺すことを肯定する勇気なんてありません。かけがえのない自衛隊員の命を、国防にすらならないことのために消費できるほど、わたしは心臓が強くありませ ん。
 わたしは、戦争で奪った命を元に戻すことができない。空爆で破壊された街を建て直す力もない。日本の企業が作った武器で子供たちが傷ついても、その子たちの未来にわたしは責任を負えない。大切な家族を奪われた悲しみを、わたしはこれっぽっちも癒せない。自分の責任の取れないことを、あの首相のように『わたしが責任を持って』とか、『絶対に』とか、『必ずや』とか、威勢のいい言葉にごまかすことなんてできません。
 安倍首相、二度と戦争をしないと誓ったこの国の憲法は、あなたの独裁を認めはしない。国民主権も、基本的人権の尊重も、平和主義も守れないようであれば、あなたはもはやこの国の総理大臣ではありません。
 民主主義がここに、こうやって生きている限り、わたしたちはあなたを権力の座から引きずり下ろす権利があります。力があります。あなたはこの夏で辞めることになるし、わたしたちは、来年また戦後71年目を無事に迎えることになるでしょう。
 安倍首相、今日あなたは、偉大なことを成し遂げたという誇らしい気持ちでいっぱいかもしれません。けれど、そんな束の間の喜びは、この夜、国民の声によって吹き飛ばされることになります。
 今日テレビのニュースで、東京の日比谷音楽堂が戦争法案に反対する人でいっぱいになったと見ました。足腰が弱くなったおじいさんやおばあさんが、暑い中わざわざ外に出て、震える声で拳を突き上げて、戦争反対を叫んでいる姿を見ました。
 この70年間日本が戦争せずに済んだのは、こういう大人たちがいたからです。ずっとこうやって戦ってきてくれた人達がいたからです。
 そして、戦争の悲惨さを知っているあの人達が、ずっとこのようにやり続けてきたのは、紛れもなくわたしたちのためでした。ここで終わらせるわけにはいかないんです。わたしたちは抵抗を続けていくんです。
 武力では平和を保つことができなかったという歴史の反省の上に立ち、憲法9条という新しくて、最も賢明な安全保障のあり方を続けていくんです。わ たしは、この国が武力を持たずに平和を保つ新しい国家としてのモデルを、国際社会に示し続けることを信じます。偽りの政治は長くは続きません。
 そろそろここで終わりにしましょう。新しい時代を始めましょう。
 2015年7月15日、わたしは戦争法案の強行採決に反対します。ありがとうございました」
*****************************
個人的に、全く興味がないこうした
デマ集団・・とはいえ、、FBなどで
拡散されているから、仕方なく
読んでみると、こんな陳腐な内容
のものが「素晴らしい!」・・って、
ちょっとみんな大丈夫かよ?(-_-;)

【独裁】って・・(笑)

安倍首相が【独裁】なら、そもそも
民主主義に基づいて多数決を取らない
でしょうが!(爆)●~*
しかも、言葉をワザとすり替えて

【強行採決】

って・・【間接民主制】として、
国民から選ばれた人間達による
多数決において【賛成多数】なだけ
でしょうが!(爆)●~*

ま、いずれにしても、読んでいて、
戦争がイヤなのはわかった!人を
殺すのがイヤなのもわかった!
でも、おっしゃる通り、そんな事が
好きな人は日本にほぼいないよ・・。
誰だって戦争なんてイヤに決まって
いるし、人を殺すのなんてもっと
イヤに決まっている・・。
だから「戦争をしたくない」からこそ
の「安保法案」だつうの!

その上で、こういう輩達の話の内容
には、必ず、

【戦争が向こうからきたらどうするのか?】

の答えが無いんだよな・・(笑)
絶対に無い!と断言してもイイ!(笑)

だから、個人的に一番ビックリした
のは、この「ともかさん」にはその
答えがありましたよ・・(笑)

仮に、目の前で大切な両親が侵略して
きた中国兵に殺されても、なんと!
そのまま見学しとくらしい・・(笑)
その上で、その中国兵がなぜ殺人を
しなければならなかったのか?そして、
なぜ両親を殺すような真似をしたのか?
その背景を知りたい・・という事で

「検証する」

んだってよ・・(笑)
そんな時に優雅に平然と「検証」を
しながら、その出来事を冷静に
見守れるってすごいなその精神力と
その残酷さ・・。

俺は自分の家族に手をつけた瞬間、
いや、近づいた瞬間、その中国兵を
その辺にあるモノで迷わず殺す行動
に出るぜ?凸(-""-)

しかも、

「戦争で奪った命を元に戻すことができない」

って・・奪う前に自分の大切な人の
命を奪われたって元に戻す事は
できない事もなぜ考えないんだ?

さらに、
*****************************
「友達が殴りかかられたからと、一緒に不良に反撃をすれば、不良はもっと多くの仲間を連れて攻撃をしてくるでしょう。そして暴力の連鎖が生まれ、不必要に周りを巻き込み、関係のない人まで命を落とすことになります。」
*****************************
・・って、周りを見渡してみたら
色々な例があるでしょう・・。

例えば子供達・・皆さんの地域は
どうなっているでしょう?

みんなで力を合わせて、横断歩道
や道の角、細い路地の入口などに
立って、車や変質者や、怪しい人、
誘拐、痴漢などから、地域の人達を
中心に【地域】が手を携えて、目を
光らせ、【地域】の目が光っている
から、ここで悪さはできないですよ!
というメッセージを不特定多数に
送って抑止していませんか?

そして、あっちの橋で子供に悪さを
する変質者がいたぞ!とわかったら、
自分の子供の事じゃなくとも、駆け
つけて、変質者と闘い、捕まえる
じゃありませんか!
もちろん、その捕まえる事に参加した
大人達は、自分の子供じゃなく、他人
の子供を助けた事によって、その後、
もしかしたら変質者や、怪しい人が
力を持っていて、多くの仲間を連れて
攻撃をしてくるかもしれない可能性は
あるけど、他人の子供の為に大人と
して闘ったんじゃないんですかね?

暴力の連鎖が怖くて、大人達が他人の
子供を守る事はやりたくない!と逃げ
回ったら子供達はどうすればいいので
しょうか?(・_・?)

このように、自分の子供にも危険が
降り掛かって来る可能性があるから
地域の大人達が手を携えて立ち上がる・・
これが規模は違うにせよ大きな枠での
【集団自衛権】の考え方
だ・・。

今後は日本は人口も7000万人レベル
まで減る事がわかっていますから、
自国だけでの防衛は、ますます
難しくなる・・。
【集団自衛権】を利用して多くの国と
同盟連携していく形の国造りになって
ゆくしかない・・。

【後編】に続く・・!

【1票を放棄】した国会議員を許すな!

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「民主主義って何なんだ」 強行採決に抗議、全国で
(朝日新聞・7月15日)
 この道はどこへ行き着くのか。ヤジと怒号の渦。しかし与党側からも高揚感の見えぬまま、安全保障関連法案が15日、衆院特別委員会で可決された。「民主主義って何なんだ」。抗議の意思を示そうと、人波が国会前へ向かい、その輪は各地に広がった。
 「9条守れ」「安倍政権の暴走とめろ」。  衆院特別委員会での採決から6時間余り経った午後6時半、日中の暑さが残る国会正門前でこの日4回目の集会が始まった。仕事を終えたサラリーマンや親子連れなど、様々な世代の約2万5千人(主催者発表)が数百メートルにわたって歩道を埋め、声を上げた。
*****************************
いやいや朝日新聞とは、本当に
おもしろい事を書く・・。

「民主主義って何なんだ」

って・・【多数決】ですってば!
そろそろ理解してよ!(爆)●~*

国で考えるならば、1億2千万人の
国民が話合いをする【直接民主制】
では、とてもじゃないが、まとまる
ものもまとまらない・・。
よって、代表者を選挙して思いを託す
【間接民主制】の政治を行っている。
その上で、国会の場で、ある程度の
期間は少数派の意見を聞き、良い所が
あれば取り入れ話し合い、最終的には
少数派が意味も無くダラダラとさせない
ために、決めるべき期日までに多数決で
決め、結果を導き出すのが【民主主義】。

で、今回、【安全保障関連法案】は
7月15日の午後、衆院特別委員会で、
維新の党が退席、民主・共産両党が
抗議する中、採決が行われ、ほぼ全会
一致の【起立】と共に賛成多数で可決
され、法案は16日に衆院本会議で可決
された・・。

どうも、朝日新聞はこの部分が
気に入らないご様子だ・・(笑)
しかも、それをマスコミの皆様や少数派
は、こうした勝手に賛成した人間の数
だけで決めたのだから、そうした行為
をあえて

【強行採決】

という悪意のある言葉で報道をし、
その多数派の意見ではダメだ!と言う・・。

( ゚Д゚)ハァ?

整理してみよう!
例えばクラスで文化祭をやろうと
意見が出て、やりたい人と、やりたく
ない人とがまず意見をぶつけ合う。

「他校の生徒が来てケンカの巻き添えに
 なる危険性があるからやるべきじゃ
 ない!」

「他校の生徒なんて来たら、みんな
 ケンカするに決まっている!」

「食中毒が出たらどうするんだ!」

今回の【安全保障関連法案】に似た
感じで考えるならば、こんな意見が
出た事と同じ感じだ・・。
もちろん、そうした危険性はある・・
が、危険な事ばかりを考えていたら
何も出来ないので、リスクは承知の上で
何かの形で【結果】を導き出さなくては
ならない・・よって民主的に【多数決】
の形が取られる訳だ・・。
もっと言うならば、多数派の力を持った
意見が採用される訳だ・・。

でもここで少数派の人間達が、

「私の意見が考慮されていない!」
「数の横暴だ!」
「多数派の意見が正しいとは言えない!」
「危険に巻き込まれるのはイヤだ!」

などと言い出したらどうなる?

しかも、今回の野党じゃないが、反対
だからと、勝手に議員としてやるべき
責任(国民に託された意思表示)を
果たさずに欠席は論外だし、反対派が
立ち上がり、反対しているポーズで、
テレビカメラの一をチラチラ見ながら
意識したプラカード掲げ、あたかも
必死に抵抗した体を繕う馬鹿げた
パフォーマンスに屈し、仮に採決が中止
されたりしたら、欠席したりプラカードを
マスコミの皆様写してね♡の少数派が
決定権を持つ事になりますから、
それこそ民主主義の大きな危機である!

ま、ネタとしては、実は野党の皆さんは
プラカードをなぜか持っていますが、
きちんと

ファイル 2467-2.jpg
【起立】

なさっているので、全会一致と共に
賛成多数で可決されたんですけどね!♡

そして、あまり報道されていないが、
16日の衆議院本会議では民主、維新、
共産、生活、社民の野党5党がそろって
採決を欠席している・・。
先にも書いているが、国会議員は当選を
しているという事は、どんな国会議員で
あれ、間接民主制として、

「国民に思いを託されている」

のである・・。
その【1票を放棄】したのである・・。
この責任は大変重い・・。

【強行採決】

という当たり前の多数決は悪意を持って
報道し、こうした国民のの思いを踏み
にじった行為をもっと報道しろよ!凸(-""-)
こうして、【1票を放棄】した国会議員は、
若者が

「だって〜ぇ、私の1票で〜ぇ、日本がぁ〜
 変わる訳じゃないじゃ〜ん!♡」

といって選挙に行かない事と同じレベルの
民主主義として最低な行動をやっておいて、
どうやって若者を説得するんだよ?
マスコミはそれこそ、こうした国会議員の
【1票を放棄】をもっと悪意を持って報道
しろつうの!最低なのはそこだぜ?凸(-""-)

政権を担ったとしても憲法違反は目をつむるのかぁ

全文は、
**************************************
「政権を担ったとしても、直ちに自衛隊の解消は行わない」~日本共産党・志位委員長が会見【全文】( BLOGOS・2015年06月23日)

23日、日本共産党の志位和夫委員長が会見を行い、安倍政権が成立を目指す安全保障法制関連法案について改めて反対を訴えた。質疑応答では、憲法9条と自衛隊についての認識など、安全保障政策に関する日本共産党の基本的な立場についての質問が出され、志位委員長は「私たちが政権を担ったとしても、自衛隊との共存の関係が一定程度、一定期間、続くことになります。国民みんなが"自衛隊は無くても安全は大丈夫だ"という圧倒的多数の合意が熟したところで、9条の全面実施の手続きを行う」との認識を示した。
**************************************
で、まとめた内容は、
**************************************
「外交で友好関係を築き、自衛隊解消へ」 共産・志位氏
(2015年6月23日・朝日新聞)
■志位和夫・共産党委員長  (党の安全保障のスタンスを記者に問われ)日米安保を廃棄する展望をもっているが、自衛隊を一緒に解消するという立場ではない。安保条約廃棄に賛成でも自衛隊必要と(いう人もいて)、国民的合意のレベルが違うと考える。自衛隊は違憲の軍隊だが、これは一気になくすことはできない。政権を担ったとして、平和外交で友好関係を築き、「自衛隊がなくても日本の安全は大丈夫」と、圧倒的多数の合意が熟したところで、(憲法)9条全面実施の手続きに入る。すなわち、自衛隊解消に向かう。政権を担っても、自衛隊との共存の関係が、一定程度、一定期間は続く。(日本外国特派員協会の記者会見で)
**************************************
つう事で、共産党の憲法解釈の
言い分は聞けた・・。
なかなかな「お花畑」で、本気で
こんな事を考えているのだから、
頭の中が性善説だらけか何かで
出来ているんだろうな・・(笑)

でも、この共産党であっても、
政権についても自衛隊を無くす事
ができないと説いた・・。

なるほど!

コレじゃ、今回の安保法制にかぶせて、
前々から自衛隊は違憲と説いていた
共産党が今回、違憲だから自衛隊を
解体せよ!と叫ぶチャンスなのに、
なぜ叫ばないのか?やっと理解
できたよ・・(笑)

しかし、根拠の無い【平和外交】(笑)
まだこんな夢を見られるのが個人的
には不思議でならない・・(・_・?)

なぜ根拠が無いと言えるのか?

それは簡単だ・・戦後70年、憲法9条
もあって、これだけ平和な外交を
行って来たのに、竹島は韓国に占領
されているし、中国からは簡単に
領海侵犯されているし、中国&ロシア
からの戦闘機に自衛隊のスクランブル
発進も年間900回以上もあるんです
からね・・(笑)

そんな状態というか、昨今のそんな
中国、ロシア、北朝鮮、 韓国と近隣
のバカ4国から、こんな扱いを受けて
いながら、未だに【平和外交】とか
強調されても、悪い冗談とは思えても、
説得力は無いよなぁ・・(^-^;(笑)

全く理解できないお二方

政権に返り咲く事は、完全に諦めた事を
証明するかのような民主党公式の
安保法案リーフレット

ファイル 2460-2.jpg
【子どもたちの未来のために・・。】

民主党公式ページでの言及は消えた
ようではあるが、ダウンロード用の
PDFファイル
はまだ残っているので、
ご覧になりたい方はお早めに!(゚-゚)b

しかし「いつかは徴兵制?募る不安。」
と題し、下記と説く・・。
*******************************
今回安倍政権は、集団的自衛権の行使を禁止してきた従来の憲法解釈を閣議決定で変更し、限定行使を可能としました。
 そのようなことが許されるなら・・。
 徴兵制も同じです。
 憲法「苦役」を禁止しているだけで、「徴兵制を禁止する」とは書いていません。
徴兵制が禁止されてきたのは、あくまでも政府の憲法解釈によるものです。
 
 今回と同じように憲法解釈を閣議決定で変更し徴兵制は可能である、と時々の政権によって解釈が変更される可能性も、論理的には否定できないのです。
*******************************
と、まるで旧社会党を彷彿する内容に
民主党の頭の中は大丈夫なのか?と
心配になる・・(-_-;)

で、どうも民主党は【個別的自衛権】が
お好きらしい・・。

ここで【個別的自衛権】と【集団的自衛権】
の違いだが、
*******************************
【個別的自衛権】
自国が攻撃を受けた時に反撃をする

【集団的自衛権】
自国が攻撃を受けていなくとも同盟国が
攻撃を受けた場合に、同盟国と共に又は、
同盟国に代わって反撃する
*******************************
実際には、同盟国など他国に頼れずに、
全て【個別的自衛権】頼りで日本一国で
対応しなければならなるとすると、むしろ、
【集団的自衛権】などで他国と手を結ぶ
ケースよりも、兵力は足りなくなる訳で、
民主党の恐れている「徴兵制」になる
可能性は【個別的自衛権】行使の方が
よっぽど高いと思うんだがな・・(笑)

また、憲法に「徴兵制を禁止する文言」
が無いと言う事は「改憲」しないとダメ
な訳で、民主党は「改憲」を積極的に
行わないと「徴兵制を認めておく」事に
なっちゃう事に気付いていないのかな?

戦争に巻き込まれるだとか、徴兵制
だとかはともかく、憲法9条あっても
竹島は韓国に占領されているし、中国
からは簡単に領海侵犯されているし、
中国&ロシアからの戦闘機に自衛隊の
スクランブル発進も年間900回以上も
ある、昨今の中国、ロシア、北朝鮮、
韓国、と近隣バカ4国から振りかかる
火の粉について、民主党としてどう
考えているのか?どう対応するべき
なのか?を答えてくれよ・・。

で、このリーフレット・・内外からの
批判に、わずか1日で50万部を廃棄処分
にするという・・(-_-;)

それについて、民主党の長島昭久氏。
*******************************
ファイル 2460-3.jpg
【ご報告】朝日新聞が面白おかしく取り上げた徴兵制云々のビラは、内容的にも問題多く、何よりも党政調のチェックもないまま各総支部に郵送されてしまったプロセスの問題もあり、全部破棄した上で改めて内容を再検討することとなりました。
*******************************
いやいや、この長島氏の発言が真実ならば、
民主党はここまでのデザイン、試し刷り、
その後、修正部分の確認&費用を含め、
党政調の何のチェックも受けずに発行され、
しかも、何の確認も取らずに、勝手に
各総支部に郵送される政党ってどんだけ
いい加減な政党なのかと・・。

もう壮大な無駄遣いだな・・。

これが前与党なのだから、もう政権を取る
のは完全に諦めているとしか思えない・・。

さらに頭は大丈夫か?なのは朝日新聞・・。

ファイル 2460-4.jpg
民主党のリーフレットでは「○△君」と
なっているのに、わざわざ大元の民主党の
PDFファイルをコラージュし、ハングル
文字に替えている・・。

もうまるで、ハングルの呪い文字か何かで
出兵する日本人を喜んでるようにすら
見えるよ・・(-_-;)

先日、慰安婦の捏造記事で謝罪したばかり
なのに、なんで朝日新聞はこういう「捏造」
をやるんだろう?(-_-;)

全く理解できないお二方でした・・。

「違憲」というパンドラの箱を開けちゃった!

*********************************
「安全保障法制は違憲、安倍政権は撤回を」~長谷部恭男氏・小林節氏が会見
(BLOGOS・2015年06月15日)
 15日、憲法学者の長谷部恭男氏(早稲田大学法学学術院教授)と小林節氏(慶應義塾大学名誉教授、弁護士)が会見を行った。両氏は、政府・与党が今国会での成立を目指す安全保障関連法案について笹田栄司氏(早稲田大学政治経済学術院教授)とともに、4日に行われた衆院憲法審査会で「違憲」との認識を表明していた。
*********************************
今回、ここが狙い所!と鬼の首でも
取ったかのように、憲法学者が

「違憲!違憲!」

とパンドラの箱を開けて湧き出て
来ましたね・・。

自分は第9条を削除しても構わない位の
「改憲」論者なので全然構いませんが、
憲法を変えたくない「護憲」の人間達
は、実はこれで立場が非常に大変に
なったんじゃないかな?(笑)

なぜなら、憲法学者の立場から考えれば、
今回の安保法案どころか、すでに日本で
認められている自衛隊も日米安保条約も

【憲法違反】

ですからね・・(笑)

では、あらためて「憲法第9条」を見て
みましょう!(゚-゚)b
*********************************
第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
*********************************
とあります・・。
この通り、憲法第9条2項では

「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」

と明確に書いているので、日本は憲法で
見るならば、戦力はもてない・・。
という事は、戦う為の「戦車」や「ミサイル」
までも保持するだけでなく、今や、

「世界第10位~5位とも言われる戦力」

をもつ自衛隊は、完全に憲法違反です。

さらに

「国の交戦権は、これを認めない」

と書いているので、有事の際には
日本とアメリカが協力して戦争を
する事になる

【日米安保条約】

ましてや、そこ含まれる核がぶち込まれ
たら撃ち返す「核の傘」もれっきとした
憲法違反です・・。

とはいえ、知恵を出し、苦渋の選択と
して、自民党も野党も今やほとんどの
マスコミ&憲法学者も、それを「曖昧」
にし、憲法違反なのに解釈を変えて、
「国の為」に自衛隊や日米安保条約を
認めてきました・・。

でも、それをズルい・・と言っても、
それが「大人の対応」だったのです。
今回、その「大人の対応」をひっくり
返す・・すなわち「安保法案が違憲」
というパンドラの箱を開けるなら、
自衛隊も日米安保も違憲ですから、
自衛隊は解体、日米安保は破棄しないと
いけません。

それかすでにある自衛隊と日米安保を
崩さないのなら、「違憲」を正さないと
いけないので「憲法改正」しか道は
ありません・・。

という事は「護憲」派の人間達は、

「自衛隊は解体、日米安保は破棄」

「憲法改正して自衛隊、日米安保はこのまま」

のどちらかを選ばなければいけなくなる
というパンドラの箱を開けたという事に
なる訳だ・・。
自分は「改憲」派なので高みの見物ですが
「第9条を守れ!」と今、声高に叫んで
いる人間達はどちらの答えを選択する
のでしょうね?(笑)
*********************************
「外交で友好関係を築き、自衛隊解消へ」共産・志位氏
(2015年6月23日・朝日新聞)
■志位和夫・共産党委員長
 (党の安全保障のスタンスを記者に問われ)日米安保を廃棄する展望をもっているが、自衛隊を一緒に解消するという立場ではない。安保条約廃棄に賛成でも自衛隊必要と(いう人もいて)、国民的合意のレベルが違うと考える。自衛隊は違憲の軍隊だが、これは一気になくすことはできない。政権を担ったとして、平和外交で友好関係を築き、「自衛隊がなくても日本の安全は大丈夫」と、圧倒的多数の合意が熟したところで、(憲法)9条全面実施の手続きに入る。すなわち、自衛隊解消に向かう。政権を担っても、自衛隊との共存の関係が、一定程度、一定期間は続く。(日本外国特派員協会の記者会見で)
*********************************
やはり共産党のようなこんなお花畑な
方向を目指すんですかね?(爆)●~*
しかも、共産党さん「自衛隊は違憲」
でも、「一気になくすことはできない」って、
と政権を取ったら、ひとまず憲法違反を
するよ〜って認めている〜(爆)●~*

くだらない論争はもういいから知恵を出してくれよ!

*****************************
年金の個人情報125万件流出か サイバー攻撃
(2015年6月1日・朝日新聞)
 日本年金機構は1日、サイバー攻撃を受け、年金の受給者と加入者の基礎年金番号や氏名などの個人情報が流出した、と発表した。現時点で約125万件が流出したとみられ、さらに増える可能性がある。年金の支払い業務に特段の影響はないとしている。機構側の相談を受けた警視庁公安部は、不正アクセス禁止法違反や不正指令電磁的記録作成などの疑いがあるとみて捜査を始めた。
*****************************
おいおいおい・・の信じられない
事件が起きた・・。

「給付研究委員会オープンセミナーのご案内」
「厚生年金徴収関係研修資料」

の件名のメールが届いたという。
しかも、そのメールを開いただけで
なく、添付の

【exeファイル】

を開いた・・ってバカなの?
しかも、いずれもアドレスの取得
が簡単で匿名性が高いフリーメール
だった・・って、どれだけバカなの?
コレって、わざわざ

「ウイルスいらっしゃい!って誘導しちゃった!テヘ」

って話じゃないの?(怒)
床屋レベルの自分だって、今や題名
とメアドを確認してメールサーバー上
で全て削除してるのに・・。

しかも、分かっているだけでも、
内規では情報を保存する際には
パスワードを設定する事になって
いたが、約55万件の情報には
パスワードが設定されていなかった
という・。

流出したと認められる個人情報は、
年金加入者の、

○氏名&年金番号→約3万1000件
○氏名&年金番号&生年月日→約116万7,000件
○氏名&年金番号&生年月日&住所→約5万2,000件

の最大【約125万件】の個人情報が
流出とな・・(-_-;)

さて、ここでマスコミが報道して
くれないのが、この125万人分の
個人情報が流出した事に対する

○電話オペレーター費用(1000人)
○窓口対策要員
○フリーダイヤルの電話代
○流出先への封書&送付費

と、簡単に思いついただけ書き
出してもこのくらいある。。。

計算するのも面倒だが、オペレーター
1000人の給与が1ヶ月20万円として

1000人×20万円=2億円 (◎_◎;

1ヶ月ごとに2億の損失・・。

しかも、今後はベネッセではないが
流出した人間に対し金銭的補償が
出てくるであろう・・。
その金額は想像するだけで莫大な
金額だろう・・。
ベネッセが500円だったが、仮に
500円だとしても

500円×125万人=6億2500万円

(◎_◎;

どうするのよ?
こうした対策費用は一体何処から
捻出されるんだよ?凸(-""-)
恐らくは全て税金だろうが、発表
によると、日本年金機構の職員数
は、約2万5000人。

単純に補償&経費が最低でも
10億円かかるとして、

10億円÷2万5000人=4万円

給与額によって、分散すれば、
1人2万円から10万円負担で
しょう・・。

その上、日本年金機構の役員や
理事等のボーナスは、所詮天下り
でしょうから今後一切無し、月額
報酬はカット、監督官庁である
厚生労働省もある程度の人数に
同様にすれば、もっと1人負担は
減ります・・。

その位の事はやってくれませんかね?

そんな中、民主党の枝野幹事長は
6月6日、日本年金機構の個人情報
流出事件に関し、

「年金が端緒だが、政府全体の情報
 セキュリティーは官房長官の責任だ。
 厚生労働にとどまらない話だ」

と、年金機構や厚生労働省だけでなく、
政府全体の責任だとして、厳しく
追及するそうだ・・。

いや、追求は第三者委員会とかで
いいから、どうしたらこうしたクズ
のような公務員や公法人をまともに
できるのか?
民主党の意見を聞かせろよ・・。

民主党以外の野党もそうだよ・・。
どうしたらクズ公法人を洗練された
公法人にできるんだよ?
お願いだから次の選挙の票を意識した
くだらない論争はもういいから
知恵を出してくれよ!
頼むよ・・。

しかし、今回の情報流出事件・・。
年金のような大切な個人情報です
からきちんとリカバリーするレベル
になっているのかと思いきや、

「基礎年金番号変更」

って・・なんと原始的・・_| ̄|○
この先、10月に控えている

「マイナンバー制」

も、もしかしたら情報流出したら
番号がコロコロと変わるんですか?
未だに、その辺の事が報道されない
のは、実は原理が原始的で何も
考えられていなそうで、すげー
怖いんですけど・・ ((((;゚Д゚))))ブルブル

個人的には「マイナンバー制」は
必要だと思っているので、せめて
10月の導入までには、情報が流出
したらこのように防御する事が出来、
例え漏れても安心です!くらいの
アナウンスが欲しいよぉ・・(-_-;)

大阪都構想・住民投票の一考察

先日の大阪都構想の住民投票・・。
今後の国民投票の前哨戦のような結末
になった・・。

5月17日に大阪府で行われた、
都構想をめぐる住民投票・・。

○賛成69万4844票
○反対70万5585票

僅か1万票という僅差で反対が上回り、
大阪都構想は住民投票によって
否決された・・。

そして、翌日のテレビで「年齢別の
賛否割合」が発表されていました。

ファイル 2440-2.jpg

テレビでは20代~50代までは「賛成票率」
が上回っていたにもかかわらず、60代、
70代の反対で大阪都構想が屯在した・・
ようなニュアンスで放送されていた。

ここに大阪市の人口(有権者)の統計表
がある。

ファイル 2440-3.jpg
大阪市<平成26年10月1日現在 年齢別推計人口より>

これを年代別の人口と、その人口から
年代別の割合を導き出してみる。
するとこうなる・・。

ファイル 2440-4.jpg
(不詳は含まず、%は四捨五入)

となる。
反対票が多く、老人票に覆されたとテレビ
でやっていたと思われる60代と70代以上
の人口が「約83万人」。
有権者割合としては、以外にも「37%」
です・・(^-^;
そして、賛成票が上回ったとされる
20代~50代は「約142万人」で、
こちらの有権者割合は「63%」です・・。

「あれ???(^-^;」

賛成票が上回った年代が20代~50代と
幅広く、60代と70代以上の有権者割合の
倍に近いくらいいらっしゃるのに、「37%」の
60代と70代以上の反対で覆された・・
という・・(・_・?)

で、再びこの図に戻るが、

ファイル 2440-2.jpg

【70代以上→賛成 36.2% 反対 63.8%】

だが、良くご覧頂くと「30代」の

【30代→反対 62.6% 賛成 37.4%】

と酷似・・。さらに、

【60代→賛成 48.2% 反対 51.8%】

は残りの「20代の賛成割合」も「40代の
賛成割合」も「50代の賛成割合」も
「60代の反対割合」よりも、5%~10%も
多いのだ・・

なのに、否決された・・。
という事は、

【20代~50代の有権者は、どれだけ
 投票に行っていないんだよ!凸(-""-)】

って事が良くわかる・・。
で、「行かなかった」という事は、イコール

「私は選挙の結果を受け入れる」

という意思表示ですから、老人の影響は
大きかった事は確かだけど、老人が大阪の
未来を決めた訳ではなく、全世代が大阪の
未来を自分達の決断で答えをきちんと出し
決めたのである・・(゚-゚)b

たかだか1万票の差での否決・・。
大阪市民は第二の首都になれたかも
しれない未来でなく安楽死を選んだ。
最大の敗因は、やはり若者が選挙に
行かなかった事である・・。

よって、大阪市の負債は大阪市が安楽死
を迎えるまで・・もしくは、迎えても今の
若者が引き継ぐ・・。

大阪都構想を全然理解せず、老人や女性陣
の「橋下嫌い」というだけの票も多かった
らしいが、その非常にくだらないレベルだと
しても、そのくだらないレベルの安楽死を
選んだのもまた民意なのである・・。

無責任に若者が投票をせず、内容を理解した
結果ではなく、感情で動く女性と自分の事
だけを考えた老人の票で決まる将来
・・。

そこに日本の未来が絶望的だと
感じるのは自分だけだろうか・・_| ̄|○

でも、それも残念ながら民意だという
国に住んでいる運命なのだ・・。

教育現場は無責任に時間が流れてゆく・・

***************************************
(社説)検定発表 教科書はだれのものか

(2015年4月7日・朝日新聞)
教科書は、国の広報誌であってはならない。

来春から中学校で使う教科書の検定結果が発表された。

文部科学省は今回の検定から新しいルールを用いた。

教科書編集の指針を見直し、領土問題について日本政府の考え方を書くよう求めた。

検定基準も、慰安婦や戦後補償など政府見解がある事柄はそれに基づいて記すよう改めた。自民党の意向に 沿ったものだ。

これまでの検定は、教科書会社が書いてきた記述を前提に判断する姿勢だった。それを具体的に書かせる方向に転換した。

結果はどうだったか。

領土問題は、社会科の全社が扱った。「日本固有の領土」「竹島を韓国が不法に占拠している」など編集の指針をなぞる社が多い。相手国の主張や根拠まで扱った本はほとんどない。

これでは、なぜ争っているか生徒にはわからない。双方の言い分を知らなくては、中韓やロシアとの間で何が解決に必要かを考えるのは難しいだろう。

文科省は答えが一つでない問いについて、多様な人々と話し合いながら解決の道を探る力を育てようとしている。その方向とも相いれない。

社会科の教科書は、国が自分の言い分を正解として教え込む道具ではない。
子どもが今の社会や過去の歴史、国内外の動きを理解するのを助けるためにある。

政府の見解を知っておくことは悪いことではない。ただ、それは一つの素材に過ぎない。

例えば戦後補償問題の場合。戦争で被害を受けた人々の証言、彼らの生きた戦後、中韓や欧米、国連の動きも併せて紹介し子どもが考える。そんな教科書が求められるのではないか。

どんな教科書をつくるかは、出版社が判断することだ。国の検定は控えめにすべきである。

政府見解は絶対的なものではない。時の政権で揺れ動く。

検定でそれを書くよう強いれば、合格がかかるだけに教科書会社や執筆者は萎縮し、政府の主張ばかり記すよう になる。

教育内容が国に左右される危うさを、この社会は先の大戦で痛感したのではなかったか。

教科書を選ぶ作業が、これから各自治体で始まる。

今月から、自治体の長が設ける「総合教育会議」の制度が始まった。首長の教育への関与を強める狙いだ。

だが、教科書採択はあくまで教育委員会の権限である。

我が街の子どもに、どの教科書がふさわしいか。教委は教育の視点でこそ選んでほしい。
***************************************
朝日新聞はどうして教科書に
事実を載せると怒るのだろう?
どうして現代史だけ、目くじら
立ててそんな事を言うのだろう?

そして、どうして歴史をねじ曲げる
国の裏付けも取れない空想のような

「捏造話」

を併記せよ!とわざわざ言うの
だろう?(・_・?)

仮に、朝日新聞の主張の通り、
他国の主張を全ての時代で併記
したら、何十冊もの百科事典
並みの厚さになってしまうのか?
わかっているのだろうか?(・_・?)

そんな事は無理なのと、今まで
日本の曖昧の美学で作られた
教科書からでは、こうした朝日新聞
のような偏った新聞記事を書く輩が
わんさか出て来てしまった事からも
わかるように、曖昧な教育はやはり
間違っていた事が分かってきたから、
こうして方向転換し、自国の事実、
しかも裏付けの取れている事実を
教科書に載せていこうとする事が、
なぜ、いけないのでしょうか?(・_・?)

そして、こうした社説のように、
角度を付けて記事を書かない事
を、先日の自身の従軍慰安婦の
捏造記事の取り消しで、きちんと
学んだのではないのでしょうか?
自分たちと相反する人間の育成
はイヤだ!と主張しているように
しか思えない・・本当にわからない
新聞社である・・。

また、朝日新聞みたいな会社が

「出版社が判断する」

という主張をするからこそ、最終的
に出版社も、例えば朝日新聞の
従軍慰安婦記事のように、記事
の裏付けも取らず、ずっと嘘を
書き連ね、日本の誇りや国益
よりも、まるで他国の国益を
考えているかのような偏った内容
で情報操作を真顔でするように
なるのは見え見えに感じてしまう
訳で、それではちょっと国民は
困るんですわ・・(笑)

重ねて、そんな内容を国旗も
国歌も大切に思っていない、
卒業式や入学式に政治主張を
する左向きの先生たちに愛されて、

「教科書に載っているので正しい!」

などとされちゃ困るんですのよ!(笑)

ま、悪いが、いずれにしても
どこの国でも、自国の主張と
結果的な事実は自国の確認で載せ
られるが、他国の主張などは、
歴史的にでなく政治的に毎年、毎年
主張が変わる訳で、そんな頭の
おかしな隣国の主張に振り回され、
結果、他国が干渉して来る形になる
土台をわざわざ与える結末だけで
なく、他国にお伺いする教科書に
なる訳で、そんな頭のおかしな
教科書を作る国がある訳がない・・(笑)

自国の自尊自衛の教科書になるのは
至極当たり前である・・。

とはいえ、心配はいらない・・。
生徒はみんなテストに関係のない
ところは読まないから・・(爆)●~*

実際に指摘の部分は、先生たちは
絶対に教えたがらない部分・・。
自分たちもそうだったが、現代史
の頃には、もう3学期の終業式で、
残りは自分で教科書を読んでおく
ように!という先生も逃げるし、
当然、テストにも出なければ、
勉強しなくて良い部分だから、
ほとんどの人間は勉強しようと
しない・・(爆)●~*

教科書を気にしている大人や、
教科書を作っている側が熱くなる
程、教育現場は無責任に時間が
流れてゆく・・という事でバランス
が取れているという事で・・(笑)

上西小百合衆院議員の上手なブーメランの使い方

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橋下氏、辞職拒否の上西氏の報酬も暴露「税金があんな議員の給料に…」
(デイリースポーツ・2015年4月4日)
 維新の党の橋下徹・最高顧問(大阪維新の会代表)は4日、3月13日の衆院本会議を体調不良で欠席しながらその前後に不可解な行動があったとする疑惑が 指摘された、維新の党・上西小百合衆院議員(31)を、大阪維新の会として除名処分とすることを公表した。橋下氏は演説で、上西氏に将来を見越しての辞職 と出直しを勧めたところ、軽く一蹴されたことを明かして憮然。国会議員の給料額を暴露しながら、怒りの絶縁宣言を行った。
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この顛末で議員を辞めないっていうのは、
人間としての誠実さは私にはありません!
と断言したに等しい・・。
どんだけこのレベルの自分が国民に必要と
されていると思っているんだろうな・・。
勘違いと言うのはこういう事を言う・・(笑)

報道によると、橋下氏が

「1回チャンスを与えるよ。出直すなら、
 1回身を引いて、一生懸命努力して、
 次の選挙 で維新の党から出ては」

と議員辞職勧告を行ったところ、

「議員の身分は法に触れない限り身分は
 奪われません」
「それだったら除名で結構です」

と一蹴されたという・・。

衆院本会議の前日にお会いしていたという
事で、名指しされた自民党の「赤枝議員」。
不勉強で知らなかったが、著名なドクター
であるらしく、お会いして赤枝議員が医院
でもない居酒屋だか路上だか知りませんが、
そんなようなところで、ビタミン剤を
打ってもらったそうだ・・(笑)
ウイルス性の胃腸炎・・すなわち、自分も
経験があるが、下痢がとてつもなく激しく
襲う病気なはず・・(笑)な中、居酒屋、
ショーパブ、スナックの3軒はしごで、
ドクターである赤枝議員が連れ回したと
言う・・。

コレって、簡単に言っているけど、医者と
して赤枝議員はとんでもない事してるよね?
ウイルスに冒されて下痢している女を、
どうにかしようとしていた魂胆見え見えで、
ドクターの風上にも置けないよね?
この連れ回しによって、次の日の衆院本会議
を上西議員は欠席しなくちゃいけなくなり、
維新の党から除名処分まで受け人生が大きく
変わったわけですから、もう、上西議員は
責任追及しないといけませんよね?

さらに、診断書をもらうほどの状況だった
人間を3軒ハシゴで連れ回し、ウイルス性の
胃腸炎である状態ですから、恐らく3軒とも
トイレに入るだろう・・。
という事は、そこら辺にウィルスぶちまけて
歩き回ったという事で、甚だ店をやってる
自分なんかとすると大迷惑である・・。
公共の場でウイルスをバラまいた責任は
どう取るつもりだよ?

・・とまあ釈明の全てを見る限りでは、
こうした事をふまえる限り、そもそも、
体調不良自体が嘘だろうな・・と言う話
が一番説得力がありますわな・・(笑)

まあ、こんなふざけたツッコミどころ満載
であるこの議員がどうなろうと、どうでも
いいんだが、小選挙区で2度出馬して、
2度とも落選するも、

【比例】

での復活当選・・という、いわば国民は、
2度とも

「お前など選んで(支持して)いない!」

訳で、いわば党の名前で当選できた形の
議員が、党に【除名】をされても「無所属」
に切り替えて国会議員でいられる・・
という点は、きちんと改善しないと
いけませんな・・凸(-""-)

維新の党の松野頼久幹事長が

「当然、議席返還を求め続ける。議席を
 戻していただければ・・」

とおっしゃっているが、当然だ・・。
さらに、橋下氏がおっしゃるように、

「2200万円!これに1200万円の経費が
 入り、3000万円以上の給料が29歳の
 女の子に入った訳ですよ!」

さらには新幹線もタダ!飛行機乗る時には
VIP待遇などなど、その他の国民負担も
多数な訳で、不勉強ながら、【比例】なのに
縛りがなく、政党で国民が一度選んだら、
その政党が一番重い処分の【除名】をしても、
国会議員をやめさせる事に関しては、何も
出来ず説得だけしか方法がない・・なんて
知りませんでした・・(^-^;(笑)
こんな憲法の穴は、今すぐ改善するべき
だろう・・。

しかし、この「上西小百合」という人間・・。
二重人格なのか?嘘つきなのか?
自分で書いて指摘し、語った事を自身で
実行できないという・・人として信用できない
人間である・・。

なぜそう言い切るか?

こいつのブログが全ての答えである・・。
(特に赤の部分
この先、削除されるかもしれないので、
全文掲載しておく・・。
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2014-10-24 00:46:49
文通費公開法案を衆院に堤出しました。

テーマ:ブログ

みなさん、こんばんは。
維新の党 衆議院議員 うえにし小百合です。

今週は2人の女性閣僚の同日辞任で始まりましたが、
またしても政治家の金銭スキャンダル勃発かと
皆さん辟易とされたことと拝察いたします。

私は今週も「幹事長室会議」に始まり、「本会議」「委員会」
「女性局会議」「勉強会」等々忙しい日々を送っておりますが、
そのような中も自民党の片山さつき参議院議員の
委員会委員長としての立場を勘違いされて
三権分立の根本精神をないがしろにする暴挙もあれば、
新しく大臣になられた宮澤経済産業大臣(自民党)の
資金管理団体の信じがたい店での支出計上、
また辞任された両大臣の他の不正疑惑等々が続きました。

クリーンでさわやかな政治を標榜する私は、
それらの不祥事を他山の石として皆様のご期待に沿える様、
そして裏切ることのないよう勉励してまいる所存ですので
引き続きのお力添えを宜しくお願いいたします。

さて、その一環と言う訳でもありませんが、
私達維新の党は昨日(22日)、衆参国会議員に支給されている
“文書通信交通滞在費”の使途報告をし、
その報告書をタクスペイヤーである国民の皆様に
広く公開することを義務付ける法案を衆議院に提出致しました。
http://ishinnotoh.jp/activity/news/2014/10/22/170.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141022/k10015610181000.html

一般に「文通費」と呼ばれ、私達に支給されている、
この手当は非課税で毎月100万円ずつ支給されています。
最近話題になっている地方議会の政務活動費に似ていますが、
これは制度創設以来使い道を他者に公開する義務も、
政治資金報告書に載せる義務もなく、多くの議員は、
私設秘書の給与や交際費に充てていると言われています。

私は地元である小選挙区内に事務所を構え、
国会のある東京と選挙区内の両方へ秘書を常駐させています。
東京の議員会館内事務所の借料は無料ではありますが、
東京で寝泊りをする宿舎費を支払い、
選挙区内でも事務所・宿舎用の部屋の借り上げ料を支払い、
当然それぞれにかかる光熱水量代や電話代に加え、
コピー機やファックスなどの事務経費、
インターネットの接続料などなど重複して使っていますし、
秘書の移動のためのガソリン代や地下鉄代などを
トータルすると議員になる前の会社員時代には
想像もできなかったくらいの支出をしているのも事実です。

“周辺の民間マンションと比較したら破格だ!”“議員特権だ!”
と議員宿舎にご批判をいただいていることは承知していますが、
新人で独身の私が使うには結構高額であります。
(※議員宿舎の部屋のタイプは1種類で選択不可)
また新幹線を含めてJRは殆ど無料で乗らせて頂いております。
しかし見聞を深め、知識を高めて、国政に反映をさせる為に
視察等を繰り返した時の活動費はこれも結構高額になります。
既成政党の様に業界・団体から多額の献金がある訳でもなく、
世襲議員でもなく、普通の浅学非才な若輩者から、
全ての手当等を“厚遇である。”と位置付けられて
剥奪されるのは厳しいというのも現実ではあります。

しかし、文通費の原資は『皆様の血税』です。

地方議員の皆さんの不明朗な政務活動費問題
があったことも一端ではありますが、
消費増税等で国民の皆様に大変ご負担をお願いしており、
加えて、アベノミクス発動後の経過を見ておりますと、
景気は消費増税後、想定を超える落ち込みで
-7.1%(4~6月の実質成長率、年率)となり、
賃金は増税による物価高に賃上げが追いつかず、
-2.6%(8月実質賃金指数)となってしまったという時に、
私が前述したような理由で今の諸手当を
甘受する道理を見出すことは全くできません。

国会議員として職務上使わせていただく必要があるものには
適切に使わせていただきますが、その代わりに、
『使途は領収書やレシートをつけて
一円単位で衆参議長に報告して公開する。』
というのが私達維新の党の法案です。
これにより不透明な税金の使途が明らかになり、
国民の皆様から政治への信頼を取り戻すことに
繋っていくのではないかと思いますので、
その為にも是非政権与党(自民党・公明党)の皆様方にも
前向きにこの法案について審議を頂ければ幸いです。

現行の選挙法では、“比例名簿に名前を貸していただけなのに、
選挙翌日に代議士になっていた”という議員もいます。
全てとは言いませんが、そのような経験を持つ方の多くは
次の選挙は考えていませんから文通費を貯蓄して、
株で儲けたと最近テレビ活躍されている方さえいる始末です。

ですから、そういった議員から見れば、
今回維新の党から提出した法案は厄介なものであり、
有識者の殆どが他党の共鳴を得られる可能性は
極めて低いと言う見方をしていらっしゃいます。

しかし、国民の皆様に消費税増税等で負担をお願いし、
大変なご苦労をお掛けしている中において、
いつまでも今の様に“政治とカネ”問題が
多発していいはずは決してございません。
『権利の上にアグラをかかせない!』自戒を込めて、
私達維新の党は他党にこの法案への賛同を呼びかけ、
国民の皆様にご納得頂けるお金の使い方を徹底して参ります。
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ほぉ~なかなかブーメランの使い方が
上手ぢゃないか・・凸(-""-)(爆)●~*

所沢市に見る【間接民主主義】と【直接民主主義】

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エアコン賛成が過半数=学校設置の是非で住民投票-埼玉・所沢
(2015.02.15・時事通信)
 埼玉県所沢市で15日、航空自衛隊基地周辺の小中学校にエアコンを設置するかどうかの是非を問う住民投票が実施され、即日開票の結果、設置に賛成する票が有効投票数の過半数を占めた。投票率は31.54%だった。
 投票結果に法的拘束力はない。住民投票条例では賛成、反対いずれかが過半数となり、票数が有権者総数(27万8248人)の3分の1以上の場合、市長は「結果の重みを斟酌(しんしゃく)しなければならない」と定めている。賛成は5万6921票で、3分の1には届かなかった。反対は3万47票だった。
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都道府県別に小中学校の設置状況を
みてみると、設置率が高いのは
1位「東京都」81.3%
2位「香川県」69.2%
3位「沖縄」65.0%
4位「京都府」57.0%

と、我が神奈川県は55.4%で5位・・。
とはいえ、上記の数字はちょっと詳細が
必要で、東京都の81.3%は、特別教室
などが65.4%であるため、全体が81.3%
になっているが、普段生徒が多くの時間
を過ごす普通教室は99.9%・・と、
ほとんど設置されているのだ・・。
ちなみに、神奈川県は?というと普通教室
が71.3%、特別教室などが31.4%・・と
いう事で、全体が55.4%・・。
東京は財政があるから別として、第2位が
香川県ってなところを見ると、なぜこういう
結果か?はわかりませんが、ひとまず
都道府県単位でクーラーに対する大きな
温度差があるという事だけはわかる・・(^-^;

さて、そんな中の埼玉県のしかも所沢市・・。
あくまでも報道によると、その市内全47校の
うち、航空自衛隊入間基地の近くにあり、
尚且つ、騒音対策で【防音校舎】となっている
28校に対するエアコン設置について、2006年
に所沢市はエアコン設置を決定するが、
2011年10月に就任した藤本正人市長は、
その就任前にすでに決定していたエアコンの
設置を

「東日本大震災を経験し、快適で便利な生活
 を見直すべきだ。財政状況も厳しい」

と計画中止を決める・・(^-^;
いやいや、すでに市議会で決まった事を市長
の権限でひっくり返せる事がちょっと驚き
だったが、深い事情はともあれ、すったもんだ
の末に住民投票をする事になる・・。
しかも、基地騒音のせいで窓を閉めざるを
得ない為のエアコン設置という事で、当然、
全額国負担で、実は一切所沢市の税金は
使わないでできたところ、今の藤本市長が
独断でその補助金を返上しちゃったと聞く・・。

では、エアコン設置をしない事を市議会という
【間接民主主義】できちんと決定した事なのか?
それとも市長の独断なのか?のハッキリとした
裏付けを探してみるが、なぜかネットの記事や
所沢市のHPに行っても明確にその部分が出て
来ない・・(・_・?)
もし仮に所沢市議会という所が、きちんと決定
した事を市長の一存で覆す事ができるのだと
したら、独裁者が生まれる環境な訳ですから、
この部分を、まずは止められる市議会に制定
しないといけない。

逆に、市長の要請で、市議会において財政難
という事で、再度、【間接民主主義】として
市議会が集められて、きちんと決定した事
なのだとしたならば、市民の代表者達の決定
を住民投票と言う【直接民主主義】で覆す事が
出来る環境であるのだとするならば、市議会の
立場が無くなり、それはそれでちょっと
恐ろしい形な訳だ・・。

なぜなら、確かに【間接民主主義】は、直接
の有権者の意見が届きにくい側面があるのは
事実だ・・。
しかし【直接民主主義】による「民意」を
背景に、今までの歴史の中で、独裁者たちが
誕生している事も事実であるからだ・・。

よって、自分は何か扇動者がいると、感情的に
流れに迎合されがちな日本人の群集心理を
考えると、自分はこうした住民投票のような
【直接民主主義】は実は反対である・・。
やはり比較的、特化&暴走はしないで決定権が
ある者が話し合い、物事が決まっていく形
としては、やはり【間接民主主義】が一番良い
と思っているからだ・・。

ま、その結果は記事にあるような結果な訳で、
ひとまずは市長の勝ち・・。
報道の数字によると、このクーラー設置には、
防音校舎28校全体で約78億円(国が48億円、
所沢市が30億円)としている・・。

この市長が君臨している限り、設置はない
でしょうから、この市長を次の選挙で落とす
しか手は無い・・。
しかし、この市長を落としたい!と子供の
いる家庭の大人は思っても、逆から見れば、
何の為に1ヶ月以上もの夏休みがあって、
夏休み以外の暑い日が何日あるんだ?と
いう点や、設置したもののその莫大な電気代
の負担も通っている親の負担にでもしない
のならば、財政からの支出になる訳で、
設置料の【78億円】以外に、仮に1校辺り
クーラーの電気代だけで単純に最低100万円
かかるとすると、28校で最低年間2800万円
かかる事になる・・(◎_◎;
という事は、

「その莫大なお金を使わないで済んだ!
 ありがとう!市長!」

と思っている大人も報道には出て来なくとも、
たくさんいるだろうと予測できる訳だ・・。

個人的には、ひとまず設置をして、我々でいう
減価償却として、学習塾のように「冷房費」と
して7月、8月、9月に、「暖房費」として、
11月、12月、1月、2月あたりに月額として
取ればいい・・と思うんだけどな・・。

とは言え、昨今は給食費ですら、みんな
払わないんだから、ま、

「クーラーを付けてくれとはうちは頼んでない!」
「そんな金額かかるならうちの子だけ、クーラー
 の無い教室にしろ!」

とかいう言うバカ親がたんまり出現するだろう
予測はたつから(笑)今の世の中では、その
方法も取れないかぁ・・(^-^;

となると、たった数日のために、そこまで
市税をするかけていいのか?という事にも
なるし、さらにはその電気代は誰が負担
するのかというところも疑問視する事に
なってしまう・・。

今回の投票も、設置は市側、電気代は通学
させている親負担・・みたいな電気代の出所
も含めて呼びかけたならば、もしかしたら、
これだけの賛成票は入らなかったかもしれない・・。
そして、今回の住民投票で4000万円位の
お金がかかったらしいが、ま、他県の事
だからどうでもいいっちゃどうでも
いいんですが・・(^-^;(爆)●~*

イスラム国の笑いが止まらない安全な国・日本【後編】

【前編】からの続き・・!

という事で、今回ハッキリした事は、国が
渡航制限をかけ、さらにきちんと外務省の
HPにおいて詳しく危険性を説明していた
場所である事にもかかわらず、 2人は結果、
ビジネス目的として自らの意思で入国し、
捕まり、殺害されたのを、先の野党の理論
で総理のせいにするのは無理がありすぎる
だろうよ・・。

しかも殺したのはイスラム国の人間であり、
この件により、日本政府が出来る事の限界
が露呈したのと、インターネットを駆使して、
今回の事件の展開をどんどんと替えて来た
イスラム国に日本の世論や識者の考え方や
アイデア、他国との連携(今回だとヨルダン)
の形などを提供してしまった結果になった
マスコミの報道の仕方であり、安倍総理に
責任を迫ったところで、何も変わらない
事がわからないらしい・・ヽ(`Д´)ノ

そして、平和ボケな日本では、予想通り
ここにきてイスラム国の主張にほぼ沿った
人間達がウジャウジャ出て来た・・。

当初のイスラム国の脅迫事件の最中から
湧き出ていた

「人質を取られているとわかっていて
 イスラム国と敵対する中東支援を強行し、
 ISILを刺激する発言を中東で行った。
 今回の殺害は、安倍総理に責任がある!」

という、まるでイスラム国の日本支部の
方々なのではないのか?と思っちゃう程、
まんまイスラム国の脅迫を汲み取って
加勢する形の議論・・(-_-;)

平和ボケの典型的な姿にビックリするを
通り超えて唖然とする・・。

しかも、それが日本を代表する国会議員の
中でも、民主党から共産党まで、野党の
大半がこの考え方を主張してくるのには
本当に驚いた・・(◎_◎;
同時に、今回の事件時に、東日本大震災の
時から、そのまま民主党が政権でなくて
心から良かったと切実に思う・・。

本当に野党ってダメダメだな・・。
二大政党制なんて、少なくとももう10年は
無理だわ・・(-_-;)

野党を中心に、こうした考えの人間達は、
誘拐されている事を知っていたら、日本
政府はテロリストに配慮して外交方針を
変えろ!というのか?

仮に百歩譲って、こうしたクルクルパーな
考えの人間達の理論が正しいとして、人質
を取られているとわかった時に、日本政府
が外交方針を変えたとしよう・・。
自分がイスラム国の人間だとしたら、笑いが
止まらない・・なぜなら、日本人の人質さえ
取れば、日本政府の外交方針にまで影響を
与えられるだけでなく、変更までさせる事
ができるんですから、

「こりゃ使い道が絶大だ!」

という事で、全世界の手が届く日本人を
片っ端から誘拐するよ・・(-_-;)

・・というように、日本人がもっと危険に
さらされる事になってしまうのが、なぜ
わからないのだろうか?(・_・?)

また、ある番組では

「今回の中東支援が、日本が戦争を支援する
 と誤解された恐れがある」

と報道していた・・。
悪いが、これまたイスラム国の主張と一緒
な訳で、こんな主張がテレビで平気で流れる。
まるで、イスラム国の主張を洗脳して、
日本人をイスラム国に送り込みたいのか?
のようである・・(-_-;)

こんな理論がまかり通ったら、先の主張と
同じく、テロリストが「誤解」したら、殺人
されるので、テロリストの「誤解」に配慮
して外交を変えろ!という事で、凶悪犯が、
罪も無い人を殺しても殺された側が、凶悪犯
に殺されたそうに誤解されたのがいけないと
一緒だし、レイプされた女性はレイプ犯を
挑発するような肉体だったのがいけないと
いうのも一緒になってしまう事に気付かない
のだろうか?

でも、これもイスラム国としては成功だ・・。

日本がこういう国である事をきちんと学習
できたのですから・・。
どれだけ誘拐して殺戮しても、報復せず、
おとなしくしている国であるだけでなく、
イスラム国の味方をしてくれる人間が
いて、しかも国会議員の中にもいる・・。
さらに、報復しないだけでなく、自分達
から絶対にぶっ放さない戦争放棄の国・・
という、イスラム国として笑いが止まらない
安全な国である日本・・。

でも、日本は独自の装備では一国では到底
太刀打ちできない・・だから他国と連携を
して戦争で戦うのでなく、戦争が起らない
ようにしている訳だ・・。
どちらかに肩入れするするのですから、
肩入れしなかった方から憎まれるのは
仕方の無いリスクである・・。

ヨルダンでは、

「なぜ2人も殺された日本がともに戦わないのか」

という声があがっているそうだ・・。
世界の普通の感覚だとそうなる・・だから
世界の歴史というのは、やられたらやり返す
戦争の歴史なのである・・。

力技でない報復はどうするのか?

どこの国と連携を取って行けばいいのか?
を考えながら、できるだけリスクの少ない
連携方法で戦うしか日本には道はない・・。

さあ、どうする日本?

イスラム国の笑いが止まらない安全な国・日本【前編】

今回のイスラム国の脅迫事件は、真偽は
こっちに置いておいて、一応、報道の通り
であるならば、日本人2人殺害、ヨルダン人
パイロット殺害という日本とヨルダン側は、
最悪の結果に終わった・・。

でもこれで、やはり最初から失うモノが
ないイスラム国のプロパガンダだった事も
わかった・・。
今回のハッキリとした残忍さが

「魅力的だ!」

みたいな狂った人間が、100万人に1人でも、
イスラム国に参加したい奴として出てくれば、
PR大成功な訳だからね・・。

今はOPECの原油価値激減作戦と、違法に
イスラム国が支配している油田への空爆で、
昨年の数字とかなり変わってきていると
思うが、昨年9月15日付の中東のビジネス
金融情報サイト「ザウヤ」からの数字を
引用すると、イスラム国の資金源は、

石油の密売→40%
身代金→20%
住民の税金→17%
海外からの送金→15%
その他→8%

となっている・・。
その当時で、石油密売が1日約9800万円から
約1億9000万円に対し、身代金の方は年間
約41億円から約52億円と言われている。

石油の国際価格が1バレルが100ドル越え
だったところ、イスラム国の密輸価格は、
1バレル25~40ドルだそうだ・・。
この密輸価格でもで昨年のピーク時は1日に
3億円以上の収益を上げていたそうである。

そして、イスラム国には外国人戦闘員が、
約1万5000人を超えているところに、
その中から毎月平均600ドルを支払う・・。
それだけでも年間になんと1億ドル以上
(約127億円以上)が必要となるという・・。

このほかに領土を占領して経済を回して
いくための費用がかかる・・。
しかし、それが非常に難しいからこそ、
イスラム国や近隣国の物価が上がっている
中、流通などは政府軍が支配しているため
なかなか物流がうまくいっていないそうで、
結果、なかなか経済が増していけない・・
という構図であるからこそ「身代金」が
おいしい訳だ・・。

彼らにとっては最も手軽で、わざわざ北朝鮮
のように自分達が他国にまで行って誰かを
誘拐しても、イスラム国へ送り届けるまでが
大変であるため、そんな非効率な事はしない。
ただ単純に自分たちの領土に入ってきた人間達
を捕まえるだけでいいので、非常に簡単なので
ある・・。

だから、外国人すなわち先進国の人間は

「金づる」

であり本当に良いカモなのである・・。
外務省は2011年4月にシリア全土に
「退避勧告」を発出しているそんな中、
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後藤健二さん:世耕氏「外務省が計3回、渡航中止を要請」
(毎日新聞・2015年02月02日)
◇BSフジで明らかに
 世耕弘成官房副長官は2日、BSフジの番組で、イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)に殺害されたとみられる後藤健二さんに対し、外務省が昨年9~10月に計3回、シリアへの渡航をやめるよう要請していたことを明らかにした。
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と、後藤さんの渡航計画を把握した外務省
は昨年9月26日に電話で後藤さんへ渡航中止
を要請、10月3日には後藤さんの入国を
知って即時退避を求めるが聞かず・・。
14日には外務省職員が面会して、再び渡航
しないよう注意喚起したというが、翻意
できなかったという・・。
憲法22条が保障する「居住、移転の自由」
が保証されているために、渡航を禁止する
のは困難だそうだ・・。

【後編】に続く・・!