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東京裁判

実は先日の5月3日は「憲法記念日」でもあるが、

「東京裁判(極東国際軍事裁判)」

が開廷してから、ちょうど60年になるという日でもある。
東京裁判とは第二次世界大戦後、勝戦国が自分たちの
戦争責任は一切問わず、敗戦国の日本にだけ責任を
求めたいわゆる

「リンチ裁判」

である。アメリカの東京大空襲、広島&長崎の原爆投下
による戦争法違反の「民間人大虐殺」を行っても責任
は問われず、日本だけが「A級戦犯」を選出された
という無茶苦茶な裁判だ。
しかし、最近、首相の靖国参拝と絡めて裁判の正当性
を問い直す声が出ていると感じた朝日新聞は強烈に
「やれるものならやってみろ!」と逆ギレのような
社説を発表した。

「裁判は不当だという立場を貫くなら、あの戦後処理
 をやり直せと主張するに等しい。講和を再交渉し、
 米国をはじめ世界の国々との関係も土台から作り直す。
 そして戦争犯罪は自らの手で裁き直す。
 こんなことが果たして可能なのだろうか。裁判の限界
 を歴史の問題として論じることはいい。だが、言葉を
 もてあそび、現実の政治と混同するのは責任ある政治家
 の態度とは思えない。裁判を否定したところで、日本
 の過去が免責されるわけでもない。」

中韓に寄り添って「反靖国キャンペーン」を行って
ご機嫌をとっている朝日新聞にとっては世論で
「A級戦犯」をくつがえされたりしたら中韓に
嫌われちゃうよ!ヤバイよ!と世論操作に必死だ。
さらに、まとめとして、

「朝日新聞の最近の世論調査で、驚くような結果が
 出た。聞かれた人の7割、とくに20代の9割が
 東京裁判の内容を知らなかった。
 そして、東京裁判や戦争についての知識の少ない
 人ほど、今の靖国神社のあり方を是認する傾向
 がある。歴史を知らずして、過去を判断はできない。
 まずは歴史と向き合うこと。東京裁判60年を機会に、
 改めてその重要性を考えたい。」

って・・・(^-^; 普通は東京裁判の真実を知ったら、

「これって一方的なリンチ裁判じゃん!アメリカ、
 ソ連のばかやろう!」

と感じない奴はいないはずである。
さらに、戦争の知識も知れば知るほど、いや、
「ABCD包囲網」「ハルノート」の2つを知るだけでも、
日本の戦争は
仕方なく、誰がどんな手段を用いても

「避ける事ができなかった」

事に気付くのだ。その後、自国よりも中国・韓国に
すり寄り自国を悪者にしたてあげた朝日新聞こそ、
歴史と向き合い、反日の要素となる靖国の一部分だけ
をクローズアップし大火事にし、「日本軍は従軍慰安婦
を強制連行した!」と、結果、資料がひとつも見つかって
いないのに、「強制連行」「強制連行」「強制連行」と
女性週刊誌のように連呼する事により、まるで強制連行
したのかと読者が錯覚し信じ込んでしまうという
サブリミナル方式のような事をして大火事にし、先祖を
極悪非道な悪者に仕立て上げ、どれだけ国を売ってきたか?
を自覚しなくてはいけないだろう。

反して2大新聞のもう一方の読売新聞などは

「A級戦犯の選定基準には疑問。開廷直前にソ連の要求に
 より被告に追加された重光葵・元外相。重光氏は、戦後、
 外相に返り咲き、死去に際しては国連総会が黙祷を捧げ
 ている。日米開戦回避のため苦闘し、戦争末期には早期
 停戦に努めた東郷茂徳・元外相なども含まれていた。」

「裁く側の“資格”にも問題があった。判事席・検事席に
 いたソ連は、第2次大戦の初期、「侵略国」として国際
 連盟から除名された国である。しかも、日ソ中立条約を
 破って参戦、60万人の日本兵捕虜らをシベリアに拉致
 して、数万人を死亡させる理不尽な国際法違反の“現行犯”
 を継続中だった。同じく「日本の侵略」を裁いた英仏蘭も、
 アジア「再侵略」の最中だった。オランダがインドネシア
 独立軍と停戦協定を結ぶのは、東京裁判判決の翌年、
 49年だ。フランスは54年の軍事的大敗までベトナム
 再侵略を諦めなかった。」

など「A級戦犯の選定基準には疑問」「裁く側の“資格”
にも問題があった」と極めて冷静な社説だ。
とはいえ、確かに負けが濃厚になっても無謀に戦い続け
300万人以上の国民を死に追いやり、結果、他国にも
甚大な被害を及ぼした指導者たちの責任は極めて重い。
ただ、反面、日本においてだけ言えば、戦争敗戦があって
この世界に類を見ない高度成長の日本がある事は確かなのである。
実際は、東京裁判の「無茶苦茶なリンチ裁判」という内容
よりも、朝日新聞の「反靖国キャンペーン」により
「A級戦犯極悪&中韓ごめんなさい」という内容ばかりが
伝わっている昨今、東京裁判と日本の戦争への経緯をきちんと
把握し、我々の祖先を自分たちの今の価値観だけで無知識の
ままマスコミに煽動されて裁く事だけはやめよう・・。
そのためにも「新聞」によってこんなに書き方が違うという
事を知らなくてはいけない。
ひとつの巨大マスコミに煽動されてはいけない。

憲法記念日

ゴールデンウィークにまみれて、ふと忘れてしまう・・5月3日が

「憲法記念日」

であるという事・・・。
昭和22年に施行された「日本国憲法」も59周年を迎える。
第二次世界大戦後、世界で類を見ない

「戦争放棄」

を憲法に掲げ、日本自ら「非武装化」と共に世界平和を願う
時代であった。59年前は・・・。しかし、どうだろう?
59年経った今、まわりを見渡してみると、中国、韓国、北朝鮮と

「バカ3国」

に、気付くと平和など軽くあしらわれている。
中国は日本のODAを元に、国内経済と共に軍事力を強化、

「隣の国など知った事か!」

と東シナ海境界線の油田を掘り、近づけば最新鋭ミサイル駆逐艦で、
「牽制行動」で威嚇、日本は「憲法9条」があるから攻撃できない事を
知っているから強気、韓国は日本の領土「竹島」を軍事力で支配、
大統領自ら

「拿捕(だほ)する!」

ときちがい発言。これも、日本は「憲法9条」があるから
攻撃できない事を知っているから、鼻で笑われているのである。
そして、そのやりとりを喜んでいる国があった。>中国だ!
中国国家海洋局の幹部は4月28日、竹島問題に言及し、

「一切の代償と犠牲を惜しまない韓国の強硬姿勢は中国が
 手本とするに値する」

と述べたという。

北朝鮮は堂々と「核開発」を公言。核爆弾を持てば世界が
交換条件を出して、色々と自国にプラスになる事をしてくれる
事を知っているから、どんどんと核を開発する。
所詮、持ったモノ勝ちですから・・・。

さあ、この「バカ3国」を相手に、

「無抵抗平和主義に近い憲法9条」

で、日本の独立と平和を守ることができるのか?
前から、私は「戦争放棄」でない事を述べている。
簡単にみんな口にする「戦争放棄」というのは「美学」
としては立派だが、現実に目を向けると、とても重い
言葉なのである。
例えば、我が家のように妻、娘と3人で暮らしていたとしよう。
で、有事になって、どこかの国が攻めてきたとしよう。
敵兵が我が家に入ってきて、妻と娘を犯されて機関銃で
何十発もの弾をくらって射殺されて、足で妻と娘の頭を
踏みつぶされても、

「私は戦争放棄です・・・」

と両手を挙げて敵兵に頭を下げて許しを願うという事なのだ。
悪いが、私はその敵兵とその辺のものを武器にして自分も
殺されようが戦う。
当たり前である。でも、それが全ての家庭で敵兵と闘いに
立ち上がるとするならば、それは

「戦争」

なのである。国のために戦っているのでなくても「戦争」
なのである。また、別の考え方をしてみよう。日本国内には、

「警察」

がいるから、ある一定の中で、犯罪が起こらないという
「抑止力」がある。警察がいなくなったら、この日本だって、
1年も経たずに

「無法地帯」

になるはずだ。という事は国外に国内の警察と同じ役割を
するものは何か?

「軍隊」

である。アメリカがなぜ世界でこれだけの発言力があるのか?

「世界で最強の軍事力」

を持っているからである。
今後、中国がアジアで一番の軍事国家になるであろう。
という事は東アジアで一番の発言力を持つ可能性も大なのである。
アメリカが石油が欲しくてフセインの責任にすり替えてイラク
を攻撃した。
これが東アジアでも同じ事が起こるかもしれないのだ。
こうした激動する東アジアで日本が生き抜くためにも
脅威への備えを怠ってはならない。

「憲法9条の改正」

は急務なのである・・。

衆院千葉7区補選・小沢民主初陣飾る

4/23日の衆院千葉7区(松戸市北部、野田市、流山市)補欠選挙。

太田和美氏(26・民主党公認の前千葉県議)87049票
斎藤 健氏(46・自民党の前埼玉県副知事)86091票

と955票差。僅差でも公明党の支持ももらっていた自民党候補を
破った意味は大きい・・。
補選というのは盛り上がらず、投票率も30〜40%という時が
普通で、投票率が低い選挙はどうしても自民党が有利の場合が
多いそうだ。
しかし、今回の補選は、自民党前議員の松本和巳氏が公職選挙法
違反事件で辞職したのを受けた「自民党の悪」というレッテルで
始まったものだったのと、斎藤健氏陣営が

「太田和美はキャバクラ嬢だった。」

と実は本当の事だったらしいが、本当の事でも「怪文書を流した
のは斉藤陣営」という構図がみえみえになり、逆に嫌悪感となり
マイナスに働いたのと、投票率が

「49.63%」

と補選としては普通の30〜40%を軽く超え盛り上がって
しまったため、その超えた部分の票が

「小沢民主党への期待」

という事で流れた結果というのが今回の選挙評らしい。
しかし、同じく4/23の任期満了による「米軍普天間基地問題」
で揺れる沖縄の市長選でも

「自民党は敗北」

反対派の東門美津子氏(63・前衆院議員、無所属、社民、共産、
社大、民主、自由連合推薦)が当選、さらに同じく4/23に
「米空母艦載機部隊の移転受け入れ」で揺れる山口県岩国市長選も、

「自民党は敗北」

反対派の井原勝介氏(55・旧岩国市長・無所属)が当選、
さらにさらに、同じく4/23の広島県東広島市長選では
自民党・中川政調会長の二男で元秘書の中川俊直氏(35)が
出馬するも落選と、ここでも

「自民党は敗北」

蔵田義雄氏(54・無所属)が当選している。とこの日は
自民党は4連敗という非常事態であるという事になる。
やはり、前回の昨年9月の衆院選で

「自民党を勝たせすぎた」

という空気、そのため、米軍関連事項は自民党中心で勝手に
決まり、沖縄、岩国は反発したのと、国民はやはりアメリカ
のような

「2大政党」

現実化への期待の中、「新生・小沢民主党」への期待が高まって
いるという事だろう。
しかし、民主党はこれからが大変である。
また「メール問題」のようなくだらない問題でくじけない事を祈る。

いつまでたっても大人になれない国・韓国 

全く大変迷惑な国だ。「バカ」と話をするとこうなる典型的な例だ。
韓国の盧武鉉大統領の発言

「侵略戦争の歴史を正当化しようとしている」
「東北アジアの秩序に対する挑戦的行為を故意にしている」
「国内法にのっとって停泊命令をする事や計量船の拿捕(だほ)
 など実力行使も辞さない」

には本気じゃないパフォーマンスだとしても驚くのに本気で
言っているという・・この発言、日本のような戦争放棄
という極めて崇高な考えの国だから、小泉さんの

「冷静に」

なんて事で済むが、ヨーロッパで発言したら

「戦争発言」

で大変な事である。いまさら謝っても済まず、戦争が勃発
するかもしれない・・さらに国際法では

「排他的経済水域での他国測量船の拿捕(だほ)は違法」

となっている事は知っているはずだ。
そうした事を考えても国際的な一国の大統領が間違っても
口にする言葉ではない。
それを口にしちゃうのが、韓国がバカな国であるという部分である。
さらに韓国が哀れなのは、竹島を「実行支配」している事だって

「自国の領土である自信がない」

事を自分たちで証明しているという哀れさ・・。
そもそも、日本は「国際法(先占理論)」に基づききちんと
手続きを踏んでそれらに対し、韓国からの異議申し立ても
なかったので、

「竹島」は「日本固有の領土」

となっている。これは世界的な事実だ。
それを韓国側は昭和27年の「李承晩ライン」宣言以来、
50年以上にわたって、竹島の占拠など国際法違反を
繰り返している。そして言いがかりの

「竹島領有は日本の朝鮮侵略の第一歩で、まさに『暴力
 及び貪欲により略取した』島だ」

と主張している。
ここなどは「哀れ」を通り越し「被害妄想な精神病」である。
今現在、韓国の方が武力で国際法違反の支配をしている
「きちがい」のくせにだ。

日本はやるべき方向性はひとつ。
どちらの主張が正しいか?の水掛け論は決着がつく訳無いので

「国際司法裁判所で竹島問題を裁いてもらう」

の一点張りで良いのだ。昨日の産経新聞に出ていたが、

「韓国政府は20日、日本の海洋調査計画を国連海洋法条約に
 基づく紛争解決手続きの適用除外案件にするよう求める
 <宣言書>を、18日付で国連のアナン事務総長に送付
 していたと発表した。」

要は、日本政府がこの件を「国際司法裁判所」に持ち込んでも
韓国は裁判に出ませんよ!という意味だ。
もう、論じなくてもハッキリしているのだ。韓国自身が

「自分達のやっている事に真実がない事を!」

真実がないから、1954年に国際司法裁判所で竹島問題を
裁いてもらうと日本が言っても、韓国は、それを拒否、
今回の海洋調査問題も仮に日本が国際司法裁判所で裁いて
もらうと言っても、こうしてあらかじめ韓国は拒否すると発表。
何も後ろめたい事が無く、歴史も韓国の言う通りで自信が
あるのなら、胸を張って

「国際司法裁判所で日本は違う!」

と主張すれば良いのだ。でもそれができない

「哀れな国、そして、大人になれない国」

なのだ。日本は何も間違っていない。ただ、言いたい事を
言わない弱虫だった。(笑)
悪いがここは否定できない・・_| ̄|○ 
だから日本としては、韓国が何を言ってきても、韓国に
向けてよりも、世界中に向けて毅然と

「日本としては、国際司法裁判所で平和的な解決を行う事を望む」

の一点張りにしていれば良いのだ。外務省も政府も、
それ以外何も語る必要などないのだ。
そして、今こそ国際司法裁判所に本腰を入れて
提訴する絶好の機会だ。
韓国がこれに応じなければ、日本は、全力を挙げて世界中に

「日本はきちんと司法判断を仰ごうとしている。
 しかし、それを拒否しているのは韓国だ」

と日本の正当性を説明し、主張をハッキリ伝え続け、
それでも、韓国が国際司法裁判所での解決に応じなければ、

「韓国には竹島の領有権を主張する正当が理由がないから」
「実は竹島は日本の領土と内心では認めている」

ということになる。そうやって国際世論で韓国を追い込んで
しまえばよい。
しかし、実際にはそんな悠長な状況でもなくなってきた。
国際法では、

「実効支配が50年続くと、その領土は実効支配していた
 国のものと認められる」

事になっている。韓国が竹島を実効支配するようになった
のは1954年・・そのままにしておいては、国際法上、
竹島は韓国のものになる。そうなったら、

「韓国に何も言えず、占領されて無償で領土を捧げた哀れな国」

と世界中で笑われるのは「日本」になってしまう。
今の日韓関係においては、竹島問題を話し合いで解決できる
とは全く思えない。
韓国が妥協するとは到底考えられないからだ・・。
そろそろじゃなく、今すぐに戦略的に本気にならないとな
>日本!世界中から笑われるぞ!

民主党新代表に小沢氏

元代表の菅直人氏に47票の差をつけ、前副代表の小沢一郎氏が
民主党新代表に選ばれた。
自民党の手の内を知り尽くし、今までの政治力を見れば、ここまで
どん底に落ちた今の民主党としては妥当な選択だろう。
ただ、見た目が

「裏社会のドン」

みたいにみえるのと、日本歯科医師連盟1億円ヤミ献金事件で
揺れている「橋本元首相」並に笑わないため小泉さんと比べて

「さわやかさ」

が無いのがデメリットだが・・・(笑)
しかし、自民党と渡り合う「2大政党」になるためには、個人的には
がんばって頂きたい。どちらが良いとかでなく、アメリカのように
「2大政党」にならないと、なかなか政官の癒着などが改善されない。
道路公団も民営化されても実態は何も変わっていなかったり、天下り
も禁止事項を作ればちゃんと抜け穴を作って天下りは出来るように
なっていたりと、やはり自民党だけでは変わりたくても変わらない。
ただ、今の民主党はいわゆる

「寄せ集め」

なので、これをひとつの方向にまとめるのはなかなか難しいだろう。
しかし、「2大政党」が早く実現して、政権交代を

「普通の事」

にしていかねばいけないだけに、小沢氏で民主党がコケると、
日本の政治にとっても、失うものは大きい。
まずは4月23日「衆院千葉7区補選」が行われる千葉で小沢氏
の新生民主党が試される。
まだ、永田議員のメール問題から日が経っていないので、
予想としては

「負ける」

と思われるが、ここでの結果よりも、前原氏の残り任期の
9月までになんとか結果を出して頂き、秋の正式な代表選で
もう一度選ばれて欲しい。

「私自身を改革する」

と誓った小沢氏。最年少で総理のイスに座る男だった小沢氏
も今や63才・・これが最後のチャンスと自身でもわかって
いるだけに、大いに期待したい。

永田議員・メール事件謝罪会見

永田議員・・不満そうで

「本当はあやまりたくなんかない!」

というのをありありと感じる会見でしたね。(笑)
民主党としては「メールは偽物」としたが、永田議員は

「まだ調査を続ける!」

と「偽物」なら調査しても仕方ない訳ですから、要は「偽物ではない」
と断言しているのだ。さらに記者からの質問で初めて武部幹事長の
次男への謝罪するという所もあやまるつもりはなく、

「本当はホリエモンとつながっているに違いないくせに!」

という内心の悔しさがにじみ出ていた。この会見は謝罪とはほど遠い
内容のモノだ。武部幹事長の

「何を謝り、何を反省し、誰に謝罪すべきか全くわかっていないんじゃ
 ないかと思う。」

という感想もその通りである。また、民主党の処分もおもしろい!
一番おもしろいのは鳩山幹事長の処分である。

「厳重注意」

鳩山幹事長は民主党のNo.2だ。普通は民主党No.1の前原党首から
「厳重注意」される訳だが、この「メール事件」で謝罪側なので、
今回は鳩山さんと並ぶ側だ。という事はどうやって「厳重注意」を
したのだろう?きっと、

心の鳩山「なんたる大失態!バカモノ!(心の顔面パンチ)」
本当の鳩山「申し訳ございませんでした。」
心の鳩山「次から気を付けるんだぞ!(頭なでなで)」
本当の鳩山「はい。」

といった「心の鳩山さん」に「本当の鳩山さん」が「厳重注意」
されたのだろう・・(爆)●〜*

いやぁ・・2大政党への道は、まだまだ遠いようだ・・。

民主党・永田議員がメール問題で辞意の意向

って、あのメールのその先が本当に無いのかい・・
>永田議員・・(^-^;(笑)
耐震偽装問題での馬淵議員と比較にもならないお粗末さだ。-
墨塗りでも、口座入金事実か何かひとつやふたつ、馬淵議員
のように十分に裏を取った強烈な「爆弾」を持って挑んで
いるのだとばかり思っていた。
今や、結果、メールの真偽を問いあっている「爆竹」レベル
にもなっていないロウソクの「風前の灯火」のような
幼稚さだ・・(笑)
それ以前に入金証明ができなきゃ、誰の目にみたって
勝ち目は無い事はわかっていたはずで、その入金証明を
できる確信がないのに、ズルズルとこれだけ予算国会の
時間を無駄にした永田議員の責任は重い・・。
耐震偽装問題で馬淵議員があんなに「民主党」の株を
上げたのに、自滅で一気に大暴落になってしまった。

今までの報道を見ているだけでも、メールの真偽も
専門家に見せれば簡単にわかる事だらけだった訳だから、
水面下で信用のおける専門家やライブドア関連での
「実物・堀江メール」を手に入れて比較して「真偽」を
確かめるなど、「念には念を入れる」という事は
考えなかったのかな?
これじゃ、

「だって・・私だって目立ちたかったんだもん!」

と下らないダダをこねるバカ女と、結果「同類」でしょう。(笑)
こんなレベルで辞職だとしたら、永田議員・・非常に
もったいなすぎ・・。

東京都庁が大変!

今、最新建築技術を誇った「東京都庁」がとんでもない事に
なっている・・完成わずか15年で、あっちこっちで「雨漏り」。
防水用の目地材がひび割れ雨水がしみこんでいるという。
ランニングコスト無視のデザイン優先にした、今や亡き
世界的建築家

「丹下健三氏」

がデザインした奇抜な建築物ゆえ、補修しようにも余計手間が
かかるそうだ・・。
目地材を修繕するにも、都庁の3棟分の総延長は120kmにも
及ぶという・・しかも、普通の寸胴のビルなら、ゴンドラ1台
で対処できるのが、都庁は凸凹の多い複雑な壁面のため、
作業用ゴンドラを沿わせるのも難しく、ゴンドラが9台も
必要なのだそうだ。
さらに「雨漏り」だけでなく

「給湯用のパイプのパッキンが老朽化、蒸気が洩れ出す」
「中央管理システムの故障で電気が消えない」
「暖房が入らない」

などなど、徐々に不具合の数も増えているらしい・・。
で、あくまでも都委託の民間会社によるの修繕試算だが、なんと

「1000億円」(◎_◎;

当時の都庁の総工費が

「1570億円」

だったという、使うだけ使って、もう一度建て直した方が
良いのではないか?という、笑えない現実・・・(笑)
さらに、仮に「修繕費・1000億」を計上できても、
全部の修繕が終わるには

「約10年」

かかり、全部の修繕が終わった!と喜んでも、一番最初に
修繕を始めた部分は

「老朽化」

して、再び耐久年数を迎えてしまい、修繕をしなければ
ならないという「蟻地獄」状態・・。(^-^;
このままではこれからの都民へ「負の遺産」となる事が必至。
さあ、どうする?石原都知事!!

アメリカ牛肉輸入停止

アメリカの考えている日本とは、所詮こんな関係
なのだろう・・。

「適当にやっておけ!」

そんな事が露呈した。やっと再開されたアメリカ産
牛肉の輸入が、わずか1ヶ月で再びストップする事
になった。
 
「牛脊柱混入事件」
 
輸入再開に向けた両国議論の結果、

「生後20ヶ月以下の若い牛」で
「脳や脊髄・脊柱など特定危険部位(SRM)の完全除去」
 
が絶対的な条件だった。その約束が「反故」された
のだから日本側が直ちに
 
「アメリカ産牛肉の全面輸入禁止」
 
に踏み切ったのは当然の措置で評価する。
しかし、驚きなのは、

「アメリカ農務省の検査官が除去義務を知らず、
 特定危険部位である脊柱が付いた肉を日本に
 輸出できないことを知らなかった」

という「ずさんさ」だ。

「日本人などサル同然!適当に余った所でもやっとけ!」

位の「家畜の餌レベル」で「徹底」もされずに、適当に
「輸出証明書」を付けていたって事がみえみえだ。
しかも、アメリカでは2名しか「BSE感染者」がいない
事を理由に、ペン・アメリカ農務次官は

「BSEは<ほとんど>人間に感染しない」
「BSEに感染するより車の事故に遭う確率の方が高い」

などと、今回の事件を棚に上げ、自分たちと同じ考え方
をしない日本を逆ギレして痛烈に批判している。
だから、勝手にアメリカ人が

「脳や脊髄・脊柱など特定危険部位」

を「BSEに感染しないよ〜ん」と食べるのは構わない
からドンドンと食べてもらって結構・・でも日本人は
「NO!」と言っているのだから押しつけるなよ!!
まだまだアメリカは偉大なるイエス国「日本」を
なめているのである。
しかし、偉大なるイエス国「日本」も怒る時は怒るのだ。
でもきっとフニャフニャ輸入がすぐに開始されるん
だろうけど・・(笑)
ただ、日本が思っているほど、アメリカは助けちゃ
くれない・・アジア問題も含め、自国は自国で守る。
そろそろ気付かないと・・。

強度偽装の国会参考人質疑

見ていて誰もが感じただろう・・

〜〜誰・か・が・嘘・を・つ・い・て・い・る〜〜
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第3次小泉改造内閣-2

いやぁ、朝日新聞の苦虫かみしめた顔が思い浮かぶような
第3次小泉改造内閣(笑)
次の日には安倍さんと麻生さんに不満タラタラだろうなぁ・・
と思っていたら予想通り、本当に「社説」で不満タラタラ
だった・・(笑)

題名も「アジア外交が心配だ」って・・安倍氏と麻生氏
がどうこうよりも、朝日新聞が得意げに書き大火事に
する「中韓ご注進記事」が一番心配であるという事を、
朝日新聞自身が自覚していない事の方がよっぽど心配
なんですが・・(^-^;(笑)

それ以前に今回の社説でも書きたい事は「中韓外交」の
事なのに悔しいから読者にあえて大問題にしたくて
したくてしょうがない気持ちが
「アジア外交」と大火事にするべくこうして大げさに
書く・・これが問題だという事に気付いていない。
中国&韓国と一緒にされる他のアジアの国々にだって
失礼だろう・・。

社説の中に麻生氏について

<「麻生氏といえば、思い起こすことがある。03年、
  政調会長時代の講演で、日本が韓国を植民地に
  していた時の創氏改名について、朝鮮の人びとが
  望んだかのような発言をして、韓国などの批判を
  浴びた。陳謝したものの「真意が伝わらなかった」
  と発言の撤回はしなかった>

とまた勝手な朝日側の解釈で中韓寄りに都合良く書いて
大火事にしようとする。正しい経緯はこうだ。

<平成15年5月31日、東大での麻生さんの講演会で
 「中国や韓国と外交をするうえで、歴史問題を
 どうすればいいと思うか」 という質問を受けた
 麻生氏は「歴史認識を一緒にしようといっても、
 隣の国と一緒になる訳がない。例えば朝鮮人の
 「創氏改名」の話。日本が満州国をやる前に
 「創氏改名」の話が出た事は1回も無い。
 しかし、当時、朝鮮の人たちが日本のパスポート
 をもらうと、名前の所に「キン」とか「アン」とか
 書いてあり「朝鮮人だな」と言われた。
 仕事がしにくかった。だから名字をくれ、と
 いったのがそもそもの始まりだ」 と答えた。
 これを韓国でやりあったら灰皿が飛んできた。
 その時に「若い者じゃ話にならない、年寄りを呼んで
 こい」と言ったら、おじいさんが現れて「あなたの
 おっしゃる通りです」と。ついでに「ハングル文字
 は日本人が教えた。うちは平仮名を開発したが、
 おたくらにそういう言葉はないのか、と言って
 ハングル文字が出てきた」と言ったらもっとすごい
 騒ぎになった。
 その時もそのおじいさんが「よく勉強しておられる。
 あなたのおっしゃる通りです」と言って、その場は
 収まった。やっぱり、きちんと正しいことは歴史的
 事実として述べた方がいい。>

こう麻生氏は質疑応答をした訳で、ここまで書かない
と、知らない人は麻生氏を誤解する。
ちゃんと当時を知る朝鮮の老人達は麻生氏が正しい事
をきちんと知っているのである。
しかし、それを知っていながら朝日は今回のように
意図的に大火事にしようとする手法を使う。
さらに社説にも紹介されているが、麻生氏は<もし
首相になった場合、靖国参拝をするかと聞かれ、
こう述べている。

「普通にお参りします。韓国や中国にいくら言われても、
 泰然自若としていればいい。彼らが『これ以上、
 この問題を言い立ててもしょうがない』と悟って、
 自然に丸く収まるのが、一番理想的な形でしょう」

と述べているが、まったくもって麻生さんの言う通りだ。
そもそも「死者の慰霊」「追悼方法」「歴史認識」で
日本に対して「内政干渉」をしてくる中国や韓国が
異常なのである。
ちなみに、朝日は絶対に書かないが、正常な国の
認識として、インドネシアのユドヨノ大統領は
日本の首相の「靖国参拝」について

「国の指導者が国のために殉じた方に尊崇の念を
 表すのは当然の義務だ」

と述べている。
さらにはそのインドネシアを始め、台湾、チベット、
ベトナム、タイ、ミャンマー、マレーシア、パラオ
なんかのアジアの国々の要人は靖国に公式参拝を
している。決してアジアが異常なのではない。
中国や韓国が異常なのである。

http://kuyou.exblog.jp/2049300/
http://kuyou.exblog.jp/2366823
http://hiton.seesaa.net/article/3796391.html

長期に渡って関係が悪化したら困るのは中国や韓国
である事は中国や韓国自身が良くわかっているのだ。
日本が毅然とした態度で「もう日本にはこのカード
は通用しない」とするためには麻生氏の言う通りに
するのが一番良いという認識だ。

その麻生氏に朝日は「近隣国とのとげとげしい関係
を修復する役回りにふさわしい人選とは思えない」
って書く・・おいおい、今までとげとげしくさせる
原因のひとつを作った朝日新聞が言う事じゃない
だろう・・(笑)

社説の最後には「国内では改革継続の旗を振り、
アジア外交の停滞には目をつぶり続ける。この小泉
路線があと1年続く。その痛手の深さが心配である。」
と、最後の決めのセリフのつもりなんだろうが、勝手に
人の領土に土足で入り込む隣国、自分達が反日教育を
しながら人の国の教科書に難癖つける頭のおかしい隣国、
そんなまともでない隣国に、いくつものカードを朝日
のおかげもあり「無敵のジョーカー」に変わらせた
ままでの弱気な停滞はいけないのだ。
これを「無敵のジョーカー」ではないという事を今回
は徹底的にからせようという意気込みな訳で、朝日の
指摘する「アジア外交の停滞には目をつぶり続ける」
のではない・・むしろ、今までの「弱虫」路線から
「強気」の路線に「外交改革」するという意志が
込められているのだ。

朝日の言葉を借りるなら「国内では改革継続の旗を振り、
今度は国外にも強気の外交改革の旗を振る小泉路線が
あと1年続く」という事である。
言い換えるなら、靖国神社参拝などをことさらに問題視
するのではなく、冷静な姿勢で頭のおかしい隣国と
関係改善を図るという事だ。
さあ、1年しかないがどこまでやれるか?見守っていきたい。

第3次小泉改造内閣-1

今回の第3次小泉改造内閣の布陣には、個人的には評価したい。
安倍官房長官 キタ━━(゜∀゜)━━!! 
麻生外務大臣 キタ━━(゜∀゜)━━!! 
って感じですね。個人的には・・・・(笑)
これで、安倍さん、麻生さん、中川さん、小池さんと中韓朝
の強硬派が4人も入閣したと言う事になる。北側大臣は留任。
まあ、依然として創価枠を維持は今回の選挙の恩恵の「褒美」
としては仕方のない政治決着といった所。
杉浦法務大臣の「死刑署名せず」発言は法執行部門の長に
就任しておきながら、法で定められた職務を拒否するとは
一体、何事か?と思っていたら、1時間後には訂正会見(笑)
「個人としての心情を吐露したもので、法相の職務執行に
ついて述べたものではない」とコメントを発表し事実上
「撤回」・・でも、それならば、少なくとも前の発言の
時点で「法相としてではなく」と断るべきだった訳で、
それをしなかったという事は、人権の保護ででも自分を
主張するべく、本気で「死刑署名せず」のつもりだったの
だろう>おかしな人だ・・(・。・?
こういう人は、自分自身の親族を意味もなく残忍に虐殺
されて、捕まったが反省せずうすら笑いでも浮かべている
きちがいな人にでも出会わないと、きっとわからないの
だろう・・その犯人にも、死刑はしませんと言えるの
だろうか?位牌の前で「死刑にはしなかったよ・・でも
逮捕はされて懲役にはなったから安らかに眠ってくれ」
と言えるのだろうか?

それより、猪口さんの水色のドレス・・・新人ながら
内閣府特命担当大臣になって余程うれしかったのか?・・
目立っている・・というか・・一際容赦なく光り輝いて
いる・・というか・・なんか空気間違っちゃった・・
というか・・誰か事前に「浮いていますよ」と指摘して
やれよ・・というか・・(-.-)ボソッ(笑)
猪口さん「目立ったのはドレスだけ」と言われない
ご活躍を期待しております。(笑)

郵政民営化法案造反組・参院に大甘処分

衆議院議員には厳しい処分だった「郵政民営化法案造反」。
自民党の党紀委員会が10/28に参議院議員の処分が発表
されるとあって、かなり興味があったが、発表された
ものは大甘処分だった。

まあ、与野党勢力の差が少ない参院が危機的状況に陥る
可能性がある事をふまえれば仕方のない話なのかも
しれないが・・。
でも、衆院の「除名&離党勧告」と参院の「役職停止
止まり&執行猶予」ではやはり不公平である。
気になる所と言えば「女性宰相」に一番近いと言われて
いた野田聖子議員・・今国会は自己保身と受け取れる
「法案賛成」に寝返ったが「離党勧告」。
このままでは、次回の選挙でかなりの票が消えるのでは
ないかと思われる。2005年選挙得票も、

野田聖子  無所属   前  96985  
佐藤ゆかり 自由民主党 新  81189

という接戦だった所をみると、
次回の選挙までに、自民党へ「復党」しないと、
佐藤ゆかり議員に票が移動し、惨敗する可能性がある。
しかし、同じ地盤に佐藤ゆかり議員がいるとなると、
事実上「復党」難しい。
が、野田聖子議員は元郵政大臣をやる程の実力者では
ありますから、自民党のウルトラCとして、佐藤ゆかり
議員はそもそも「岐阜出身」な訳ではないですから、
他の地域にまわし、野田聖子議員復党というミラクル
な可能性もある。(ないかな?・・・(^-^;)
こうしてみると、結果論ではもしかしたら

「解散&総選挙をしたかった小泉首相は、今回の選挙
 の大勝利を確信していたから参院で反対させた」

という考え方もできるが、選挙前までに、あそこまで
の「自民圧勝」を想像できた人達は存在しなかった
でしょうからやはり小泉首相にツキがあり、小泉首相
以外に改革ができる次の人物がいない悲壮感なんで
しょうね。

大仁田厚議員

自民党の大仁田厚議員は何をやっているんだか・・・。
杉村太蔵議員にシカトされ、1人で怒っている。(笑)
教育の名において、杉村議員をいじめたくてしょうが
ないんだろうな・・。
しかし、私が杉村議員なら、郵政法案の参院採決時には、
一度は離党宣言までしておきながら、結局不可解な
棄権しておいて、逃げた人間の言葉など、聞いても
仕方ないと思うだろう。
という事は杉村議員と同じ行動をしていると思う。
それより、人の事を構うほど暇なのか?
それともエラくなったのか?>大仁田議員(笑)
もっと、別にやる事があるだろう・・・。(´ヘ`;)ハァ
大仁田議員が杉村議員に対して「参院をなめるんじゃない」
と怒っていたが、それ以前にそれはあんたへの言葉だろう。
違うか?>大仁田議員(笑)

小泉首相-靖国参拝

昨日、小泉首相が靖国参拝をした。TBSなどでは緊急
特別番組として、ご丁寧に「中継」していた。
あるコメンテーターは

「違憲判決がでているのに何を考えているのか?」

のような発言をしていた。これは情報操作だ。

「違憲判決」と言われているが、大阪でも福岡でも、
本来、主文と関係なく法的拘束力のない「傍論」部分
での裁判官自身の主張を展開したものである。
100歩譲って、それを「違憲判決」としよう。
その中でも「靖国がいけない」などとはどこにも
書いていない・・あくまでも「首相参拝は宗教と
かかわり合いを持つから違憲」という事であり、
いわゆる国は宗教とかかわりあいを持つと違憲と
いう事だ。
民主党の前原さんも、それを強調していたが、
この「傍論」部分を認めるとするならば、この判決
をした裁判官はとんでもない判決を出した事になる。

「国は宗教とかかわりあいを持つと違憲」

というならば、歴史的宗教建築や仏像などを「国宝」
として扱う事も、宗教系の学校に国が助成金を扱う
事も「違憲」となる。
さらには、創価学会とのつながりが深い公明党などは、
国の関連する所には関与したら「違憲」という事になる。
結局の所、そんな事まではできないのだ。
それなのに「靖国参拝」だけをマスコミは「違憲」
と報道する・・情報操作以外の何ものでもない。
今回は、先日下った大阪高裁の靖国裁判の判決を
意図的に「公的参拝は憲法違反」と捻じ曲げてマスコミ
が報道するのはみえみなので、先手を打って今まで
にはない「超私的・超庶民」的な参拝形式を取ったと
見られる。

しかし、小泉首相は堂々と今まで通りの昇殿参拝を
続けてほしかった・・小泉首相はかねてから「公約」
で「靖国参拝」をしっかり掲げている。
その国民と約束した年一度の靖国参拝を継続した事
は素直に評価したい。
首相の靖国参拝は外交的配慮により左右されるべき
問題ではない。
中国と韓国はこれまでも首相の靖国参拝に反対し、
今回の参拝にも、ことさらのように強く抗議した。
いずれも不当な内政干渉である。
マスコミは10人くらいの中国のデモ、頭の狂った
韓国人が日本国旗をかみちぎるシーンを何回も
クローズアップして諸外国の反発を表現したくて
仕方ない様子だ。
しかし石原都知事や安倍さんのコメントが正常な
姿であり、新聞においては産経の社説が正常だろう。
読売の社説などでは「もっと丁寧に内外に説明を」
というが、今までもきちんと説明しているのに

「聞きたくない、理解したくない、中国・韓国に
 ひれ伏したい」

と「靖国参拝」をやめない限り許さん!という
姿勢でしか聞かないからであって、国民は
「靖国参拝賛成」が多い中でそういう書き出し
は卑怯だろう。

何度も言うが、「A級戦犯」という言葉を日本が
使うべきじゃないし、少なからずとも国のために
死んでいった者達を戦後の価値観で裁いては
いけないのだ。
それにしても、小泉首相の参拝シーンを収めようと、
必死になっていた報道陣達は日本人としてせめて
英霊達に手ぐらい合わせたんだろうか?
むしろ、怖いのは来年、首相をやめると断言して
いる事だ。
今年で日本のこの「強い姿勢」も次期首相が安倍さん
でもなければ次期首相で屈する恐れがある。
次期首相もぜひ、中国・韓国の不当な内政干渉に
屈しないでもらいたい。

若い人が選挙に行かなくてはいけない理由

いやいや、予想以上の自民圧勝・・・(^-^;
個人的には小泉さんは自民党の中としては良く
やっていると思う。
今回も小泉さんじゃなければ、郵政民営化反対した
議員達も「なあなあ」で公認していたんじゃないか
と思う。
当時の総裁選も「小泉vs亀井」だったのを亀井さん
が降りて小泉さんになった。今回の選挙前にTVで
ライブドアの堀江さんと亀井さんが話しているのを
みても、首相はつくづく亀井さんじゃなくて良かった
と思う。(笑)

「小泉は痛みばかりだ!」「改革もどれも中途半端!」
などとほざいている人がいるが、亀井さんでは
ここまでの事はやれなかっただろう。また、

「選挙なんてオレの1票で世の中変わる訳じゃないし、
 どうでもイイよ。」
「オレの思っている政策の奴なんていないから、
 どうでもイイよ。」
「投票したい人がいないから、どうでもイイよ。」
「政治なんてだれがやったって一緒だし、どうでも
 イイよ。」

まあまあ、友人を含め良く聞こえてくる選挙に
行かない理由・・(笑)こんな小学生のような
言い訳・・つくづく「平和ボケ」だ。
この1票の権利のために、世界中では戦争になって
いたりもするのに・・。
生まれたときから当たり前の権利であるが故、また
親&大人達が1票の大切さを教えきれないために
起こるのではないだろうか・・・。

<オレの1票で世の中変わる訳じゃない>

って<オレの1票>で世の中が変わったら
とんでもない事である。(笑)

また、

<オレの思っている政策の奴がいない>
<投票したい人がいない>

って、100人が100人満足する政策を打ち出せる
奴などいる訳ないだろう?
それがイヤなら自分が立候補するしか無い訳で、
立候補するのが無理なら、譲歩して一番自分が
思っているものに近い人を選ぶのが大人の姿だ。

<政治なんてだれがやったって一緒だし>

というのも気持ちはわかるが、政策も法律も憲法
も世の中のシステムも「無能な人間」がいれば
いるほど、「有能な人間」に有利なものに作り
上げられる。
結果、「無能な人間」はそれに従うしかないのだ。
やはり欲を出して、知って、理解をして、考えて
「有能な人間」に有利なものに作り上げられるのを
国民が監視しなくてはいけないのだ。
今回もこれだけ盛り上がっていたが投票率は70%
いかない・・しかし、過去最高の投票率だとか・・。
それでも投票にいかない30%ちょっとの大人に
なれない大人達よ・・。
その中には若い人達が多いそうだ。
老人達は次世代というよりも自分たちに降りかかる
事が回避できるような今自分の年金のもらえる額が
減らない政策、充実した介護政策、充実した福祉政策
をチョイスしてくる・・当然だろう。自分の事だからね。
今出て行く年金額が減らないで、充実した介護、充実
した福祉なんて「増税」&「年金の掛け金増額」する
しかない訳で私達の年代や、子供達の負担が大きくなる。
「自分が死ぬまでこの世が良ければそれでいいのさ!」
という老人達の思い通りになっては困る。
今の老人達は払った年金掛け金以上の額をもらえて
いるのだから・・・。
やはり年配の方々にも痛みを分かち合ってもらわなければ
無理だ・・しかし、ただでさえ老人が増えている世の中
で若い人達が投票に行かないという事はこうして老人が
有利な政策になってしまうし、この先も政治家達が
「老人票の方が確実に票を稼げる」となると、確実に
次世代よりも老人に合わせた政策になってしまう。
そうなってしまう前に若い人達の票もこれだけ力が
あるんだ!という事は意思表示しておかなければならない。
今の老人達の作った大きなツケを自分たちの子供達に
ぬぐわせないためにも、大人にならなければいけない・・。

沖縄県内高校2年生7割が「従軍慰安婦」知らず

先日のニュースで沖縄歴史教育研究会と高教組が県内の高校2年生を
対象に5月中旬に実施、2270人から回答を得たのアンケート調査で、
沖縄県内高校生7割が「従軍慰安婦」を知らずというデータに対し、
またまたトンチンカンな事を言っている。

<研究会は「教科書から省かれたため、生徒たちは十分な理解が
 できていない。(被害者としての)沖縄戦中心の学習だけではなく、
 『従軍慰安婦』に関係する加害者としての視点も必要ではないか」
 と説明。「戦争が生み出した最も醜い制度の1つ。きちんとした
 学習をする必要がある」と強調した。>

と言う。おいおい、沖縄歴史教育研究会と高教組!
きちんとした学習をする必要があるのはお前らだつうの!
もっと歴史勉強して十分な理解しないといけないでしょう。(゚-゚)b

<『従軍慰安婦』に関係する加害者としての視点>

ってなんだよ?日本は加害者じゃないって。「従軍慰安婦」は
いわゆる現代で言う戦場における「ソープランド」である。
そしてここで私たちはハッキリと「軸」を持たないといけない。

<日本は「強制連行」はしていない>

という事をだ。(なぜなら未だに日本軍が「強制連行」した資料は
ひとつも見つかっていない)それなのに、沖縄歴史教育研究会と
高教組のような奴らがはびこるのか?
当時の日本軍の「慰安婦」はそれはそれは贅沢な生活をして喜んで
いた。彼女たちの月収は当時150円から700円ほどで、昭和19年
ごろ、内地の日本人の月収はどれほどだったか?
警察官の初任給が45円、 理髪料金が80銭、銭湯が12銭、大学の
年間授業料は早大が340円、慶大が350円、という物価である。
彼女たちはそれを1ヶ月ほどで稼ぎ出していたのだ。

さらに、日本軍はきちんと性病などの定期検診を義務付け管理を
していた。その資料を基に、朝日新聞などは「やっぱり軍が関与した!
だから強制連行もあった」などと大々的に書きたてた!
どこにも「強制連行」したなど書かれていないのにだ。
慰安婦がというよりも、自国の軍人に性病が蔓延しては困るわけ
だから「管理」は当然だ。
慰安婦がどのようにやってきたか?これは「募集」でやってきたのだ。
もちろん、時代が時代だから、嫌がっている娘を身売りした中国人
や韓国人の親もいただろう。
日本軍でない現地の奴らが強制連行した事実も確かにある。
でも、申し訳ないが、本人たちの事情はどうあれ、ハッキリしている
事は日本側からみれば「自分から」来たのだ。
それはお金の為かもしれないし、親が娘を売る時代だったからかも
しれない。ただ単に国の治安が悪かったからかもしれない。
でも、当時のアジアはそういう「貧困」な時代だったのだ。
そして、どの資料からも「日本軍が強制連行はしていない」のだ。
それだけはハッキリしているのだ。
また、<戦争が生み出した最も醜い制度の1つ>と言うが、なぜ
「ソープランド」が「醜い制度」なんだ?そもそも「慰安所」は
軍人が強姦などの犯罪を犯さないようにその土地土地の「民間女性
への配慮」として現地の「希望者」で作ったものだ。
こういう奴らは決まって「資料も証拠はないが、朝日新聞という
大新聞様が言っていたんだから間違いない!「従軍慰安婦」の人達が
泣いて証言しているのだから日本軍は強制連行をしたに違いない!
それに、中国様や韓国様もそう言っている!なんたって、河野洋平
元官房長官が正式に韓国に謝罪したじゃないか!」というウワサだけで
うごく女性週刊誌のような奴らなのだ。
河野洋平元官房長官は韓国との「駆け引き」に負け、聞き取り調査だけ
で証拠もないのに、ヘラヘラと謝り、日本を犯罪国家として認める
というとんでもない事をした政治家だ。
前にも書いたが中国も韓国も「日本は押せば引く、叩けばひざまずき
謝る国」だと見下しているのを裏付ける典型的な例だ。
河野洋平元官房長官は、「慰安婦」において韓国に屈し、罪もない
日本の祖先を証拠もないのに簡単に犯罪者に仕立て上げたのだ。
こうした事が、沖縄歴史教育研究会と高教組のような人間達を作る。
まして、そうした人間達がヘラヘラと「公立学校」という所で教鞭を
とるのだ。

最後に、現世の「ソープランド」について詳しく学校で教えないの
だから、強制連行の証拠が無い以上、「慰安所=戦場のソープランド」
でしかない。従って戦場の「性」の事、学校で教える必要はないのだ。
大人になって、「ソープランド」に興味があったら、自分で調べる
ように「慰安所」に興味が出てきたら、その時に初めてきちんと
個人が考えればよいのだ。だから高校生は知らなくて当然なのだ。

JR西日本のマンション保証

先日の事故現場のマンション。6/5にマンション住民への保証の
説明会が行われたとの報道。

住民側とJR西日本側と双方歩み寄れない事で決裂の様相だが、
簡単に言えば、道路脇の家に車が突っ込んだのと同じ意味合い
の交通事故だ。そう考えると、JR西日本の出してきた下記の条件、

●マンションの購入時の価格で買い取る。
●心的外傷を負った住民の心と体のケアに関する診療、通院費
 の全額負担。
●仮住まいの常識的期間における家賃負担。
●自動車は車種や使用年数に応じて補償。
●その他については「個別対応」する。

個人的には、このJR西日本側の保証は思っていたよりかなり
「良い」条件の保障であると思う。感情的な人は「え?」と
思う人がいるかもしれないが、保証にはそもそも「感情論」
はない・・「感情論」を組み込んだら、保証は無限大に
広がってしまうからだ。
だから「感情論」は別な所においておかないといけない。
それよりも、まず保証できる人(所)で良かったと考えるべき
だろう・・例えば成人したばかりの働いていない輩達(今は
ニートと呼ぶのか?(笑))が保険にも入らず、盗難車10台
で突っ込んで爆発して、停めてあった車全てに引火して爆発
炎上し柱から基礎から破壊した!なんて場合、心が傷ついた!
元の住環境を取り戻したい!と泣き叫んでも、支払い能力が
ないんだから一銭も保証してもらえない。泣き寝入りしか
ないのだ。
このマンションも2002年秋に建てられ、すでに2年以上経って
いる訳で、それを「購入時の価格で買い取る」のだからすごい
条件だ・・現実には線路脇という条件の悪さを無視しても、
今の価格はどんなに高く見積もっても購入時の2/3程度の
値段だろう。法廷に持ち込む手もあるだろうが、勝訴した
としても、裁判費用を考えたら「購入時の価格で買い取る」
以上のお金は完全に無理だと思う。
車で考えるとわかりやすいのだが、自分が運転している車
に後ろから追突されたとしよう。
これは車に乗っている人ならわかると思うが、10対0で
向こうが全面的に悪い。
その相手が修理費用を負担するんでなく、その車を新車で
買った時の値段で買い取ってくれるのと同じ訳だから、
今回の対応はどれだけ破格な対応かおわかりだろう。
「元の環境を取り戻せない!」と言うが、普通事故にあって、
元の環境を取り戻すなど無理な話だ。
同じく、実際は自分の家に車が突っ込んでも、壊れた修理代
が支払われるだけで、そこだけ直すのはいやだ!建て直し代金
をよこせ!と言っても普通は認められない。
ましてや、建てた時の値段を出せ!なんて絶対に無理だ。
絶対に無理なのを今現在の時価の価格に値下がり分を
上乗せして「購入時の価格で買い取る」くれる訳だから、
充分「誠意」になるだろう。おそらく、個別対応では
引っ越し代、ローンを組めない人などはJR西日本が組める
所を探してきてくれるだろう。
それは個別対応で・・・と言っていましたからね。
「元の住環境を取り戻すまでの補償をこの場で約束してほしい」
と訴える住民は、気持ちはわかるが、冷静に考えると、ちょっと
上記の様に、実際に普通の人間は事故でそれほど保証されている
ものではない事を考えると、「元の住環境を取り戻すまでの
補償」の要求は、ちょっと贅沢すぎると思うなぁ・・。

靖国参拝問題

この季節がやってきた・・・。
中国&韓国の「駆け引き」に日本の弱々しさをさらけ出す
季節がだ・・(笑)
半年も前から朝日新聞などは社説で世論を中韓寄りに操作
したくて操作したくて仕方のない気持ちが大きくあらわれた
<靖国問題を動かそう>なんて題名がついちゃっていた・・。
「私たちは首相の靖国参拝は反対だ」と「書いている本人」
を指す「私」ならともかく「私たち」と堂々と書く(笑)
世論の半数以上は靖国参拝は賛成なのに、朝日に靖国参拝賛成
が一人もいないとは思えない。
「心ならずも戦場に赴き、亡くなられた方への哀悼の誠を
ささげる、不戦の誓いをするという事で参拝している」という
首相のセリフ・・。
日本国の首相なのだから当然である。
毎度、中国が抗議し、さながら夏を思い出せる風物詩みたいな
様相だ・・・(笑)
ただ勘違いしてはいけないのが、中国は「国民が傷ついている、
傷つくから靖国参拝を中止せよ」と言うが、こんな事は本気で
思っているのではなく、あくまでも靖国問題は「外交カードの
1枚」であるという事だ。
ここだけは私たちは理解しておかないといけない。
しかし、それを理解するつもりもない朝日新聞の6/5付け
の社説には、<靖国参拝 遺族におこたえしたい>として、
またまた驚くべき事が書かれている。
**************************************
「だが、中国が問題にしているのは一般兵士の追悼ではなく、
戦争指導者の追悼である。A級戦犯が合祀された靖国神社を、
日本国を代表する首相が参拝するのが許せないというのだ。
侵略された被害国からのこの批判を、単純に「反日」と
片づけるわけにはいかないと思う。」
**************************************
はぁ?って感じだ。さすが中国へのご注進記事を書き続け、
反日に油を注ぎ、私たちは「正義」だと勘違いしている所は
書く事が違う・・・(笑)
日本は1978年に「A級戦犯」を合祀した。その事は世界中に
ニュースで流れた。
その後、1979年から大平首相が参拝、以後、首相の参拝は
続けられ、中国が「靖国参拝中止」を求めたのが中曽根首相
の時の1985年だ。(ちなみにそれに見事に腰砕けて「靖国
参拝中止」という「失策」をやらかしたのが中曽根首相!)
そう、中国は靖国にA級戦犯を合祀していて、首相が参拝して
いる事はきちんとわかっていた・・その上で、合祀されて
から5年間は首相の参拝を抗議もせず認めているのだ。
本当に中国国民の心を傷つけ、日本人を殺したい位に怒って、
今回の朝日新聞の言うように、中国が戦争指導者の追悼を
許さん!と本気で思っているのならば、1978年に抗議を
しているはずなのである。でも抗議はしていないのだ。
しかも、1年間抗議をしなかったというのならば「気付かな
かった」という言い訳も仕方ないが、中国は5年間も抗議を
していないのだ。
 さらに、アジアの国々はこぞって抗議していると思われ
がちだが、インドネシアのユドヨノ大統領は日本の首相の
靖国参拝について「国の指導者が国のために殉じた方に
尊崇の念を表すのは当然の義務だ」と述べている。
姑息に「外交カードの1枚」と靖国問題を全然考えていない
国の認識はこうまで正常なのだ。
「中国」という国は「日本は押せば引く、叩けばひざまずき
謝る国」だと見下している。
靖国問題で日本が譲歩しても、教科書問題、尖閣問題、
東シナガス油田問題、挙げ句の果ては南京問題、と自分たち
の「非」は棚に上げ、間違いなく日本を攻撃する。
そのイイ例が、先にも述べたが靖国問題で中曽根首相の時に
抗議してみたら、見事に腰砕けて「靖国参拝中止」という
「失策」をやらかした。
中国にしてみれば「あら!本当にやめてくれたよ!なんだ
なんだ、日本は叩けばひざまずくじゃん!それなら毎年抗議
しようっと!何か日本が文句言ってきたら、靖国のカードを
出せば、黙って言うこと聞くじゃん!すげぇ外交カードを
手に入れたぞ!ラッキー!」というレベルなのだ。
何度も言うが、決して「中国国民の心を傷つけている」から
ではないと言う事はハッキリと認識しなくてはいけない。
とまあ、中国はそんな事は百も承知で靖国問題を「外交カード
の1枚」として出してきている。
が、大人の日本として、百歩譲って日中の「歴史認識」の
違いから衝突しているとしよう。
もちろん、中国には中国の歴史認識があってよい。
しかし日本には日本の歴史認識があり、それを押し付け
合わないのが、最低限の国際マナーであると思う。
さらに、別な視点から考えて1972年の日中共同声明と
1978年の日中平和条約にも「内政に対する相互不干渉」が
それぞれうたわれている。どちらの視点からみても、隣国の
祭祀(さいし)にまで注文をつけるのは内政干渉である。
さらに、朝日新聞は、
**************************************
「戦後、(靖国神社は)宗教法人になったが、戦争の正当化
という基本的なメッセージは変わらない。自衛のためにやむを
得なかった戦争であり、東京裁判で戦争責任を問われたA級戦犯
は連合国に「ぬれぎぬ」を着せられたというのが神社の立場だ。」
**************************************
という靖国の姿勢に非難をする。今や「A級戦犯」という
言葉だけが一人歩きして東京裁判をよく知らない人には
「なんか、よくわからないが戦争で悪い事をした人達の事
でしょ?」みたいな認識があるが、これは「東京裁判」という
勝戦国の「リンチ裁判」で敗戦国のみが科せられた称号だ。
前から言っているが、アメリカは「民間人無差別東京大空襲殺人」
ソ連への威嚇目的と日本で実際の「原爆の効果」の実験の為に
「民間人無差別広島原爆殺人」「民間人無差別長崎原爆殺人」
という国際法違反の民間人無差別殺人を行ったのに、誰一人
「A級戦犯」はいないのだ。
こんな不平等な裁判で科せられた称号を、アメリカや中国が
使うのなら仕方ないが、日本が簡単に使うべきではないのだ。
また「戦争の正当化」だが、これが正しかったかは今の価値観
で裁いてはいけないのだ。
当時、第一次世界大戦以降アメリカには日本を仮想敵国とした
「オレンジ計画」があった。
欧米からみれば黄色人種の「下等なサル」の日本が欧米支配の
アジア植民地を次々と席巻していたからだ。
「それみろ!侵略じゃないか!」と思うかもしれないが、日本
より先に、欧米はアジアを「侵略」し植民地にし「搾取」して
いた。みんなが「イヤだ!」「認めない!」「信じない!」と
言っても、当時アジアはそういう「国盗り」の時代だったのだ。
「侵略」と書いたが、そもそも「侵略の定義」も敗戦国が進出
すると「侵略」、勝戦国が進出すると「進出」という勝手な
言葉なのだ。
そんな日本の強さに危機感を感じたアメリカ (America)、英国
(Britain)、中華民国、(China)、オランダ (Dutch)という
東アジアに権益を持つ国々が「ABCD包囲網」として、日本に
石油や鉄など生活に必要不可欠な物資を日本が入れられない
よう貿易を制限した。
最後に、どうしても日本に拳をあげてもらいたいアメリカから、
日本が今までに手に入れたものは全て捨て降伏せよ!的な内容
の「ハルノート」を突きつけられ、まんまと日本はそれに
対して拳をあげたが、当時のあなたなら「ハイそうですか、
わかりました。全面的に降伏します」と言えるであろうか?
過去の戦争を非難する事は簡単だ。でも「降伏」を選ぶ事は
アジアで唯一の独立国であった日本が欧米のアジア支配に
戦わずしてひれ伏せるという事だったのだ。
当時の国民みんなが日本に誇りを持っていた時代に、あなた
なら戦わずしてひれ伏せる事を許せただろうか?
こういう発言に対し、当時のこんな日本のサムライ魂など
「アホ」だとでも言いたげに、朝日新聞などは「戦争の正当化」
と表現する。
最後に、他国の弱点はすかさず突いて自分たちの国益に持って
ゆくのは当然の駆け引きだ。
今、中国も韓国も国益のために「駆け引き」をしているだけなのだ。
そこの「軸」だけはハッキリと認識し、私たち日本は揺らいでは
いけないのだ。
悲しいのは朝日新聞のように「中国支持」のマスコミが多い事だ。
そして、もうひとつ悲しいのは、6/2の衆院予算委員会で、
小泉首相は民主党の岡田代表の質問に対して「A級戦犯」は
「戦争犯罪人であるという認識をしている」と答えた。
おいおい、ちょっと待てよ!その認識なら小泉さん、靖国神社
に参拝すべきではないだろう。小泉さんが、そんな歴史認識、
歴史観に基づいて靖国神社に参拝していたとはガッカリだ・・_| ̄|○

また中国だ!(長井秀和・口調!)

先日の報道・・

<4月21日に、中国政府で国内治安を担当する公安省の
 報道官は、これまでの反日デモで破壊行為があったこと
 を認める談話を発表し、それが初めて中国国内のメディア
 で国民に伝えられた。談話は反日デモについて「仕事に
 あぶれたごく少数の人間が、機会に乗じて公共物や
 私有物を破壊し、社会秩序を乱すなど、違法行為をして
 我が国のイメージを傷つけた」とした。>

笑わせてもらった・・・(笑)

徹底的に日本をバカにするのがお好きなようだ。
日本人はそんな言い訳がウソなのは簡単に見抜く事ができる
「崇高な教育」を受けている人間達であり、ほぼ各家庭に
インターネット&レビがあり、リアルタイムで一般の人間が
色々な事がわかるレベルである事も、まだ無能な中国には
わからないらしい・・(笑)
中国さんよ!もう日本人は国民のほとんどは着物も着てないし
ちょんまげじゃないぞ!知っているか?(爆)●〜*
インターネット&テレビで見たって、あのデモ参加者の多くは
「学生」で「仕事にあぶれたごく少数の人間」じゃない
でしょうが・・(笑)
もっと言うならば「仕事にあぶれた人間」というといわゆる
「下層階級」でしょうけど、中国は約3億が中産階級以上で、
残りの10億ちょっとが下層階級だ。
簡単に書いたが、この差は日本人が考えている以上に貧富の差
がある。日本戦のサッカーだって、100元以上もするチケット
は10億の「下層階級」は買う事などできない(というか年収
の10分の1以上もの値段のチケットは買わないと言った方が
正しい)のだ。
だから日本戦で騒いでいた人間達は親が共産党員の「中産階級
以上の人間」なのだ。
また、10億の「下層階級」はデモに参加する程ヒマじゃないのだ。
毎日の生活のために寝る間も惜しんで働かないとならない人間
な訳で、暢気にデモになど参加しているヒマはないのである。
さらに、卵にしたってペンキにしたって、あんなデモごときで
粗末にする程、余裕がないつうの!
捨てる位なら、自分で生きてゆくために食べるつうの!(笑)
日本戦に限らず、こうして今までの事を整理しただけでも、
反日デモの参加者はおのずとほとんど親が共産党員である
「中産階級以上の人間」という事が素人目にもハッキリと
わかってくるのだ。
それ以前に、反日デモのほとんどの「中産階級以上の人間」達は、
もっと基本的な事がわかっていない「無能さ」に気付いていない
事が「無能」なのだ。
基本的な事とは「共産主義で貧富の差が出る事など絶対にない」
のだ。それなのに今現在、中産階級以上と下層階級という、
かなり極端な貧富の差ができあがっている矛盾に何も感じて
いない、いや、気付いてもいないんだろうなぁ・・。
本当に無能である・・。
反日デモなどやっているヒマがあったら、自国の共産主義の
矛盾を追求しろつうの!!
日本でもベストセラーの「バカの壁(養老 孟司・著)」じゃ
ないが「相手が<バカの壁>を持っているということを理解
して付き合いましょう。」と、日本はおとなしくするしか
解決はないのか?(笑)
でも、こんな無能な国に閣僚が右往左往している日本もまた
無能か・・(゚-゜)\バキ(笑)
でも、日本人は「人は権力と金を持つとそれを譲りたがらない」
事も、そのために今、甘い汁を吸える「中産階級以上の人間」達
が共産主義を無くしたくない事もきちんとわかっていて、
こうしたデモはそうした一部の人間が国家主導型で行っている
事まで、きちっとわかっているから心配はいらないよ(笑)
またクソミソに書いているけど、中国にもこのデモや反日の
動きをきちんと反対している有能な若者がいる事もちゃんと
わかっているからね!(  ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄)フフフ・・・