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ゴミ屋敷燃える!も、なんとかならんかね?

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<火災>「ゴミ屋敷」燃える 愛知・豊田
(毎日新聞・8月25日)
 25日午後6時40分ごろ、愛知県豊田市保見ケ丘1の男性宅から出火。隣接する民家にも延焼し、木造2階建て住宅2棟が焼けた。男性宅は屋外にまでゴミがあふれる「ゴミ屋敷」として近隣で知られ、市が7月から対策強化に乗り出していた。男性のほか、住人は逃げて無事だった。愛知県警豊田署が出火原因を調べている。
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これって・・本当にどうしたら良い
のだろう?

勝手に隣でゴミを溜め込まれて、
蚊取り線香をゴミの上に置いて
いるのを

「燃え移ったらどうするんだ?」

という問いにも、

「寝る時には消しているから大丈夫だ」

と頑に言う事を聞かなかった所に、
蚊取り線香の火が燃え移って、
結局は火災が発生・・。
両隣にも引火し全焼・・(-_-;)

しかし、近隣住民も行政だけに
押し付けたりして手をこまねいて
いた訳ではない・・。
2010年と2013年には行政代執行
でゴミを撤去、その他、最近では、
先月にも住民達が力を合わせて
ゴミを撤去していたそうだ・・。

しかし、ゴミが綺麗になったその時
は主は

「再びゴミをためないように、きれいな環境で生きていきたいと思っています。ありがとうございました。」

という言葉を発した舌の根も乾かぬ
うちにに、ゴミの溜め込みを再び
始めていたと言う・・。

こうした火災は、火を出した人間が
補償するべきと思うが、実は貰い火
による火災の場合、出火元には

「失火の責任に関する法律」

というものがあり、失火に

「重大な過失」

がなければ損害賠償を請求できない
ので、火元は補償義務はない・・。

仮に「重大な過失」が認められたと
しても、火元の人間に支払い能力が
なければそれも意味をなさない・・。

このゴミ屋敷の人間から、それを
補償してもらうのは無理だろう・・。
結果、自分も含めて、建て直せる程
の火災保険を自分自身でかけるしか
道は無いようだ・・(-_-;)

とはいえ、火災保険を最大にかけて
満額建て直せる程のお金を手に
入れたとしても、手紙や写真を
含めた想い出の品や、お気に入り
の洋服、家具、家電・・などは
当たり前だが帰って来ない・・_| ̄|○

この出火元の主は、再びテントを
張って暮らしてゆくそうだ・・。
今度はその土地にゴミが山盛りに
なるに違いないだろう・・。
でも、我々から見てもゴミでも、その
主の財産だからどうにもならない・・。

あーなんか納得いかねぇ・・ヽ(`Д´)ノ

野党が行動で示し成立するというオチ

9月19日未明にデモをやっていた
方々が口々に【戦争法案】と叫んで
いた平和のための【安全保障関連法】
が自民党、公明党の与党だけでなく
野党の次世代の党、日本を元気にする
会、新党改革の3党が賛成し、賛成
多数により、成立した・・。

安倍首相、本当にご苦労様でした。
そして、賛成に同意して下さった
小さな3党も日本の事を熟考した
末の決断をありがとうございました。

「安保法制は戦争法案だから反対!」
「戦争に巻き込まれる!」
「戦争は嫌だ!」

と声高に叫んでいたデモが機動隊と
激突する・・という戦争を仕掛け、
暴言の嵐で、相手を挑発&威圧を
しまくる・・(笑)

でもさ、デモの人達って、

「平和を願っているんじゃないんですか?」

さらに野党は

「隣国とは話し合いで解決せよ!」

とまで言っていたはずなのに、仮に
与党がはぐらかしても、例え与党が
暴力を振るったとしても、薫陶の
ように我慢を重ね、野党は攻撃を
せずに話し合うのが平和への道筋
だったんじゃねえの?

でもどうだ?

そんなきれいごと言っている野党が、
我慢できずに、席を立って攻撃を
行った・・いや、それがいけない・・
というのでなく、やはり話し合い
だけで暴力は防げない・・という事
で、世界も同じだ・・と言いたい
のである・・。

今回の採決のように話し合いに決裂
すると、思った通りにならない不利な
少数派は、最後の手段で「暴力」を
仕掛ける・・。
これで相手が攻撃をすれば戦争だが、
相手が攻撃をしてこないと分かって
いる場合は、今回のように簡単に
攻撃して来る・・。

例えば、単純に議長の後ろにでも、
機動隊や警察が立っているとして、
機動隊に触れたら逮捕!議員辞職!
みたいなルールになっていたとしたら、
野党は採決の際に暴動に出ただろうか?

恐らく、野党は警察&機動隊という

「抑止力」

のお陰で自分の席でいい子にして
いただろう・・。
警察も機動隊もおらず、議長側が
攻撃して来ない事がわかっているから、
ああやって簡単に暴動に出る・・。

そう・・人間は話し合いだけでは解決
できない無法者のために、抑止力が
必要・・と、皮肉にも野党がきちんと
行動で証明しましたね・・(笑)

そして【安全保障関連法】が、その後
の参議院できちんと成立する・・と
いうオチで締めくくる・・(笑)

茶化しはこの辺にして・・(笑)

世界では、アメリカはもちろん、ドイツ、
イギリス、フランス、オーストラリア
など先進各国、アジアでも、ベトナム、
フィリピン、マレーシアなどなど世界
40か国以上が、国会での審議も
良く聞いてもいないし、何度も何度も
説明を求めていなくとも、きちんと
理解し、安保法案やそれをふまえた
未来に向けた日本の平和貢献を支持
するとしているのに、当の日本人は・・
というと、あるマスコミによれば、19、
20両日に全国緊急世論調査を実施
したところ、【安全保障関連法】に
未だに51%が「反対」なのだそうだ・・。
どうもまだ審議し尽されていないのだ
そうだ・・。

すぐに理解を出来る世界と、何度
説明してもわからない日本の差は、
まだまだ大きい・・_| ̄|○

国勢調査をインターネットでやってみた!

ある夜、国勢調査の配布物が来た!
なんでこんなにも夜遅くなのかな?
と思って聞いてみたら、この書類が

ファイル 2497-2.jpg
【インターネット用回答書類】

のため、この辺では、みんな断られて
いたらしく、やっと我が家で書類を
引き受けてくれた・・みたいな顛末
らしい・・(^-^;(笑)

ま、確かに年配者には、インターネット
がそもそもわからないでしょうし、
こうした田舎っぽい一軒家ばっかの所
は、歩き回る割には成果が少ない
だろうからね・・お気の毒だ・・(笑)

という事で、インターネット回答を
やってみた! (゚ー゚☆キラッ

ファイル 2497-3.jpg

パソコンに慣れている人はいとも
簡単に終わると思う・・こりゃいい!
次回からもコレでお願いしたい!(笑)

ただ、集合住宅の場合、不在の場合、
手渡しでなく、部屋番号を表に記載
して、ポストに投げ込まれている
らしいので、中にパスワードがある
事から、それをどうにでもできて
しまう怖さはあるので、それは
ちょっと改善しないとね・・。

ま、これらもマイナンバーとかに
転用される事を危惧している方々が
いそうですが、このレベルの事は、
間違いなくすでに流れていますから、
頭隠して尻隠さず・・ですから、
心配いりませんよ!(爆)●~*

新興宗教によるテロリストの主張

9月15日に参議院特別委員会は中央
公聴会で民主党推薦の公述人として
「SEALDs」の奥田氏が意見を
述べた
のだが、いやいや、またまた
ビックリした・・(笑)<*全文は下に記載>

こんなに文量あるのに、言っている事は
いつぞやの時代と一緒で、

「戦争になる!」
「民主主義の破壊だ!」
「国民の声を聞け!」

と、こうした人達のただ

「嫌だから」

という4文字主張の【感情論】である
事が何も変わっていない・・(笑)

50年前の日米安保の時も、同じ事を
叫んでいたけど、戦争になっていないし
民主主義も崩壊していない・・(笑)

ま、「SEALDs」の奥田氏は、どうも
神様のような民主主義を実現したい
ようだな・・

「私は一人一人が思考し、何か正しいのか判断し声を上げること」

という日本中隅々の国民一人一人が
好き勝手な事を言い合って、その中から
何が正しいのかを判断し、全ての人が
満足する結論を導き出す・・という神様
のような方法の民主主義をやりたい
みたいだな・・(笑)

ま、そんな神様のような民主主義が本当
に実現できるなら、そりゃ凄いし、何でも
好き勝手言えて楽しそうなんで、俺も
「SEALDs民主主義」に喜んで参加
するわ・・(爆)●~*

でも、人間はそこまで凄くないから、
国民一人一人の意見を聞くのでは、
時間がかかり過ぎて、決まるものも
決まらないし、やはり全員が100%
満足する結論は導き出せないから、
国民の代表者を選挙で選び、その人達に
話し合わせ、結論を出させ、限られた
時間の中でなるだけ100%に近い方、
すなわち多数決で多い方の意見を選択
して、その結論を尊重する方法で、築き
上げて来たのが、今の日本の民主主義
なんだけどな・・(笑)

だから、それを、

「一人一人の声が民主主義だ!」

と、暴言やおっかない罵声で脅かし
ながら、歌うたいながら、おぼんを
ひっくり返されてもね・・。

しかし、民主党はこんな新興宗教の
PRのような主張を16分もやらせる
って、どうしようもないな・・_| ̄|○
完全に政権を取る気ないだろう・・。
国民を完全になめている・・という
言葉そのままブーメランでお返し
する・・俺の16分返せ!!凸(-""-)

しかし全くさぁ、時代が何年経っても、
自分たちの主張が通らないから、

「政治に絶望」

って決め台詞・・(笑)
逆にこんな新興宗教のようなペラッペラ
の薄っぺらい【感情論】で政治が行われ
たら、普通の人達が「政治に絶望」、
いや即死する
っつうの!凸(-""-)

結局、総括すれば、奥田氏達の求める
世の中は「自由で民主的な社会を望み」
とあるが、

【デモ(暴言や他者への威圧や暴力を含む)をやって、その圧力で自分達の好きな主張が盛り込まれた法案に変更されたモノが採決される世の中】

をお望みなんでしょ?(爆)●~*
先日も書きましたが、それって、
本人達は気付いていないかも
しれませんが、普通の感覚の人
からみたら、

【テロリスト】

の手法ですから・・(爆)●~*
だって、現在の日本における選挙、
議会、民主主義の全てを否定し、
圧力による「独裁」を主張して
いるのですから・・・(笑)

そして、誰かコメンテーターでいいから、
奥田氏に聞いてもらいたいんだよね・・。
時代が進み、もしも今と逆の世界が来て
「SEALDs」の言う民主主義の時代と
なり、奥田氏が総理大臣となり、今の
自民党並みに「SEALDs」のメンツが
議員に当選し、国会が「SEALDs」
で溢れかえっているとして、今、自分達
の求める法案が採決されようとして
いる時に、国会議事堂の前では、

「〇〇法案反対!」
「奥田退陣せよ!」
「奥田やめろ!」
「俺たち国民の声を聞け!」
「デモこそ民意!」

その法案と逆の主張のデモをやって
騒いでいたら、自分達の理想法案を
反対派のデモをやっている奴らの主張
している内容に替えてくれるんですかね?
そして、その一人一人の意見を無視
したら、民主主義じゃなくなるんですから
個別にみんなの意見を時間をかけて
聞いてくれるんですよね?
そして、その意見は恐らく

「極端な対極の意見」

だと思いますが、どうやって対極の意見
を含めた法案を作るんですかね?
そして多数決でなく、どうやって結論
を出すんですかね?

教えてくれませんかね?(笑)
非常に興味深いんですよ・・。
ああいうデモをやっている人達の
「対案の民主主義」
ってやつが・・(笑)
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【安保法案】SEALDs・奥田愛基さん中央公聴会に(全文)

奥田さんの意見陳述の全文は以下の通り。

あのー、すいません、こんなことを言うのは非常に申し訳ないのです が、先ほどから寝ている方がたくさんおられるので、もしよろしければ、話を聞いて頂けるようおねがいします。僕も2日間ぐらい緊張して寝られなかったの で、僕も帰って早く寝たいと思っているので、よろしくお願いします。
SEALDsとは「自由と民主主義のための学生緊急行動」です。私たち は特定の支持政党を持っていません。無党派の集まりで、保守、革新、改憲、護憲の垣根を越えてつながっています。最初はたった数十人で立憲主義の危機や民 主主義の問題を真剣に考え、5月に活動を開始しました。その後、デモや勉強会、街宣活動などを通じて、私たちが考える国のあるべき姿、未来について日本社 会に問いかけてきたつもりです。こうした活動を通して、今日、貴重な機会を頂きました。今日私が話したいことは3つあります。
ひとつは、いま、全国各地でどのようなことが起こっているか。人々がこの安保法制に対してどのような声を上げているか。2つめは、この安保法制に関して、現在の国会は まともな運営をしているとはいいがたく、あまりにも説明不足だということです。端的に言って、私たちはこの法案に対して、とうてい納得することができませ ん。3つめは政治家の方々への私からのお願いです。
まず第1にお伝えしたいのが、私たち国民が感じている安保法制への大きな危機感です。この安保法制に対する疑問や反対の声は、現在でも日本中で止みません。つい先日も国会前では10万人を超える人が集まりました。しかしこの行動は何も、しか も東京の国会前で行われているわけではありません。私たちがインターネットや新聞などで調査した結果、日本全国2000カ所以上、数千回を超える抗議が行 われています。累計して130万人以上が路上に出て声を上げています。
この私たちが調査したものや、メディアに流れているもの以外にも、たくさんの集会があの街でもこの町でも行われています。まさに全国各地で声が上がり、人々が立ち上がっているのです。また、声を上げなくも疑問に思っている人は、その数十倍もいるでしょう。
強 調しておきたいことがあります。それは、私たちを含め、これまで政治的無関心といわれてきた若い世代が動き始めていると言うことです。これは誰かに言われ たからとか、どこかの政治団体に所属しているからとか、いわゆる動員的な発想ではありません。私たちはこの国の民主主義、未来について、主体的に一人一 人、個人として考え、立ち上がっているのです。
SEALDsとして行動を始めてから、誹謗中傷に近いものを含め、様々な批判的な言葉を投げかけられました。たとえば、騒ぎたいだけだとか、若気の至りだとか、ほかにも一般市民のくせに、おまえは何を一生懸命になっているのか。というものまりま す。つまりおまえは専門家でもなく、学生なのに、主婦なのに、サラリーマンなのに、フリーターなのに、なぜ声を上げるのかということです。しかし私たちは 一人一人、個人として声を上げています。不断の努力なくしてこの国の憲法や民主主義、それらが機能しないことを自覚しているからです。
政治 のことは選挙で選ばれた政治家に任せておけばいい。この国にはどこかそのような空気感があったように思います。それに対し、私たちこそがこの国の当事者、 つまり主権者であること、私たちが政治について考え、声を上げることは当たり前なのだということ。そう考えています。その当たり前のことを当たり前にする ためにこれまでも声を上げてきました。
そして2015年9月現在、今やデモなんてものは珍しいものではありません。路上に出た人々がこの社 会の空気を変えていったのです。デモや至るところで行われた集会こそが不断の努力です。そうした行動の積み重ねが、基本的な人権の尊重、平和主義、国民主権といったこの国の憲法の理念を体現するものだと、私は信じています。私は一人一人が思考し、何か正しいのか判断し声を上げることは間違っていないと確信しています。また、それこそが民主主義だと考えています。
安保法制に賛成している議員の方も含め、戦争を好んでしたい人など誰もいないはずです。
私 は先日、予科練で特攻隊の通信兵だった方と会ってきました。70年前の夏、あの終戦の日、20歳だった方々は、今では90歳です。ちょうど今の私や SEALDsのメンバーの年齢で戦争を経験し、その後の混乱を生きてきた方々です。そうした世代の方々もこの安保法制に対し、強い危惧を抱かれています。 私はその声をしっかり受け止めたいと思います。そして議員の方々もそうした危惧をしっかり受け止めてほしいと思います。
今、これだけ不安や 反対の声が広がり、説明不足が叫ばれる中での採決は、そうした思いを軽んじるものではないでしょうか。70年の不戦の誓いを裏切るものではないでしょうか。今の反対のうねりは世代を超えたものです。70年間、この国の平和主義の歩みを、先の大戦で犠牲になった方の思いを引き継ぎ、守りたい、その思いが私 たちをつなげています。私は今日、そのうちのたった1人としてここで話をしています。つまり、国会前の巨大な群像の1人として、国会に来ています。
第 2に、この法案の審議に関してです。各世論調査の平均値を見たとき、初めから半数近い人は反対していました。そして月を追うごと、反対世論は拡大していま す。理解してもらうためにきちんと説明していくと、現政府の方はおっしゃっています。しかし説明した結果、内閣支持率は落ち、反対世論は盛り上がり、この法案への賛成意見は減りました。
選挙のときに集団的自衛権に関してすでに説明したとおっしゃる方々もいます。しかしながら自民党が出してい る重要政策集では、アベノミクスは26ページ中8ページ近く説明していましたが、それに対して安保法案はたった数行しか書かれていません。昨年の選挙で も、菅官房長官は集団的自衛権は争点ではないと言っています。さらに言えば、選挙の時に国民投票もせず、解釈で改憲するような、違憲で法的安定性もない、 そして国会答弁もきちんとできないような法案を作ることなど、私たちは聞かされていません。
私には政府が、法的安定性の説明をすることを途 中から放棄してしまったようにも思えます。憲法とは国民の権利であり、それを無視することは国民を無視するのと同義です。また、本当に与党の方々は、この法律が通ったらどのようなことが起きるのか、理解しているのでしょうか。想定しているのでしょうか。先日言っていた答弁とはまったく違う答弁を翌日に平然 とし、国会の審議は何度も何度も速記が止まる状況です。このような状況で、いったい国民はどうやったら納得したらいいのでしょうか。
SEALDs は確かに注目を集めていますが、現在の安保法制に対して、この国民的世論を私たちが作り出したのではありません。もしそう考えていられるのでしたら、それ は残念ながら過大評価だと思います。私の考えでは、この状況を作り出しているのはまぎれもなく現在の与党の皆さんです。つまり、安保法制に対する国会答弁 を見て、首相のテレビでの理解しがたいたとえ話を見て、不安に感じた人が国会前に足を運び、また全国各地で声を上げ始めたのです。
ある金沢の主婦の方がFacebookに書いた国会答弁の文字起こしは、瞬く間に1万人もの人にシェアされました。ただの国会答弁です。普段なら見ないようなその書き起こしをみんなが読みたがりました。なぜなら不安だったからです。
今 年の夏までに武力行使の拡大や集団的自衛権の行使容認をなぜしなければならなかったのか。それは人の生き死にに関わる法案で、これまで70年日本が行って こなかったことでもあります。いったいなぜ11個の法案を2つにまとめて審議したか、その理由もよく分かりません。1つ1つ審議してはだめだったのでしょ うか。まったく納得がいきません。結局、説明した結果、しかも国会の審議としては異例の9月末まで伸ばした結果、国民の理解を得られなかったのですから、 もうこの議論の結論は出ています。今国会での可決は無理です。廃案にするしかありません。
私は毎週、国会前に立ち、この安保法制に対して抗議活動を行ってきました。そしてたくさんの人に出会ってきました。その中には自分のおじいちゃん、おばあちゃん世代、親世代の人、そして最近では自分の弟や妹のような人たちもいます。たしかに若者は政治的に無関心といわれています。しかしながら現在の政治的状況に対して、どうやって彼らが希望を持つことが できるというのでしょうか。関心が持てるというのでしょうか。
彼らがこれから生きて行く世界は、相対的貧困が5人に1人と言われる超格差社会です。親の世代のような経済成長もこれからは期待できないでしょう。今こそ政治の力が必要なのです。どうかこれ以上政治に対して絶望してしまうような仕方で議会を運営するのはやめてください。何も賛成からすべて反対に回れというのではありません。私たちも安全保障上の議論は非常に大切なことを理解してい ます。その点について異論はありません。しかし、指摘されたこともまともに答えることができない、その態度に強い不信感を抱いているのです。
政 治生命を賭けた争いだとおっしゃいますが、政治生命と国民一人一人の生命を比べてはなりません。与野党の皆さん、どうか若者に希望を与えるような政治家でいて下さい。国民の声に耳を傾けて下さい。まさに、義を見てせざるは勇なきなりです。政治のことをまともに考えることが馬鹿らしいことだと思わせないでく ださい。現在の国会の状況を冷静に把握し、今国会での成立を断念することはできないでしょうか。世論の過半数を超える意見は明確に今国会中の成立に反対しているのです。自由と民主主義のために、この国の未来のために、どうかもう一度、考え直してはいただけないでしょうか。
私は単なる学生であり、政治家の先生方に比べ、このような所で話すような立派な人間ではありません。もっと正直に言うと、昨日から寝られないくらい緊張してきました。政治家の政治家の先生方は毎回、このようなプレッシャーに立ち向かっているのだと思うと本当に頭が下がる思いです。1票1票から国民の思いを受け、それを代表し、この国会という場所で毎回答弁をし、最後は投票により法案を審議する。本当に本当に大事なことであり、誰にでもできることではありません。それは、あなたたちにしかできないことなのです。
ではなぜ、私はここで話しているのか。どうしても勇気を振り絞り、ここに来なくてはならないと思ったのか。それには理由があります。参考人としてここに来てもいい人材か分かりませんが、参考にしてほしいことがあります。
一 つ、仮にこの法案が強行採決されることがあれば、全国各地でこれまで以上に声が上がるでしょう。連日、国会前は人であふれかえるでしょう。次の選挙にももちろん影響を与えるでしょう。当然、この法案に対する野党の方々の態度も見ています。本当にできることはすべてやったのでしょうか。私たちは決して、今の政治家の発言や態度を忘れません。3連休を挟めば忘れるなんて国民を馬鹿にしないでください。むしろそこからまた始まっていくのです。
新し い時代はもう始まっています。もう止まらない、すでに日常の一部になっているのです。私たちは学び働き、食べて、寝て、そしてまた路上で声を上げます。できる範囲で、できることを、日常の中で。私にとって政治のことを考えるのは仕事ではありません。この国に生きる個人としての不断の、そして当たり前の努力 です。私はこの困難な4カ月の中でそのことを実感することができました。それが私にとっての希望です。
最後に私からのお願いです。 SEALDsの一員としてではなく、一人の人間としてのお願いです。どうかどうか、政治家の先生たちも、個人でいてください。政治家である前に、派閥に属する前に、グループに属する前に、たった一人の個であってください。自分の信じる正しさに向かい、勇気を出して孤独に思考し判断し、行動してください。
みなさんには一人一人考える力があります。権利があります。政治家になった動機は人それぞれ様々あるでしょうが、どうか政治家とはどうあるべきなのかを考 え、この国の民の意見をきいてください。勇気を振り絞り、ある種賭けかもしれない、あなたにしかできない、その貴い行動を取ってください。日本国憲法はそれを保障し、何より日本国に生きる民一人一人、そして私はそのことを支持します。
困難な時代にこそ希望があることを信じて、私は自由で民主的な社会を望み、この安保法案に反対します。2015年9月15日、奥田愛基。
***************************************

【思想】による反対の末路

自分は、アホだから、1日に5本の
ニュースを録画して見るのだが、
そのうちのひとつ「みんなのニュース」
という番組の「ふかぼり」という
コーナーがあるのだが、そこに今や
安保法制反対のデモをする人間達の
アイドル「SEALDs」の奥田愛基氏
が出演をしていてビックリした(笑)

「SEALDs」としての、奥田氏の
立場がどのポジションなのか?
自分は良くわからないが、カンペ無し
で出て来られるレベルなのだから、
「SEALDs」の中では、かなりの
論者の人間なのだろう・・。

いつまでこの映像があるか?は
わからないが、確認したい方は、
FNNのHP上で見られますので、
どうぞ!

しかし、このレベルがトップ論者
なのだとしたら、この「SEALDs」
という団体は、なんとなくわかっては
いたが、偏った知識のままデモを
起こしているという事に非常に
ビックリした・・(◎_◎;

でも、宗教じゃないが、これが

【思想で動いている】

人間の理論なのだ・・。
正面からの論争になると【思想】での
話でしか対応が出来ない・・。

今回、そのやりとりが、如実に現れて
いいたのが
*****************************
奥田氏「安倍さんの個人の意志とかやりたいという気持ちのために、なぜ国民全員が付き合わなければならないんでしょうか?」
田崎氏「それは選挙で選ばれたからですよ!」
*****************************
というやり取り・・。
そう・・こんな簡単な事すらも
分からないのだ・・(-_-;)

そもそも、現在の政策を、まるで

「安倍首相の個人的なわがまま」

だと思ってる、単純すぎる【思想】と、
その【思想】に洗脳され頭の中を支配
されてしまっている為に、全く疑問に
思わない世界観はやはり凄い!(笑)

悪いが、安倍首相が個人のわがままで
法案を出して独裁でゴリ推ししてる訳
じゃないし、議会制民主主義、いわゆる
間接民主制を完全否定って・・(爆)●~*
むしろ、デモや暴力での圧力で少数派
の意見が認められたりしたら、それこそ
民主主義の崩壊であり、独裁政治に
なっちゃうでしょうよ・・(爆)●~*

きっと、奥田氏の周りには、

「全くよ、なんで安倍のわがままに俺達が付き合わなきゃならないんだよ!」

と話すと、

「そうそう~ホントだよ!安倍の独裁ムカつくよ!」
「ホント、強行採決ムカつくよ!」

的レベルの話で賛同し、なだめ合って
いるんだろうな・・(笑)

で、ただなだめ合っているだけだから、
そもそも基本的な「民主主義」とは
本当は何なのか?を全く論じて
いないんだろうな・・(笑)

だから、

「2割の得票率で7割、8割の議席を取った自民党の政権の行い方・・この法案の通し方を見ていると、政治バランスが非常におかしな事になっていると思う」

という・・。
でも、それは若者が選挙に行かない
から訪れている結果なんだよな・・。

よって、デモ訴える事で、国民が
変わってゆく事を求める・・これは、
若者が投票する方向へいくのなら、
個人的には大賛成である。
ぜひ、若者たちに、老人票を覆す力
を持って欲しい事は、前からお願い
している・・。
ぜひ、その腐ったバランスを崩して
下さいよ!(^^*)

さらに「SEALDs」のHPに
書かれている

「中国は政治体制こそ日本と大きく異なるものの、重要な経済的パートナーであり、いたずらに緊張関係を煽るべきではありません。」

という点について、コメンテーターに

「いたずらに刺激して来るのは中国では?」

という事を聞かれると、本質は全く
答えられず、話を別な方向へ、
すり替えるという手法をとって来た。
きっと、その部分には対案は無いの
だろうなぁ・・(笑)

さらに、靖国に関しては、

「靖国参拝については、東アジアからの懸念はもちろん、アメリカ国務省も「失望した」とコメントするなど、外交関係を悪化させています。」

と論じるのに、今回の「安保法制」は
中国、韓国を除いて、アジア各国は
みんな大歓迎しているのに、そこは
全く触れない・・(笑)

とはいえ、これだけ若い人達を引き
つける魅力のある「SEALDs」の
トップ(論者)には、ちょっと興味が
あったから、第三者との議論し合う形で
意見を聞けたのは非常に嬉しいな・・。

ただ今回の番組でのように、きちんと
した第三者の論点で冷静に自分達に
中立、もしくは反対の立場の大人を
交えて議論を深めていれば、もっと
力強くなれるのに、偏った大人に
偏った思想を植え込まれて利用されて
いるだろう姿は、まるで昔のオーム
真理教の信者の言葉を聞いているようで
非常に痛ましい・・(>_<)

そして、実はこうした思想で行動する

「純粋くん」

たちが、オーム真理教もそうだった
ように、世界では【テロリスト】に
なってゆく・・。
カッコつけているつもりなんだろう
けど、

「安部!」

と呼び捨てだったり、引きずり降ろす
とか強い言葉だったりするので、
ちょっと若者が高揚する要素満載で、
危険なのが透けて見えて来るように
なってきたのが、個人的に非常に
残念で怖いわ・・(-_-;)

今年は迅速な季節の先取り!(^^*)

今年は早々と季節を先取りした!
買って来てくれる友人の話によると、
リリエンベルグの有名なモンブラン
の解禁日が今年は9月5日だった
そうだ・・。

今年は、なんと偶然にもその当日に、
我が家でイベントしたため、早々と
モンブランを頂く事が出来ました!(^^*)

ファイル 2494-2.jpg

今年も美味しく頂く事が出来ました!
ありがとうございます・・ <(_ _)>

2020年東京五輪の公式エンブレム使用中止へ

***********************
佐野氏制作の五輪エンブレム使用中止へ
(産経新聞・2015.09.01)
 2020年東京五輪の公式エンブレムが、ベルギーの劇場ロゴに似ているとの指摘を受けるなど批判が高まっている問題で、大会組織委員会が使用を中止する方針を固めたことが分かった。関係者が1日、明らかにした。同日午後、組織委や東京都など開催準備に関わる組織や団体の代表者で構成する臨時の調整会議が開催され、佐野研二郎氏(43)のデザイン見直しや、今後の対応を緊急協議する。
***********************
こりゃ仕方が無いかな・・という展開
だが、当の佐野氏本人は、あくまでも
「人間として限界」が来たからであって
盗作、盗用ではない・・との事・・。

確かに、奥さんや子供達はきっと
1ヶ月前には、

「お父さん凄いね!」

と言われてご満悦だったところ、
1ヶ月後には急転直下のように
180度環境が変わってしまった事を
考えると人ごとながら気の毒だ・・。

でも、デザインを決めるにあたって、
やはりというか、報道される事が
詳細になるにつれ、そもそもが
佐野氏のデザインありきで、当然、
コネクションみたいなのがある事も
なんとなくわかっちゃったし、多かれ
少なかれ、どんな世界のコンテストに
おいても、優勝する人間は、実力だけ
でなく、必ず何かしらの巨大なバック
ボーンを持っているよね・・(笑)

これは自分の理美容業界なんかも
そうだもの!(笑)

そうした大人の世界を知っている上
で、デザイン界に対してビックリ
したのが、審査で選ばれた原案を
修正するという行為が当たり前に
行われているという点・・。

ここには驚いた・・w(゜o゜)w

素人的な考え方なら、原案に類似の
作品がある、類似の作品が出て来る
恐れがある・・というのならば、
その時点で落選なはず・・だと思うが
デザイン界では、それを修正させて
までも優勝者が作品を担当し続ける
・・みたいなルールに、個人的に
ちょっとビックリした・・(笑)

しかも、選考委員会の人達が修正を
知らされていなかった・・とか、
もう、これは選考会で厳選して
選ばれたモノではない事がハッキリ
している事も露呈・・。

どれだけ腐っているんだよ・・(-_-;)

でも、重鎮とかがたくさんいて、
なかなか改革は難しいんだろうね・・。
何かでの「賞」で有名になったその裏
に広がる「利権」も人生が変わっちゃう
くらいに大きいでしょうしね・・(^-^;

そう考えれば、今回の佐野氏の事件は、
どのくらいの量の「膿」が出たのか?
はわかりませんが、改革へ一歩近づいた
と、捉えるのが、実は正しいのかも
しれませんね・・。

非常に勉強になる「日本vsアメリカ」戦

9月6日、日曜日の夜は、18歳以下の
「ベースボールワールドカップ」の
決勝戦の日本vsアメリカだった・・。

1stラウンドでは日本の足を使った
技ありのスモールベースボールが
機能した戦いだったので、今回は
やはり打ち勝って欲しい!との願い
を込めて観戦!(^^*)

結果論ではあるが、ホームランを
打たれた訳でもない、劇的なヒット
を打たれた訳でもない、でも日本が
たったふたつのシーンで自爆して
負けた・・という非常に残念な試合
だった・・(>_<)

1stラウンドでアメリカを5安打完封
した仙台育英の佐藤投手は日本と
しては妥当な選択・・。
そして、この佐藤投手は、3回の投手
正面のゴロを三塁へ悪送球した事以外
は素晴らしいピッチングだっただけに、
自分で自爆した悪送球での1点は
大きかった・・(>_<)
ここがまずひとつ目のシーン・・。

ふたつ目のシーンは、6回・・。
篠原選手の四球、杉崎選手の二塁打で
二塁三塁とした後のワイルドピッチ
での篠原選手の本塁突入でアウト!
ツーアウトならわかるが、ワンナウト
で、しかも足元の悪い雨の試合での
判断としては、もう少し話し合って
おいて欲しかったところ・・(>_<)

その直後に津田選手がライト前ヒット、
勝俣選手がセンター前ヒットと、両方
詰まったヒットだったが、二塁走者は
安全策でどちらも三塁ストップでも、
三塁走者はどちらも安全に生還できて
いますから、ここで2点が確実に
取れていて、この時点でワンナウト
で一塁二塁・・。
その後、清宮選手の内野安打で満塁と
同じ状況になっていたが、実はここで
アウトカウントの差・・すなわち、
ワンナウトとツーアウトでは、次の
平沢選手のシーンが全く違って来る
のだ・・。

その後、平沢選手は一塁ゴロになるの
だが、アメリカはファンブルする・・。
そしてヘッドスライディングの平沢選手
とカバーに入ったアメリカの投手とが
交錯して、結果アウトになる・・。

余談だが、見た目、セーフっぽかった
ので、超スロー再生にして確認して
みたが、しっかりアウトだった(笑)
審判、さすが!(笑)

と、話はズレたが、投手との交錯・・
ここで、アメリカの投手は一塁を踏んだ
後に転んでいましたから、ワンナウト
なら、三塁走者は生還で1点、もしか
したら、転んでいた事で、本塁へ送球
するという次のプレーは出来なかった
かもしれないので、二塁走者も生還
していたかもしれない・・いや、生還
できなくて、本塁でタッチアウトだった
としてもそこでスリーアウトなので、
1点は入っていましたから、最低でも
3対2で逆転していた・・というシーン
に変わる訳だ・・(^-^;

いや、選手達を責めているのではなく、
セオリー通り、ヒットが出なければ
いけないところで、こうしてヒットが
出なければ負ける・・。
また、力が拮抗しているチームとは、
ミスをした方が負ける・・という
野球の王道がそのまま表れ、これが
野球の面白いところでもあり、怖い
ところでもあるという印象的な決勝戦
だったのだ・・。

結果には残念だったが、野球をやって
いる子供達には、今後の教訓に非常に
勉強になる、素晴らしい試合だった
と思います!(^^*)

選手の皆さん、お疲れさまでした!
でも、しばらくはちょっと勉強を
頑張りましょうね!(笑)

もしかしてメンツを守ったの?(笑)

****************************
村山元首相、中国で入院 抗日式典に参加せず
(2015年9月3日・日本経済新聞)
中国の「抗日・反ファシズム戦勝70年」の記念式典に出席するため北京を訪問している村山富市元首相が3日、体調不良のため現地で入院し、式典に参加しなかったことがわかった。村山氏は政府とは無関係の立場で出席する予定だった。中国メディアが伝えた。
****************************
個人的に、鳩山元首相と、この村山
元首相は、即刻、パスポート取り上げ
で出国停止して欲しい人物のうちの
1人だが、今回、日本の世論に
対しては、

「抗日戦争勝利70年記念軍事パレードには参加しませんでしたよ!」

中国へは、

「行く事には行ったのだが、病気で参加できない!残念だ・・_| ̄|○」

との立場を発表できた訳だ(笑)

役者だな・・(爆)●~*

一応は、両方への自分のメンツを
しっかり守っての自分なりの
政治決着ってところか・・(笑)

なんてあえて良い方向性で見ていますが
本当はゴルゴ13じゃありませんが、
日本にも特殊任務の裏部隊とかが
あって、それにしっかりと拘束された
のかもしれませんが・・(爆)●~*

歴史の歪曲を堂々と祝う中国という国【後編】

【前編】からの続き・・!

【抗日戦争勝利記念日】というのは、
実は日中戦争(抗日戦争)に勝利した
のは「国民党(中華民国)」いわゆる
蒋介石の功績だったので、毛沢東は
「抗日戦争勝利」を実は祝う事は
なかった・・。

しかも、すごい有名な話なので今更
だが、毛沢東は日本に「謝意」を表明
しているのだ・・(笑)

1964年日本社会党佐々木更三氏に
日本軍国主義のお陰で、中国人民は
権力を奪取でき、中国に大きな利益
をもたらしてくれた。日本の皇軍なし
には私たちが権力を奪取することは
不可能だった・・旨を述べている。

そう・・毛沢東は皇軍、つまり日本の

「天皇の軍」

に感謝をしていたのである。
まぁ、日本が中国に攻めてこなければ
2万人しかいなかった軍が100万人の軍
に勝てるわけがなかったのだから、

「日本よ、よくぞ攻めてきてくれた!」

と毛沢東は位置づけているのと、
共産党軍が力を合わせた同胞であった
はずの国民党軍の弱った同胞を殺し
日本の敗戦の「4年後」に「中華民国」
を崩壊させ「中華人民共和国」を誕生
させた事を自覚していたため、絶対に
抗日戦争の勝利を祝った事が無かった。

しかし今は、抗日戦争で、日本軍に
共産党軍が勝って「中華人民共和国」
を誕生させた、だから我々はこれだけ
高らかに抗日戦争勝利70周年記念と
いうのを催なければならないんだと
日本軍と戦った末に弱った同胞を
殺した上で今があるはずなのに、
大きな歴史の歪曲と嘘で国威掲揚を
やっている・・。

ではこんな事をいつから中国を始めた
のだろうか?

それは江沢民が国家主席を務めていた
1994年から

「愛国主義教育」

を始める・・この「愛国主義教育」と
いうのは、1989年に民主化を要求
して起きた「天安門事件」が引き金に
なっている・・。
西洋の欧米の掲げる「民主主義」に
国民が傾いていた事に危機感を感じた
中国は、欧米の掲げる「民主主義」
だけが良いのではない・・中国には
中国の文化思想があるのだから、その
中国を愛しなさい!という考え方・・。

その上で、1995年の反ファシズム
50周年記念に参加して以来、抗日戦争
勝利記念日とともに反ファシズム戦争
と結びつけて盛大に祝い始め、ここから

「反日教育」

が始まったのだ・・。
実は中国に、そこまでは反日思想は
なかったのである・・。

しかしこれを掲げ、「反日教育」を
し尽したところ、今度は政府がもう
反日をやめたいと言う事はできなく
なった・・人民がそれを許さなく
なってしまったからだ・・。

よってそれを高めることにより政府の
求心力を高めていったというのが
現在なのである・・。

しかし、今回の弱った同胞を殺し建国
した歴史を、日本に戦争で勝利して
建国したという歴史の歪曲に賛同して
いるか?賛同していない?は参加する
国でほとんどわかる。

まず参加する国は先進国では、やはり
類は友を呼ぶ・・韓国とロシアという
平気で歴史を歪曲する事が日常茶飯事
の国くらいである・・(笑)

そして今日は、中国という国が「軍事力」
と「国家主義」を世界にひけらかし、
軍靴の音がよく聞こえた・・。

さあ、日本はどうする?
11日はやっと安保法制が成立する見通し
だ・・一応、日本もこれで最低限の
普通の国になれそうだ・・(^^*)

歴史の歪曲を堂々と祝う中国という国【前編】

昨日の9月3日は、中国の

「抗日戦勝利70年」

を記念するという軍事パレードで、
中国にとって国の威信をかけた
一大イベントである・・。
しかし、さすがは歴史歪曲の国
である中国・・(笑)
その裏には中国がどうしても発表を
したがらない大きな嘘がある・・。

では、そもそも「抗日戦争」とは
どういう戦争だったのか?
それは、1937年から1945年まで
行われた

「日中戦争」

のことである。
当時、中国は「中華民国」という
国で「国民党」の蒋介石が実権を
握っていて、毛沢東が率いる
「共産党」と内戦が行われていた。
しかし、蒋介石率いる「国民党」
の軍隊が100万人に対し「共産党」
の軍隊は2万人だった。
武器が無いだけでなく、食料も
なく服もなく靴までもないので
なんと裸足で戦争していたという
状態だったので、このままでは、
「共産党」は滅亡するという事で、
このままではマズイという事で、
蒋介石に養ってもらおうと目論んだ
毛沢東は蒋介石と手を結んで、共に
日本軍と戦おうではないかという
「国共合作」という方向に転じる・・。

とはいえ「国民党」は日中戦争に
積極的だったにもかかわらず、
「共産党」は実は消極的だった・・
という形で日本軍との戦争においては
180度姿勢は違っていた・・。
なぜなら、この日中戦争中でも毛沢東
は天下を取りたいと思っていた。
よって「国共合作」の間も、長期戦を
見据え、画策していた。

普通なら、日本軍に勝って天下を
取りたいと思うところだが、そもそも
共産党軍は人数もおらず、勢力的にも
まだ弱い・・。

そこで、1937年8月の発言によると、
毛沢東は、

「70%は共産党発展のため、
 20%は国民党との妥協のため、
 10%だけを抗日戦争のために使え」

と命令していた。
しかし、そうやっている事は、大きな
戦いをすると目立ってしまうので、
抗日戦争のような大きな戦いをしては
ダメだと言う事で、日中戦争に対して
は、消極的だった・・。

やがて日中戦争が終わりに近づき、
日本軍が降伏し、中華民国が日中
戦争に勝利する。

その後、中国国内は再び内戦になる。
「日本軍」など「国民党」がやっつけて
くれればそれでいいと考えていた。
なぜなら「天下を取る」と言うのが
毛沢東の最大の目的であったから
「共産党」がやっつけたかったのは
「日本軍」ではなく「国民党」だった
からだ・・。

その結果、日中戦争で戦っていた
「国民党」が勢力を落としたのに対し、
力を温存しておいた「共産党」が、
勢力を伸ばしていくという形になり、
「共産党」が内戦に勝利し、「国民党」
の蒋介石は台湾へと敗走する事となり、
同時に「中華民国」も台湾へ移る事と
なり、中国には日本の降伏から4年後の
1949年に「中華人民共和国」が建国
され、毛沢東は

「建国の父」

となる・・。

という事は、お気づきだろうか?
1945年9月2日に日本が中華民国を
含む、連合国軍の降伏文書に署名を
する事になり、9月3日に蒋介石が
日本の降伏を受け入れた日が、

【抗日戦争勝利記念日】

となっているのだ・・。

そう・・【抗日戦争勝利記念日】に
日中戦争(抗日戦争)に勝利したのは
「国民党」軍だったのである・・。
その証拠に、実は毛沢東は蒋介石の
功績である「抗日戦争勝利」を祝う事
はなかったのである・・。

【後編】に続く・・!

プレミアム商品券の本当の問題

昨今、いきなりそこいら辺で
やり始めた

【プレミアム商品券】

国が【プレミアム商品券】に対し、
地方自治体に助成金を出すように
なったからだ・・。

せっかく国がお金出してくれて、
地方自治体が損をしないなら、
市民に現金を持ってもらっていても、
観光やレジャー、アウトレットなど
違う地域で使われてしまうかも
しれないが、市内でしか使う事の
できない【プレミアム商品券】を発行
すれば、自分達の市内の地域に囲い
込んで集約し、お金を使ってもらえる
から、結果、税収も上がる・・。

さらに使える場所の決定においては、
その街においての

「弱い部分&救済したい部分」

へ使えるようにすればいい・・。
よって、多くの地域は、

【中小企業の活性化】

を目指す事になるはずだ・・。
と言う事は、【プレミアム商品券】の
使える場所を、

「中小企業でしか使えない券」

もしくは

「大企業も使える券をエサにして、
 中小企業でしか使えない券も
 抱き合わせ」

での販売にすれば、どちらも中小企業
促進事業になる・・。

そして仮にそれを言い出したのが
政治家ならば、企業促進事業を率先
して行ってくれた・・という事から、
企業から票を集められる・・。

仮に【プレミアム商品券】発行で、
赤字で借金になったとしても、
今は市債を発行できるようになって
しまいましたから、その赤字は市債
を発行して、今の子供達に借金を
押し付ければいいだけですから、
全く、今の大人達に損の無いシステム
という事になる訳だ・・(-_-;)

とはいえ、本当の意味で無駄使いに
なるか?ならないか?は、実はその
【プレミアム商品券】を使える店が
成長できるか?できないか?
すなわち【プレミアム商品券】は
あくまでもその時だけの打ち上げ
花火でしかない・・。

地方自治体や国としては、表向きの
取り組みは企業の業績促進・・。
中でも、中小企業の業績促進は
本丸の課題である・・。
でも、その打ち上げ花火の意味は、

「地域の店を知って欲しい」
「地域の店で買い物をして欲しい」

という事だ・・。
地方自治体や国が税金を使って広告
をしてくれている訳ですから、その
【プレミアム商品券】発行のチャンス
を企業が活かして、地域住民に知って
もらい、商品の良さやお店の良さを
分かってもらえるなりして、中小企業
が地域住民を再来店させて業績を
伸ばさなければ、無駄遣いとなる・・。

再来店させる方法が無い中小企業の
店舗を促進しても、ダメなものは
ダメ・・となってしまうのが、一番
悲しいパターンなのだが、残念
ながら今は中小店舗の実態は、
まさにこれ・・(-_-;)

本当は、子供達に借金を背負わせ
たくなければ、それを導火線にして
中小店舗がたくさん売り上げる店と
なり、たくさん市に税金を払う店に
ならないとな・・。

税金の無駄遣いになるか?どうか?
は、企業が業績を上げるか?上げ
ないか?にかかっている・・。
実は、【プレミアム商品券】の
本質は中小企業や、中小店舗が
がんばらないと!なんですよ!(^^*)

センター南とセンター北に巨大ショップ

ここに来て、センター南とセンター北
に巨大ショップがやって来る!(^^*)

まずセンター南の港北東急SCには、

「コジマ×ビックカメラ」

が9月中旬オープンする。

そしてセンター北の廃墟になりつつ
あるPREMIERE(プレミア)・・。
****************************
プレミア ヨコハマについて

美しく暮らす。セン北プレミアムライフ。

プレミア ヨコハマは、日常=「衣・食・住」の先にある新しいステージへの牽引役となり、「美・飾・自由」というライフステージを形づくることを目標としています。時代とともに変化していく、女性が求める「美しさ」や「楽しさ」を敏感に柔軟に捉え、「街」と「あなた」が求める場所となり、様々な商品やサービスを提供してまいります。
ファイル 2487-2.jpg
****************************
というコンセプトなんて開業早々から、
プレミアとは縁の遠い「サイゼイア」が
入っていたり、今や空きを埋めてくれる
なら「美・飾・自由」なんて、そんな
コンセプトはもうどうでもイイじゃん!と
ブレまくりやがて「ドコモショップ」が
オープン、8月には24時間営業の
カラオケの「コートダジュール」が
オープン!
来年には究極にブレるショップが
やって来るらしい・・。
それがなんと!

「ドンキホーテ」(◎_◎;(笑)

もう、なり振り構っていられない背景
をヒシヒシと感じるよな・・(笑)
施設としてのプライドなんてもう、
何も残っていない・・(-_-;)
だって「ドンキホーテ」に来る客層が
プレミアにマッチしない事くらいは
素人でも分かる・・(笑)

ま、気の毒なのは、そうした大人の
コンセプトでPREMIEREに入った
開業当初からのショップ達だよな・・。
港北ニュータウンで一番上品な施設
だったのに、あれよあれよと、2年も
経っていないのに、PREMIERE
にマッチしない低価格帯の客層の
ご来店に、恩恵もシャワー効果も
期待できないだろう・・。
同時にコンセプトすら見失った残念な
施設へ格下げが決定的・・。

ま、個人的にはビックカメラが
非常にありがたいので、ドンキは
どうでもいいけど・・(爆)●~*

【70D】でちょこっとな!<9>【燕】

先日、行って来た長野県塩尻市の
木曽路・奈良井宿という宿場街。

ファイル 2486-2.jpg
【SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM】

をフルに使って来ました!(゚ー゚☆キラッ
そんじょそこいらに燕の巣が・・(^^*)
そして、人に慣れているのか?
逃げる事も無く、ポーズを決めて
くれる【燕】・・(^^*)(笑)

ファイル 2486-3.jpg
ファイル 2486-4.jpg
ファイル 2486-5.jpg

しかし、このレンズは、綺麗な
色が出ますね~(^^*)
ズーム幅も大きさも持ち歩きには
本当にちょうどいい!(゚-゚)b
天気が悪かった為に色々なものを
諦めましたが、【燕】で少し
救われましたです・・はい(笑)

交際期間「0日」で結婚する大人の頭の中

**********************************
堀北真希、山本耕史と電撃結婚「人柄を知るうちに惹かれ」
(2015.8.22・サンケイスポーツ)
 女優の堀北真希(26)と俳優の山本耕史(38)が22日に結婚したことを、双方の所属事務所が発表した。5月に上演された堀北主演の舞台「嵐が丘」で共演し、交際をスタートしてから2カ月の電撃婚。この日に婚姻届を提出し、すでに今月から同居生活を始めているという。
**********************************
ま、どうでもイイって言えばどうでも
イイんだが、確かにこの話は衝撃的
だった・・(笑)

朝、朝食の時間的にちょうどフジの
「とくダネ!」がやっているのだが、
8月24日に放送された堀北真希さん
との結婚について、相手の山本耕史氏
の独占インタビューやっていた・・。

大して興味も無かったのだが、その
内容は、素人の自分にもさらに衝撃的
でビックリした・・(笑)

それによると、なんと2人の交際期間は

【0日】

だという・・(^-^;
しかも、本当か?嘘か?はわからないが、
一途に6年間、ストーカーのように想い
をつのらせていたという・・(^-^;(笑)

最初、6年前に連絡先を聞くも、聞いた
連絡先は事務所の電話番号、共演して、
飲みに誘うも断られたという。
今回、2015年、舞台「嵐が丘」で共演。
舞台稽古の後半は手紙を渡し続ける・・。

その数は実に40通!

でも、堀北さんからは返事は1通もらえず。

でも、その中には交際がダメなら結婚
してください!と書いていたらしい・・。

そんな中、山本氏は最後の一押し
としてある奇策に出る・・。
なんと、堀北さんが仕事で京都に
入ると聞くと、なんと「勘」で新幹線
を取ったそうだ・・(^-^;

東京駅から指輪を手にして乗車し、
これで乗ってきたら奇跡だ!という
事で、もし会えたらこの指輪を
渡そうと!

そしたら品川駅から堀北さんが
乗って来た!

「これは奇跡!」

という事で、交際ではなく

「結婚しましょう!」

と言ったそうだ・・(笑)

彼女にとっても今「結婚」が大きな
ものだったらしく、そこに山本の思い
が刺さったようである。

どう見ても、堀北さんはたまたま今、
「結婚」が大きなものだったから
「結婚」を決意した・・ってただの
頭の悪い女だよな?(笑)

今までに身近な不仲な夫婦を
見ていると、個人的価値観では
あるが、共通点は、

「交際期間がめちゃくちゃ短い!」

そう・・交際期間を通して、互いに
将来はどうするのか?お互いの
価値観や考え方はこうなんだとか、
ケンカや仲直りをしながら、互いを
尊重する事を覚え、イヤな面も
含めて、いざ結婚するのは
この人でいいのかどうか?を
互いに突き詰めてゆく・・。
その期間が短いのだから、お決まりの

「性格の不一致」

となる・・。
そりゃそうだ・・3ヶ月や半年以内
での結婚となれば、仕事をして
いる事をふまえれば、たかだか
10回~20回のデートをした位な
ものでしょう!(笑)
そんな期間じゃ、もう互いに好きで
好きでしょうがない絶頂期の時です
からね・・(笑)
その後から、互いのクセ、イヤな面、
本当の性格・・などなど隠しきれない
部分が露呈する・・。
その前に結婚するんじゃ、そりゃ、
「性格の不一致」になるわな・・(笑)

そう考えると、【交際期間0日】で
結婚するというこの2人の頭の中は、
余計なお世話だが、どうなって
いるんだか?

自分のような頭の人間には想像も
できないが、間違いなくまんま
「性格の不一致」路線を突き進み
そうな下衆の勘ぐりをしちゃう訳
ですわ・・(^-^;(笑)

センター北でバーベキュー!

阪急モザイクモールに行った時に
ふと目についた広告・・。

ファイル 2484-2.jpg

ふむふむ・・と読んでみると、以前、
テレビで渋谷東急でそんなような事
をやっていたのを思い出して、調べて
みたら、渋谷東急でやっていたのと
同じ会社でした・・(^-^;(笑)

という事で、友人家族と共に参加
してみましたよ! (゚ー゚☆キラッ

システムは大人が1500円、子供が
750円で、肉を始め、あらゆる食べ物、
飲み物から持ち込み自由という画期的
なシステム・・。
食べ物を用意するのが面倒だ!という
人にはきちんと用意してくれるコース
もある・・もちろん、酒や飲み物すら
用意するのも面倒だ!という人には
酒を含めたジュースの飲み放題も
きちんと存在する・・。

あと、

○コンロ
○炭(着火済みで用意してくれる)
○焼き網
○鉄板代わりのアルミプレート
○テーブル
○チェア
○チャイルドチェア
○紙皿
○プラフォーク
○プラナイフ
○箸
○プラカップ
○紙おしぼり
○キッチンバサミ
○ゴミ袋(引き取ってくれる)
○ミル付き塩
○こしょう
○醤油

などなど、ほとんどが用意をして
くれているので、本当に手ぶらで
すぐにできる・・。

ただ、難点がない訳でもない・・。
まず夏場のバーベキューで、持ち込む
のは良いのだが、食材を冷やしておく
にはクーラーボックスを持ち込むしか
なくなる・・。
そう、手ぶらにはならないのだ・・。
とはいえ、ココでも先着順で数は
どれだけあるのか?はわからないが、
1000円でクーラーボックスを貸して
はくれる。
でもサイズはビール350mlが
24本分位の大きさと言うのだから、
食材とビールを冷やす程の大きさは
ないので、やはり2台位持ち込まない
とダメになる・・。
というと、実際には酒は飲み放題に
した方が無難であろう・・。

飲み放題も安めに設定されている。
それには理由があって、1杯飲み
終わるとセルフで取りに行く、
いわゆるファミレスのフリードリンク
的なシステムなのだが、取りに行く
場所までが30mくらいある(笑)
これ・・酔っぱらって来ると、
なかなか辛いんだな・・(笑)
往復60mだからね(笑)
それをたくさん飲むひと程、歩行する
事になる・・例えば、10杯飲む人は
酔いながら600mのウォーキング
をする事になる・・(^-^;(笑)

次に、人間、やはり夏にバーベキュー
をするなら、近くに飛び込む川とか
がないなら、少しでも涼しい方が
いいに決まっているので、夜やろう!
と考える・・。

でも、夜でセンター北の阪急の屋上
というというシチュエーションが
実はデメリットでもある・・。
これは知っている人はわかると思う
が、センター北の阪急には、屋上に
観覧車がある・・。
夜になるとライトアップされこうなる。

ファイル 2484-3.jpg
ファイル 2484-4.jpg

わ〜って感じでこんなバーベキューも
いいね〜って言っていたのも束の間、
陽が暮れるとこうなる・・(^-^;

ファイル 2484-5.jpg

「緑」なのだ・・(笑)
色を知っている方は、すぐにお気づき
かと思うが、「緑」は「赤」を打ち
消す・・。

そう・・肉の血の色がわからないので、
焼けているのか?が全く分からない
のである・・(^-^;(笑)
そして、食欲が無くなって来るので
ある・・(爆)●~*
ま、夜やる方はその点を考慮して、
望まれると良いかと・・(^-^;(笑)

それを除けば、なかなかいいんじゃ
ないの!って感じでした!(^^*)

詳しいルールはわからんが個人的には替えてほしいな!【後編】

【前編】からの続き・・!

当初、オリンピックエンブレムの時
から指摘されていた、佐野氏の過去の
デザイン問題・・過去の作品も相当
怪しげ・・というか、出て来るわ
出て来るわ・・状態・・(^-^;(笑)

「過去の担当デザイン問題」

佐野氏側も

「スタッフの模倣」

として認めた

「サントリートートバッグ問題」

コスタリカの国立博物館の
マークと似ていると指摘が始まり、調査
に入った

「東山動植物園のマーク問題」
**************************************
名古屋の東山動植物園マークも類似の指摘 佐野氏デザインで調査
(産経新聞・2015年8月18日)
 2020年東京五輪の公式エンブレム制作者、佐野研二郎氏(43)がデザインした東山動植物園(名古屋市)のシンボルマークが、中米コスタリカの国立博物館のマークに似ているとの指摘があり、同園がマークを提案した企業に事実関係の調査を依頼したことが18日、分かった。
**************************************

東武太田駅北口に建設中の

「おおたBITO 太田市美術館・図書館ロゴ問題」
**************************************
市が佐野氏デザインのロゴ調査 建設中の「おおたBITO」
(上毛新聞・2015年8月18日)
 東武太田駅北口に建設中の「おおたBITO 太田市美術館・図書館」のロゴについて、2020年東京五輪公式エンブレムをデザインした佐野研二郎氏が担当していたことから、市はロゴに模倣などの問題がないか調査する。
**************************************
すると、
**************************************
テキスタイルデザイン会社 dot-logo

インドネシアの旅行サービス会社 Bobobobo
**************************************
と、パクったっぽいデザインが
どんどんと出現して毎日のように
目まぐるしく状況が変わってゆく
佐野研二郎氏問題・・(笑)

実際には、佐野氏がパクったか?
パクっていないか?なんていうのは
事実上は本人が告白する以外に
証明はできない・・。

いやいや、でもさ、本当に偶然かも
しれないんだから、似ていても良い
と思うんだよ・・。

でもさ、結果、後から先に出している
デザイン側が困ると言った場合には
謝罪して取り下げる風土が無いと、
知らなかったら同じデザインのロゴ
やマークで、エンブレムやポスター、
看板・・などを作れちゃうでしょ!
【前編】でも書いたが、もし作れる
とデザイン界が明言するならば、
今後、中国などは、全部

「知らなかった」

と言い始め収拾がつかなくなる恐れ
もある訳で・・(-_-;)

素人だから簡単に言っちゃっている
だけで、本当はかなり難しいのかも
しれないけど、この機会に日本だけ
でも、そこはシビアに規定を設けて、
襟を正すというか・・そうした方向へ
デザイナー達の自浄作用が出て来て
欲しいと言うか・・(^-^;

そんな感じ・・(笑)

だから、後腐れ無いように、日本と
しては疑いがある以上、エンブレムは
きちんと胸を張れるモノに変える・・
という結論を望みます!(^^*)

詳しいルールはわからんが個人的には替えてほしいな!【前編】

2020年の東京オリンピック・・
新国立競技場、その他の会場費用の
暴騰、そして、今回のエンブレムの
デザイン盗作・・。
個人的にどんどんとテンションが
下がっていく。。_| ̄|○

デザイナーのオリビエ・ドビ氏が、
自身が手がけたベルギーの

「リエージュ劇場」

のロゴマークと、今回発表された
東京オリンピックのエンブレムを
並べた画像をFacebookおよび
Twitterに投稿し、酷似していると
指摘した・・。

ファイル 2482-2.jpg

確かにこれは酷い・・(-_-;)

【盗作疑惑】

なんてものではなく、完全に
「丸パクリ」の明らかな【盗作】でしょ。
自分がベルギーのデザイナーでも
激怒するわ・・凸(-""-)
しかし、佐野氏は会見で、

「ベルギーのデザインを知らなかった」

と会見しているが

「知らなかった。これは明らかに似て
 いるので、指摘があった以上、取り
 下げる」

と弁明し、謝罪するならともかく
「知らなかった」でデザイナーと
しての弁明が済むなら、中国など
の悪質なパクリを始め、この世界の
パクリを全て認めなければならなく
なるだろうよ・・。
先にあって、後から確認されたモノ
はみんな却下にしないとダメでしょ。

「私はアートディレクター・デザイナーとして、ものをパクるという事をした事は一切ありません!」

と断言、未だに認めないのだから、
オリビエ・ドビ氏の訴訟は当然
だろう・・。

ただ、裁判ではオリビエ・ドビ氏が
佐野氏が前もってデザインを
知っていた事を証明しないと
いけないらしいので、裁判は
知らぬ存ぜぬを突き通せば良い
佐野氏が勝ちそうだ・・。

しかも、

ファイル 2482-3.jpg

・・と、形だけじゃなく色まで
スペインにあるデザイン事務所が
東日本大震災の復興支援のために
作った壁紙のデザインの配色と
黒、赤、白、金色、長方形や円形
も共通して似ているって・・(-_-;)

スペインのデザイナー事務所は

「たまたま一致したのではないかと
 思うが、仮に私たちのデザインが
 何らかの影響を与えていたとする
 なら光栄なことだ」

と、こちらは訴訟など騒ぎ立てる事
もせず、大人の温情的な立場を表明
してくれている・・。

そんな中、東京オリンピック・パラ
リンピック組織委員会の高谷戦略
広報課長は、

「今回の件については報道で知った。エンブレムの制作と発表は、IOCと国内外での 商標調査を行い、正式な手続きを経ているので、森会長を含め、組織委員会としては問題ないと考えている。IOCも同じ見解で一致している」

・・と話しているが、そんな法律論
ではなく、素人目に見ても、これだけ
デザインが似ていちゃ、ご本人や
JOCはお金の事もあるだろうし、
もう一度決め直すには、すでに協賛
スポンサーが使い始めているので、
撤回できない部分はあるだろうが、
もう、日本のオリンピックとして、
多くの日本国民がメチャクチャ
恥ずかしいし、替えてくれと思って
いると思うんだな・・(-_-;)

なんて書いているうちに、探して来る
人というのは凄いもので、どんどんと
毎日のように、目まぐるしく状況が
変わってゆくため、こっちも追い
つかない佐野氏問題・・(笑)

【後編】に続く・・!

牛たんのねぎし

先日、娘の希望で、家族で

ファイル 2481-2.jpg
【牛たんのねぎし】

ヘタな焼肉より美味かった!♪(´ε` )
自分は初めてだったんですが、

ファイル 2481-3.jpg

この厚さの牛タン(焼肉サイズ
だと4枚)は1800円じゃ、普通の
焼肉屋では出てこないですから、
こりゃ、行列になるわ~と、
魅力は納得しました!(^^*)

ただ、バルバッコアと違って、
みんな「舌」を食べていると
思うと複雑な心境でした(笑)

うちの焼肉は牛タンだけでも
10人前くらい頼むので、こっち
の方がコストかからないかも~
って思っちゃいました(笑)

横浜西口の相鉄ジョイナスに
できたので、外に出ず、涼しい
まま移動できるようになりました!
牛タン好きに自分としてはまた
行きたい店ですね! (゚ー゚☆キラッ

ランチに関してはですが、我々
のように複数人数より、1人席
の方が回転が早く優先的に
入れるので1人がベストだと
感じました!(゚-゚)b

安倍談話・・素晴らしかった!

*******************************
内閣総理大臣談話
 終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。
 百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、 アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。
 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。
 当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、 その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。
 満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。
 そして七十年前。日本は、敗戦しました。
 戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。
 先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによっ て、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。
 戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。
 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。
 これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。
 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。
 事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。
 先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。
 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、 インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。
 こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。
 ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。
 ですから、私たちは、心に留めなければなりません。
 戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、 互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。
 戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。
 そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。
 寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。
 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。
 私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代 へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。
 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。
 私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。
 私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。
 私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。
 私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいり ます。
 終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

平成二十七年八月十四日
内閣総理大臣  安倍 晋三
*******************************
前日までのニュースなどで、支持率も
含め、マスコミの圧力的示唆を通して、
色々とせめぎ合いな感が伝わっていた
ので、正直、未来志向とか拳を振り上げ
ながらも、隣国に配慮した自虐史観で
覆われるんじゃないか?とヒヤヒヤして
いたのだが、【安倍談話】・・従来の
自虐史観がほとんどなく、とっても
素晴らしい談話だった・・。

そしてもうビックリしたのが、日本の
失敗を、国際的な枠の中にぶち込んで
おきながら、隣国にまとめてメッセージ
を示唆・・という手法の素晴らしさ!
まさかここまで多方面に向けたものを
作ってくれるとは・・(^^*)

なんたって日本の戦争が、帝国主義に
よる「侵略戦争」ではなく、「自衛戦争」
だった事を明確化し、日露戦争を肯定
した事で、ロシアと韓国に謝罪する気
はない!と示唆し、その上で、

「痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。」

と国内外へメッセージ・・。
素晴らしい!(^^*)

そして、中国に向けては、日本に対する
戦争処理の寛容さを通じて、蒋介石と
毛沢東の両方の顔を立てておきながら、

「国際秩序への挑戦者」

という言葉を二度も使い、先には、我々
日本に対し、後には現在の中国に対し、

「日本と同じ道を選ぶなよ・・」

と、日本の過去の姿を通して精一杯の
皮肉を示唆した・・。
いやいや、ホント素晴らしいな・・。

また、戦後70年間、政官民&ODA、個々の
ボランティアなどを通じて、国際社会に
貢献してきたけれども、

「暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供する」

という事で、今後は豊かになった中国や
韓国へでなく、支援はもっと貧しい国へ
シフトすると明言すると同時に、中国や
韓国に対し、

「今後はタカるなよ・・」

と示唆した上で、何より嬉しいのは、

「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。」

という日本人に嬉しい一文だ・・。
コレを今までの日本はハッキリと言う事
ができなくて、個人的に、悔しい思いを
してきた・・。

これも謝罪を要求している国は、中国と韓国
ですから、その中韓に戦争に関わりのない
子や孫、次の世代に謝罪をさせない!とする
ハッキリとした未来志向の主張は、これから
の日本の若者のために、

「自虐史観による謝罪からの卒業」

すなわち、中国と韓国へ今後の謝罪の要求を
封じ込める形となり、中国と韓国に対する
今後を、素晴らしい形で表現して来た・・。

また、今回、他国に勝手に対訳をされ、
恣意的に歪められて報道されないように
「日本から」英語、韓国語、中国語の対訳を
発表し、先手を打った試みも素晴らしい!

もう、中国も韓国も苦虫噛みしめているけど、
どこを攻撃して良いか?わからない・・。
朝日新聞の社説では「談話を出すべきじゃ
なかった」と談話を出す出さない、曖昧だ
・・というレベルの攻撃しかできていない
事を考えると、ここまで戦略的に考えて
いたか?は別にして、攻撃する場所を
与えない談話という新しい談話のスタイル。
個人的には感謝でした!(^^*)

最後に、
*******************************
村山元首相、安倍談話を批判 「引き継がれた印象ない」
(2015年8月14日・朝日新聞)
 安倍晋三首相が発表した戦後70年の談話(安倍談話)について、1995年に首相談話を出した村山富市元首相(91)は14日夜、地元の大分市内で記者会見し、自身の談話が「引き継がれた印象はない」との認識を示した。
*******************************
と、村山富市元首相が発言し、今回の
安倍談話が大成功だった!という
裏付けをしてくれた!(^^*)(笑)

そう、村山元首相が喜ぶ内容は中国&
韓国が大喜びする内容であった時
だからだ・・(笑)
よって、もう苦虫噛み締めて地団駄を
踏んだという事は、大成功な談話だったと
証明してくれたという事・・。

村山元首相!ありがと♡