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改正パートタイム労働法

そういえば4月から【改正パートタイム労働法】が
施行された・・1993年に同法が制定されて以来の
大幅な見直しである。
簡単にまとめると、雇用主に対して、

○正社員と仕事内容などが同じ「正社員パート」に
 ついて、賃金や福利厚生などの待遇面で差別的な
 処遇をする事を禁止。
○社内公募で正社員募集をするなど、パートが正社員
 に転換するための推進措置を取る事の義務化。
○賃金の決め方などの労働条件を説明する事の義務付け。

と正社員とほぼ同等の勤務の場合、色々な事での特遇差別
を禁止する事になった・・いわゆる、今までパートや
アルバイトなのに、正社員並みに働かされているのに、
安い賃金で働かされている人たちを救おう!という事。
やる気のある人間にとって、配偶者控除ができる、ケガや
病気でクビにはされない、退職金が出る、ボーナスが出る、
厚生年金に入れる、社内昇級できるなどなど、色々な部分
への門戸が大きくなった事においては評価できる。

しかし、メリットばかりではない。

○仕事の内容は正社員と同じである事。
○人事異動の有無や範囲などにおける人材活用の仕組み
 が正社員と同じになる。
○短期や都合の良い時だけ働きたいなどが基本的には
 認められず、契約期間も正社員と同じになる。

という部分が全部クリアしなければならない。
いわゆる、子育てや、自分の性格、ポリシー、目的に
合わせて、自由に働きたい時だけ働けた、時間も自分に
合わせて働けた、正社員のようにとんでもない所への
転勤がないというアルバイトやパートの【メリット】
だった部分はなくなるのだ。

さらに、この法は仕事内容や成果、意欲などを考慮し、
正社員と均衡を図るよう雇用側にあくまでも【努力義務
が課されただけ】という事がくせ者。
なぜなら、雇用側の解釈次第では、今までの不公平な
待遇が野放しにされる可能性もあるのだ。
厚生労働省へ訴えをしても、雇用側へ【改善して下さい】
という口頭での注意とか、訓告とかで、たぶん営業停止
にはならないだろうしね。
そうだとしたら、経営的に綱渡り状態の会社などは
【ザル法】となってしまうだろう。

まあ、いずれにしても、世の中には【使う側】と
【使われる側】しか存在しない。
まだまだ【使う側】が圧倒的に立場が強い事だけは確かだ。
それがくやしかったらやはり法の改正などを待つよりも
【使う側】なる方が早いと思うなぁ。

持ち上げてどうするんだよ・・(-_-;)

いやいや、中国という国は謝罪をしない国である事は
わかっているが、今回の人命が関わるような問題までも、
政治的な駆け引きを行ってくる。
中国製冷凍ギョーザによる薬物中毒事件で、

【中国国内でメタミドホスが入った可能性は極めて低い】

と、中国側捜査当局である公安省が公式見解を出した。
詳細としては、2月28日に中国公安省刑事偵査局の
余新民・副局長らが北京で記者会見。
個人的には驚くというか唖然とする会見内容だった。

【製造元の「天洋食品」(河北省石家荘市)の従業員ら、
 包装工程や製品保管などにかかわった55人を対象に
 メタミドホスと接触した可能性などを調べたが、
 疑わしい人物は見つからなかった】

強制解雇させられた憎しみを持っていそうな人間は
調べず・・。さらに、

【マイナス18度の条件下で、60%、30%、10%、
 1%の4種類の濃度のメタミドホス水溶液を完全
 密封した包装袋の外側に付着させる実験を実施した
 ところ、62枚の包装袋のうち87%で袋の内側から
 メタミドホスが検出された。メタミドホスが冷凍
 ギョーザの包装袋にしみ込む事を確認】

しかし、この実験結果も

【数値データなど何ひとつ公表しないが、よろしく!】

というもの・・。おいおい、これを信じろとは日本
としては到底納得できないだろう・・(-_-;)

【日本で手に入らない薬を、日本でそこいら辺の
 冷凍食品に撒いて、それが袋から、いとも簡単に
 浸透し、自作自演で中国のせいにしようとしている!】

とでも言いたいらしい・・(-_-;)

まあ、こうした威圧的な【短絡的対決シナリオ】か、
何人かの人間に罪を被せ、逮捕して罪にしましたので
勘弁してね・・
さ〜て!そんな事よりも、さあさあ!オリンピックだよ!
オリンピック!・・という【短絡的その場しのぎシナリオ】
のどちらかで来るんじゃないか?という事はほとんどの
日本人が感づいていたはず・・>完全に日本をなめすぎ!

でも、双方の実験データの持ち寄りなんて時間の無駄!
日本においては、結晶型であるメタミドホスが浸透する
などありえないという結論なんだから、この部分は
きちんと日本と中国が同席の元、目の前で実験すれば
解決する話・・。
とっととやって欲しいというより、自信があるならば
なぜやらない?>中国よ!
さらに、2月27日まで、警察庁・次長が訪中しており、
その場では何も言わず、28日になって、浸透実験の
結果を出してくるという完全に政治的に仕掛けてきて
いる事も良くわかる。

しかし、両国捜査当局の見解が大きく食い違った事は、
すなわち中国が解明する事から政治的な仕掛けの為に
【閉ざす】手法をとってきたという事・・。
それは多くのメディアが指摘するとおり、事件解決には
時間がかかる可能性が強まった事だけはハッキリして
しまった事は残念だ。

でも、今回残念な部分は、実はここだけではない。
【親中】で有名な今の日本の総理大臣・福田康夫首相・・。
日本も中国や韓国に強い態度を!みたいな意味合いの
事を意見するならば、

【あなたは人の嫌がる事をしますか?】

と怒り出すという、どれだけ他国に嫌な事をされても、
私は他国が嫌がる事はしないと公言している恐ろしい程
【親中】の首相だ・・。
その福田首相・・今回の中国公安の会見に対し、
驚きの発言をした。
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福田康夫首相は28日夜、中国製ギョーザの中毒事件で、
中国公安省が中国国内での毒物混入に否定的な見方を
示したことについて【(中国の)捜査当局の発表は
日本と共同して、しっかり調査したいということを
言っていたんじゃないですかね。非常に前向きですね。
中国も原因を調査し、その責任をはっきりさせたいと
いう気持ちは十分に持っていると思う】と指摘した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080228/plc0802282105011-n1.htm
*********************************
おいおい・・どこをどう見たら、あの中国公安の
記者会見を【非常に前向き】と受け取る事が
できるんだ?(-_-;)
どうみても、国益のために威圧的な【短絡的対決
シナリオ】を選択し解決に後ろ向きの会見をして
きたのに、日本国の総理大臣として【非常に前向き】と
中国を評価し、持ち上げてどうするんだよ・・(-_-;)

すでに、国民の8割が中国産食品を敬遠している
世論調査の結果も出ているのに、イージス艦の問題で、
ボケ〜と素知らぬ顔をしているだけでなく、日本国の
食すらも、中国と共に素知らぬ顔をするつもりらしい・・。
日本の国益はこの首相と共に滅びるかもしれないな・・。

がんばれ!東京都教育委員会!

2月7日に、卒業式などの君が代斉唱時の不起立を
理由に再雇用を拒否されたのは違憲・違法として、
東京都立高の元教職員13人が都に計約7270万円
の賠償を求めた訴訟で、東京地裁(中西茂裁判長)
は、計約2760万円の支払いを命じた。

・・いつも書いているが【国旗と国歌】が嫌いな
人がどうして公務員になるのだろう?しかも、
再雇用でなんで【国旗と国歌】が必要な所に
また雇用してもらおうとするのだろう?
それは考えている事はただひとつで、そうした
場所で

【国旗と国歌の強制をなくす事】

の運動をするためである事なのはわかっているがな・・。
何百回【合憲判決】と言われても、頭のおかしな
裁判官に当たるまで、たった1回の【違憲判決】を
得るため、それを伝家の宝刀にするために、公務員で
あり続けなくてはならない、先生であり続けなくては
ならないんだよな・・。

今回の約7270万円の賠償など、実はどうでもいいのだ。
お金が欲しくてやっているのではないからね。きっと・・。
でも、こうして賠償金で得たお金は元をたどれば
我々の税金・・その我々の税金から支払われた賠償金
で得たお金は、こうした団体に反日運動として使われて
いく事だけは確かなのだ。

以前からそうだが、今回も朝日新聞は2月9日の社説に、
こういう事を簡単に書く。

【私たちはこれまで社説で、「処分をしてまで国歌や
 国旗を強制するのは行き過ぎだ」と主張してきた。
 様々な歴史を背負っている日の丸や君が代を国旗・
 国歌として定着させるには、自然なかたちで進める
 のが望ましいと考えるからだ。】

いつも思うのだが、様々な歴史を背負い、戦争を
連想させる、国旗・国歌の時に起立したくない、
強制されたくない、歌いたくない、生徒に強制
したくないと叫ぶ人達は、国旗・国歌がどうなれば
良いと思っているのだろう?国旗は日の丸じゃ無くし、
国歌を【世界にひとつだけの花】にでもすれば良い
と言う事か?

そんなできもしない事をえらそうに掲げ、結局の所
自分たちでは

【現実的にどうすれば良いのか?】

すら語る事ができないんだよな。そもそも【自然な形】
ってどうする事だよ?悪いが、卒業式や入学式よりも
自然な形で国旗・国歌を定着させる方法があるのか?
国旗・国歌が戦争をした訳じゃないのに、きっと、
わざわざ今回のような【悪意】を持つ先生達から

【国旗と国歌は戦争の象徴である】

とでも洗脳される機会を与える事を結局の所
【自然な形】とでも言いたいんだろうな・・。

朝日新聞の社説はこう締めている。

【教職員は君が代斉唱の時に、踏み絵を迫られる。
 立って歌っているかどうかを確認するため、校長
 だけでなく、都教委の職員が目を光らせる。
 こんな光景が毎年繰り返された結果、残ったのは、
 ぎすぎすした息苦しい雰囲気である。子どもたち
 の門出を祝い、新しい子どもたちを迎える場としては、
 およそふさわしくない。あまりに行き過ぎた介入は
 教育そのものを壊してしまう。今年も卒業式や入学式
 の季節が近づいているだけに、都教委にはそろそろ
 目を覚ましてもらいたい。】

目を覚ましてもらいたいのは朝日新聞である。
なんでわざわざ【悪意】を絡めてそういう側面から
書くんだ?そんなのは教師の間だけの話で、もちろん
子供達には関係ないし見せるものではない。
そこを考えれば、国旗掲揚で先生がふんぞり返って
座っている、国歌斉唱では先生が歌わないだけでなく、
これまたふんぞり返って座って鼻くそほじっている
先生の姿を子供達のこれからの門出に見せる事の方が、
教育者としてよりも人間として正しくないと、なぜ
感じる事ができないのだ?そんなに先生とはエラい
ものなのか?それこそ、てめえの宗教感を抑えてでも、
子供達の門出の方を尊重するものではないのか?

そして、なぜ純粋に日の丸が国旗、君が代が国歌と
単純に教える事じゃいけないのか?その時代に
国民統一のために、国旗・国歌があったのはどこの
国でも普通の姿である。日本だけが特殊だったのでは
ない・・それなのに、こうした人間達はどうして
【悪意】を持ってそこに戦争を持ち出すのか?

当たり前だが、普通、卒業式と入学式は年に一度ずつ
しか行われない。
昨今では、スポーツ観戦以外で、子供たちが国旗と
国歌に対して【敬意を払う】、【心とマナーをはぐくむ】
には、卒業式と入学式というのは数少ない機会である。
そこはやはり日本人としてというより、人間として
大切にしてもらいたい。
そして、そこに対し故意に【悪意】を伝え続けるために、
こうした奴らが、再雇用を求め、生徒の前に立つという
のならば、やはり東京都には防いでもらいたい。
早速、都教委は2月8日日、控訴する方針を明らかにした。
石原慎太郎都知事は同日の定例会見で【都教委の姿勢は
間違っていないと思う。控訴に賛成】と述べた。
ぜひ、がんばってもらいたい。

年金問題の根源

年金着服、記載漏れ、以前無愛想だった【社会保険庁】・・
と、年金問題って原因を追及してゆくと、実は
【労働組合問題】であり、現在で言う【社民党】と
【民主党】の問題なんだよね。
【社会保険庁】は全体の70%位は【全国社会保険職員
労働組合】に入っている。
実は【旧・国鉄】以上の【労働組合天国】・・。
1979年には【オンライン化反対闘争】として、労使で
【覚書】を交わしているのだ。

■覚書や確認事項の主な内容■

★オンライン端末機導入に関して(1979年5月)

●窓口装置の操作時間は1人1日平均200分以内、最高
 300分以内。キータッチは平均5000以内、最高1万以内。
●端末機の設置面積は1台あたり5平方メートル以上とし、
 事務室の面積は職員一人あたり4平方メートル以上とする。

★窓口装置へのJIS配列キーボードの配布に関して
 (1969年6月)

●職業病予防の観点から45分操作で15分休憩
●キーボードの変更によってもたらされる入力作業量
 などの点検や労務管理強化はしない。

★昼休みの窓口対応導入とオンライン稼動時間変更に
 ついて(2002年10月)

●地域住民のニーズや実情を考慮し、職場で対応できる
 必要最小限の体制で行う。
●オンライン稼働時間の変更は、現行の勤務形態を変更
 するものではなく、勤務時間内で対応する。

などなど、いわゆる【どうにかこうにか仕事をしない】
ための【裏協定】の項目は100項目くらいある。
キャリア官僚も【労働組合】の言いなりの方が楽だし、
自分の給料が減る訳じゃない。
まして【労働組合】の支持母体は現在の【社民党】と
【民主党】ですから、あまりもめたくない。
しかし、この体質が【社会保険庁】を【無責任集団】
へと導いた事には間違いないのだ。
その結果、今回の【記録漏れ】【年金着服】が起こっ
ている。
このような組合の横暴をことなかれ主義で認めてきた
キャリア官僚はさかのぼってでも糾弾されなくては
いけない・・。
また、【社民党】と【民主党】も自分たちの先輩達に
非がある事を認めなくてはいけない。
マスコミはもっともっと【労働組合】の委員長とかに
取材すればいいんだよ。

しかし、びっくりなのが【オンライン化反対】だけでなく、

○年金相談コーナーの設置反対
○バラバラだった【厚生年金】【国民年金】【船員保険】
 の3制度の年金手帳を一つにする社保庁の提案に反対

など、ろくでもない事を難癖つけて片っ端から反対して
いた集団、それが【全国社会保険職員労働組合】なのだ。

さらに、この年金問題がすっきりしない背景に【犯人】
や【責任者】の姿が見えない事である。
なぜ、着服した人間達を公表しないのか?
襟を正すために、時効などを認めず、何十年でもさかのぼり
返済&責任を取らせるという事を国挙げてやる事が、今後の
【悪質公務員】の襟を正す事に大きくつながるはずだ。
今の長が謝罪しただけで終わるのでは困る。

しかし、【全国社会保険職員労働組合】だけに驚いては
いけない・・各地方自治体には【ながら条例】という
【職員団体の役員が給与を受けながら、職員団体のために
活動を行う事ができる範囲を定める条例】というのがある。

1. 地方公務員法第55条第8項の規定に基づき、適法な
  交渉を行う場合
2. 休日及び休日の代休日(特に勤務を命じられた場合を除く)
3. 年次有給休暇ならびに休職の期間

というものなのだが、実際にはこの条例を過大解釈したり
独自の規則を設けたりして【交渉の準備のため】という
名目で仕事中に組合員同士が集まる事を認めている自治体
がある。
しかし、公費が使われているにもかかわらず、その時間に
組合員が何をしているのか?は自治体も全く把握していない。
この【ながら条例】は外に遊びに行っていようが、寝て
いようが、タバコを吸って雑談をしていようが、特定の
党の選挙応援をしていようが、給料をもらってサボる事
ができる便利な条例なのだ。

つい先日まで、そのワースト自治体だったのが、実は
【横浜市】である・・発表されているだけでも、共産党系
の【横浜市従業員労働組合(組合員数5千人強)】や民主党系
の【自治労横浜市従業員労働組合(組合員数4千人強)】を
中心に、総計【約1万7000人の組合員】が、わずか半年の
間に延べ【6万3214時間】もサボっていた事が判明。
これにかかった人件費は2億3047万円にものぼる。
その組合員がサボりながら行った事は、給与や各種手当の
アップ,勤務時間の削減、休憩、休暇の増加、福利厚生の
充実など、週休2日で5時で帰れちゃう待遇がありながらも、
さらにどれだけ自分たちが仕事をしないで済むかを給料を
もらいながら話し合っているという始末・・。
やっと、横浜市も重い腰を上げ、この【ながら条例】は
今年の5月末に廃止が決まった。
次にワースト2だった東京都も今年の年末をもって、
この条例を廃止する。
こうした小さな背景からみても、自民党と民主党の掲げる
公務員制度改革などは期待できないだろうという予測が
簡単についてしまう悲しさ・・・。
きちんと働いている【良質公務員】もきちんといるが、
【悪質公務員】に
してみれば所詮、国民から集まる税金は【あぶく銭】である。
どんなに税収が低くなろうが、無駄になくなろうが消え
ちゃおうが、どっかに行っちゃおうが自分達の給料は
変わらない・・。
変わらないのなら【楽に仕事をしたい!】のが人間の性・・。
【あぶく銭】の行方は自ずと【あぶくのように消える】と
運命は決まっている・・それじゃ困る!と国民が怒っても、
何も出来ないのが国民・・。
直接的に【悪質公務員】に対して我々には何もする事が
出来ないのだ。
無駄遣いされても、不正に流用されても、見守るしかない
という力のなさに正直者だけがバカをみる世界に頷くしか
ないという事に常に腹が立つのだ・・。

千代田区議会の行政視察

唖然とした【千代田区議会の行政視察】・・(-_-;)
内容は以下の通りである。
*********************************
   沖縄の戦争の記憶をたどり平和への意識を高める
人数 区議会議員 8人   
   事務方   4人 の計12人
経費 税金から166万5810円
*********************************
【初日・10月22日】は、宮古島市役所を訪れ、2時間
の予定を1時間半で出てくる。

【2日目・10月23日】は東平安名崎で40分過ごし、
大型地下ダムの福里地下ダムを訪れダムの埋設技術
を電柱の地下化の参考にするという事で訪ねたらしい。
しかし、一同は施設内に入る事はなく、ダムの技術
担当者と会う事もせず、【柵の外でバスガイドの説明
を15分聞いて】次の場所へ・・(-_-;)
午前の視察はこれで終わり。
午後は引き続き【視察・4時間】となっているが、

○千代田区議会監査委員・石渡伸幸 議員(自民)
○企画総務委員会副委員長・嶋崎秀彦 議員(自民)
○自民党議員団幹事長・鳥海隆弘 議員(自民)

の3人の区議会議員はゴルフ場へ・・。
【視察・4時間】とされている時間を全て使い
【18ホールを全てを回る】(-_-;)
さらに、

○野沢啓介 議員(民主)

は、初日の夜に【女性と一緒に過ご】し、自民党の
3議員がゴルフをしていた視察・4時間の際に、その
【女性と一緒に島をドライブして懇親を深めた】事
を自身で帰ってきてからバレる前にとカミングアウト
した・・。(-_-;)

その他の議員&事務方は、観光事業の調査のために
【特産物の視察と買い物】って・・お土産を見て
買っただけでは?・・(-_-;)

【3日目・10月24日】は風力発電施設を訪問。
千代田区の【高層建築物の風対策などの参考になる】
と40分の見学・・ぜひ、どのように参考になった
のかを発表して欲しいねぇ〜(笑)
その後は名産品の塩工場の製造過程を見学。
これも、どのように千代田区にプラスになるのか?
教えて欲しいねぇ〜(笑)
続いて、池間島を視察。
午後4時前には沖縄本島に戻る。
3日目はこれでおしまい。

【4日目・最終日】は、沖縄の平和祈念資料館と
普天間基地を、それぞれ1時間づつ視察し、平和、
国際事業への参考にするはずだが、一行が向かった
のは浦添市のアメリカ軍基地・・しかも、バスから
降りる事もなく【窓越しに基地を眺めて】終わり。
所要時間は40分。
その後、那覇市の繁華街で1時間40分過ごし、
今回の視察を終えた。

さあ【視察・4時間】を利用し、ゴルフを満喫した
3議員の言い訳・・。

○千代田区議会監査委員・石渡伸幸 議員(自民)
【視察の目的は、地球の平和と環境と観光のため。
 視察の余暇の余っている時間にゴルフを行った。】

○企画総務委員会副委員長・嶋崎秀彦 議員(自民)

【自由時間だから日程の中に自由時間を与えられた
 から、海に入るのはいいのか?釣りはいいのか?
 ゴルフはダメなのか?となると見解の相違と思う。】

○自民党議員団幹事長&議会運営委員長・鳥海隆弘 議員(自民)

【自由時間をどういう風に使うかの選択はあった。
 でも何を言ってもダメなんでしょうね。】
*********************************
■行政視察中の不適切な行動に関する議長コメント■

平成19年10月22日(月)〜25日(木)に実施した、
企画総務委員会の沖縄県宮古島市・糸満市の管外行政
視察において、調査時間中に一部の議員がゴルフを
行っていた事実が、10月27日(土)午後に議員から
の申し出により明らかになりました。申し出によると、
10月23日(火)午後の宮古島市の自由調査時間中に
おいて、石渡伸幸議員、鳥海隆弘議員、嶋崎秀彦議員
の3名がゴルフを行っていたとのことでした。
自由調査時間を自由時間と取り違えた行動で、私費で
行ったこととはいえ、区民との信頼関係を損ねる遺憾な
行動であったと申し出があり、深く反省しお詫びする
とのことです。
また、10月31日に開催した企画総務委員会において、
委員から事情聴取を行った結果、野沢けいすけ議員が
自由調査時間中において、ドライブしていたと申し出
がありました。自由調査をはき違えた遺憾な行動として、
区民との信頼関係を損ねるもので、申し出が遅れたこと
も含めて、深く反省しお詫びするとのことです。
【千代田区ホームページ】
*********************************
【自由調査時間】を【自由時間】と間違えたそうだ。凸(-""-)
そんな小学生のウソのような陳腐な言い訳があるか?
最終的にお金を全額返還するそうだが返せばいいもんじゃ
ないだろう・・。
でも、きっと各議員さんの胸の内は間違いなく、

【みんなやっているのにさ!俺たちだけ見つかっちゃったよ!
 運悪いなぁ〜】

ってレベルなはずだ。不運だったと思っているだけで
反省など絶対にしていない。
だって、今日までこんな簡単な事がわからなかった!
というはずはないからである。
さらに言うならば、現在の千代田区に、どうみても全く
条件が異なる宮古島や沖縄に学ばなければならないような

【観光の調査や研究】

の必要性があるのか?
そして【国】でもなく、ただの【区】なのに、とてつも
なく壮大で大きく難しいテーマである

【戦争の記憶をたどり平和への意識】

を身銭を切ってでなく公費で高める必要性があるのか?
それを区議会が恥ずかし気もなく口にする民の常識との
感覚のズレ・・。
でもそれは、くだらない慣習の中で、まず行きたい場所を
決め、それに合わせた理由を【後付けしているに過ぎない】
から、このような【陳腐】な結果が生まれるのだ。

さらに、百歩譲って、今回の視察内容を良しとしよう。
ならば、今回の内容、初日に3日目の風力発電と塩工場を
詰め込み、2日目に池間島を付け足し、沖縄本島に戻り、
アメリカ軍基地と那覇市繁華街を見て、夜の便で帰って
これる日程である。
密度を濃くすれば【1泊2日で十分やれる内容】なのだ。
公費を少しでも抑える気持ちがあるのならば自然と
そうなるはず・・。
でも、そうならないという事は、やはりこうした部分
からも、税金を大切にする気持ちなど、議員には
これっぽっちもない事がわかる。
こうした事からも、議員は民のためではなく自分の
ためである事もハッキリわかっちゃう・・。
はぁ・・悲しいね・・。
でも、自分たちは税金を取られ続ける・・足りないから
もっとよこせ!と言われる・・でもそれに何の抵抗も
できない・・。_| ̄|○

郵便局が民営化 

10月1日から【日本郵政公社】が民営化で
【日本郵便(JP)】に・・。

【日本郵政公社】は年賀状に封書、商品の発送に
使うのだが、自分においては、【日本郵政公社】
の使用は年間90%以上の大部分が商品の発送である。
なぜならば、着払いを1個から受け付けてくれる
のは【日本郵政公社】だけだからである。
クロネコなどは、着払いに関しては月間にいくつ
以上と決まっているので、個人店舗だと選択肢は
【日本郵政公社】しかない。
とまあ、その辺は今回の話の中でどうでも良い
だが、2年前くらいに、その【郵便局】が
【日本郵政公社】に半民営化みたいになった。
【郵便局】時代にゆうパックの荷札に店名を印刷
してしてもらっていたのだが、【日本郵政公社】
でもそのまま使えた・・で、それを使い切ったので
1年前くらいに【日本郵政公社】用のゆうパックの
荷札に店名を印刷してしてもらった。
まだ、その印刷された荷札が100枚近くあるので、
まあ、今回も、どうせ使えるだろうという事で、
宛先を書いて持って行くと、なんと使えないという。(^-^;
着払いの支払い方法が【郵便為替】と【口座振替】
だけになったからだという。
今までは、支払い方法が6種類あり、それが印刷
されてしまっているからだとか、色々言われたが、
どう考えても【日本郵便(JP)】の都合でしかない。
利用者は【関係ない】し【不便】でしかない。
でも、一応、印刷された荷札がもったいないので

【今までの印刷された荷札がもったいないから
 使わせて欲しい】

と食いついてお願いするも、印刷された荷札は
処分してくれとの事・・無駄以外の何ものでもない。
さらに、10月の初め頃には、荷札を渡してお金を
払いたくとも、お金を払うまでに、色々変わって
いるという事で、間違えるわ、機械のやり方が
わからないわ、と荷物1個に15分という凄まじい
程の時間がかかる。
自ずと、自分の後ろには列ができる・・って
こっちも恥ずかしいわ!(^-^;
まあ、それも始まったばかりだから仕方ないなぁ・・
と思っていたので、その時はそれで帰ってきた。

それから20日が過ぎ、再び荷物を出しに行くと、
なんと驚く事に、そのモタモタがまるで変わって
いないのである・・(^-^;

【こ・れ・は・す・ご・い・事・で・あ・る】

自分の仕事に照らし合わせると、20日も経って
そんな状態なら店でお客様を対応させる訳には
いかない。仮に人員が足りなくて、どうしても
その人間を店に立たせなければいけないとする
ならば、20日も経ってそんな状態なら、毎晩、
仕事が終わってから徹夜させてでも、その作業を
シュミレーションさせ、全ての想定できるケース
を決められた時間内に完了できるまで練習させる
だろう・・。
でも、そんな事は【全くしていない】という事が、
20日経っても変わっていない作業の顛末で証明
してしまっている。

以前、郵便局から日本郵政公社に3年かけて
トヨタ方式を導入してゆくという時に、全国の
郵便局を【査察】したお目付け役のトヨタ社員
によると【81%がデタラメ局】【うその報告を
あげている】などと厳しく指摘していた。
まさにその報告が間違っていない事を裏付ける
かのようだ・・(-_-;)

さらに頭に来たのが【通帳】・・通帳の後ろに
ある【定額貯金】をしようとすると、ATMで
【拒絶】される・・。
【窓口へ行ってくれ!】とのアラートだったので、
窓口行くが、混んでいるので郵便物を扱う窓口で
【通帳がATMで拒絶されるんだけど、なぜですか?】
と問いかけると【こちらは郵便物を扱う窓口なので、
銀行窓口の方でお願いします】と簡単にあしらわれる。
仕方ないので、番号札を取り待つ事にする。
20分ほど待ち、自分の番になったので【ATMで
拒絶される】旨を言うと、

【あ、これは日本郵政公社の通帳なので、民営化
 にともない、新しい通帳にしないと貯金は
 できません。身分証明するものをお持ちですか?】

と簡単に事務的に言う。
荷物出すだけだし、ATMで終わる事項だし、
そんなものわざわざ持ってねえよ!

【持ってません】

と言うと、それでは通帳は作れませんと言われる。
しかし、今までにも銀行の合併や名称が変わった
時でも、普通、切り替え時は【猶予期間】がある
だろうに?お客様の立場に立てば、自ずとお客様の
今までの資産が無駄にならないように、手数が
できるだけかからないように配慮するのが当然だと
思うんだけどねぇ・・。
でも【日本郵便(JP)】様は【エリカ】様のように、
ずいぶんとエライお立場のようで全くそんな事は
関係ないらしい。それ以前に、そもそも、

【旧・通帳が使えなくなります】
【旧・ゆうパックの荷札が使えなくなります】

と事前にお客様に知らせたのか?お前らは??
知っていれば印鑑も身分証明するものも持って
行ったつうの!
告知もなければ、張り紙も見た事ないつうの!
さらに、そんな事は窓口で順番を待たなくても、
郵便物の窓口だって、通帳が違うからだという
事くらいはわかる事だろう・・。
そう教えてくれれば20分という時間を無駄に
しないで済んだ訳で・・。
この点もお客様ありきという所には到底たどり
着いていない・・とまぁ、そこまで強い口調
ではないが、そんな感じの事を言っちゃい
ましたよ・・(-_-;)

【日本郵政公社】の通帳にある金だから【日本郵便
(JP)】にそのまま定額預金にスライドしようと
思っただけだが、別に【日本郵便(JP)】でなくても
いいので、メインバンクなら家まで取りに来てくれる
ので、そっちに移すために定額預金にする分は全部
引き出したよ・・。(笑)
【日本郵便(JP)】様の定額預金にこだわる理由は
ないしね・・。
でも、振り込み手数料も高くなって郵便局時代からの
メリットもほぼ他銀行と差が無くなったので、まあ、
いい機会でしょう。(゚-゚)b
ああ・・早く・・クロネコでも佐川でもいいから、
もっとてきぱきした会社が個別代引きも参入して
くれないかなぁ・・。

ミャンマーという悲しい国

1988年に軍事政権でビルマからミャンマーに国名を
変え、今回、反軍政デモに対する武力鎮圧で流血の
事態となったミャンマー・・。
【人権の弾圧】としては。北朝鮮の次にひどいと
言われている国、さらに、欧米を中心とした各国の
経済制裁を加えているので、お金が無くなって
今回の値上げにつながっているという悪循環・・。

今回は、8月15日に何の前触れもなく、ガソリンなど
の燃料などの大幅値上げ。
お金持ちはお米だとか、日用品の買いだめに走り、
ガソリンの値上げが発端でミャンマー全体の全ての
物価も上がってしまう・・。
バスなどの交通費は5倍にも大幅に跳ね上がり、
出勤できない人たちもいるそうだ。
そりゃそうだ・・ミャンマーの平均的な月収は
約3000円で、今までは自宅から会社までのバスは
片道10円だったそうだ・・それが8月15日に突然
朝起きてバスに乗ろうとすると50円になっていた
という・・。
8月14日までは往復で20円×25日=500円だったのに、
8月15日からは、往復で100円×25日=2500円、
月収の3000円−2500円=500円が生活費・・。
今まで生活費に2500円使えたものが500円に・・。
日本で考えると、月収30万円として、バスが往復で
2000円×25日=50000円だったのが、往復で
10000円×25日=25万円という風にいきなり変わった
というのと同じレベルだ。
バス代だけで25万じゃ、どんな日本人でも怒るだろう・・。

でも、このミャンマー、天然ガスや木材、石炭、
マンガンなどにも恵まれているそうだ。
しかし、これらで稼ぐ外貨は5000万人強の
ミャンマーの人口の内、ひと握りの富裕層と軍事政権
が独占、さらに日本はミャンマーにODA(政府開発援助)
を33億円以上も出しているが、このお金が軍事費に
使われているだけとも言われている。
しかし、制裁措置により、ほとんど鎖国状態で経済が
破綻しているだけでなく、一部の人間達がお金を
たくさん持つという腐敗状態・・。
しかし、国連も手をこまねいていた訳ではない。
制裁決議を出すが、その都度、中国とロシアが邪魔をする。
なぜなら中国〜ミャンマーの原油&天然ガスの1万キロ
以上のパイプラインが建設中、また、中国&ロシアから
ミャンマーの軍事政権に武器を輸出し儲けている背景も
あり、強硬な姿勢は取れないというバカバカしい国連情勢。

しかし、ミャンマーも民主化に進むチャンスが無かった
訳ではない・・1990年5月に総選挙をし、新しい政党が
決まったら、その政党に政権を譲りますよ!という事で、
1990年にアウン・サン・スー・チーさん率いる【国民
民主連盟(NLD)】が大勝した。
しかし、軍事政権側は権力の移譲を拒否。
やはり手にした権力は譲りたくないという事で、アウン
・サン・スー・チーさんを軟禁。
解放→軟禁→解放→軟禁と解放期間は少しあるものの
もう20年近くも自宅軟禁状態というひどい状態。
じゃ、軍事政権側も、アウン・サン・スー・チーさんを
【国外追放】などにしてしまえば手っ取り早いじゃないか?
と思うが、このアウン・サン・スー・チーさんのお父さんは、
イギリスからの独立を主導した国民的英雄・政府軍創始者
アウンサン将軍(ビルマ建国の父)として今も敬愛を
集めている人物なため、あまりひどい行動には出られない
という背景がある。でも、自宅軟禁でも十分ひどい扱い
だが・・(笑)

今回の10万人のデモの中心は、ミャンマーの僧侶。
僧侶は、普段、政治には口出しも参加もしないそうだ。
しかし、今回は上記のようにひどすぎるために立ち上がった。
同時に、アウン・サン・スー・チーさんの解放も訴えて
いるが、残念ながら、軍事政権側の武力制圧が終わった
と聞いている。

この先の道は、軍事政権側にもアウン・サン・スー・チー
さん寄りの人間達が少なくないという。
その人たちが民衆側について反乱を起こし、軍事政権を
【力】で押さえつけない限り、なんだか、民主化は
難しい様相だ。

日本という国はどれだけ幸せな国なのだろう・・と
ホント実感する・・。

亀井静香氏の死刑廃止ボケ

****************************************
鳩山法相は28日の閣議後の記者会見で、死刑執行
に関する制度の見直しについて、「できるだけ
速やかに勉強会を開始したい」と述べ、改めて
意欲を示した。ただ、野党が法相批判を強めて
いるのに加え、政府内にも法相の対応を問題視
する声があり、臨時国会審議の火種となりそうだ。
 鳩山法相は、死刑執行を法相のサインなしに
進めたいとした自らの提案について「人命を軽視
する考えは全くない。だが、死刑廃止の考え方には
与しない。死刑を執行しないのも同じことになる」
と指摘した。
 さらに、「法相の資格もなければ人間の資格も
ない」と批判した。「死刑廃止を推進する議員連盟」
会長の亀井静香・国民新党代表代行からの面会要請
について、「人間でないとまで言われて会う必要は
ない」と怒りをあらわにした。
****************************************
鳩山法相・・亀井静香氏となど会う必要など無い!正解だ!
しかし、鳩山法相が攻められる意味が全くわからない。┐('〜`;)┌
臨時国会審議の火種になる意味も全然わからない。┐('〜`;)┌
【人命軽視】と言われるのも全くわからない。┐('〜`;)┌
さらに、国民新党・亀井静香氏は【法相の資格もなければ
人間の資格もない】と避難しているが、こいつ、頭悪い・・
いやもうボケ老人になっちゃったんじゃないだろうか?誰も、

【死刑でも無い人間を片っ端から死刑にしてしまえ!】

と鳩山法相が言っているのではない。死刑執行が決定して
いる人間に対し、

【法務大臣が変わる度に、死刑執行をやったりやらなかったり
 するのはおかしいから、死刑執行を法相のサインなしに
 進めたい】

と言っているだけだ。
そもそも、きちんと裁判が行われ、十分な審議をされ、
法に基づいて、死刑執行が決定した事を、法務大臣が
変わった事で変更される事の方がもっとおかしいだろ?
【死刑廃止を推進する議員連盟】の会長となると、
そんな事もわからないらしい。もう、重度の

【死刑廃止ボケ】

である。
遺族は、死刑判決が出たら、とっとと即日にでも死刑に
して欲しいのだ。
それでも、今の日本では死刑執行までに最低でも5〜7年
もかかる・・それを遺族は我慢しているのだ。
それが法治国家としての決まりだから仕方なく我慢して
いるのだ・・。

個人的には、死刑判決後、法務大臣のサインなど待たずに、
即日、死刑執行!を実現して欲しい。
鳩山法相の内容でも不服な位だ。
亀井静香氏よ・・自分の立場でなく、遺族の気持ちを
考えろつうの!!

サブプライムローン

全世界に迷惑をかけている【サブプライムローン】・・。
記憶に新しい世界同時株安の【香港ショック】を引き
起こしたのも、実はこの【サブプライムローン】である。

プライムローン→金利6%前後
サブプライムローン→金利10%前後

なのだが、この金利の差は、【サブプライムローン】は
信用度の低い人用の住宅ローンであり、審査基準がゆるく、
初期投資が少ない、初年度は特別な低金利適用と、
日本のバブル期のような

【不動産が次の年には値上がりしていいるから大丈夫!】

というアメリカの10年にも渡って上昇をし続けた
【不動産上昇神話の崩壊】が焦げ付きの原因。
昨年から不動産バブルが崩壊、今後、家や土地の値段が
上がり、売却して次の家を買うというシナリオが崩れた。
住宅価格は下落、金利は上昇(先日、利下げしたが・・)。

先日のTVでもやっていたが、このローンを借りている
人たちの低脳さにはちょっとビックリする。
ある一家では、アメリカで一軒家を持つ事が夢だった。
で、やっと一軒家を手に入れた。
しかし、それがすごい。月々の世帯収入が約28万円なのに、
頭金も無しで、約7000万円の3LDK物件を買っているのだ。
単純な金利を含まないレベルで計算しても

7000万円÷30年(アメリカは30年が多いらしい)÷12ヶ月=19万5千円

と金利がかからない時点でも、すでに月収28万円の人が
払えない額・・。
こんな事すらわからないバカな人間が借りている所に、
今回の【サブプライムローン】問題の恐ろしさがある・・。
この一家、ここに金利がかかり、初年度は低金利なのだが
それでも月々33万円、次の年から56万円になるという・・。
貯金を崩して払ってきたが、現在は4ヶ月滞納してもう限界
と語る・・誰がどう見たって【破綻】するこんなバカな
支払いをやる事がどうなる事なのか?も払い続けてみないと
この一家はわからないのだ・・。
さらにこの一家は、融資の手続きを不動産屋の友人に任せた
という。
その申請書類の月収の欄には今の5倍の金額が書かれ申請
されている、その他、事実と異なる点があるものがローン
に通っているという。
でも申請書だけで何の裏付けも取らずに貸し付け??
この【サブプライムローン】

【そ・こ・ま・で・い・い・か・げ・ん・な・の・で・あ・る】

日本にいると【そんなの、源泉徴収票か納税証明書を提出
させりゃいいじゃん!】と簡単に思う・・。

さらに、ここからはアメリカの嫌な面をまたまたみる事になる・・。
この一家、

【申請書類に嘘の記述をし、無理なローンを組まされだまされた。
 この家の売却が無事済んだら不動産会社と友人を相手取り
 訴訟を起こす】

という・・。
この一家も、またまたアメリカ得意の【人のせい】である。

この【サブプライムローン】アメリカの住宅ローン市場の
14%にすぎないらしいが、この秋以降には200万人以上の
人が支払い不能になるそうだ。
まだまだ世界への悪影響は終わりそうもない・・。

衝撃!安倍首相辞任

多くは新聞&TVで語られているので、今回の件は本当に
ひとこと・・(^-^;
安倍さんが具体的に何かをして、その方向が間違っていた
ためにこの結果なら納得だが、今回の辞任劇には、報じ
られている通り、体調もあるだろうが、やはり【政治と金】
の問題が最大の理由・・というだけ・・。
しかも、その点においても、身体検査はきちんとした人間
に任せて、その情報を信じて任命したはず・・それが
裏切られ続けただけ・・。
結果、自民党の【政治と金】に邪魔され安倍さんは何も
やらせてもらえなかった。
個人的にはがんばってほしい!と思っていたので

【政治をやらせてあげられなかった】

と・・その事だけは悲しい・・。
結局は水面下では【出る杭は打たれる】という単純な
【安倍つぶし】だったのかもしれない・・。
やはり政治というのは何も成長していないのかも
しれませんね・・。

遠藤武彦農相、坂本由紀子外務政務官・辞任

遠藤武彦農相は3日午前、首相官邸で安倍晋三首相と会い、
自らが組合長を務める農業共済組合による補助金不正受給
問題の責任を取り、辞表を提出した。
改造内閣発足後、1週間で閣僚が辞任に追い込まれる
事態となった。安倍内閣での閣僚交代は2人目。
また、坂本由紀子外務政務官も同日午前、架空の会議費用
を政治活動費として計上していた問題の責任を取り辞表
を提出した。

もう、自民党と金というのは、当たり前なんだろうな・・。
そうでなけりゃ、そもそも利権というか、何が【特典】が
なくちゃ、今までの職をやめてまでも【議員になりたい!】
という人はいないよな・・(笑)
しかし、二重記載だとか五重記載だとか、普通の税金の
帳簿じゃ考えられない手口が、平気でまかり通ってる
のには驚くなぁ・・(笑)
これ、税金だったら大変な事だけど、公金だと、税務署ほど
精査して調べないんだろうから、どんどんと手口が大きく
大胆になっていくんだよな・・。
これじゃ、みんな領収証を見せられる訳は無いよな。(笑)
領収証を見せるのを拒むのも、それらをチェックせずに
ここまできたのも、法律を曖昧にしている事も、みんな
【自分が不利になる事】はしたくないから抜け道を
作るんだしね・・。

ただ、よくTVでコメンテーターなどが、

【我々庶民は1円から領収証を求められるのにおかしい!】

などと言っている奴を見かけるが、これは嘘である。
我々も【3000円以下】の場合は領収証はいらない。

また、議員さんが【1円から領収証の添付義務付け】案に
対して、

【1円の領収証なんてもらえる訳ないだろう!】

と言うが、現実的に1円の経費など、銀行口座の【利息】
くらいしか存在しない。【利息】は通帳に記載されるので、
領収証は必要ない。
よって、心配しなくて大丈夫だよ!(笑)
仮に領収証の額が小さくて領収証をもらうのが恥ずかしくて
困るなら、親族に買わせ、親族から買い、親族の名前で
領収証を発行してもらえばいい。
親族も、そんな金額なら税務上としても困る訳はないからね(笑)

それと、よくこれもTVなどで出てくる領収証のもらいづらい
【お祝いのお金】だが、実際問題は【お祝いのお金】と
言っても、おそらく支援団体に対してのはずですから、
支援団体にきちんと

【1円から領収証の添付義務付けになった!】

と説明すれば、利害関係を考えても支援団体が【それは
できない!】とは言わないだろう。自分たちへの団体への
お祝い金が原因で失脚するなんて事は望んでいないだろうしね。
それでも、拒む関係なら、それは個人的なつきあいという
事ですから、ポケットマネーから出して頂くしかない。
その辺も含めて議員になった訳ですから仕方ないよな・・。
勘違いしている議員さんが多いが、

【それがイヤだ!領収証は見せられない!】

という議員がいるなら、別に議員をして頂かなくても国民は
全く困らない訳で・・(笑)
国民が困るのはごまかして利得を得ている議員が困る訳で・・(笑)

今年も静かに・・

ファイル 969-1.jpg

昨日は各地でこの夏一番の暑さ・・
そして今年もこの日がやってきた・・。

【終戦記念日】

いつも、色々と考えるのだが、今回はこの暑い日に
靖国に立ち、ただ単純に、こんな暑い日に食べる
ものもなく、きれいな飲み水すらなく、もちろん
風呂に入って汗を流すこともできず・・。
ただ、国のために・・家族のために・・愛する者
たちのために戦っていたのかと思うと毎日の
【当たり前平和】を非常に感謝する・・。
同時に、総理大臣をはじめ、ほとんどの国の代表する
人間達が【終戦記念日】に靖国にこられない現在を、
国のために命を捧げた人たちは想像していただろうか?
あらためて自国の異常さに悲しさを覚える・・。
隣国における【靖国問題】など、国会議員全員で・・
国民全員で参拝をしたら完全に解決する。

【日本の心も表現も許さない】

こんな事を隣国が意見する権利がない事は、実は
どの国もわかっている。
そして、敗戦国故の負け犬体制と、GHQによる
洗脳成功の結果、中国、韓国、アメリカの名を借りて、
国際問題のように見せかけ、すり替えながら日本を
貶めようとする人間達の仕業で、実はすべては
国内問題である事も知っておかなければいけない。

NHKでも【憲法第9条】について、色々な意見を
交わしていた。

守憲派は【戦争をしない国である事を主張する事で
     平和を訴える】
改憲派は【自国は自らの力で守る】

この論争は交わる事はなさそうだ・・。
ここでもいつも書いている事だが、【戦争】の反対は
【話し合い】である。
しかし、昨今は北朝鮮や中国、韓国、ロシアと話し合い
ができない国が日本を囲む。
本当は大量破壊兵器がなかったイラクを、国連の言う
事も聞かず、石油欲しさのためにアメリカは戦争を
始める・・さらには常任員理事国すべての国は核兵器
を手放さない・・。
さらに国内には【警察】国外には【軍隊】、悲しいが、
これが秩序を守るための世界的な考え方である。
もちろん、中立国であるスイスもそうだ。
誰だって、戦争などしたくない。人を殺したり、
殺されたりしたくない。
子供を戦争に行かせるなんて絶対にしたくない・・。
それは自分もそうだ・・。
しかし、話し合いができないバカな国が攻めてきた
時にはどうするのか?バカな国の言語を覚え、バカな
国の指導者に頭を下げるのか?
そして、自分の愛する者が目の前で、そのバカな国の
兵隊に殺されたらどうするのか?
悪いが、自分はその兵隊を迷いもなく殺す!【戦争放棄】
という言葉をみんなは簡単に使うが、【戦争放棄】と
いうのは、これだけの事をされても反撃する事もなく、
殺す事もしない・・(反撃したらそれは戦争ですから・・)
という【重い言葉】なのだ・・。
アメリカが守ってくれる??これは全くの幻想だ。
バカな国が日本を攻めてきた時に、

【日本は戦争放棄なのでアメリカの若者よ!日本のため
 に血を流してくれ!我々はテレビの前で応援しているよ!】

という展開になるはずがない!やはり

【自国は自国で守る】

ここだけは、話し合いができないバカな国が攻めてきた
時には仕方がないのである・・。
こうして単純に考えるだけでも、62年経った今も考えなくて
はいけない事は何も変わっていない事に気付かされる・・。

自分は、日本はたくさんの時間をかけて、世界に誇る
【崇高なレベル】の内容で【改憲】を考えて欲しいと
思っている。
そんな風に、静かに【日本の国力】を信じつつ、今日の
日本の【平和の礎】とし、命を捧げた方々に感謝し、
静かに参拝をさせて頂きました。

自民党40議席届かず・・

いやいや、すごい結果だな・・(^-^;
個人的にここまでの自民党の惨敗はちょっと
予想していなかった・・。
民主党は2大政党としての【試金石】となるので、
これからが大変。
しかし、先の衆院選では自民党が圧勝し、公明党を
含む与党で3分の2を超える議席を獲得していますので、
事実上、参院で圧勝しても衆院で圧勝しなければ
ダメなんですよね。
法案などは参院で否決されても、衆院が再び3分の2
以上の賛成で可決すれば成立すしますからね。
ですから、参院というのは今の日本ではなくても
いいんです。(笑)
今回も選挙に行きましたが、参院のお金を別な所に
まわした方がいいとは思うけどね。
と話がずれました・・(^-^; 
話を今回の選挙に戻しますが、という事は今後の
3年間で民主党はわかりやすいインパクトのある
実績を出さなければ、

【やっぱ民主党じゃダメだ。自民党でないと・・】

となり、今度は3年後の衆院選では【自民党圧勝!】
の構図を提供する事になってしまう。
ただ反対するだけの立場から、絶対に実績を出さない
といけない立場に変わった今回・・。
日本の政治を後退させるかは民主党にかかっている。
でも、ただ足を引っ張るだけの政治になりそうな
予感をひしひしと感じる・・。
そうならなければいいけれども・・(^-^;
でも、年内か来年の衆院解散も予想されているだけに、
3年の猶予もないかもしれないけどね・・(笑)

投票ぴったん

日曜日は参議院選挙ですね。
政治に興味がないと今回はどうも相手の党を罵りあっているようにしか
見えてこない。自民逆風、民主がかなり躍進しそうな気配ですが、
この選挙、どうもわかりにくいという人のためにピッタリなのが、

【投票ぴったん】
http://www.votematch.jpn.org/index.php

サイトの説明文によると、

【「投票ぴったん」(日本版ボートマッチ)は市民教育と投票アドバイス
 のためのものです。現在の重要な政治的、社会的争点ひとつひとつに
 ついて、あなたの意見を尋ねていきます。
 「賛成、反対、中立、わからない」のなかから、あなたの考えに最も
 近いものをお選びください。「投票ぴったん」は、 これらの争点に
 対する主要な政党の立場とあなたの意見を比較します。
 「投票ぴったん」を使うことで、自分の意見に近い政党はどれかを
 知ることができます。
 また、どのような政策がいま重要視されているのかがわかります。
 様々な質問に答えることで、あなた自身を知るチャンスにもなるかも
 しれません。 この機会に、ぜひお楽しみください。】

との事!まあ、自分は各政党の言いたい事はわかっているつもりだが
やってみた!
19問の設問を【「賛成、反対、中立、わからない】の中から選ぶ。
すると、最後に一致する政党順に出てくる。自分は、

1.自民党
2.公明党
3.新党日本
4.社民党
5.共産党
6.民主党
7.国民新党

という事でした。やはり自民党かぁ・・(笑)

赤城農水相サンキュ!(爆)●〜*

赤城徳彦農水相の【事務所費問題】・・ちょっと大きな
【爆弾】になっちゃいましたね・・(^-^;
自殺した松岡元農水相の【後任】&後援会とはいえ、
同じように映る事務所費なだけに、結構苦しい展開
だね・・(^-^;
でも、個人的には全然知らなかった事も多く、結構
勉強になりました。(* ̄∇ ̄*)v
赤城農水相サンキュ!(爆)●〜*

と、今回、

1)赤城農水相の実家(赤城徳彦後援会)<政治団体>
2)赤城徳彦事務所(茨城県第一選挙区支部)<政治団体>
3)赤城農水相の妻の実家(徳政会)<政治団体>
4)衆院議員会館(徳友会)<政治資金管理団体>

の4つが赤城農水相の関連したもので、前任の松岡元農水相
の場合は(4)の部分での問題だったが、今回の赤城農水相
の問題は(1)〜(3)の【政治団体】の部分である。

で、この【政治資金管理団体】と【政治団体】とは何が
どう違うのか?

○【政治資金管理団体】

政治家が、この団体を通じて、お金を出し入れすると
指定する団体で、政治家1人あたり1団体しか作れない。

○【政治団体】

誰でも作れるもので、誰の団体かという事を明らかにする
必要はない団体。
政治資金規正法上は、収支報告書の中身をきちんと明らか
にする事も義務化されていないだけでなく、領収書の添付
の義務付けもない。

なんだそうだ。先の国会で行われた【政治資金規正法の改正】は

【政治資金管理団体】においては【5万円以上の経費には
 領収書添付を義務付ける】

という事であって、民主党などが【資金管理団体】だけでなく

【政治団体】まで【1万円以上の領収書添付を義務付ける】

という要求には自民党が猛反発し、さきの国会では強行採決
で強引に決まってしまった。
しかしここで早くも、改正されたばかりの【政治資金規正法】
が、民主党の言う通り、やはり【ザル法】である事が、
ハッキリと露呈してしまった。(-_-;)

今回、赤城農水相の【政治団体】3つの経常経費に10年間
は9450万円、そのうち、(1)の茨城の実家への家賃に
あたる事務所費は1631万円となっている。
が、赤城農水相のお父さんは

【息子から家賃を取るバカがどこにいますか?】

と発言してしまっている。(笑)
という事は、事務所費の1631万円はどこにいったのか?
さらに、赤城農水相の東京・世田谷の妻の実家は政治団体
【徳政会】が置かれており、何をしているのか?というと、

【寄付の受け皿として活動】

との事。さらに【徳政会】の代表(妻のお父さんと思われる)は

【名前を貸しているだけ】

と断言しちゃっているし・・(^-^;)>素朴すぎ・・(笑)
しかし、その妻の実家にくる寄付金は平均して年間で
120万円前後だそうで、3年間で360万円の寄付のために、
約400万円の経費がかかっているという【???】
だけでなく、今回発覚したという事で、解散している
という猛烈な怪しさ・・(笑)

でも、今回の結論としては【政治団体】にどんな疑惑
が出ても【違法】ではない。
赤城農水相は間違ってはいない。間違ってはいないが、
安倍さんも選挙前という事で、赤城農水相に圧力をかけ、
素早くもっと詳しい支出情報を開示すれば、結構な
クリーンなイメージを表現できたと思うけど、ここまで
来ると、もう無理だな・・(笑)
自民党の中川秀直幹事長はは役員会後の記者会見で

【政治家が襟を正す意味で、国会議員の政治団体の
 事務所費について何らかのルール、内規を設けたい】

と表明し、早ければ来年から適用する考えを示した。
なら、さきの国会でそれも盛り込めば良かった訳で、
仕方なくという感はぬぐえない・・。
というより、そもそも領収書なんてないんだろうから、
今からじゃ、やりたくてもできないって事なんでしょう
けどね・・(笑)

【しょうがない】と言う頭のおかしさ

久間章生防衛相の先月6月30日の講演で

【米国はソ連が日本を占領しないよう原爆を落とした。
 無数の人が悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わった
 という頭の整理で、今しょうがないなと思っている】

と語った。久間章生防衛相・・【防衛相】である自分の立場を
忘れちゃったのか?
【防衛相】がこう語ったという事が、いやはやすごい・・(笑)

もし、まだアメリカが戦争終結のために【原爆】を落としたと
思っている人がいたら困るので説明しておくが、【原爆】は
決して戦争終結のために落とされたのではない。

では、なぜアメリカは国際法違反の民間人大虐殺になる事が
わかっていたのに、日本へ【原爆】を落としたのか?
それは、アメリカがソ連(現・ロシア)に力を見せつける
ために落とされたのだ。
日本は【原爆】が落とされるずいぶん前から、ポツダム宣言
を認めていた。
ただ【天皇制条項】の部分があいまいだったので、その部分
だけの話し合いをしていた。しかしアメリカは、ポツダム宣言
の【天皇制条項】をあいまいのままにし、のらりくらりして
いた。日本がアメリカの【原爆実験】までに降伏しては困る
からだ・・やるならアジアで一番生意気な独立国家【日本】
でなくてはいけなかった。その証拠に

広島には【ウラニウム爆弾(リトルボーイ)】
長崎には【プルトニウム爆弾(ファットマン)】

と違う種類の【原爆】を、きちんと【人がいる都市】に
落としている。
さらに、破壊状況や人体にどれだけの影響があるのか?を
調べないといけないので、1か月後にはきちんとアメリカ
の調査団と医師団が広島と長崎に来ている。
日本人を救うためではない。調査をするためなのは明白だ。
当時、【原爆】開発に20億ドルという凄まじい開発費を
かけているのだから、
何が何でも実験しなければならなかったのだ。
余談だが、いまだアメリカは武器が有効期限切れになる
前には必ず戦争をするもんな・・(笑)
そして・・いまだアメリカは裁かれていない・・。

これに、広島&長崎の人的&物的被害もふまえた上で、
久間章生防衛相の

【しょうがない】

という発言は、どう考えても頭がおかしくなければ
出てこないよなぁ・・普通・・┐('〜`;)┌

米下院の下品さ

「米下院外交委員会は26日(日本時間27日未明)、第2次
 大戦中の従軍慰安婦問題に関する対日謝罪要求決議案を
 賛成39、反対2の大差で可決した。決議案への支持は
 共和、民主両党に広がっており、7月中に本会議で採択
 される公算が大きくなった。法的拘束力はないが、採択回避
 を求めてきた安倍政権には外交上の痛手となりそうだ。
 決議案は日系のマイク・ホンダ議員(民主)が1月末に提出。
 旧日本軍が若い女性を「性的奴隷」にしたと非難した上で、
 日本政府に公式かつ明確な謝罪のほか、教育の徹底などを
 求めている。採決前にラントス外交委員長らの提案で一部
 修正され、「首相が公式の謝罪声明を出せば、これまでの
 声明の誠意について繰り返される疑問の解決に役立つ」との
 文言が盛り込まれた。」

まったく、米下院外交委員会はどうしようもないな・・。凸(-""-)
【マイケル・ホンダ議員】が、なぜ今や論破されている
【従軍慰安婦問題】を蒸し返すのか?
簡単に言えば、【左翼】として、特定アジアの支持を得る事
により、一部の圧力団体とその支持が欲しいからである。
ただそれだけのために日本が利用されている。
この【マイケル・ホンダ】という人物、こいつがどのような
背景を持った人間か?は

【出る杭は叩き続けるしかない 2007年2月19日(月曜日)】
http://www.hearts.jp/user-cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=870

に書いたのでそちらを読んで頂くとして、

【ただアイム.ソーリーと言う事が、なぜそれほど難しいのか
 (民主党・スコット氏)】

自分たちはどの世界も認めている【原爆×2発&東京大空襲】
という、国際法違反の民間人大虐殺を行って謝罪もして
いない国が何を言っているんだ?おい!

いずれにしても、法治国家である以上【証拠】がなければ、
いくら日本軍が戦争中に中韓の女性を性奴隷として強制徴用
したことは明白だと証言があっても、これは本当かも
しれないが、嘘かもしれない。
そもそも、日本において、性善説に基づいて【証言】だけ
で犯罪者が裁かれたら大変な事になる。
それは日本国民はほとんど人が気付いているはずだ。
良い例が、先日の山口県光市母子殺人事件じゃないが、
21人の弁護団によって元少年・福田孝行がドラえもん
だの魔界転生だのと、とんでもない証言をしている。
みんな自分がかわいいのである。自分に都合の良い事
しか言わないのである・・そして、弁護士も自分たち
の利得にしか動いていないのである。
しかし、この事件において【証拠】を無視して、元少年
・福田孝行の【証言】だけで判決が出たら、夫の本村洋さん
はどうなる?
それは日本だけの考え方ではく、そもそもアメリカで
あっても同様で、【証言】だけで裁く事はないはずである。
でも日本へはそれを認めるとしたらやはり【米下院は下品】
としか言わざるを得ない。

いずれにしても、法治国家においては、日本軍の強制連行
の【証拠】がない以上、【従軍慰安婦問題】は終わって
いるのである。
敗戦国は責任と謝罪をし続けろという結果になってはいけない。

日本人の味方なのか?朝鮮人の味方なのか?

ファイル 935-1.jpg

**************************************
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の中央本部の土地と
建物が売却された問題に、東京地検特捜部の捜査が入った。
購入した投資顧問会社の代表取締役の緒方重威・元公安
調査庁長官(73)の自宅などへの13日の家宅捜索。
緒方氏、そして売却話を持ちかけた元日本弁護士連合会
会長の土屋公献氏も検察の意図に疑問を呈すが、会見など
での発言には不自然さがつきまとう。

■総連との接点はいつ?

 13日の記者会見で緒方氏は、公安調査庁調査第2部長を
していた1985年ごろ、調査対象だった朝鮮総連中央本部
が北朝鮮の大使館的な役割を果たしていることを認識した
ことを明らかにした。
その後、総務部長、93〜95年には長官を務め、計3回の
公安庁勤務時代はいずれも総連に関する情報が上がる部署
にいた。
 緒方氏は総連を調査する立場のため、これまで幹部と
接触する機会はなかったという。しかし、今回の取引を
巡って実質的トップの許宗萬(ホジョンマン)氏と面会。
印象について「人間として信頼できる人物」と語った。
 「じっくり話し合ったうえでの信頼関係だ」と取り引き
について説明。土屋氏の売却話の持ちかけから売却まで
わずか1カ月で、かつての「調査対象」とそこまでの
関係を築けるのだろうか。

■資金の調達は

 土地と建物の買い取り額は35億円。出資者は高額な
資金を負担する必要があるが、緒方氏は「民間でも力を
貸したいという日本人が複数いる」と語るが、出資者の
人数や立場などについては言及を避けた。
 朝鮮総連系の商工団体加盟者には、パチンコ店経営者ら
比較的資金力のある人たちがいる。しかし、会見で緒方氏
は「うちわだけで金を作って所有権を移転すれば整理回収
機構から仮装売買とか、強制執行妨害だと非難される」と
説明し、資金源は「日本人」を強調する。
 実は、03年に朝銀東京の融資がらみで回収機構に債権
譲渡されたビルの競売について、入札締め切り翌日に機構
が取り下げるという異例の事態があった。この際入札に名乗り
を上げたのは、総連関連の商工団体だけで、機構側が「身内
の譲渡」に当たると判断したのが背景との噂が広まった。
今回、実際にまだ資金を集められていないという。
出資者は本当に日本人なのか、あるいは実在するのかという
疑惑さえ浮かぶ。

■ビルに緒方氏の影?

 緒方氏が代表取締役を務める「ハーベスト投資顧問」は、
関東財務局に投資顧問業登録をしておらず、日本証券投資
顧問業協会にも加入していない。
緒方氏は、ハ社がペーパーカンパニーと認め、「売却話が
持ち込まれた4月中旬以降、紹介されて便宜的に使った」
と説明する。しかし、同月までハ社の登記上の所在地だった
東京都千代田区のビルには、以前から緒方氏の出入りが
確認されていた。
 ビルにはハ社と別の投資顧問会社が入る。役員は「2年
ほど前からうちが進めていた業務に関係し、緒方氏は
たびたび訪れていた」と打ち明ける。緒方氏は13日の
会見で「投資ファンドの世話をしている人間が『きれいな
会社だから使おう』と提案した」などと説明したが、
協力者の素性などは明らかにしていない。
**************************************
北朝鮮に関しては【徹底的にやるべき!】というスタンス
の自分だが、今回はちょっと不気味な出来事だ・・。
今、日本には膨大な数の朝鮮総連の関連施設がある。
ほとんどが戦後の不法占領から始まり、いわゆる我が国
の領土を盗み、脅かし、かすめ取り略奪したモノだ。
ご存知の通り、東京千代田区富士見町にある

【朝鮮総連中央本部】

は、その中心施設で、北朝鮮における悪事はここを
中心に行われていると言っても過言ではない。
その【朝鮮総連中央本部】にある【奥の院】に関しては、
何もわかっていないの現状だ。
2001年11月29日に朝銀の資金不正流用事件で、初めて
【朝鮮総連中央本部】に入ったが、それだってかなりの
抵抗があり、内部に入った捜査員も30人に限定された。
それほどまでに頑なに閉ざしていた【朝鮮総連中央本部】
の土地と建物が、2007年5月31日に【ハーベスト投資
顧問株式会社】に売却されていたことが判明した。
しかし、この【ハーベスト投資顧問株式会社】は実態の
ないいわゆるペーパーカンパニーと見られており、
売却の約1カ月前の2007年4月19日に代表取締役が
元公安調査庁長官の緒方重威(しげたけ)氏に代わり、
同日に同社所在地も中央区内から目黒区柿の木坂の
緒方氏の自宅に移っているという不気味さ・・。
さらに、2007年6月13日に報道されているように、
緒方氏は記者会見を行い、6月18日に判決が予定されて
いる朝鮮総連と整理回収機構との間の裁判の結果、
【朝鮮総連中央本部】等が差し押さえられる可能性が高く、
その結果、

【在日朝鮮人にとっての大使館が無くなり、彼らが棄民
 となるのを見るのが忍びない。またその種の施設が
 存在する事が日本の国益に適うと信じている】

という驚くべき発言をした。
そもそも、北朝鮮と日本は国交がないので、北朝鮮の
大使館は存在しない。そんな事はわかりきっているのに、
そう頭の悪い発言している。

さらに同日、【東京地検特捜部】が【電磁的公正証書
原本不実記録】などの容疑で同社及び緒方氏の自宅の
【家宅捜索】を行った。
この売却は【代金支払い前に登記】が行われており、
これは【差し押さえ逃れのための虚偽の登記】とでは
ないかとの疑いに基づく捜査とされているが、これが
またまた不気味さを増す形になった。

なぜなら、そもそも【朝鮮総連中央本部】を最終的に
潰すには、差し押さえでも何でも手法は構わないが、まず

【東京都か公安が買う】

のが最適だと思っていたからだ。
で、その図式として、まず、東京都が極悪非道な朝鮮人
の恫喝を恐れず

【固定資産税の減免という在日特権】

の壁を打ち破った。次に、この東京都と公安がつるみ、

東京都が固定資産税滞納で資産差し押さえでさらに圧力
→結果、【朝鮮総連中央本部】が本部不動産を売りに出す
→しめしめ・・と東京都か公安関係が買い上げて
【朝鮮総連中央本部】の監視を徹底的に強化する。

という【朝鮮総連中央本部】封鎖の図式。そして、
この図式に対して、

★公安庁長官が朝鮮総連本部売却問題で陳謝
★総連本部売却に首相不快感「元長官は立場自覚を」

ときた。
もちろん、表向きは【朝鮮総連中央本部】への【利便供与】
となり非難されるので、公安庁長官の謝罪、首相不快感は
当然だ・・という絶妙なトリックであって欲しいのが
個人的な思いだ。

だが、この図式だとするならば、なぜ裁判の結果を
待たなかったのか?が疑問になる。
さらに、緒方氏個人でやったとするには、犯罪である
【仮想売買】では無防備すぎる。そして、あまりにも
北朝鮮という宗教にのめり込んだようなアホ【信念】
会見を行った。
自分が北朝鮮側だとするならば、どうせ取り込み利用
するならば、公安のできるだけ上の人間を狙うだろう
から緒方氏はまさにターゲットとしてはふさわしい・・。
という事は、悲しいが現段階では、素直に

【公安庁元長官の緒方重威氏と北朝鮮は繋がりが
 あったと考えるべき】

という結論にたどり着いてしまう・・。

このままでは、所有権を手放させたものの、【朝鮮総連
中央本部】は今まで通り機能してしまう。
それだけでなく、資金繰りに困った【朝鮮総連中央本部】
を救済した事になってしまう。
せっかく、東京都が極悪非道な朝鮮人の恫喝を恐れず
【固定資産税の減免という在日特権】の壁を打ち破った
意味さえも失われてしまう・・。
そこまで公安も東京都も国もバカでないと考えたい・・。
いずれにしても、【公安調査庁】という組織が日本人の
味方なのか、それとも朝鮮人の味方なのか、今の所、
見届けるしかなさそうだ・・。

出る杭は叩き続けるしかない!

*ご注意* 
今日はちょっと資料を出すのでやたら長いです・・(^-^;

「いわゆる従軍慰安婦問題をめぐり、河野洋平衆院議長
 が元慰安婦への支援活動を行ってきたアジア女性基金
 (理事長・村山富市元首相)のインタビューに【従軍
 慰安婦というもの自体がなかったといわんばかりの
 議論をするのは変だ。全部うそだと議論して騒ぐのは、
 知的に誠実ではない】と語っていることが3月29日 、
 分かった。河野氏は1993年、旧日本軍の関与を認めて
 謝罪する官房長官談話を出しており、最近の談話見直し
 の動きを批判したものだ。
 発言は、同基金が29日に発行した単行本【オーラル
 ヒストリー アジア女性基金】に掲載された。
 河野氏は、政府の元慰安婦16人への聞き取り調査に
 ついて【厳しい目にあった人でなければできないような
 状況説明が次から次へと出てくる】と指摘。【(談話は)
 政治的判断だという方がいるが、そう思っていなかった。
 人間として、きちんとして差し上げなければと思った】
 と談話に至る経緯を語っている。
 自民党などから談話を見直すべきだとの意見が出ている
 ことについては【そういう気持ちはまったくない。
 (同問題を)恥ずかしいことだと受け止めて、今後は
 しないと誓うことの方がよほど勇気のある、正しい行動
 ではないか】と反論している。」

いやいや、河野氏は、

【厳しい目にあった人でなければできないような状況説明
 が次から次へと出てくる】
【(談話は)政治的判断だという方がいるが、そう思って
 いなかった。人間として、きちんとして差し上げなければ
 と思った】

と、またまた証拠もなしに、個人の感情だけで発表した
談話だという事が良くわかる。
河野氏は、自分の発言が国際的にどう利用されるか?
当時は考慮できず、複数国のメディアを利用した
【反日イメージ戦略】にまんまとのってしまった。
もちろん、河野氏個人が、私財でもなげうって謝罪する
なら勝手だが、国として責任を・・となると、根拠を示す
必要がある。
法治国家として、絶対に証拠が無ければいけないのだ。

そして、そんな軽い経緯で先祖を極悪非道な人たちと
位置づけたこの談話が再び、論議となっているだけでなく、
【慰安婦問題】など、もうすでに論破されているのに、
ぶりかえした・・本当にバカバカしい・・。

アメリカでは、

「 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、
 シーファー駐日米大使は3蛾16日、一部記者団に対し、
 太平洋戦争中の従軍慰安婦について【強制的に売春を
 させられたのだと思う。つまり、旧日本軍に強姦された
 ということだ】と語った。 大使は、2月に米下院外交
 委員会の公聴会で証言した元慰安婦を【信じる】と述べ、
 慰安婦が強制的に売春させられたのは【自明の理だ】
 と語った。 また、従軍慰安婦問題への旧日本軍の関与
 を認め謝罪した1993年の【河野洋平官房長官談話】
 を日本政府が見直すことのないよう期待を示した。
 安倍晋三首相は4月下旬に訪米予定。ロイター通信に
 よると、同大使は、従軍慰安婦問題で首相訪米が
 【台無しにならないよう望んでいる】と述べ、影響を
 懸念した。(ワシントン共同)」

と言うが、

<大元はこれ>
http://www.exordio.com/1939-1945/codex/Documentos/report-49-USA-orig.html
<日本語訳・その下に原文>
http://www.geocities.com/theaterapo689/
(*なくなったり、アドレス変わったりすると困るので、
 下記へコピペします)

**************************************
UNITED STATES OFFICE OF WAR INFORMATION
Psychological Warfare Team
Attached to U.S.Army Forces India-Burma Theator
APO 689

Japanese Prisoner
of War Interrogation
Report No. 49. Place interrogated : Ledo Stookade
Date Interrogated : Aug. 20 - Sept. 10, 1944
Date of Report : October 1, 1944
By : T/3 Alex Yorichi
Prisoners : 20 Korean Comfort Girls
Date of Capture : August 10, 1944
Date of Arrival : August 15, 1994
at Stookade

前書き

このレポートはビルマ、ミーチーナ陥落後1944年8月10日
前後の、掃討作戦により捕らえられた、20人の韓国人
「慰安婦」と、2人の日本民間人の取調べから得られた
情報である。

このレポートは日本人がどのようにして韓国人「慰安婦」
を募集したか、彼女らの生活、仕事の状況、彼女らの
日本軍人に対する関係と反応、そして彼らの軍事情勢
に対する理解度を明らかにする。

「慰安婦」とは、売春婦にすぎない。
もしくは「野営追随プロ」、軍人の利益の為日本陸軍に
付属する。
「慰安婦」と言う言葉は日本人特有のものである。
他のレポートでは「慰安婦」とは日本陸軍が戦う為に
不可欠なものであり、どこでも見受けられると記されている。
このレポートではしかし、日本人に募集され、ビルマにて
彼らの陸軍に付属していた韓国人「慰安婦」のみを扱う
ものである。日本人は1942年、ビルマに703名のこれら
の女性(*1)を送ったと報告している。

*1(原文ではgilrs=主に少女を意味する言葉が使われて
   いるが、後に慰安婦の平均年齢25歳と書かれている
   為、女性と約しました。)

募集:

1942年5月上旬、東南アジアの新しく勝ち得た属領で
「慰安奉仕」をさせる韓国人女性を募集する目的により、
日本人代理業者は韓国に到着した。
この「奉仕」の本質は特定されず、病院の負傷患者の訪問、
包帯を巻いたり、軍人を明るくする事に関連する物と
考えられた。
この代理業者が動機として利用したものは大金、家族の
借金の返済、簡単な仕事、新天地シンガポールで新しい
人生を送れるなどである。この虚偽の説明に基づいて、
多くの女性が海外勤務に志願し、何百円かの前金を受けた。

これらの大部分の女性は無知で、教養が無かった。
しかし、わずかながらだが以前から売春と関連があった
者も居る。彼女らはサインした契約書により、家族の
借金返済の為受けとった前金の金額により、6ヶ月から
1年間、軍規と「舎監(*2)」に束縛された。

おおよそ、800名の女性がこのように集められ、彼女らは
1942年、8月20日前後ラングーンに彼女らの舎監と
降り立った。彼女らは8人から22人のグループで到着した。
ここから彼女らはビルマの各地、大抵は近くに日本陸軍
基地があるまあまあ大きな町へに分散していった。
最終的に4つのグループがミーチーナにたどり着いた。
彼らはキョウエイ、キンスイ、バクシンロ、モモヤマ
であった。キョウエイの一家は「マルヤマクラブ」と
呼ばれていた。が、彼女らがミーチーナに到着した後、
ミーチーナ駐屯地の司令官であるマルヤマ大佐と同じ
名前の為変更された。

*2(ほぼポン引きと同義語)

性格:

取調べでは、平均的韓国人「慰安婦」は約25歳、
無教養、大人気なく、利己的であることを見せる。
彼女は白人の基準からも、日本人の基準からも
可愛くはない。
彼女は自己中心的な傾向があり、自分の事を話すのが
好きである。
彼女の知らない人の前での態度は静かで、控えめだが、
彼女は「男を手玉に取る方法を知っている。」(*3)
彼女は自分の「専門職」が好きでない事を申し立て、
その事や、家族の事に付いて話したがらない。
ミーチーナとレドゥーでの米国軍人から捕虜として
受けた扱いにより、彼女は彼らの方が日本軍人よりも
感情的だと感じている。
彼女は中国とインドの部隊を恐れている。

*3(自分が女である事を利用した悪巧みの方法を
   知っている?いまいち訳しきれてません)

住居と仕事の状況:

ミーチーナで彼女らは大抵大きな2階建ての建物を
宿舎として与えられ(大抵は校舎)、各女性に個別の
部屋が割り当てられ、各々の女性は生活し、睡眠を
とり、業務に勤めた。
ミーチーナでは彼女らの食事は、日本陸軍からの
配給が無い為、舎監によって、準備されそして購入
していた。彼女らはビルマの他の所と比べて高級地
近くに住んでいた。
この事は彼らのビルマ2年目では特にそうである。
彼らは贅沢に暮らした、それは彼女らの食事や物質
は大量には配給されず、彼女らが望む品物を買える
だけの十分なお金を持っていたからである。
彼女らは服、靴、タバコ、そして化粧品を買え、
実家から慰問袋を受け取った多くの軍人から、多くの
プレゼントを貰っていた。

ビルマに留まっている間は将兵と共に、スポーツイベント
に参加したり、ピクニックに出席したり、娯楽、社交
ディナー等で彼女ら自身楽しんだ。
彼女らは蓄音機も持ち、町の中では買い物に行くこと
も許された。

優先システム:

彼女らの業務状態は陸軍規定の元にあり、過密地域では
規則は厳格に実施された。
陸軍は過密地域では金額、優先順位、各種の部隊が
過密して働いてる地域での計画が必要だと考えた。
取調べによると、平均的なシステムは以下の通り。

1 兵士 10AM〜5PM 1.50円 20〜30分
2 NGO 5PM〜9PM  3.00円 30〜40分
3 将校 9PM〜12PM 5.00円 30〜40分

これらは中央ビルマでの平均金額である。将校は12円
で一晩留まる事が許された。
ミーチーナではマルヤマ大佐が平均金額のほぼ半分まで
金額を削減させた。

日程:

兵士はしばしば建物内の混雑に不満を漏らした。
陸軍は長居をする事に対し非常に厳しかった為、多くの
状況で彼らは奉仕を受けずまま去らなければならなかった。
この問題を解決する為に陸軍は特定の曜日を特定の部隊に
割り当てた。大抵1日に付き、部隊から2人が兵士らを
識別する為、建物に駐在した。秩序維持を為に、憲兵も
見回りを勤めた。
下記に記したものがナイミョウに滞在していた間、第18
師団の各種部隊がキョウエイで使用した日程である。

日曜    18師団、司令部、所属
月曜    機甲部隊
火曜    工兵
水曜    休日、毎週の健康診断
木曜    衛生兵
金曜    山岳砲兵部隊
土曜    輸送部隊

将校は週7日来る事が許されていた。
彼女らはこの日程でも過密極まりなく、その為、全ての
客に構っていられないと文句を言い、それ故多くの兵隊に
悪感情をもたらした。

兵士は建物を訪れ、支払いをし、左側に順番、右側
に名前の書かれた約5センチ四方のボール紙の
チケットを受け取る。「彼の順番が来た時」に
各々の兵士の身分、階級が明らかにされる。
彼女らは客を拒否する特権を与えられており、
個人が酷く酔っていた時等、頻繁に行使された。

給料と居住状況:

「舎監」は彼女達が契約した時に被った債務金額に
次第で彼女らの総収入の50〜60%を受け取る。
これによると、月平均で女性は1500円を総収益を
あげ、彼女は750円を「マスター」に返済する事
になる。
多くの「マスター」は食事や品物に高値を付け、
彼女らの生活を困難なものにした。

1943年後半、陸軍は債務を返済した女性へ帰省を
命令し、何人かの女性は寄って、韓国へと帰国した。

この取調べでは彼女らの健康状態も良い事を示している。
彼女らはあらゆる種類の避妊用具を十分に支給され、
しばしば、兵士自身も陸軍から支給された物を持って
来る事があった。彼女らは衛生の問題において客と
自分の世話が出来る様、良く訓練されていた。
かかりつけの日本軍医が週に1回訪れ、病気が
見付かった女性は皆治療を受け、隔離され、最終的には
病院へ送られた。この同じ手順が陸軍内部でも遂行された。
が、興味深い事には兵士は彼が拘束された(*4)期間
の間、給料を失う事は無かった。

*4(病気による隔離、拘束)

日本人兵士への反応:

取調べにより、彼女らと将兵との間柄に置いては、
二つの名前に帰結した。
それらは、ミーチーナ駐屯地の司令官である、あの
マルヤマ大佐と援軍を率いて来たミズカミ少将である。
二人は対照的で、前者は堅物で利己的で冷淡で、部下
への配慮も無い。後者は善良、親切な男で、立派な軍人
であり、彼の元働く部下へも最大の配慮をする。
大佐は彼女らの常連であり、少将が訪れた事は聞かれた
事が無い。
ミーチーナの陥落とともに、マルヤマ大佐は逃亡した
と思われ、一方、ミズカミ少将は、部下を撤退させる
ことができなかった故に自決した。

兵士の反応:

普通の日本軍人は慰安ハウスで見られる事は、ばつの
悪い事のようで、ある女性の言う所によると、「満員で
列に並んで自分の順番を待つのにも恥ずかしがりがち」
しかしながら、極めて多くの結婚の申し込みがあり、
ある場合に置いては実際に結婚した。

全ての女性が彼女らの所へ来た将兵のうち、翌日前線へ
向かう兵士と、酔った物が最悪であると同意した。
しかし同様に、酷く酔った日本人兵士であっても、
彼女らと機密や軍事問題を話題にする者が居ない事にも
同意した。
しかし、女性の方から軍事問題を会話を始めても、将校
又は下士官兵は話さず、むしろ「そのような女性らしく
ない話題について話す事を説教された。
酔っ払ったマルヤマ大佐でさえ決してそのような問題に
ついて話す事は無かった。」

兵士はよく実家からの雑誌や、手紙や、新聞を受け取る
ことをいかに楽しみにしているか表現したと言う。
彼らはまた、缶詰、雑誌、石鹸、ハンカチ、歯ブラシ、
小さな人形、口紅や木製の服(*5)であふれた慰安袋を
受け取った事にも言及した。
口紅と服は女性の物であり、彼女達は何故実家の人達が
そのような物を送るのか理解出来ないが、送り主は彼女
自身か、現地の女かしか受け入れられなかったと憶測する。

*5(ありえないけど、wooden clothes=木製の服と
   書いてあります。)

軍事情勢:

ミーチーナと臨時滑走路への第一攻撃で、町の防衛に
200名を残し、200名の日本人が死亡した。
弾薬は極わずか。

敵の臨時滑走路西への攻撃の前、ミーチーナ周辺に
駐屯していた兵士は北部と西部で攻撃していた味方の
波乱の為、他の場所に派遣された。
約400名が取り残され、第144連隊から大きく孤立した。
どうやらマルヤマ大佐の町が攻撃されるとは思わなかった
ようである。後に、第56師団のミズカミ少尉が
2ヶ連隊以上の増援を率いてきたが、それでも町を
死守する事は出来なかった。

味方の爆撃が強烈で恐ろしかった事は女性達みなの
総意で、そのおかげで、彼女達は塹壕で最後の日の
殆どを過ごした。1、2人はそこでも仕事を営んだ。
慰安ハウスは爆撃を受け、何人かの女性は負傷し
死亡した。

撤退と捕獲:

「慰安婦」の撤退と最終捕獲の話はやや曖昧で彼ら
の心も混乱しており、様々なレポートによると、
下記のような事が起こったようだ。
7月310日の夜、2箇所の「慰安婦達」(バクシンロ
がキンスイに合流)、家族連れ、お手伝い達ら63人
の集団が、イラワジ川を小さなボートで渡りはじめた。
彼らは結局、ウェインマウの近くに上陸し、8月4日まで
留まったがウェインマウには1度もよらなかった。
そこから8月7日に敵との小衝突により仲間と別れる
まで、彼らは兵士の集団の進路に付いていった。
3時間の合間を置き、彼女らは兵士達の後を付いて
行くよう命令されたが、結局兵士や渡った手段の痕跡
を見出せないまま川の堤防に佇む結果となった。
彼らはイギリス将校率いる兵士に8月10日カアヒン
にて捕まるまで、近くの家に留まった。彼らはミーチーナ
に連行され、そこからこのレポートの元となった、
取調べが行われたレドゥー防御柵へと移された。

要望:

彼女達誰一人として、ミーチーナで使用された「拡声器」
を聞いたものは居なかったが、何人かは「ラジオ放送」
に付いて兵士達が口に出すのを小耳に挟んでいる。

彼女らは陸軍が彼女らの捕獲の事を知れば、他の
女性達の命が危険に晒されるので、「慰安婦」の
捕獲の事を伝えるチラシ(*6)を使用しないよう
求められた。
They did think it would be a good idea to utilize the fact of their capture in any droppings planned for Korea. (*7)

*6(投降を訴える為にばらまく物と思われる)
*7(理解出来んす)

**************************************

<英語の原文>

UNITED STATES OFFICE OF WAR INFORMATION
Psychological Warfare Team
Attached to U.S.Army Forces India-Burma Theator
APO 689

Japanese Prisoner
of War Interrogation
Report No. 49. Place interrogated : Ledo Stookade
Date Interrogated : Aug. 20 - Sept. 10, 1944
Date of Report : October 1, 1944
By : T/3 Alex Yorichi
Prisoners : 20 Korean Comfort Girls
Date of Capture : August 10, 1944
Date of Arrival : August 15, 1994
at Stookade


PREFACE

This report is based on the information obtained from the interrogation of twenty Korean "comfort girls" and two Japanese civilians captured around the tenth of August, 1944 in the mopping up operations after the fall of Myitkyin a in Burma.

The report shows how the Japanese recruited these Korean "comfort girls", the conditions under which they lived and worked, their relations with and reaction to to the Japanese soldier, and their understanding of the military situation.

A "comfort girl" is nothing more than a prostitute or "professional camp follower" attached to the Japanese Army for the benefit of the soldiers. The word "comfort girl" is peculiar to the Japanese. Other reports show the "comfort girls" have been found wherever it was necessary for the Japanese Army to fight. This report however deals only with the Korean "comfort girls" recruited by the Japanese and attached to their Army in Burma. The Japanese are reported to have shipped some 703 of these girls to Burma in 1942.


RECRUITING;

Early in May of 1942 Japanese agents arrived in Korea for the purpose of enlisting Korean girls for "comfort service" in newly conquered Japanese territories in Southeast Asia. The nature of this "service" was not specified but it was assumed to be work connected with visiting the wounded in hospitals, rolling bandages, and generally making the soldiers happy. The inducement used by these agents was plenty of money, an opportunity to pay off the family debts, easy work, and the prospect of a new life in a new land, Singapore. On the basis of these false representaions many girls enlisted for overseas duty and were rewared with an advance of a few hundred yen.

The majority of the girls were ignorant and uneducated, although a few had been connected with "oldest profession on earth" before. The contract they signed bound them to Army regulations and to war for the "house master " for a period of from six monthes to a year depending on the family debt for which they were advanced ...

Approximatedly 800 of these girls were recruited in this manner and they landed with their Japanese "house master " at Rangoon around August 20th, 1942. They came in groups of from eight to twenty-two. From here they were distributed to various parts of Burma, usually to fair sized towns near Japanese Army camps.
Eventually four of these units reached the Myitkyina. They were, Kyoei, Kinsui, Bakushinro, and Momoya. The Kyoei house was called the "Maruyama Club", but was changed when the girls reached Myitkyina as Col.Maruyama, commander of the garrison at Myitkyina, objected to the similarity to his name.


PERSONALITY;

The interrogations show the average Korean "comfort girl" to be about twenty five years old, uneducated, childish, and selfish. She is not pretty either by Japanese of Caucasian standards. She is inclined to be egotistical and likes to talk about herself. Her attitude in front of strangers is quiet and demure, but she "knows the wiles of a woman." She claims to dislike her "profession" and would rather not talk either about it or her family. Because of the kind treatment she received as a prisoner from American soldiers at Myitkyina and Ledo, she feels that they are more emotional than Japanese soldiers. She is afraid of Chinese and Indian troops.


LIVING AND WORKING CONDITIONS;

In Myitkyina the girls were usually quartered in a large two story house(usually a school building) with a separate room for each girl. There each girl lived, slept, and transacted business. In Myitkina their food was prepared by and purchased from the "house master" as they received no regular ration from the Japanese Army. They lived in near-luxury in Burma in comparison to other places. This was especially true of their second year in Burma. They lived well because their food and material was not heavily rationed and they had plenty of money with which to purchase desired articles. They were able to buy cloth, shoes, cigarettes, and cosmotics to supplement the many gifts given to them by soldiers who had received "comfort bags" from home.

While in Burma they amused themselves by participating in sports events with both officers and men, and attended picnics, entertainments, and social dinners. They had a phono-graph and in the towns they were allowed to go shopping.


PRIOR SYSTEM;

The conditions under which they transacted business were regulated by the Army, and in congested areas regulations were strictly enforced. The Army found it necessary in congested areas to install a system of prices, priorities, and schedules for the various units operating in a particular areas. According to interregations the average system was as follows ;


1. Soldiers 10 AM to 5 PM 1.50 yen 20 to 30 minutes
2. NGOs 5 PM to 9 PM 3.00 yen 30 to 40 minutes
3. Officers 9 PM to 12 PM 5.00 yen 30 to 40 minutes


These were average prices in Central Burma. Officers were allowed to stay overnight for twenty yen. In Myitkyina Col. Maruyama slashed the prices to almost one-half of the average price.


SCHEDULES :

The soldiers often complained about congestion in the houses. In many situasions they were not served and had to leave as the army was very strict about overstaying . In order to overcome this problem the Army set aside certain days for certain units. Usually two men from the unit for the day were stationed at the house to identify soldiers. A roving MP was also on hand to keep order. Following is the schedule used by the "Kyoei" house for the various units of the 18th Division while at Naymyo.

Sunday −18th Div. Hdqs. Staff
Monday − Cavalry
Thuesday −Engineers
Wednesday − Day off and weekly physical exam.
Thursday − Medios
Friday − Mountain artillery
Saturday − Transport

Officers were allowed to come seven nights a week. The girls complained that even with the schedule congestion was so great that they could not care for all guests, thus causing ill feeling among many of the soldiers.

Soldiers would come to the house, pay the price and get tickets of cardboard about two inches square with the prior on the left side and the name of the house on the other side. Each soldier's identity or rank was then established after which he "took his turn in line". The girls were allowed the prerogative of refusing a customer. This was often done if the person were too drunk.


PAY AND LIVING CONDITIONS;

The "house master" received fifty to sixty per cent of the girls' gross earnigs depending on how much of a de bt each girl had incurred when she signed her contract. This moant that in an average month a girl would gross about fifteen hundred yen. She turned over seven hundred and fifty to the "master". Many "masters" made life very difficult for the girls by charging them high prices for food and other articles.

In the latter part of 1943 the Army issued orders that certain girls who had paid their debt could return home. Some of the girls were thus allowed to return to Korea.

The interrogations further show that the health of these gilrs was good. They were well supplied with all types of contraceptives, and often soldiers would bring their own which had been supplied by the army. They were well trained in looking after both themselves and customers in the matter of hycine. A regular Japanese Army doctor visited the houses once a week and any girl found diseased was given treatment, secluded, and eventually sent to a hospital. This same procedure was carried on within the ranks of the Army itself, but it is interesting to note that a soldier did not lose pay during the period he was confined.


REACTIONS TO JAPANESE SOLDIERS;

In their relations with the Japanese officers and men only two names of any consequence came out of interrogations. They were those of Col. Maruyama, commander of the garrison at Myitkyina. and Maj.Gen.Mizukami, who brought in reinforcements. The two were exact opposites. The former was hard, selfish and repulsive with no consideration for his men; the latter a good, kind man and a fine soldier, with the utmost consideration for those who worked under him. The Colonel was a constant habitue of the houses while the General was never known to have visited them. With the fall of Myitkyina, Col. Maruyama supposedly desorted while Gen. Mizukami committed sucide because he could not evacuate the men.


SOLDIERS REACTIONS;

The average Japanese soldier is embarrassed about being seen in a "comfort house" acoording to one of the girls who said, "when the place is packed he is apt to be ashamed if he has to wait in line for his turn". However there were numerous instances of proposals of marriage and in certain cases marriages actually took place.

All the girls agreed that the worst officers and men who came to see them were those who were drunk and leaving for the front the following day. But all likewise agreed that even though very drunk the Japanese soldier never discussed military matters or secrets with them. Though the girls might start the conversation about some military matter the officer or enlisted man would not talk, but would in fact "scold us for discussing such un-lady like subjects. Even Col.Maru yama when drunk would never discuss such matters."

The soldiers would often express how much they enjoyed receiving magazines, letters and newspapers from home. They also mentioned the receipt of "comfort bags" filled with canned goods, magazines, soap, handkerchiefs, toothbrush, miniature doll, lipstick, and wooden clothes. The lipstick and cloths were feminin and the girls couldn't understand why the people at home were sending such articles. They speculated that the sender could only have had themselves or the "native girls".


MILITARY SITUATION;

"In the initial attack on Myitleyna and the airstrip about two hundred Japanese died in battle, leaving about two hundred to defend the town. Ammunition was very low.

"Col.Maruyama dispersed his men. During the following days the enemy were shooting haphazardly everywhere. It was a waste since they didn't seem to aim at any particular thing. The Japanese soldiers on the other hand had orders to fire one shot at a time and only when they were sure of a hit."

Before the enemy attacked on the west airstrip, soldiers stationed around Myitkyina were dispatched elsewhere, to stom the Allied attack in the North and West. About four hundred men were left behind, largely from the 114th Regiment. Evid ently Col.Maruyama did not expect the town to be attacked. Later Maj.Gen.Mizukami of the 56th Division brought in reinfo rcements of more than two regiments but these were unable to hold the town.

It was the concensus among the girls that Allied bombings were intense and frightening and because of them they spent most of their last days in foxholes. One or two even carried on work there. The comfort houses were bombed and several of the girls were wounded and killed.


RETREAT AND CAPTURE;

The story of the retreat and final capture of the "comfort girls" is somewhat vague and confused in their own minds. From various reports it appears that the following occurred: on the night of July 31st a party of sixty three people including the "comfort girls" of three houses(Bakushinro was merged with Kinsui), families, and helpers, started across the Irrawaddy River in small boats. They eventually landed somewhere near Waingmaw, They stayed there until August 4th, but never entered Waingmaw. From there they followed in the path of a group of soldiers until August 7th when there was a skirmish with the enemy and the party split up. The girls were ordered to follow the soldiers after three hour interval. They did this only to find themselves on the bank of a river with no sign of the soldiers or any mea ns of crossing. They remained in a nearby house until August 10th when they were captured by Kaahin soldiers led by an English officer. They were taken to Myitleyina and then to the Ledo stockado where the interrogation which form the basis of this report took place.


REQUESTS;

None of the girls appeared to have heard the loudspeaker used at Myitkyina but very did overhear the soldiers mention a "radio broadcast"
They asked that leaflets telling of the capture of the "comfort girls" should not be used for it would endanger the lives of other girls if the Army knew of their capture. They did think it would be a good idea to utilise the fact of their capture in any droppings planned for Korea.

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とここまで!

という事で、アメリカはとっくに、自分の国の軍隊が

○「慰安婦」とは、売春婦にすぎない。
○彼女らは贅沢に暮らした
○彼女らは客を拒否する特権を与えられており、個人が
 酷く酔っていた時等、頻繁に行使された。

などなど、きちんと調べあげており、公的に報告書が
このように作成されているんですよ。
日本の内容はここまで具体的ではないが、日本が主張
している事とほぼ同じで、彼女らはどれだけの相当額
の金銭、物品、良い待遇を受け、日本兵はどれだけ
みじめな立場であったか・・。
体調が悪ければ自国へ帰るよう促され、借金のカタで
きた人間は借金が返済し終われば帰国している。
この報告書からもわかる通り、彼女らは日本で言う
「売春婦」であり、いつでも自分の意志で帰国が出来たのだ。

このように、

【日本軍に強制されて性交渉をしていたのではない】

という資料は、この自国の資料以外にも多数あるのに、
下院議員の主張の裏付けは、これまた彼女らの聞き取り
調査だけなのである。
この問題はアメリカにおける自国の調査資料をみても、
すでに終わっているのだ。
もし、今回の下院議員の主張が正しければ、自国の軍
の報告書は間違っていたと主張している事になる。
なら先に、自国の軍の報告書はデタラメでした。
うちの軍はホント信用できない下等なレベルなんですよ!
すいませんでした!と報告しろつうの!
しかし、アメリカの報告書は色々な部分でリアル
だなぁ・・(-.-)ボソッ(笑)

さあ、今回この下院議員【マイケル・ホンダ議員】が、
なぜ今や論破されている【従軍慰安婦問題】を蒸し返すのか?
簡単に言えば、【左翼】として、特定アジアの支持を
得る事により、一部の圧力団体とその支持が欲しいからである。
ただそれだけのために日本が利用されている。
まあ、アメリカのポチであり、すぐに謝罪する国で、
一番扱いやすい国だから、自分がマイケル・ホンダでも
日本を攻撃するだろうなぁ・・(笑)

さあ、この【マイケル・ホンダ】という人物、こいつが
どのような背景を持った人間か?実は、国際的な圧力組織

【シモンヴィーゼンタールセンター(SWC)】
■シモン・ヴィーゼンタール・センター(SWC)の実態■
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc600.html#ex02

という後ろ盾がある。
【SWC】は、一番の政教癒着が激しいくせに、靖国問題で
堂々と政教分離を発言する日本が誇るカルト宗教団体
【創価学会】とも手を結んでいる。
さらに、元々、活動していたナチスドイツの戦争犯罪に
とどまらず、アイリス・チャンの嘘だらけの本

【レイプオブ南京】

を強烈にプッシュしている事でも有名で、それをきっかけに
【従軍慰安婦問題】や【日本軍の戦争犯罪】 にまで口を
出すようになっていった。
この団体のためにも【マイケル・ホンダ】が、こうした
行動を続けなければいけない背景も、我々は理解しない
といけない。
現時点ではこの問題を推進しているのは 【アメリカ政府全体】
ではなく

【「左翼」として、特定アジアの支持を得る事により、
 一部の圧力団体とその支持が欲しい政治家】

が仕組んで行って いるという事である。

日本がやるべき事は、ただひとつ、何度も言うが、

【従軍慰安婦の強制連行の事実などない!あるというのなら
 証拠を出してみろ!】

という事を胸を張って主張すればよい。
そして、ここで【従軍慰安婦問題】などという論破できる
案件に関しては、出る杭は叩き続け、日本には通用しない
という事を見せしめなくてはいけない。
ただ、今の日本政府にそれができるのか?ここだけは
いつも頭が痛いのだが・・( >_<) 

どこもピントはずれである

「1945年3月10日、約10万人の命が失われた東京大空襲の被害者や遺族ら
 1122人(57〜88歳)が、国に1人当たり1100万円(総額約12億
 3200万円)の損害賠償と謝罪を求め9日、東京地裁に提訴した。
 原告団によると、空襲被害者の集団訴訟は初めて。原告は現在、東京、
 大阪、北海道など20都道府県に住み、弁護団は全国30都道府県の110人。
 訴状には、原告全員の被災や戦後の生活実態を1ページずつ盛り込んだ。
 訴状によると、旧軍人・軍属やその遺族は国家補償を受けているが、
 空襲などの民間被害者に補償制度がないことから【法の下の平等に反する】
 と主張。大空襲が、日本軍の中国・重慶爆撃などの先行行為(原因)の
 結果として受けた被害である点からも、国に責任があると指摘している。
 このほか、空襲被害の実態調査や国立の追悼施設建設を求め、首相名での
 謝罪文を官報に載せることも請求している。空襲訴訟をめぐっては
 最高裁が1987年、名古屋市の2女性が国家賠償を求めた訴訟で【戦争は
 非常事態であり、犠牲や損害は国民が等しく受忍しなければならなかった】
 との判断を示し、原告敗訴が確定している。」
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