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【70D】でちょこっとな!<11>【千畳敷カール】

写真続き!(^^*)
今まで雨に祟られていた自分達の旅も、
今回の9月下旬の【千畳敷カール】は
非常によい天気に恵まれました!(^^*)

しかも、今年は紅葉も一週間くらい早い
らしく、色合いもベストタイミングに
近い形だったようで、写真もなかなか
素晴らしい色合いで撮影が出来ました!
ファイル 2508-2.jpg
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ファイル 2508-4.jpg
ファイル 2508-5.jpg
余談だが、今回の【千畳敷カール】は
クラブツーリズムで連れて行って
もらった・・。
しかし、ロープウェイも季節柄混雑して
おり、1時間半位の見学時間で、しかも、
再びロープウェイで下山してココで集合
する・・というには写真を撮影する自分
にとってはかなりの強行軍だった・・。
しかし、添乗員さんが、状況に合わせて
見学時間をギリギリの2時間半まで
引き延ばして下さったお陰で、ゆっくり
と写真も撮れ非常に良い旅になった。

高山さんありがとうございました! <(_ _)>

【70D】でちょこっとな!<10>【彼岸花】

先日、お彼岸という事で、墓参りの後、
近くに彼岸花の所があるという事で、
ちょっと場所の名前は、聞くのを忘れて
しまいましたが、撮りたかった写真を
撮る事が出来ました! (゚ー゚☆キラッ

で、どうしても欲しかった

ファイル 2507-2.jpg
【EF70-200mm F2.8L IS II USM】

を買って、今回初おろしして、使って
みましたが、やはりとんでもないオバケ
レンズでした・・(^-^;

彼岸花にはアゲハが舞っており、コラボ
が偶然にも撮影できました! (゚ー゚☆キラッ

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(  ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄)フフフ・・・満足でっす!

THE NORTH FACE【TELLUS PHOTO 40】

カメラだけのバックパックは沢山
存在するのだが

「旅行用の荷物も入る」

となると途端に少なくなる・・。
そんな中、重宝しているのが、

ファイル 2506-2.jpg
【TELLUS PHOTO 40】

1泊旅行くらいなら、一眼レフカメラ
と交換レンズ数本と三脚が収納できる。
上部はこのように、

ファイル 2506-3.jpg

軽い宿泊セットが入るようになって
おり、カメラセットと共に軽い宿泊
セットが持ち歩ける自分の愛用して
いるバックパック・・。

あえて大きな特徴を挙げるならば、
両サイドから、カメラとレンズに
アクセスできるのは大変便利で
使い勝手が良いです。

ファイル 2506-4.jpg

ちなみにCanonの70DにSIGMA
の17-50mm装着のまま右に格納。
左にはCanonの100mmのLマクロ
(長さ15cm)くらいまでのレンズ
ならば、太さにもよりますが3~4本
格納できます!(^^*)

両サイドにポケットもついていて、
NDやPLレンズ、SDカードや交換用
バッテリー、クリーナ-類などが
収納できる・・。

また、カメラ収納部分は結構ハードな
ケースで覆われていて、普通の人が
体当たりする・・他人のカバンや
リュックがゴツゴツ当たる・・謝って
リュックを下に落とした・・くらいの
衝撃なら、まず問題の無いレベルの
安心感のあるシェルケースです・・。

もちろん、仕切板2枚があり、両サイド
はマジックテープで固定するお馴染み
の仕組みなのでレンズや自分の用途に
合わせて簡単なカスタマイズはできる。
自分はさらに仕切板をひとつ他から
持って来て、画像のように4つのレンズ
部屋を作っています。

三脚は、両サイドの開閉を邪魔しない
形で、背面中央に三脚を固定でき、
下部には収納可能な受け袋が付いて
います。

ファイル 2506-5.jpg

さらに、ちゃんとレインカバーまで装備
してあるんですよん♪

大きなレンズや長いレンズはどうする
のよ?という事ですが、例えばキャノン
の70-200mmのLレンズなどは、
自分はレンズに付随するケースに入れ、
一番下部にダウンジャケットやレイン
ジャケットやタオルなどを格納する場所
があるので、それらで下の衝撃から守る
ようにしてさらにレンズケースで守る
形で持ってゆきます!
ま、それだけはいざという時の取り出し
がちょっと不自由ですが、これだけの
他のメリットの中、70-200mmの
Lレンズが正規のやり方でないにしろ、
工夫をすればサイドオープニングで
アクセスできる格納ができるだけでも
個人的には充分満足です!(^^*)

「お化け」殴って逮捕かぁ・・

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「お化け」殴らないで ススキノのイベント、従業員への暴行相次ぐ
(北海道新聞・8月13日)
 札幌・ススキノの商業施設「ノルベサ」(札幌市中央区南3西5)で開かれている期間限定イベントのお化け屋敷「ゆびきりの家」で、客がお化け役を殴るトラブルが相次いでいる。札幌中央署は、オープンした7月3日以降、傷害や暴行容疑で男性客2人を逮捕。主催者側は「暴力行為は故意・過失問わず警察に通報します」と入場口に張り出すなど対応に追われている。
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前に書いていたのを忘れてた・・(笑)

富士急ハイランドに昔あった
「超・戦慄迷宮」というお化け
(ゾンビ)屋敷・・(笑)
初めて入った時には、さすがの
お化け屋敷好きで「所詮は作り物!」
とタカをくくっていた自分でも、
衝撃を受けた!

「さすが富士急!【恐怖】という事を徹底的に追及しているなぁ!」

と唸った事を覚えている・・。

でも、富士急でも、そうした事
が多発していたんでしょうね・・
それから次の年に入った時の
事前の説明は、

「ゾンビはお客様に触れる事はありませんので、攻撃しないで下さい」

と、かなり強調していた・・(^-^;
それに対比するかのように、その
次の夏休みに3回目と体験する度に、
年々ゾンビの過激さはなりを潜め、
怖さも軽くなっていってしまった
残念さを覚えている・・。

その後は現在の脱出ゲームのように
なってしまい、頭を使わないと遊べない
代物に変わってしまったのも、飽きた
から変わっただけかもしれないが、
もしかしたら、富士急の苦渋の決断も
あったのかもしれない・・。
なんたって、今度の脱出ゲームは頭を
使うし、相当難しいらしいから、仮に
今度、富士急に行った時は、気軽に
遊べないんじゃ、間違いなくウチの
家族はその脱出ゲームはスルーする
もんね・・(^-^;(笑)

今後は「過激さ」というものはどう
なるのか?冷静に考えてみた時に、
富士急のようにギネスに挑戦している
過激アトラクションなどは、昨今の
子供達が簡単に骨折する事などを
考えると、その「過激さ」に若者の骨
とかが遠心力や重力(G)に耐えられず
に、簡単に骨折する時代とかが来るかも
しれない訳だ・・(^-^;

そんな時代が来た時には、もう「過激さ」
を売りのアトラクションは時代と共に
無くなっていくんだろうね・・。
いわゆる、ディズニーランドやナンジャ
タウンのような「過激さ」よりも、
「参加型」アトラクションなどに形を
変えていく気がする・・。

話が逸れてしまったが、いずれにしても、
時代が進むにつれ「予期せぬこと」が
起るという事・・。
それに対応してゆくというのは我々の
商売も人ごとではない・・。

ふるさと納税【第2弾、第3弾、第4弾】到着!(^^*)

ふるさと納税【第2弾】は、先日・・
といっても、随分前になるけれども、
宮崎県綾町から、

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【綾ぶどう豚セット2.7kg】

が届きましたよ!(^^*)
これは噂通り、食べがいがありますね~
しかもどれも美味しい!って・・
そりゃそうだよね・・うちらがいつも
スーパーで買う豚肉と一緒にしちゃ
失礼ですよね・・(^-^;

そして、これまた先日、ふるさと納税
【第3弾】は、長野県喬木村から、

ファイル 2504-3.jpg
【桃(白鳳)5kg】

が届き、これまた村として自信満々の
桃が届くのですから、美味しくない訳
がない・・みずみずしいとても美味しい
桃を頂きました!(^^*)

で、季節柄、続々届くふるさと納税
【第4弾】は、予約していた茨城県
石岡市からは、その季節が来た!と
いう事で、

ファイル 2504-4.jpg
【梨(豊水)10kg】

が届きましたよ!(^^*)
実は最初「新高」か「幸水」希望だった
のですが、気付いた時は受付終わって
いました・・(^-^;
で、残っていたのが「豊水」で、あまり
「美味しい!」というのに出会った事が
なかったため、「豊水かぁ・・」と
気乗りしなかったのですが、届いて
みたら、もうビックリ!
今まで食べたものとは当たり前だが
別物で、めちゃくちゃ美味しい!(^^*)

さらに石岡市からは、

ファイル 2504-5.jpg
【るるぶ「石岡市」】

も届いた!(^^*)
もちろん「石岡市」の知らない事
ばかりで、自分のやりたい事のひとつ
「ハングライダー」ができる事を
知ったので、ちょっと行ってみたく
なった(笑)

しかし【第1弾】で頂いた山形県米沢市
の「はえぬき15kg」と、上記を
まとめて2000円なんだから、
ふるさと納税はやめられない(笑)

【Swatch MAXI】Part.4

そういえば、秋になったので、店の
巨大時計【Swatch MAXI】を最新
モデルの赤が強調された

ファイル 2503-2.jpg

【MISTER PARROT(ミスター・パロット)】

に替えた。赤が強調されていて、
紅葉ではないが秋のイメージに
いいじゃん!って買ったのだが、
柄は

「ハイビスカス」・・(^-^;(笑)

南国のイメージじゃん!ってか、
夏モデルじゃん!・・という事で、
しまった感満載となりました
とさ・・_| ̄|○

ま、いいか・・(爆)●~*
という事で、季節が冬っぽくなるまで
飾っておきます!(^^*)

【GF2】でちょこっとな!<41>【スーパームーン】

9月28日は、月が最も地球に近づいて、
満月もしくは新月の形になった月のを

ファイル 2502-2.jpg
【スーパームーン】

と呼ぶそうで、今回は赤みがかった
大きな月を観る事ができた・・(^^*)

中秋の名月

昨日は【中秋の名月】でした☆
本日の月の状態がどうなるか?
分からないので、「スーパームーン」
前日でしたが、、念のため撮影した
ので、その【中秋の名月】を、
ファイル 2501-2.jpg
ワイングラスの中へ転がした・・(笑)
と遊んでみました! (゚ー゚☆キラッ

大人達の責任は本当に重い

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FNN世論調査で分かった安保反対集会の実像 「一般市民による集会」というよりは…
(産経新聞・2015.9.14)
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が12、13両日に実施した合同世論調査によると、国会周辺など各地で行われている安全保障関連法案に反対する集会に参加した経験がある人は3.4%にとどまった。共産、社民、民主、生活各党など廃案を訴える政党の支持者が7割を超えた。最近注目を集める反対集会だが、今回の調査からは、「一般市民による」というよりも「特定政党の支持層による」集会という実像が浮かび上がる。
 集会への参加経験者の41.1%は共産支持者で、14.7%が社民、11.7%が民主、5.8%が生活支持層で、参加者の73.5%が4党の支持層だった。
 集会に参加したことがない人は96.6%で、このうち今後参加したい人は18.3%、参加したいと思わない人は79.3%だった。
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この記事に対し、毎日新聞が

「参加した経験がある人は3.4%」

に対し、

「全国の有権者1億人にこの数値を当てはめれば、安保法案反対デモの参加経験者が340万人に上る計算になる。」

とんでもない数字なのだから、大した
事が無いような内容で書くな!と怒って
いましたが、悪いが、恐らく普通の
人間が気にする所は、そこじゃないよ
毎日さん・・(笑)

安全保障関連法案に反対する集会への
参加経験者の内訳が

○共産党支持=41.1%
○社民党支持=14.7%
○民主党支持=11.7%  
○生活の党支持=5.8%

と、参加者全体の73.5%の人々が、

「やっぱりな・・」

と普通の国民が感じるままの数字が
出て来たという事だよ。。(笑)

ましてや、普通は、

「支持政党はどこですか?」

と聞かれて、余程の信念があって
胸を張っているような人でなければ、
少なくとも、

「共産党です!」「社民党です!」

とは言えない・・(笑)
また、

「なんでおめえに教えねえといけないんだよ!」
「うざい!」

とか総スカン食らっている事も
考えると、この数字はもっと上がる
可能性もある訳だ・・(笑)

ま、その辺の真偽は他の人にお任せ
する事にして、いつも思うんだけどさ、
この「国民の民意」とか言っている
奴らって、安保法制反対とか第九条を
守れとか戦争反対とかのプラカードは
分かるけど、諸団体の名前の入った
ノボリは何のため?(笑)

もう、その答えはわかりすぎる位に
わかるよね・・(笑)

「私を見て!」というデモを利用した
参加した人への布教活動と、テレビ
カメラを意識した自分たちの誇示と
成人式などで映りたくてカメラに
寄ってくる新成人と同じ「目立ちたい」
という脳内の奴らって事だよね(笑)

でもさ百歩譲って、それならそれで
いいんですよ・・その人達の考え方
ですし、禁止行為でもない・・。
ただ、マスコミはこんなに偏った
集団を

「国民の民意」

と、伝えるのはやめて欲しいわ・・(゚-゚)b
高校生あたりと話すと、安保法制は
詳しくわからないけど、戦争になる
なら反対です・・って安直さ・・。
地域も集団自衛権の形で守られている
事などを含めて分かりやすく話して
あげると高校生も安保法制は必要な
事を理解する・・。

大人達の責任は本当に重い・・。

ゴミ屋敷燃える!も、なんとかならんかね?

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<火災>「ゴミ屋敷」燃える 愛知・豊田
(毎日新聞・8月25日)
 25日午後6時40分ごろ、愛知県豊田市保見ケ丘1の男性宅から出火。隣接する民家にも延焼し、木造2階建て住宅2棟が焼けた。男性宅は屋外にまでゴミがあふれる「ゴミ屋敷」として近隣で知られ、市が7月から対策強化に乗り出していた。男性のほか、住人は逃げて無事だった。愛知県警豊田署が出火原因を調べている。
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これって・・本当にどうしたら良い
のだろう?

勝手に隣でゴミを溜め込まれて、
蚊取り線香をゴミの上に置いて
いるのを

「燃え移ったらどうするんだ?」

という問いにも、

「寝る時には消しているから大丈夫だ」

と頑に言う事を聞かなかった所に、
蚊取り線香の火が燃え移って、
結局は火災が発生・・。
両隣にも引火し全焼・・(-_-;)

しかし、近隣住民も行政だけに
押し付けたりして手をこまねいて
いた訳ではない・・。
2010年と2013年には行政代執行
でゴミを撤去、その他、最近では、
先月にも住民達が力を合わせて
ゴミを撤去していたそうだ・・。

しかし、ゴミが綺麗になったその時
は主は

「再びゴミをためないように、きれいな環境で生きていきたいと思っています。ありがとうございました。」

という言葉を発した舌の根も乾かぬ
うちにに、ゴミの溜め込みを再び
始めていたと言う・・。

こうした火災は、火を出した人間が
補償するべきと思うが、実は貰い火
による火災の場合、出火元には

「失火の責任に関する法律」

というものがあり、失火に

「重大な過失」

がなければ損害賠償を請求できない
ので、火元は補償義務はない・・。

仮に「重大な過失」が認められたと
しても、火元の人間に支払い能力が
なければそれも意味をなさない・・。

このゴミ屋敷の人間から、それを
補償してもらうのは無理だろう・・。
結果、自分も含めて、建て直せる程
の火災保険を自分自身でかけるしか
道は無いようだ・・(-_-;)

とはいえ、火災保険を最大にかけて
満額建て直せる程のお金を手に
入れたとしても、手紙や写真を
含めた想い出の品や、お気に入り
の洋服、家具、家電・・などは
当たり前だが帰って来ない・・_| ̄|○

この出火元の主は、再びテントを
張って暮らしてゆくそうだ・・。
今度はその土地にゴミが山盛りに
なるに違いないだろう・・。
でも、我々から見てもゴミでも、その
主の財産だからどうにもならない・・。

あーなんか納得いかねぇ・・ヽ(`Д´)ノ

野党が行動で示し成立するというオチ

9月19日未明にデモをやっていた
方々が口々に【戦争法案】と叫んで
いた平和のための【安全保障関連法】
が自民党、公明党の与党だけでなく
野党の次世代の党、日本を元気にする
会、新党改革の3党が賛成し、賛成
多数により、成立した・・。

安倍首相、本当にご苦労様でした。
そして、賛成に同意して下さった
小さな3党も日本の事を熟考した
末の決断をありがとうございました。

「安保法制は戦争法案だから反対!」
「戦争に巻き込まれる!」
「戦争は嫌だ!」

と声高に叫んでいたデモが機動隊と
激突する・・という戦争を仕掛け、
暴言の嵐で、相手を挑発&威圧を
しまくる・・(笑)

でもさ、デモの人達って、

「平和を願っているんじゃないんですか?」

さらに野党は

「隣国とは話し合いで解決せよ!」

とまで言っていたはずなのに、仮に
与党がはぐらかしても、例え与党が
暴力を振るったとしても、薫陶の
ように我慢を重ね、野党は攻撃を
せずに話し合うのが平和への道筋
だったんじゃねえの?

でもどうだ?

そんなきれいごと言っている野党が、
我慢できずに、席を立って攻撃を
行った・・いや、それがいけない・・
というのでなく、やはり話し合い
だけで暴力は防げない・・という事
で、世界も同じだ・・と言いたい
のである・・。

今回の採決のように話し合いに決裂
すると、思った通りにならない不利な
少数派は、最後の手段で「暴力」を
仕掛ける・・。
これで相手が攻撃をすれば戦争だが、
相手が攻撃をしてこないと分かって
いる場合は、今回のように簡単に
攻撃して来る・・。

例えば、単純に議長の後ろにでも、
機動隊や警察が立っているとして、
機動隊に触れたら逮捕!議員辞職!
みたいなルールになっていたとしたら、
野党は採決の際に暴動に出ただろうか?

恐らく、野党は警察&機動隊という

「抑止力」

のお陰で自分の席でいい子にして
いただろう・・。
警察も機動隊もおらず、議長側が
攻撃して来ない事がわかっているから、
ああやって簡単に暴動に出る・・。

そう・・人間は話し合いだけでは解決
できない無法者のために、抑止力が
必要・・と、皮肉にも野党がきちんと
行動で証明しましたね・・(笑)

そして【安全保障関連法】が、その後
の参議院できちんと成立する・・と
いうオチで締めくくる・・(笑)

茶化しはこの辺にして・・(笑)

世界では、アメリカはもちろん、ドイツ、
イギリス、フランス、オーストラリア
など先進各国、アジアでも、ベトナム、
フィリピン、マレーシアなどなど世界
40か国以上が、国会での審議も
良く聞いてもいないし、何度も何度も
説明を求めていなくとも、きちんと
理解し、安保法案やそれをふまえた
未来に向けた日本の平和貢献を支持
するとしているのに、当の日本人は・・
というと、あるマスコミによれば、19、
20両日に全国緊急世論調査を実施
したところ、【安全保障関連法】に
未だに51%が「反対」なのだそうだ・・。
どうもまだ審議し尽されていないのだ
そうだ・・。

すぐに理解を出来る世界と、何度
説明してもわからない日本の差は、
まだまだ大きい・・_| ̄|○

国勢調査をインターネットでやってみた!

ある夜、国勢調査の配布物が来た!
なんでこんなにも夜遅くなのかな?
と思って聞いてみたら、この書類が

ファイル 2497-2.jpg
【インターネット用回答書類】

のため、この辺では、みんな断られて
いたらしく、やっと我が家で書類を
引き受けてくれた・・みたいな顛末
らしい・・(^-^;(笑)

ま、確かに年配者には、インターネット
がそもそもわからないでしょうし、
こうした田舎っぽい一軒家ばっかの所
は、歩き回る割には成果が少ない
だろうからね・・お気の毒だ・・(笑)

という事で、インターネット回答を
やってみた! (゚ー゚☆キラッ

ファイル 2497-3.jpg

パソコンに慣れている人はいとも
簡単に終わると思う・・こりゃいい!
次回からもコレでお願いしたい!(笑)

ただ、集合住宅の場合、不在の場合、
手渡しでなく、部屋番号を表に記載
して、ポストに投げ込まれている
らしいので、中にパスワードがある
事から、それをどうにでもできて
しまう怖さはあるので、それは
ちょっと改善しないとね・・。

ま、これらもマイナンバーとかに
転用される事を危惧している方々が
いそうですが、このレベルの事は、
間違いなくすでに流れていますから、
頭隠して尻隠さず・・ですから、
心配いりませんよ!(爆)●~*

新興宗教によるテロリストの主張

9月15日に参議院特別委員会は中央
公聴会で民主党推薦の公述人として
「SEALDs」の奥田氏が意見を
述べた
のだが、いやいや、またまた
ビックリした・・(笑)<*全文は下に記載>

こんなに文量あるのに、言っている事は
いつぞやの時代と一緒で、

「戦争になる!」
「民主主義の破壊だ!」
「国民の声を聞け!」

と、こうした人達のただ

「嫌だから」

という4文字主張の【感情論】である
事が何も変わっていない・・(笑)

50年前の日米安保の時も、同じ事を
叫んでいたけど、戦争になっていないし
民主主義も崩壊していない・・(笑)

ま、「SEALDs」の奥田氏は、どうも
神様のような民主主義を実現したい
ようだな・・

「私は一人一人が思考し、何か正しいのか判断し声を上げること」

という日本中隅々の国民一人一人が
好き勝手な事を言い合って、その中から
何が正しいのかを判断し、全ての人が
満足する結論を導き出す・・という神様
のような方法の民主主義をやりたい
みたいだな・・(笑)

ま、そんな神様のような民主主義が本当
に実現できるなら、そりゃ凄いし、何でも
好き勝手言えて楽しそうなんで、俺も
「SEALDs民主主義」に喜んで参加
するわ・・(爆)●~*

でも、人間はそこまで凄くないから、
国民一人一人の意見を聞くのでは、
時間がかかり過ぎて、決まるものも
決まらないし、やはり全員が100%
満足する結論は導き出せないから、
国民の代表者を選挙で選び、その人達に
話し合わせ、結論を出させ、限られた
時間の中でなるだけ100%に近い方、
すなわち多数決で多い方の意見を選択
して、その結論を尊重する方法で、築き
上げて来たのが、今の日本の民主主義
なんだけどな・・(笑)

だから、それを、

「一人一人の声が民主主義だ!」

と、暴言やおっかない罵声で脅かし
ながら、歌うたいながら、おぼんを
ひっくり返されてもね・・。

しかし、民主党はこんな新興宗教の
PRのような主張を16分もやらせる
って、どうしようもないな・・_| ̄|○
完全に政権を取る気ないだろう・・。
国民を完全になめている・・という
言葉そのままブーメランでお返し
する・・俺の16分返せ!!凸(-""-)

しかし全くさぁ、時代が何年経っても、
自分たちの主張が通らないから、

「政治に絶望」

って決め台詞・・(笑)
逆にこんな新興宗教のようなペラッペラ
の薄っぺらい【感情論】で政治が行われ
たら、普通の人達が「政治に絶望」、
いや即死する
っつうの!凸(-""-)

結局、総括すれば、奥田氏達の求める
世の中は「自由で民主的な社会を望み」
とあるが、

【デモ(暴言や他者への威圧や暴力を含む)をやって、その圧力で自分達の好きな主張が盛り込まれた法案に変更されたモノが採決される世の中】

をお望みなんでしょ?(爆)●~*
先日も書きましたが、それって、
本人達は気付いていないかも
しれませんが、普通の感覚の人
からみたら、

【テロリスト】

の手法ですから・・(爆)●~*
だって、現在の日本における選挙、
議会、民主主義の全てを否定し、
圧力による「独裁」を主張して
いるのですから・・・(笑)

そして、誰かコメンテーターでいいから、
奥田氏に聞いてもらいたいんだよね・・。
時代が進み、もしも今と逆の世界が来て
「SEALDs」の言う民主主義の時代と
なり、奥田氏が総理大臣となり、今の
自民党並みに「SEALDs」のメンツが
議員に当選し、国会が「SEALDs」
で溢れかえっているとして、今、自分達
の求める法案が採決されようとして
いる時に、国会議事堂の前では、

「〇〇法案反対!」
「奥田退陣せよ!」
「奥田やめろ!」
「俺たち国民の声を聞け!」
「デモこそ民意!」

その法案と逆の主張のデモをやって
騒いでいたら、自分達の理想法案を
反対派のデモをやっている奴らの主張
している内容に替えてくれるんですかね?
そして、その一人一人の意見を無視
したら、民主主義じゃなくなるんですから
個別にみんなの意見を時間をかけて
聞いてくれるんですよね?
そして、その意見は恐らく

「極端な対極の意見」

だと思いますが、どうやって対極の意見
を含めた法案を作るんですかね?
そして多数決でなく、どうやって結論
を出すんですかね?

教えてくれませんかね?(笑)
非常に興味深いんですよ・・。
ああいうデモをやっている人達の
「対案の民主主義」
ってやつが・・(笑)
***************************************
【安保法案】SEALDs・奥田愛基さん中央公聴会に(全文)

奥田さんの意見陳述の全文は以下の通り。

あのー、すいません、こんなことを言うのは非常に申し訳ないのです が、先ほどから寝ている方がたくさんおられるので、もしよろしければ、話を聞いて頂けるようおねがいします。僕も2日間ぐらい緊張して寝られなかったの で、僕も帰って早く寝たいと思っているので、よろしくお願いします。
SEALDsとは「自由と民主主義のための学生緊急行動」です。私たち は特定の支持政党を持っていません。無党派の集まりで、保守、革新、改憲、護憲の垣根を越えてつながっています。最初はたった数十人で立憲主義の危機や民 主主義の問題を真剣に考え、5月に活動を開始しました。その後、デモや勉強会、街宣活動などを通じて、私たちが考える国のあるべき姿、未来について日本社 会に問いかけてきたつもりです。こうした活動を通して、今日、貴重な機会を頂きました。今日私が話したいことは3つあります。
ひとつは、いま、全国各地でどのようなことが起こっているか。人々がこの安保法制に対してどのような声を上げているか。2つめは、この安保法制に関して、現在の国会は まともな運営をしているとはいいがたく、あまりにも説明不足だということです。端的に言って、私たちはこの法案に対して、とうてい納得することができませ ん。3つめは政治家の方々への私からのお願いです。
まず第1にお伝えしたいのが、私たち国民が感じている安保法制への大きな危機感です。この安保法制に対する疑問や反対の声は、現在でも日本中で止みません。つい先日も国会前では10万人を超える人が集まりました。しかしこの行動は何も、しか も東京の国会前で行われているわけではありません。私たちがインターネットや新聞などで調査した結果、日本全国2000カ所以上、数千回を超える抗議が行 われています。累計して130万人以上が路上に出て声を上げています。
この私たちが調査したものや、メディアに流れているもの以外にも、たくさんの集会があの街でもこの町でも行われています。まさに全国各地で声が上がり、人々が立ち上がっているのです。また、声を上げなくも疑問に思っている人は、その数十倍もいるでしょう。
強 調しておきたいことがあります。それは、私たちを含め、これまで政治的無関心といわれてきた若い世代が動き始めていると言うことです。これは誰かに言われ たからとか、どこかの政治団体に所属しているからとか、いわゆる動員的な発想ではありません。私たちはこの国の民主主義、未来について、主体的に一人一 人、個人として考え、立ち上がっているのです。
SEALDsとして行動を始めてから、誹謗中傷に近いものを含め、様々な批判的な言葉を投げかけられました。たとえば、騒ぎたいだけだとか、若気の至りだとか、ほかにも一般市民のくせに、おまえは何を一生懸命になっているのか。というものまりま す。つまりおまえは専門家でもなく、学生なのに、主婦なのに、サラリーマンなのに、フリーターなのに、なぜ声を上げるのかということです。しかし私たちは 一人一人、個人として声を上げています。不断の努力なくしてこの国の憲法や民主主義、それらが機能しないことを自覚しているからです。
政治 のことは選挙で選ばれた政治家に任せておけばいい。この国にはどこかそのような空気感があったように思います。それに対し、私たちこそがこの国の当事者、 つまり主権者であること、私たちが政治について考え、声を上げることは当たり前なのだということ。そう考えています。その当たり前のことを当たり前にする ためにこれまでも声を上げてきました。
そして2015年9月現在、今やデモなんてものは珍しいものではありません。路上に出た人々がこの社 会の空気を変えていったのです。デモや至るところで行われた集会こそが不断の努力です。そうした行動の積み重ねが、基本的な人権の尊重、平和主義、国民主権といったこの国の憲法の理念を体現するものだと、私は信じています。私は一人一人が思考し、何か正しいのか判断し声を上げることは間違っていないと確信しています。また、それこそが民主主義だと考えています。
安保法制に賛成している議員の方も含め、戦争を好んでしたい人など誰もいないはずです。
私 は先日、予科練で特攻隊の通信兵だった方と会ってきました。70年前の夏、あの終戦の日、20歳だった方々は、今では90歳です。ちょうど今の私や SEALDsのメンバーの年齢で戦争を経験し、その後の混乱を生きてきた方々です。そうした世代の方々もこの安保法制に対し、強い危惧を抱かれています。 私はその声をしっかり受け止めたいと思います。そして議員の方々もそうした危惧をしっかり受け止めてほしいと思います。
今、これだけ不安や 反対の声が広がり、説明不足が叫ばれる中での採決は、そうした思いを軽んじるものではないでしょうか。70年の不戦の誓いを裏切るものではないでしょうか。今の反対のうねりは世代を超えたものです。70年間、この国の平和主義の歩みを、先の大戦で犠牲になった方の思いを引き継ぎ、守りたい、その思いが私 たちをつなげています。私は今日、そのうちのたった1人としてここで話をしています。つまり、国会前の巨大な群像の1人として、国会に来ています。
第 2に、この法案の審議に関してです。各世論調査の平均値を見たとき、初めから半数近い人は反対していました。そして月を追うごと、反対世論は拡大していま す。理解してもらうためにきちんと説明していくと、現政府の方はおっしゃっています。しかし説明した結果、内閣支持率は落ち、反対世論は盛り上がり、この法案への賛成意見は減りました。
選挙のときに集団的自衛権に関してすでに説明したとおっしゃる方々もいます。しかしながら自民党が出してい る重要政策集では、アベノミクスは26ページ中8ページ近く説明していましたが、それに対して安保法案はたった数行しか書かれていません。昨年の選挙で も、菅官房長官は集団的自衛権は争点ではないと言っています。さらに言えば、選挙の時に国民投票もせず、解釈で改憲するような、違憲で法的安定性もない、 そして国会答弁もきちんとできないような法案を作ることなど、私たちは聞かされていません。
私には政府が、法的安定性の説明をすることを途 中から放棄してしまったようにも思えます。憲法とは国民の権利であり、それを無視することは国民を無視するのと同義です。また、本当に与党の方々は、この法律が通ったらどのようなことが起きるのか、理解しているのでしょうか。想定しているのでしょうか。先日言っていた答弁とはまったく違う答弁を翌日に平然 とし、国会の審議は何度も何度も速記が止まる状況です。このような状況で、いったい国民はどうやったら納得したらいいのでしょうか。
SEALDs は確かに注目を集めていますが、現在の安保法制に対して、この国民的世論を私たちが作り出したのではありません。もしそう考えていられるのでしたら、それ は残念ながら過大評価だと思います。私の考えでは、この状況を作り出しているのはまぎれもなく現在の与党の皆さんです。つまり、安保法制に対する国会答弁 を見て、首相のテレビでの理解しがたいたとえ話を見て、不安に感じた人が国会前に足を運び、また全国各地で声を上げ始めたのです。
ある金沢の主婦の方がFacebookに書いた国会答弁の文字起こしは、瞬く間に1万人もの人にシェアされました。ただの国会答弁です。普段なら見ないようなその書き起こしをみんなが読みたがりました。なぜなら不安だったからです。
今 年の夏までに武力行使の拡大や集団的自衛権の行使容認をなぜしなければならなかったのか。それは人の生き死にに関わる法案で、これまで70年日本が行って こなかったことでもあります。いったいなぜ11個の法案を2つにまとめて審議したか、その理由もよく分かりません。1つ1つ審議してはだめだったのでしょ うか。まったく納得がいきません。結局、説明した結果、しかも国会の審議としては異例の9月末まで伸ばした結果、国民の理解を得られなかったのですから、 もうこの議論の結論は出ています。今国会での可決は無理です。廃案にするしかありません。
私は毎週、国会前に立ち、この安保法制に対して抗議活動を行ってきました。そしてたくさんの人に出会ってきました。その中には自分のおじいちゃん、おばあちゃん世代、親世代の人、そして最近では自分の弟や妹のような人たちもいます。たしかに若者は政治的に無関心といわれています。しかしながら現在の政治的状況に対して、どうやって彼らが希望を持つことが できるというのでしょうか。関心が持てるというのでしょうか。
彼らがこれから生きて行く世界は、相対的貧困が5人に1人と言われる超格差社会です。親の世代のような経済成長もこれからは期待できないでしょう。今こそ政治の力が必要なのです。どうかこれ以上政治に対して絶望してしまうような仕方で議会を運営するのはやめてください。何も賛成からすべて反対に回れというのではありません。私たちも安全保障上の議論は非常に大切なことを理解してい ます。その点について異論はありません。しかし、指摘されたこともまともに答えることができない、その態度に強い不信感を抱いているのです。
政 治生命を賭けた争いだとおっしゃいますが、政治生命と国民一人一人の生命を比べてはなりません。与野党の皆さん、どうか若者に希望を与えるような政治家でいて下さい。国民の声に耳を傾けて下さい。まさに、義を見てせざるは勇なきなりです。政治のことをまともに考えることが馬鹿らしいことだと思わせないでく ださい。現在の国会の状況を冷静に把握し、今国会での成立を断念することはできないでしょうか。世論の過半数を超える意見は明確に今国会中の成立に反対しているのです。自由と民主主義のために、この国の未来のために、どうかもう一度、考え直してはいただけないでしょうか。
私は単なる学生であり、政治家の先生方に比べ、このような所で話すような立派な人間ではありません。もっと正直に言うと、昨日から寝られないくらい緊張してきました。政治家の政治家の先生方は毎回、このようなプレッシャーに立ち向かっているのだと思うと本当に頭が下がる思いです。1票1票から国民の思いを受け、それを代表し、この国会という場所で毎回答弁をし、最後は投票により法案を審議する。本当に本当に大事なことであり、誰にでもできることではありません。それは、あなたたちにしかできないことなのです。
ではなぜ、私はここで話しているのか。どうしても勇気を振り絞り、ここに来なくてはならないと思ったのか。それには理由があります。参考人としてここに来てもいい人材か分かりませんが、参考にしてほしいことがあります。
一 つ、仮にこの法案が強行採決されることがあれば、全国各地でこれまで以上に声が上がるでしょう。連日、国会前は人であふれかえるでしょう。次の選挙にももちろん影響を与えるでしょう。当然、この法案に対する野党の方々の態度も見ています。本当にできることはすべてやったのでしょうか。私たちは決して、今の政治家の発言や態度を忘れません。3連休を挟めば忘れるなんて国民を馬鹿にしないでください。むしろそこからまた始まっていくのです。
新し い時代はもう始まっています。もう止まらない、すでに日常の一部になっているのです。私たちは学び働き、食べて、寝て、そしてまた路上で声を上げます。できる範囲で、できることを、日常の中で。私にとって政治のことを考えるのは仕事ではありません。この国に生きる個人としての不断の、そして当たり前の努力 です。私はこの困難な4カ月の中でそのことを実感することができました。それが私にとっての希望です。
最後に私からのお願いです。 SEALDsの一員としてではなく、一人の人間としてのお願いです。どうかどうか、政治家の先生たちも、個人でいてください。政治家である前に、派閥に属する前に、グループに属する前に、たった一人の個であってください。自分の信じる正しさに向かい、勇気を出して孤独に思考し判断し、行動してください。
みなさんには一人一人考える力があります。権利があります。政治家になった動機は人それぞれ様々あるでしょうが、どうか政治家とはどうあるべきなのかを考 え、この国の民の意見をきいてください。勇気を振り絞り、ある種賭けかもしれない、あなたにしかできない、その貴い行動を取ってください。日本国憲法はそれを保障し、何より日本国に生きる民一人一人、そして私はそのことを支持します。
困難な時代にこそ希望があることを信じて、私は自由で民主的な社会を望み、この安保法案に反対します。2015年9月15日、奥田愛基。
***************************************

【思想】による反対の末路

自分は、アホだから、1日に5本の
ニュースを録画して見るのだが、
そのうちのひとつ「みんなのニュース」
という番組の「ふかぼり」という
コーナーがあるのだが、そこに今や
安保法制反対のデモをする人間達の
アイドル「SEALDs」の奥田愛基氏
が出演をしていてビックリした(笑)

「SEALDs」としての、奥田氏の
立場がどのポジションなのか?
自分は良くわからないが、カンペ無し
で出て来られるレベルなのだから、
「SEALDs」の中では、かなりの
論者の人間なのだろう・・。

いつまでこの映像があるか?は
わからないが、確認したい方は、
FNNのHP上で見られますので、
どうぞ!

しかし、このレベルがトップ論者
なのだとしたら、この「SEALDs」
という団体は、なんとなくわかっては
いたが、偏った知識のままデモを
起こしているという事に非常に
ビックリした・・(◎_◎;

でも、宗教じゃないが、これが

【思想で動いている】

人間の理論なのだ・・。
正面からの論争になると【思想】での
話でしか対応が出来ない・・。

今回、そのやりとりが、如実に現れて
いいたのが
*****************************
奥田氏「安倍さんの個人の意志とかやりたいという気持ちのために、なぜ国民全員が付き合わなければならないんでしょうか?」
田崎氏「それは選挙で選ばれたからですよ!」
*****************************
というやり取り・・。
そう・・こんな簡単な事すらも
分からないのだ・・(-_-;)

そもそも、現在の政策を、まるで

「安倍首相の個人的なわがまま」

だと思ってる、単純すぎる【思想】と、
その【思想】に洗脳され頭の中を支配
されてしまっている為に、全く疑問に
思わない世界観はやはり凄い!(笑)

悪いが、安倍首相が個人のわがままで
法案を出して独裁でゴリ推ししてる訳
じゃないし、議会制民主主義、いわゆる
間接民主制を完全否定って・・(爆)●~*
むしろ、デモや暴力での圧力で少数派
の意見が認められたりしたら、それこそ
民主主義の崩壊であり、独裁政治に
なっちゃうでしょうよ・・(爆)●~*

きっと、奥田氏の周りには、

「全くよ、なんで安倍のわがままに俺達が付き合わなきゃならないんだよ!」

と話すと、

「そうそう~ホントだよ!安倍の独裁ムカつくよ!」
「ホント、強行採決ムカつくよ!」

的レベルの話で賛同し、なだめ合って
いるんだろうな・・(笑)

で、ただなだめ合っているだけだから、
そもそも基本的な「民主主義」とは
本当は何なのか?を全く論じて
いないんだろうな・・(笑)

だから、

「2割の得票率で7割、8割の議席を取った自民党の政権の行い方・・この法案の通し方を見ていると、政治バランスが非常におかしな事になっていると思う」

という・・。
でも、それは若者が選挙に行かない
から訪れている結果なんだよな・・。

よって、デモ訴える事で、国民が
変わってゆく事を求める・・これは、
若者が投票する方向へいくのなら、
個人的には大賛成である。
ぜひ、若者たちに、老人票を覆す力
を持って欲しい事は、前からお願い
している・・。
ぜひ、その腐ったバランスを崩して
下さいよ!(^^*)

さらに「SEALDs」のHPに
書かれている

「中国は政治体制こそ日本と大きく異なるものの、重要な経済的パートナーであり、いたずらに緊張関係を煽るべきではありません。」

という点について、コメンテーターに

「いたずらに刺激して来るのは中国では?」

という事を聞かれると、本質は全く
答えられず、話を別な方向へ、
すり替えるという手法をとって来た。
きっと、その部分には対案は無いの
だろうなぁ・・(笑)

さらに、靖国に関しては、

「靖国参拝については、東アジアからの懸念はもちろん、アメリカ国務省も「失望した」とコメントするなど、外交関係を悪化させています。」

と論じるのに、今回の「安保法制」は
中国、韓国を除いて、アジア各国は
みんな大歓迎しているのに、そこは
全く触れない・・(笑)

とはいえ、これだけ若い人達を引き
つける魅力のある「SEALDs」の
トップ(論者)には、ちょっと興味が
あったから、第三者との議論し合う形で
意見を聞けたのは非常に嬉しいな・・。

ただ今回の番組でのように、きちんと
した第三者の論点で冷静に自分達に
中立、もしくは反対の立場の大人を
交えて議論を深めていれば、もっと
力強くなれるのに、偏った大人に
偏った思想を植え込まれて利用されて
いるだろう姿は、まるで昔のオーム
真理教の信者の言葉を聞いているようで
非常に痛ましい・・(>_<)

そして、実はこうした思想で行動する

「純粋くん」

たちが、オーム真理教もそうだった
ように、世界では【テロリスト】に
なってゆく・・。
カッコつけているつもりなんだろう
けど、

「安部!」

と呼び捨てだったり、引きずり降ろす
とか強い言葉だったりするので、
ちょっと若者が高揚する要素満載で、
危険なのが透けて見えて来るように
なってきたのが、個人的に非常に
残念で怖いわ・・(-_-;)

今年は迅速な季節の先取り!(^^*)

今年は早々と季節を先取りした!
買って来てくれる友人の話によると、
リリエンベルグの有名なモンブラン
の解禁日が今年は9月5日だった
そうだ・・。

今年は、なんと偶然にもその当日に、
我が家でイベントしたため、早々と
モンブランを頂く事が出来ました!(^^*)

ファイル 2494-2.jpg

今年も美味しく頂く事が出来ました!
ありがとうございます・・ <(_ _)>

2020年東京五輪の公式エンブレム使用中止へ

***********************
佐野氏制作の五輪エンブレム使用中止へ
(産経新聞・2015.09.01)
 2020年東京五輪の公式エンブレムが、ベルギーの劇場ロゴに似ているとの指摘を受けるなど批判が高まっている問題で、大会組織委員会が使用を中止する方針を固めたことが分かった。関係者が1日、明らかにした。同日午後、組織委や東京都など開催準備に関わる組織や団体の代表者で構成する臨時の調整会議が開催され、佐野研二郎氏(43)のデザイン見直しや、今後の対応を緊急協議する。
***********************
こりゃ仕方が無いかな・・という展開
だが、当の佐野氏本人は、あくまでも
「人間として限界」が来たからであって
盗作、盗用ではない・・との事・・。

確かに、奥さんや子供達はきっと
1ヶ月前には、

「お父さん凄いね!」

と言われてご満悦だったところ、
1ヶ月後には急転直下のように
180度環境が変わってしまった事を
考えると人ごとながら気の毒だ・・。

でも、デザインを決めるにあたって、
やはりというか、報道される事が
詳細になるにつれ、そもそもが
佐野氏のデザインありきで、当然、
コネクションみたいなのがある事も
なんとなくわかっちゃったし、多かれ
少なかれ、どんな世界のコンテストに
おいても、優勝する人間は、実力だけ
でなく、必ず何かしらの巨大なバック
ボーンを持っているよね・・(笑)

これは自分の理美容業界なんかも
そうだもの!(笑)

そうした大人の世界を知っている上
で、デザイン界に対してビックリ
したのが、審査で選ばれた原案を
修正するという行為が当たり前に
行われているという点・・。

ここには驚いた・・w(゜o゜)w

素人的な考え方なら、原案に類似の
作品がある、類似の作品が出て来る
恐れがある・・というのならば、
その時点で落選なはず・・だと思うが
デザイン界では、それを修正させて
までも優勝者が作品を担当し続ける
・・みたいなルールに、個人的に
ちょっとビックリした・・(笑)

しかも、選考委員会の人達が修正を
知らされていなかった・・とか、
もう、これは選考会で厳選して
選ばれたモノではない事がハッキリ
している事も露呈・・。

どれだけ腐っているんだよ・・(-_-;)

でも、重鎮とかがたくさんいて、
なかなか改革は難しいんだろうね・・。
何かでの「賞」で有名になったその裏
に広がる「利権」も人生が変わっちゃう
くらいに大きいでしょうしね・・(^-^;

そう考えれば、今回の佐野氏の事件は、
どのくらいの量の「膿」が出たのか?
はわかりませんが、改革へ一歩近づいた
と、捉えるのが、実は正しいのかも
しれませんね・・。

非常に勉強になる「日本vsアメリカ」戦

9月6日、日曜日の夜は、18歳以下の
「ベースボールワールドカップ」の
決勝戦の日本vsアメリカだった・・。

1stラウンドでは日本の足を使った
技ありのスモールベースボールが
機能した戦いだったので、今回は
やはり打ち勝って欲しい!との願い
を込めて観戦!(^^*)

結果論ではあるが、ホームランを
打たれた訳でもない、劇的なヒット
を打たれた訳でもない、でも日本が
たったふたつのシーンで自爆して
負けた・・という非常に残念な試合
だった・・(>_<)

1stラウンドでアメリカを5安打完封
した仙台育英の佐藤投手は日本と
しては妥当な選択・・。
そして、この佐藤投手は、3回の投手
正面のゴロを三塁へ悪送球した事以外
は素晴らしいピッチングだっただけに、
自分で自爆した悪送球での1点は
大きかった・・(>_<)
ここがまずひとつ目のシーン・・。

ふたつ目のシーンは、6回・・。
篠原選手の四球、杉崎選手の二塁打で
二塁三塁とした後のワイルドピッチ
での篠原選手の本塁突入でアウト!
ツーアウトならわかるが、ワンナウト
で、しかも足元の悪い雨の試合での
判断としては、もう少し話し合って
おいて欲しかったところ・・(>_<)

その直後に津田選手がライト前ヒット、
勝俣選手がセンター前ヒットと、両方
詰まったヒットだったが、二塁走者は
安全策でどちらも三塁ストップでも、
三塁走者はどちらも安全に生還できて
いますから、ここで2点が確実に
取れていて、この時点でワンナウト
で一塁二塁・・。
その後、清宮選手の内野安打で満塁と
同じ状況になっていたが、実はここで
アウトカウントの差・・すなわち、
ワンナウトとツーアウトでは、次の
平沢選手のシーンが全く違って来る
のだ・・。

その後、平沢選手は一塁ゴロになるの
だが、アメリカはファンブルする・・。
そしてヘッドスライディングの平沢選手
とカバーに入ったアメリカの投手とが
交錯して、結果アウトになる・・。

余談だが、見た目、セーフっぽかった
ので、超スロー再生にして確認して
みたが、しっかりアウトだった(笑)
審判、さすが!(笑)

と、話はズレたが、投手との交錯・・
ここで、アメリカの投手は一塁を踏んだ
後に転んでいましたから、ワンナウト
なら、三塁走者は生還で1点、もしか
したら、転んでいた事で、本塁へ送球
するという次のプレーは出来なかった
かもしれないので、二塁走者も生還
していたかもしれない・・いや、生還
できなくて、本塁でタッチアウトだった
としてもそこでスリーアウトなので、
1点は入っていましたから、最低でも
3対2で逆転していた・・というシーン
に変わる訳だ・・(^-^;

いや、選手達を責めているのではなく、
セオリー通り、ヒットが出なければ
いけないところで、こうしてヒットが
出なければ負ける・・。
また、力が拮抗しているチームとは、
ミスをした方が負ける・・という
野球の王道がそのまま表れ、これが
野球の面白いところでもあり、怖い
ところでもあるという印象的な決勝戦
だったのだ・・。

結果には残念だったが、野球をやって
いる子供達には、今後の教訓に非常に
勉強になる、素晴らしい試合だった
と思います!(^^*)

選手の皆さん、お疲れさまでした!
でも、しばらくはちょっと勉強を
頑張りましょうね!(笑)

もしかしてメンツを守ったの?(笑)

****************************
村山元首相、中国で入院 抗日式典に参加せず
(2015年9月3日・日本経済新聞)
中国の「抗日・反ファシズム戦勝70年」の記念式典に出席するため北京を訪問している村山富市元首相が3日、体調不良のため現地で入院し、式典に参加しなかったことがわかった。村山氏は政府とは無関係の立場で出席する予定だった。中国メディアが伝えた。
****************************
個人的に、鳩山元首相と、この村山
元首相は、即刻、パスポート取り上げ
で出国停止して欲しい人物のうちの
1人だが、今回、日本の世論に
対しては、

「抗日戦争勝利70年記念軍事パレードには参加しませんでしたよ!」

中国へは、

「行く事には行ったのだが、病気で参加できない!残念だ・・_| ̄|○」

との立場を発表できた訳だ(笑)

役者だな・・(爆)●~*

一応は、両方への自分のメンツを
しっかり守っての自分なりの
政治決着ってところか・・(笑)

なんてあえて良い方向性で見ていますが
本当はゴルゴ13じゃありませんが、
日本にも特殊任務の裏部隊とかが
あって、それにしっかりと拘束された
のかもしれませんが・・(爆)●~*

歴史の歪曲を堂々と祝う中国という国【後編】

【前編】からの続き・・!

【抗日戦争勝利記念日】というのは、
実は日中戦争(抗日戦争)に勝利した
のは「国民党(中華民国)」いわゆる
蒋介石の功績だったので、毛沢東は
「抗日戦争勝利」を実は祝う事は
なかった・・。

しかも、すごい有名な話なので今更
だが、毛沢東は日本に「謝意」を表明
しているのだ・・(笑)

1964年日本社会党佐々木更三氏に
日本軍国主義のお陰で、中国人民は
権力を奪取でき、中国に大きな利益
をもたらしてくれた。日本の皇軍なし
には私たちが権力を奪取することは
不可能だった・・旨を述べている。

そう・・毛沢東は皇軍、つまり日本の

「天皇の軍」

に感謝をしていたのである。
まぁ、日本が中国に攻めてこなければ
2万人しかいなかった軍が100万人の軍
に勝てるわけがなかったのだから、

「日本よ、よくぞ攻めてきてくれた!」

と毛沢東は位置づけているのと、
共産党軍が力を合わせた同胞であった
はずの国民党軍の弱った同胞を殺し
日本の敗戦の「4年後」に「中華民国」
を崩壊させ「中華人民共和国」を誕生
させた事を自覚していたため、絶対に
抗日戦争の勝利を祝った事が無かった。

しかし今は、抗日戦争で、日本軍に
共産党軍が勝って「中華人民共和国」
を誕生させた、だから我々はこれだけ
高らかに抗日戦争勝利70周年記念と
いうのを催なければならないんだと
日本軍と戦った末に弱った同胞を
殺した上で今があるはずなのに、
大きな歴史の歪曲と嘘で国威掲揚を
やっている・・。

ではこんな事をいつから中国を始めた
のだろうか?

それは江沢民が国家主席を務めていた
1994年から

「愛国主義教育」

を始める・・この「愛国主義教育」と
いうのは、1989年に民主化を要求
して起きた「天安門事件」が引き金に
なっている・・。
西洋の欧米の掲げる「民主主義」に
国民が傾いていた事に危機感を感じた
中国は、欧米の掲げる「民主主義」
だけが良いのではない・・中国には
中国の文化思想があるのだから、その
中国を愛しなさい!という考え方・・。

その上で、1995年の反ファシズム
50周年記念に参加して以来、抗日戦争
勝利記念日とともに反ファシズム戦争
と結びつけて盛大に祝い始め、ここから

「反日教育」

が始まったのだ・・。
実は中国に、そこまでは反日思想は
なかったのである・・。

しかしこれを掲げ、「反日教育」を
し尽したところ、今度は政府がもう
反日をやめたいと言う事はできなく
なった・・人民がそれを許さなく
なってしまったからだ・・。

よってそれを高めることにより政府の
求心力を高めていったというのが
現在なのである・・。

しかし、今回の弱った同胞を殺し建国
した歴史を、日本に戦争で勝利して
建国したという歴史の歪曲に賛同して
いるか?賛同していない?は参加する
国でほとんどわかる。

まず参加する国は先進国では、やはり
類は友を呼ぶ・・韓国とロシアという
平気で歴史を歪曲する事が日常茶飯事
の国くらいである・・(笑)

そして今日は、中国という国が「軍事力」
と「国家主義」を世界にひけらかし、
軍靴の音がよく聞こえた・・。

さあ、日本はどうする?
11日はやっと安保法制が成立する見通し
だ・・一応、日本もこれで最低限の
普通の国になれそうだ・・(^^*)

歴史の歪曲を堂々と祝う中国という国【前編】

昨日の9月3日は、中国の

「抗日戦勝利70年」

を記念するという軍事パレードで、
中国にとって国の威信をかけた
一大イベントである・・。
しかし、さすがは歴史歪曲の国
である中国・・(笑)
その裏には中国がどうしても発表を
したがらない大きな嘘がある・・。

では、そもそも「抗日戦争」とは
どういう戦争だったのか?
それは、1937年から1945年まで
行われた

「日中戦争」

のことである。
当時、中国は「中華民国」という
国で「国民党」の蒋介石が実権を
握っていて、毛沢東が率いる
「共産党」と内戦が行われていた。
しかし、蒋介石率いる「国民党」
の軍隊が100万人に対し「共産党」
の軍隊は2万人だった。
武器が無いだけでなく、食料も
なく服もなく靴までもないので
なんと裸足で戦争していたという
状態だったので、このままでは、
「共産党」は滅亡するという事で、
このままではマズイという事で、
蒋介石に養ってもらおうと目論んだ
毛沢東は蒋介石と手を結んで、共に
日本軍と戦おうではないかという
「国共合作」という方向に転じる・・。

とはいえ「国民党」は日中戦争に
積極的だったにもかかわらず、
「共産党」は実は消極的だった・・
という形で日本軍との戦争においては
180度姿勢は違っていた・・。
なぜなら、この日中戦争中でも毛沢東
は天下を取りたいと思っていた。
よって「国共合作」の間も、長期戦を
見据え、画策していた。

普通なら、日本軍に勝って天下を
取りたいと思うところだが、そもそも
共産党軍は人数もおらず、勢力的にも
まだ弱い・・。

そこで、1937年8月の発言によると、
毛沢東は、

「70%は共産党発展のため、
 20%は国民党との妥協のため、
 10%だけを抗日戦争のために使え」

と命令していた。
しかし、そうやっている事は、大きな
戦いをすると目立ってしまうので、
抗日戦争のような大きな戦いをしては
ダメだと言う事で、日中戦争に対して
は、消極的だった・・。

やがて日中戦争が終わりに近づき、
日本軍が降伏し、中華民国が日中
戦争に勝利する。

その後、中国国内は再び内戦になる。
「日本軍」など「国民党」がやっつけて
くれればそれでいいと考えていた。
なぜなら「天下を取る」と言うのが
毛沢東の最大の目的であったから
「共産党」がやっつけたかったのは
「日本軍」ではなく「国民党」だった
からだ・・。

その結果、日中戦争で戦っていた
「国民党」が勢力を落としたのに対し、
力を温存しておいた「共産党」が、
勢力を伸ばしていくという形になり、
「共産党」が内戦に勝利し、「国民党」
の蒋介石は台湾へと敗走する事となり、
同時に「中華民国」も台湾へ移る事と
なり、中国には日本の降伏から4年後の
1949年に「中華人民共和国」が建国
され、毛沢東は

「建国の父」

となる・・。

という事は、お気づきだろうか?
1945年9月2日に日本が中華民国を
含む、連合国軍の降伏文書に署名を
する事になり、9月3日に蒋介石が
日本の降伏を受け入れた日が、

【抗日戦争勝利記念日】

となっているのだ・・。

そう・・【抗日戦争勝利記念日】に
日中戦争(抗日戦争)に勝利したのは
「国民党」軍だったのである・・。
その証拠に、実は毛沢東は蒋介石の
功績である「抗日戦争勝利」を祝う事
はなかったのである・・。

【後編】に続く・・!