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「白州12年」「響17年」販売休止

そういえば、個人的に残念なニュースが
飛び込んで来た・・(-_-;)

サントリーは5月15日に、シングルモルト
ウイスキーの「白州12年」を6月頃から、
ブレンドウイスキー「響17年」を9月頃
からの販売を休止する事を発表した。
まぁ「休止」であって「販売終了」では無い
そうなので、ホッとはしているが、販売再開
には相当な期間が必要らしい・・(^-^;

そもそもは時期を遡ると、当時は空前の
焼酎ブームだったらしく、ウイスキー界に
とっては一番の「底」だったそうで、当然
だが生産量を減らしていたそうだ・・。
確かに、自分も焼酎ブームの時には黒糖焼酎
にハマっていた時代で、なかなか「定価」で
焼酎が手に入らない状態だったのを思い出す。

そんな状況下の時に、ウイスキー界の努力も
あってハイボールを中心にウイスキー人気が
ジワジワとやってくる・・。
で、人気が出た時には「古酒」が間に合って
いないという皮肉・・。

とはいえ、個人的には「モルト」よりも、
ブッカーズを中心に「バーボン」の方が好き
だった(この分類の仕方もちょっと違うん
だが・・(^-^;(笑))。
そんな中、一気にウイスキーを魅力的に感じ
させてくれたのが、個人的に樽香が強く、
独創的な「白州」の発売だ・・。
「山崎」がモルトの王道を走るなら「白州」
は「今後、女性を含め次世代をウイスキーに
取り込むならこの手法」といった所かな。
発売当初から「山崎」よりも「白州」の方が
好きなので、「白州」と「山崎」のアンテナ
は常時張っており、実は「白州」だけに
限らず「山崎」なども、一昨年辺りから、
そんな噂は流れており、とりあえずその時点
で、「白州12年」と「山崎12年」に関して
は2本ずつ確保しており、さらには幸運にも
「山崎 LIMITED EDITION 2016」も、2本
確保してある・・(*^^*)

まぁ、個人的にはバーボンウイスキーも
好きなので基本、「白州12年」「響17年」
が消えたとしても、さほど困らない(笑)
ウイスキーは大衆用の低価格帯はダメだけど、
3000円〜4000円を越えて来ると当たり外れ
が大きいワインとは違い、美味しいものが
非常に多い・・。
「白州12年」「響17年」が転売で高騰して
いる中、頑張って手に入れるのは業者の
思うツボなので、これを機に色々と飲んで
みるのも手だ・・(*^^*)
個人的なお薦めはまたの機会に・・(笑)
これから数年はその6本を、バーボンと共に
じっくり時間をかけて味わう事にします!


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