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景品が取れない「クレーンゲーム機」事件を考える

「クレーンゲーム機」景品が取れない設定
にし、客から料金をだまし取ったとして、
大阪市内のゲームセンター運営会社
「アミューズメントトラスト」を摘発、社長
の大平剛史容疑者と社員ら計6人を逮捕
するという事件になったクレーンゲーム
詐欺問題・・。

問題のクレーンゲームはアームの方に刃
が付いていて景品の紐を切るゲーム
だったそうだ・・。
見本で店員がやってみせる時だけ設定を
変え確実に取れる事を見せ、客にやらせる
時には絶対に紐ところで刃が止まらない
設定になっていたそうだ・・(゚.゚)
しかも、諦めて帰ろうとした客には、捕れた
時にはiPadなど高価なモノをさらに一緒に
プレゼントされると言われ、やり続けて
しまったそうで、客のここまできたら今更
やめられないという気持ちが邪魔する事は
共感する・・(笑)

ま、テレビとかでは、騙す手口がこのように
巧みだったなどの方向性で報道されている
が、自分はひねくれているので違った目線
で見てゆきたい・・。

クレーンゲーム機がスポンサーだったりする
のか?理由はわからないのだが、そもそも、
このクレーンゲーム機が、

「絶対に捕れない設定(詐欺をする設定)」

がなければ、この方法は思いつかなかった
訳である・・。
何が言いたいか?というと、このクレーン
ゲーム機を作っている会社自体が詐欺を
出来る仕組みにして出荷をしているという事
であるから、これは詐欺未遂事件というか
クレーンゲーム機の製作元、販売元も
この事件に加担した

「詐欺教唆、もしくは詐欺幇助事件」

なんじゃないの?って話。
そう、そんなゲーム機をそもそも製作して
販売する事は違法じゃないの?って話。
なら、もうこういう設定があると分かった
以上、これは全国で詐欺事件が行われて
いる可能性が高い訳ですから、この製作
している会社、販売している会社、納品して
いるゲームセンターなどを家宅捜索する位に
警察が動いてもいいんじゃないですかね?
ただし、そこを突っ込むと、恐らくはパチンコ
まで波及しそうなので、警察もマスコミも
突っ込まないのかなぁと勘ぐったり・・(笑)

とはいえ、客側も例え1回1万もするやつだと
しても、4~5回やってダメなものは取れない
設定だと気付こうよ・・(笑)