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1大会個人最多本塁打記録塗り替えられる

今の子は弱くなった・・それを否定できない
ような感じに自分の目にも映る中、やはり
凄い子供達が現れる・・。

高校時代の大阪・PL学園の清原和博氏・・
といえば、個人的には超高校級、その後、
石川・星稜の松井秀喜氏が塗り替えるかも!
と期待しましたが、こちらはあの有名な
5打席連続敬遠などもあり敗戦、塗り替え
られる事も無く・・。

その記録を広島・広陵の中村奨成くんが
その1985年大会での清原氏の

「1大会個人最多本塁打記録5本」

を決勝の舞台での2本塁打で一気に追い
ついたと思ったら、一気に抜去り、

「1大会個人最多本塁打記録6本」

の新記録を打ち立てた・・。
しかもそれだけでなく、報道をまとめると、

○1大会通算安打数→19本(最多タイ記録)
○1大会通算二塁打数→6本(最多タイ記録)
○1大会通算塁打数→39本(新記録)
○1大会通算打点→17本(新記録)

と個人の記録もとんでなく凄いのだが、
全体の記録も通算本塁打数は60本だった
ものを

○1大会通算本塁打数→68本(新記録)

と、一気に抜去った・・これは全体の層も
きちんと底上げされているという事で
いいだろう・・。

それでも早実の清宮くんが高校通算本塁打数
が107本なのに対して、この広陵の中村くん
は44本(?)位なんだそうだから、ボールを
バットに乗せるのは清宮くんの方が上なの
かもしれませんが、大舞台できちんと結果を
出して来る部分は中村くんの方が上なの
かな・・。
だとしたならば、今からこの2人のプロでの
姿を想像しちゃったりする訳です・・(笑)

決して今の子が弱いのではなく、本来人間は
どんどんと進化してゆくのに、進化を押さえ
込んだり止めたりしてしまうと劣化も激しい
んだろうな・・。

ただ、今回の大会・・投手は目立つ選手が
あまりいませんでしたね・・こっちもみんな
努力しているはずなんだろうけどなぁ・・。