■今までのイイもの(第86回〜第90回)■

第86回目のイイものは「六花亭(ろっかてい)」の「マルセイバターサンド」だ。厚めのしっとりなんだけどサクサクのクッキーで、しっとりレーズン&しっとりしたバタークリームをはさんであるのだが、そのバタークリームにホワイトチョコも交じっている。しかし、その濃厚なバターの香りを、ホワイトチョコのさわやかな甘さやラム酒のレーズン&ブランデーが包んでくれている。これは本当にウマイ!(◎_◎ で、せっかくですのでちょっと調べてみました。北海道の帯広市に本社があり、六花亭マルセイバターサンドの発売は1977年5月。ずいぶん古いものらしい。というもののマルセイバターサンドの「マルセイ」ってなんだ?って思ったので、さらに調べてみると「北海道十勝開拓の祖、依田勉三が率いる晩成社が十勝で最初に作ったバターの名前が<マルセイバタ>といいました。その名に因み、つけました。赤い包み紙も、このバターのラベルを模しています。」(下記サイト参照)との事。
http://www.geocities.jp/ykskjp/okashi/marusei.html
という事で、良く包装紙を見てみると「<○>に<成>」のマークが付いているのだ。『マルセイバターサンド』のトレードマークでもあるレトロ感漂う赤いラベルは、『マルセイバタ』の明治38年当時のパッケージを模したものだそうです。なんだか歴史を感じます・・・(^-^;

500円


2005.7.24
〜8.28掲載


第87回目イイものは「嫌韓流」だ。「マスコミが黙殺する大ヒット漫画」と言われているんじゃ、読まずにはいられない(笑)と読んでみるが、おもしろかった!実際には衝撃的な内容はない。だって本当の事ですからね。歴史認識問題や教科書問題に詳しい人にとっては、今までの事実の再確認レベルにしかならならず「おとなしい内容」言わざるえないだろうが、「強制連行」や「日帝の過酷な植民地支配」などを何となく信じ、マスコミのいう通り「韓国には日本は悪い事をした」と洗脳されてしまっている人には、本書の内容は衝撃的で新鮮だろう。日韓共催ワールドカップの裏側、戦後補償問題、在日韓国・朝鮮人の来歴、日本文化を盗む韓国、反日マスコミの脅威、ハングルと韓国人、外国人参政権の問題、日韓併合の真実、日本領侵略竹島問題と入門編としては十分な内容だ。上記の内容はかなり誤解している人が多い。それを払拭するには素晴らしい内容だ。本書を読めば、前代未聞の韓国の「教科書採択で570人提訴 中・韓国人ら愛媛県相手に」など理解不能な出来事や「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーが執筆した扶桑社発行の中学校歴史教科書を採択した栃木県大田原市教委に対し、在日本大韓民国民団(韓国民団)が採択撤回を要望」などという愚行、冗談のような反日症候群などが全て繋がっていることも理解できる。ただ入門書として考えると「従軍慰安婦という嘘」の部分は削られているというかゴーマニズムなどで完結しているという事でサラッと終えちゃっているのがちょっと残念。やはり河野洋平元官房長官が韓国との「駆け引き」に負け、聞き取り調査だけで証拠もないのにヘラヘラと謝り、日本を犯罪国家として認めるというとんでもない事をした。そのあたりの「駆け引き」の部分や「日本軍が強制連行はしていない」などという真実はゴーマニズムなどを読んでいない人は知らない人が多い。ページの都合もあるんだろうけど、いずれ韓国の問題点として触れるべきだと思う。漫画としては、主人公の沖鮎要君は大学進学後、歴史研究サークルに入り、自分で疑問に思った事を調べ上げるのだが、すぐにあれだけのディベートをやっちゃうにはちょっと無理があるが(笑)、反日プロ市民グループと歴史問題ディベートを行う場面もリアリティと笑いがある。まあ、ちょっと強引だが本書の伝えたいことは沖鮎要君の成長じゃないから、これで良いだろう。作者の山野車輪さんは<MBC海外時事番組『W』とのファクスインタビューで「韓国の意味不明な歴史的主張や捏造、日本文化の窃盗というこっけいな行為などがなかったら、こんなにまで歴史に興味を持たなかっただろう」とした上「そういう意味では韓国に感謝している」と皮肉った。>と中央日報でも報じられた。素晴らしいぞ!山野車輪さん!また山野さんは各社に出版拒否をされたにもかかわらず、出版を諦めなかった。重ねてこの本を世に送り出した晋遊社に対し敬意を表する。

1000円


2005.8.28
〜10.8掲載


第88回目のイイものは「アクアパック」だ。最初、ハワイでデジカメを海に持ちながら泳ぐ事はできないか?の疑問において探して出てきたものだった。実際には2500円の値段なので、ダメもとで買っちゃえ!というノリだったが、カメラ純正の防水ケースが出ていないモデルの場合は、こうしたものを使うしかない。まあ、カメラ純正の防水ケースも色々なメーカー見てみると1万円前後するので、個人的にはこれで良かったかな。実際にはきちんと写るし、防水も問題ない。だが、一緒に持っていった「写るんです(防水)」の方が使いやすく、結局はそっちを使ったのであまる使わなかった。(笑)「写るんです(防水)」はよく考えられていて腕にゴムでつけられるので邪魔じゃないが、アクアパックの方はヒモなので首にどんどん絡まってくる。(^-^; よって邪魔くさくなる(笑)しかし、これが思わぬ所で再利用する事になる。PMP120用だ!これがピッタリ!(゚-゚)b これで半身浴も全然ヒマにならなくなった。むしろ、映画が見られて一石二鳥!思わぬメリットで非常にうれしい。PMP120を持っている方々、このアクアパックおすすめですよん!

2500円


2005.10.8
〜11.13掲載


第89回目のイイものは「20Q(トゥエンティ・キュー)」だ。「<アナタの心お見通し!>アメリカで大ブレイク!200万個以上の販売実績を誇る20Qがついに日本に上陸!」と前宣伝は非常に気になっていた。「特徴は人工知能の搭載。人間の脳のように情報を整理して「結論」を導き出す技術。何かひとつ心の中に好きなものを思い浮かべて「20Q」の20問の質問に答えていくだけで、心の中に思っている言葉をズバリ当ててしまう」と言われていたので「大人」的には「人工知能」は興味津々でした。一種の連想ゲームで、アルゴリズムが気になる所ですが、普通の人は知らないだけで、この手のプログラムは、実は数十年前からある。それが携帯する事ができるようになったというのはすごい進歩なのだが・・。私も早速やってみました。
1)まず、なにか好きなものを思い浮かべる。
 (ハサミだとか消しゴムだとか特殊なモノでないモノ)
2)<20Q>が出す質問「ソレハ イキモノデスカ?」「ソレハ タノシイ
  モノ デスカ?」「ソレハ オカネデカエルモノ デスカ?」など、
  色々な20の質問を4つのボタン「はい」「いいえ」「わからない」
 「ときどき」を押して答えていく。(素直に。ひねくれると当たらない)
3)「ソレハ ××× デスネ!」と<20Q>が、あなたの思い浮かべた
  ものが見事に当たる。
これが、ほとんど10回中9回当たった。純粋にやると、ほぼ100%の確率で、正解もしくは類似したもの(「フェルトペン」と「ボールペン」位の差のもの)がきちんと出る。結構、不思議だ。用意されている答えは2,000個といわれ、 データはプレイヤから学ぶとも言われている。そして、英語、フランス語など20言語以上のバージョンがあるらしく、その中でも今回発売された日本語バージョンは、正解率が76%で、他言語版に比べ正解率はトップだという。今回の限定カラーは「オレンジ」。確かに、ブルーとレッドしか売っていませんでした。まあ、そのうち、色々なバージョンが出るでしょう。でも、一家に1台あれば十分だと思いますがね。(笑)

1980円


2005.11.13
〜12.17掲載


第90回目のイイものは、ドスパラでの人気メディア「FORTIS(DVD-R)」。友人からのお薦めで使い始めたのですが、これは安いだけでなく、今まで使った「怪・し・げ・DVD-R」の中では一度も書き込みミスが出てこない安定したメディアだ。保存の方はまだ使い始めて2年くらいしか経っていないのでなんとも言えないが、今の所、どれも大丈夫。(゚-゚)b 8倍速50枚で1980円ですから1枚40円弱。確かに「FORTIS」よりも、安いメディアはあるが、使ってきて一番悪いメーカーなどは、10枚中6枚も、書き込みができない、メディア自体認識しないなどのエラーで使い物にならなかった。1枚あたり30円ちょっとでも、半分が書き込めなかったら1枚あたり60円ちょっとの「高いメディア」に変身してしまう。なかなか10枚が10枚きっちり書き込めるというのは激安メディアではなかなかない。しかし、この「FORTIS」は1回も書きミスがない。素晴らしい!と、どうも「FORTIS」には「SONY(DAXON)盤」と「GigaStorage盤」があるらしい。スピンドルの中のディスクの一番上に黒い緩衝材(スポンジ)があるかないかです。あれば「GigaStorage盤」、なければ「SONY盤」との事です。

1980円


2005.12.17〜
2006.1.20掲載


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