■今までのイイもの(第81回〜第85回)■

第81回目のイイものは「PMP-120」です。「iREVER」という韓国の会社のものですが、AVI、WAV、XviD、MPEG-4、MPEG 1/2/2.5 Layer 3、WMA、ASF、JPG、BMPと映像ファイル〜音声ファイル〜画像ファイルとほぼネット上にあるファイルはカバーしています。さらにはリジューム機能もありますので、現在観ているファイルはそのファイルだけリジュームしてくれ、またその位置から観ることができます。連続再生も映画で約3時間可能。上から3枚目の画像にあるように、USB2.0(デバイス)、USB1.1(ホスト)と2口あり、いわゆる外付けHDの役割を存分に発揮します。Macユーザーの私としましては、うれしいのがFAT/32方式なのでMacも問題なく認識するという点。最近は「Mac対応不可」という事の多い現状の中、ドラッグ&ドロップでファイルチェンジが可能と、もちろん削除もショートカットキー操作でもドラッグ&ドロップでも行えるというありがたさ・・。ありがとうFAT/32!(誤)さらにビデオ出力もついており、旅行に行ったり友達の家に行った時などに出先のテレビですぐさま持っていったファイルが上から3枚目の画像の所で「TV」モードにすればすぐに再生できます。画質もコーデックでの圧縮率にもよるが、映画ファイルの700MBレベルでしたら、うちの21型テレビで観る分には全然問題ないです。さらにさらに個人的には使う事のない代物ですが(笑)、FMラジオも別売の何かを買い足す事もなく聞くことが出来ます。で、FMアンテナはどこにあるのか?これがなんと付属のヘッドフォン!電車などの移動中は室内アンテナのような環境になるので、それなりの音質になってしまいますが、駅に止まった時や、戸外では結構イイ音質で聞くことが出来ます。さらに一番下にある画像の専用ハードケースもきちんと入っており(これがPMP-120を逆さにしてもケースから落ちないようにきちんとした造り!感動!)クッション性もあり、ケースのままちょっと落とした位では全然平気なのだ!また電車の中など座っている時に差し込む日差しが強く画面を光らせてしまったり、戸外の明るい所での鑑賞をする時には、こうした画面はかなり観づらくなるのですが、ハードケースの蓋がそれをふせぐ役割にもなるので非常に助かるのです。これが横に広がって開くタイプでしたらそうした芸当はできなかった訳で・・。さらにさらに充電時やデータ転送時に電池がきれては困るのでどうしても使うことになる「ACアダプター」。このACアダプターも個人的にはありがたい形状になっていまして、画像には無いがコンセントの差し込み口の幅で横向きに差し込むようになっているので、よくあるACアダプターの難点の「もうひとつの差し込み口をACアダプターの余計な部分で隠してしまう」という心配もないのです。この点はACアダプターを使用しているあらゆるメーカーさん、ぜひぜひマネしてくださいよ・・(;_;)。と、こんな些細な点もACアダプターだらけのコンセントな自分には非常に助かるのです。ただ難点は起動時間が15秒ほどかかるので、ちょっとイラつくのと、再生ボタンを押してから7〜8秒くらい再生までにかかる事がちょっと難点。実際その時間というのは結構じれったい。それと初めて使うとボタンの操作の微妙な力加減にちょっととまどいます。人によっては慣れるまでにちょっと時間がかかるかも・・。またファイル作成に関してですが、Windows Media Playerで再生可能な動画ファイルのほとんどが、あらかじめCD-ROMで添付されているコンバーターソフト「iriver Media Converter」上で画像サイズや画質を設定してPMP-120用のAVIフォーマットに変換が可能です。これをコンバートしないと何がダメなのか?いわゆる古いファイルに多いのですが、AVIファイルでも早送りや巻き戻しリジューム機能が使えないものがあるのです。しかし、これを通してコンバートすればそれらの機能が使えるAVIファイルになるのです。もちろん、コンバートしなくても大丈夫なファイルもありますので、そういうものは当たり前ですが、コンバートせずにすぐにPMP-120であらゆる機能の再生が可能です!今なら、最新ファームウェアバージョン2.03をアップグレードすればテキストも展開できるようになり、多彩すぎて使い切れない感じですが、MacもWinも持っていて、会社であらゆるデータを持ち帰り、行き帰りの通勤で1時間位ある方などは間違いなく買いなのです!

43800円


2005.1.31
〜3.10掲載


第82回目のイイものは「まわるメイドインワリオ」です。まあ、今やNintendo DSシリーズのワリオの方が有名でちょっと陰に隠れた感じになってしまいましたが、この「まわす」という手法を取り入れた事を高く評価したい。前回の「メイドインワリオ」を持っているので「まわる?」という事に「なんだかなぁ・・・」という疑問を持ちつつ買ったゲームですが、まさかこんなに必死に本体をグルグルまわして何時間も遊べるゲームだとは思いませんでした(笑)赤丸の回転センサーのデカさが気になるといえば気になりますが「反応しない」などのやわい構造でないので、良しとしましょう!最初慣れるまではちょっと難しいが、慣れるとこの「まわす」行為が非常に微妙な所で色々な方法での対応でゲームする事ができる事に気付く。「かるくまわす」だけでなく「振る」「本体ごとひっくり返す」「一定の角度だけ傾ける」「ひたすら回し続ける」など冷静に考えてみるとこうした行為は日常なかなか行うことの出来ない行為かもしれません。それだけに「斬新」なのです。しかも、今までとおり5秒で終わる迅速さと、ひとつひとつのゲームの単純すぎるくらいに単純な事も飽きさせない理由だ。ただ、家の中以外でやっていると「頭がおかしい人」に見られそうなので外でやるには注意が必要だ(笑)しかしやっていて非常に気になるのが「これだけ色々と振り回して本体の方が大丈夫なのか?」が一番心配ではあるが、Nintendo DSのお陰でゲームボーイアドバンスも安くなったのでイイか・・・(誤)ともあれハイスコア競争から、おまけ要素で新しくボスを倒すと「ガチャコロン」でアイテムを集めることもでき「集める」ということも楽しくてたまらなくまります。 最後になりますが、実は回転センサー部分には振動機能も内蔵しており、これが「回してる」という感触を実にうまく伝えてくれます。これもポイント高しだな!

4800円


2005.3.10
〜4.21掲載


第83回目のイイものは「らんかん」です。富田酒造で出しているスタンダード黒糖焼酎「龍宮」の原酒です。これ、友人の紹介で買えたのですが、相当レアな限定本数らしい。それもそのはず富田酒造という奄美で一番小さな蔵元であるだけでなく、黒糖焼酎には珍しく一次仕込みの酒母造り、二次仕込みのもろみ造り、ともに三石甕仕込みで造っており、大変手間のかかる仕込み方法なので、製造量も大変少ないという事だ。しかも、富田恭弘さんが、ほとんど一人で仕込みをなさるそうだ。さらには奄美では白麹が基本ですが「朝日」と同じく黒麹仕込みにこだわり、めずらしい無濾過原酒と「めずらしい」ことだらけの黒糖焼酎だ。かねてから25度の焼酎類には物足りなさを感じていたが、この「らんかん」は完璧!アルコール43度で香りも味わいも甘みも後味も全てにおいて「パンチ」がきいているのである。25度焼酎がお好きな方にはちょっとキツイ味わいかもしれませんが、ぜひぜひ、ストレートかロックで味わってほしいものである。どこかラムっぽい感じもGood!そして特筆すべきはこのラベル!造り手の気持ちがヒシヒシと伝わってくるとんでもない魅力&力強さ!たまらないっすよね!隅々まで手抜きのない仕事だとハッキリと感じるのである。

1500円位


2005.4.21
〜5.23掲載


第84回目のイイものは「優肌絆(ゆうきばん)」です。なんだよこれ?と思う方も多いと思います。「ああ、赤ちゃんのためのテープね!」と結論づけてはいけません。(゚-゚)b 実は、今よくいけない呼吸として言われております「口呼吸」。個人的に、寝ている時にどうしても「口呼吸」になってしまいます。朝起きると、のどがカラカラ・・・。という事で、口呼吸を防ぐに手っ取り早いのが、口にテープを貼って寝る事。そこで色々とテープを買ってくるのですが、これがどれもダメ・・・(;_;) 何がダメなのか?そうなんです。朝起きて唇から剥がすときに、唇の薄皮をきれいに取ってしまうのです。だから、その後は唇がずっとヒリヒリしてしまうのです。しかし、この「優肌絆」は「角質をほとんどとらないので敏感肌の方、赤ちゃんにも使用できます。」と商品でうたっている通り、唇の薄皮を取らないのです。毎日使って、すでに2年以上経ちますが全然大丈夫です。しかし、この口呼吸をやめ鼻呼吸になると、見事にのどはしっとりしています。直接、口から空気が入って来るとどうしても雑菌だらけで扁桃腺に直撃するのですが「鼻呼吸」は鼻がエアクリーニングを行うためきれいになった空気がのどを通るのだそうです。その証拠に、今までよく扁桃腺を腫らしていた自分ですが、ここ2年は一度もなし。さらにはいわゆる扁桃腺でない「風邪」を引くこともほぼなくなりました。これがこんなテープひとつでできるのですから、鼻呼吸恐るべし・・・そして人間の体恐るべし・・・。

280円位


2005.5.23
〜6.23掲載


第85回目のイイものは「バスパレット」です。風呂に何か欲しいなぁ〜と常々思っているのですが、これは個人的にヒットです!いいよぉ〜!風呂場の電気を消して、この「バスパレット」をつけます。つけるもの簡単で逆さにして3秒経ったら元に戻すと点灯します。これが不思議なものでブルーから始まるのですが、スゥ〜〜ッと心が静まるのが自覚できます。それから次第にグリーンに色が移ってゆきますが、その移り変わるのに15秒〜20秒位でしょうか下段の左の図のように色が移り変わってゆきます。これが非常に心地よいのです。自分でその暗さの中で一人で風呂に入っている図はちょっと不気味かもしれませんが、そんなものは一気に超越する心地よさがあります。やってみればわかる!(゚-゚)b 写真の通り、風呂に沈めても、そのままバスタブとかに置いてもいいのですが、これはぜひ風呂に沈めて欲しい。天井や壁に水面の揺れが疑似オーロラのように揺れて模様になり、一段と心地よさが増します。若い頃のラブホテルとかを思い出したりしますが、そんな想い出に浸るのもいいかもしれません。(゚-゜)\バキ(笑)で疑問として出てくるのが浮いてこないの?って所ですが、これが見事に重すぎず、軽すぎずで絶妙な重さで沈んでいます。シャンプーやその他この暗さでラベルとか見えるのか?という事ですが、きっちり見える位の明るさです。全てにおいてかなり計算されている事をひしひしと感じるのです。

2000円位


2005.6.23
〜7.24掲載


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